ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

急性カフェイン中毒で死にかける。

いやー死にかけたんですよ。急性カフェイン中毒になっちゃってさっつーのも毎日モンハンやらねば!というのが強すぎてどんどんカフェインを強烈に摂るようになってまぁこないだのはほぼ事故だったんだけど急いで飲もうとしてインスタントのコーヒー出し過ぎちゃったんだけど戻す時間も惜しいからそのまま飲んだんだよね。茶碗半分ぐらいだから15杯分とかかな。んですぐ吐くのかと思いきや時差があってさ、だんだんなんか変だなって感じになってきて気持ち悪くなってくるんだけど一気に来る感じじゃなくてじわじわ来るのね。んでだんだん悪寒がし始めて震えるようになってんで暖房つけてるのに寒い寒い。んで気分もなんか何もかもが目まぐるしく凄まじく混乱してる感じでまぁ錯乱状態だよね。グワァァ!!って感じにはなってないけど内面的にそうなってる感じ。

 

んでとにかく気持ち悪くてさ、体が動かなくなっちゃってんで下痢し始めてっつってももっと下痢するかと思ったんだけど意外にそうでもないのね。んで下痢してる最中に明らかにコーヒーが原因だから吐けばいいんじゃない?って思ったとたん一気にウワッ!と吐き気が来てそのまますんげ勢いでリバースしたら若干落ち着いたんだけどその時の顛末といったらさ、内面的にすげードラマティックだったんだよね。モンハンやろうと思って飲んだコーヒーでモンハンやれなくなるどころか何もできなくなってんでなんか他のことしようと思ってもやる気が出るわけなくて・・・って状態で見えてくるのがフラットな世界なんだよね。

 

没入する世界も無くなってんじゃあどうすれば?っつーと何もないっていううつ病リアリティは超現実仮説ってあるけどまさにそれなんだよね。あ、ハイパーリアルって意味じゃなくて普段は俺は可能性の塊だ!とかイケてるのにモテてないだけなんだ!とかビッグになる前段階なのだ!とかそういう色んな勘違いと生きるためのバカなポジティヴさってのがあるから人間生きていけるんですよね。でも特にああいう状態になるともうそんなの無くなりますよね。

 

んでもう死ぬかもしれぬ・・・ぐらいの状態になったときに自分は一体何がしたいのか?って思うようになってさ、なんかこの急性カフェイン中毒が良い内省の機会になってね、ゲーム三昧の生活ってやっぱヤバいよなとか思いつつそれとは別にやっぱ人生で何をしたいのか?とかさ、読む本とかはあるけどデカく考えてなんかやりたいことはないのか?とかって考えたときに無いっつーかないからあんなモンハンにハマるんだろうとか思いつつそこでまぁまた数回吐いたり持ち直したりってのを繰り返してたんだけどそんな地獄のループで明け方になっちゃってさ、一日苦しんで終わるっていうね、さすがにヤバいから安定剤飲んで吐き切ってたらだいぶマシになってきてんでやっぱ保田師匠だよなとか思いつつ師匠の本読んでたらなんか脳内がドラマティックになってたからその時読んだ一説ってのがすげー鮮明に頭に入ってきてさ、まぁ細かく書くと色々あるんだけどやっぱまぁ俺は何をするというより日々生きていきながらどういう世界を構築していくのか?っていうそういう世界観の形成とそれで生活するっていう実践なんだよなっていうそういう風に思ってさ、まぁそのために保田師匠の本を参照したりもするしそういうものを手掛かりにもっと深い根源的な日本ってのをディグしたりとかっていうそういうものに根差した生活とか精神性なんだよなってのを改めて思ってさ、あとまぁ自分が感覚的にこれだ!って思った保田師匠の本に感銘を受けながら自分がどうしていこう?って思えるか?っていうところだよね。

 

ようは何々をマスターしてこれをやる!的なただの知識なんじゃなくて本質的に人間としての精神性にかかってるっつーかまぁ思想って瞬間瞬間がそれだから同じ量読んでてもそういう精神性があるのとないのとじゃ凄まじい差があるわけよね。そういうのがありながら色々と読んでいけるのか?っていうところだよね。読むだけならだれでもできるけどそこから何か感じ取ることができるのか?っていうんでそれも何でもかんでも読めばいいってもんじゃないしクソみたいなの読んでてもしょうがないわけじゃん?やっぱこれだ!って思うものとかこれだ!って思えるようなものだよね。洋服とかと一緒だよね。店で見て「おお!」って思って試着して良かったら買うわけでんでそういうのでスタイルが出来上がってくるんだけど根本的なセンスがないと終わってるわけじゃん?

