ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

早速のギター録音。

ギターのソフト買ったんで早速録音したんだけど基本的にやっぱ轟音ってすぐ飽きるよねっつーか貼るけど轟音注意ね。

 

soundcloud.com

 

んでソフトいじってたら普通にブルースとか弾きたくなっちゃって基礎からやろうとかって思って色々調べてたらまぁデジタル時代って本当にいいですよね。色々見れるし聞けるしやっぱやりたいのが轟音っつーよりフレッド・フリスみたいな感じなんだよね。いや、無理なんだけど(笑)まぁどの道いじってると轟音になるから別に轟音やろうと思わなくてもいいんだけどね、そこでなんか適当にギターから音を出すって感じじゃなくて音楽的なメソッドで音を出してそれを轟音化するってのも面白いんじゃないか?っていうか普通そうだろって話なんだけどそこでまぁ音楽っぽくするっつーより音楽っぽい鳴り方を利用するっていう感じだよね。あとまぁギターいじるにしても弾けないとすぐやり方が枯渇するっつーかまぁなんか色々となぞるわけじゃん?ロック風とかブルース風とかメタル風とかさ、んでも全く弾けないから何もできんのだよね。だからとりあえず模倣でも色々となぞりながらやるってのもいいかなっつーかまぁ単純に音楽的な方が楽しいよね。それがあって脱音楽していくっていうほうがやっぱ楽しい。

 

ただその反面、普通にじゃかじゃかやってるのだと本当にそれこそただのロックとかになるとまぁなんちゃってだけどロック風とかに弾いてみると虚しさが半端じゃないよね。まぁ楽しいんだけど明らかに誰かのドメイン上で動いてるだけで何も俺がやる必然性が全くないっていうかさ、そういう意味で既存の音楽って凄いよね。よく飽きないものだなと。俺の場合、音を出したりする場合、音楽的な発想が無いから逆にがっつり音楽っぽくやろうとするとよくもまぁこんな不自由っつーか型が決まってるのやるよなって関心しちゃうんだよね。スケールとかなんとか色々あるけどお膳立てされたものをやるだけでそこで色々と動きがあっても基本もう誰かが発明したもんの上を歩いてるだけだよね。

 

そこでやっぱブルースにせよロックにせよっつーかまぁ基礎ってほぼブルースなんだと思うんだけどオリジネーターは凄いけどもうそれ以外は大体フォロワーだよね。んでまぁやっぱロックって近代までオリジンがあってまぁ音楽理論的にはただのフォロワーなんだけど独自の奏法とか音楽性ってのを編み出したって意味で創造性があるよね。なんかまぁそういう意味でロックの歴史とか前にギター触り始めた頃にも調べてた気はするんだけどもっとちゃんと調べるのは面白いかもなって思ったよね。

 

んでもまぁそこでもうできたもんとしてのロックってのがあってまぁんで辛うじてメタルとかなのかな。だからやっぱ90年代には終わってるんだよね。そこで90年代は今の若者はギターをクールだと思わなくてみんなタンテに行くんだ!なんつってダンスミュージック全盛期!みたいな感じでまぁこれもぶっちゃけ10年ぐらいで終わったっつーか終わってないし当時のもんは俺は大好きで今もよく聴くのは90年代のテクノとかが多いけどこれもまぁ出尽くすわけよね。だからなんかギターとかロックって観点から見ても現在の飽和の時代に普遍性を感じるっていうかさ、そりゃまぁ新しいのなんて出てこないよなって思うんだよね。

 

でもそこでなんつーのかな、帰国後すぐにギターいじり始めた頃にソニー・シャーロック聞きまくってたけどあとまぁ高柳だけどこの辺の人たちってオリジナリティもあるんだけどなんつーのかな、Loren Mazzacane Connorsとかフェイヒィみたいな質感のテイストがあるっていうかさ、そこがやっぱ人力たる所以なんだと思うんだけどね。Lorenとかフェイヒィは別に完全に新しい音楽をやってるっつーよりかは基礎はやっぱカントリーとかブルースなんだけどでもそれがあるのにも関わらず独自の質感を生み出してるんだよね。

 

で、実際そういうのって当時はアングラ過ぎて手に入らないような録音でもYoutubeに上がったりしててデジタル時代にYoutubeでブレイクしてたりして良さの普遍性を感じるよね。明らかにそこに良さがあるから元が超マイナーなやつでも時間をかけて昔にアップされたのが凄いアクセス数になったりとかさ、まぁ必ずしも良いものが凄いアクセス数になるとは限らないんだけどなんかまぁ音楽が音楽たる所以を感じるよね。そう思うと本質的な良さって別にスタイルとか手法の新しさとかじゃなくてその音楽そのものにあるんだなって思うとこれってすげー論理的にファジーでいいよね。

 

こうこうこうすればこういう音が出てこういう結果になる的な予測可能性じゃなくてなんか分からないところでの良さってのが結局は本質的な良さなんだよね。もちろんそれは感性と直結してるしだからなんか改めて色々と模倣しようとギター関係の動画とか音楽調べてて思ったけど聴く感性って本当に大事だなって思ったんだよね。逆にどんだけ上手かろうがそういう音楽的な感性の部分がクソだとどうにもならないからね。そういう意味で理論とかテクニックってそれこそ楽器とかと同じただのツールなんであって良さを与えるのは人間なんだよね。本当にそういう意味で音楽ってすげー人間的な行為なんだなって思ったよねっつってもまぁ人間的だって感じるものばかりではないんだけどまぁでも良いなと思うものは大体そういう人間臭さがあるよね。

 

なんかまぁそんな感じでギター関係とかロック関係について調べようかなって感じになってるわ。なんかこれが今年のブレイクスルーとかになればいいんだけどね。

 

そんな感じでんじゃまた。