 

そういうセンスだよね。音楽とかファッションとかそういうのは分かりやすいけど精神的なものって分からないからね。ただまぁあるんだよね。うわー趣味悪い思想のセンスだな!とか良いのを読んでるのにそういう考えになるのか!とかね、んでもそこって難しくて読書によって形成されていくセンスっていうのもあるんだけどそういうのが言わばリアルタイムに生成されるわけだよね。常にプロセスの中にあるんだけどそこのどこまでが形成でどこまでがその形成された感受性が受け止めて理解をしているっていう風に言えるのか?っていうね、まぁこれって普段何考えているか?っていうことと直結してくるんだよね。

 

だからやっぱ根本クソみたいな人間だったりつまらない人間だととにかくどうしようもないんだよね。そういうのからは何も生まれてこない。あと色々読んでもサマリーみたいなのしか出てこなくて独自のものってのが出てこないんだよね。かといってもそれって出そうと思って読むとかってことでもなくて自然と出てくるもんなんだけどだからまぁそんな中であまりにゲームばかりに比重が行き過ぎてもそういう精神性が枯れそうで怖いっていう意味でやっぱゲームもほどほどにしてハイブローっていうと変だけど俗っぽくない純粋なものを培養したいわけだよね。観念の中に。それを生活という場に出して生活することで日々を生成していくっていうようなコンセプトじゃん?まぁだからさ、なんかね、モンハンやってるとそればっかやってるから無駄に色々となぜか過去のことを思い出したりするんだよね。まぁなんだろうね、歩いてる時とかもそういうのはあるよね。それと似てるんだけど。

 

んでまぁつくづく自分が嫌悪感を感じたりハブられたけど結果的に良かったなって思えるのも本当にその俗っぽいものとかとにかくダメなのもなんだよね。嫌な人だったり嫌なことだったりでもそれは世間的にそれを嫌だとも言っていられないっていうところなんだけどそこを嫌だし受け入れることが出来ないっていうこの生理的嫌悪感っていうのはこれも感受性なんだなって思ったんだよね。ゲロ吐きながら。ゲロを吐くって色々とあると思うけどヤバいもんを消化しないで出すっていうことじゃん?

 

で、俺がある種の人とかリアリティとかに感じる嫌悪感っていうのもサルトルとは違う意味での嘔吐なんだよなって思うんだよね。受け入れられないから気持ち悪いんだよね。凄く不快にさせられるしなんでこんなことがまかり通っているんだろう?とかなんでこんな人間が普通にやっていけているのだろう?っていうことだったりとかね、そんなんじゃ世の中でやってけねぇーぞって言われるところのそんなんじゃって部分を大事にする感じだよね。そんなクソみたいなことをアクセプトしないとやっていけない世の中って何なんですか?って話だからね。

 

だからなんか気持ち悪かったら吐けばいいしそれを消化しようとしなくていいんだってのは凄まじい嘔吐感の中で感じたことだよね。現実然りなんだと。吐くという方法が思いつかなかったけど本当にヤバいから吐けばいいんじゃない?って思った途端吐き気がしてくるってのも凄い防衛機能だなって思ったんだよね。ただ現実はそこで吐けないんだよね。飲み込まないといけないんだけどそこを吐き続けるっていうところなんだよね。腐ったものを消化するとろくなことにならないからフレッシュでいるためにも吐かないといけないんだよね。

 

だからなんか思い出す嫌なこととかっていまだに消化できない吐いたままのやつがそのまんま残ってるんだなっていうことなんだよね。しょっちゅう思い出すわけじゃないけどでもまぁ消化してないんだけどそれでいいじゃんって思ったんだよね。消化して折り合いつけたら終わりだなって思ったわけでさ、あの量のカフェインを消化しようと思ったら昇天していたところだよなって思うと吐くという選択肢は凄いなって思ったんだよね。本当にこれは防衛なんだなと。

 

基本的にまぁ抽象的なことだけど純化されたものを求めたりするんだったらまぁ大抵のことが汚れてますよね。そういう俗っぽいものに穢されないっていう精神性だよね。まぁさっき書いた精神性ってそれだけじゃないんだけど変なものを受け入れたりしないっていうことだよね。妥協しないっていうことだわ。

 

十中八九社会とは折り合いがつかないけどそれでオッケーなのね。それにオッケーを出すのは勇気がいるけど何がダメで何が正しいかってのが分かってればそれはオッケー出せるでしょう。なんかだから思ったのはもしかしたらこんな俺ですらも折り合いっていうところで妥協してたようなところを一切妥協せずにゲロりたいものはゲロりまくっていこう!って思ったんだよね。気持ち悪いもんは一切消化しない!っていうね、なんかそういうところに関して凄く繊細であろうって改めて思ったのね。いつの間にか魂が腐ってた!なんて最悪でしょう。んでもそういう腐らせるものって色んな所にあるからね。そういうのに目を光らせないとねってことだね。

 

まぁとにかく健全な肉体と精神ですよね。改めてそれの重要さに気がつきましたよね。

 

まぁそんな感じで今日はこの辺で。