ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

Mimisemi Drum & Bass。

まずは躁鬱さんへの返信から。

 

躁鬱奇想天外!

 

わたしもギター弾けないんですけど、ギターに関してというかベースもそうなんですがあれだけフレットがあってあるフレットを抑える必然性みたいなものというか、ミュージシャンはどういった意図でこの音を選んでいるのかということをすごいきになるんですよね。やっぱり理論に基づいてこの音を選んでるのか?とかって思うんですけどまったくわかりません。あるコード進行にこういうバッキングがなぜつくのか?みたいな。こういうことって理論を勉強すれば理解できたりするのかな?みたいな。

 

ギターやるにあたっては耳セミさんが前のエントリーに書いてましたけど好きな曲を弾くのが一番だ!ってことになりますよね。でもわたしや耳セミさんの好きな音楽って多分バンドスコアとかタブ譜って出てないと思うんですよね笑。だから耳コピせざるを得なくなると思うんですけど、初心者なのに耳コピをしなきゃいけないとなると途方に暮れてなかなかギターに手が出ないんですよね。そこで聞きたいんですが耳セミさんはギターの練習って具体的にどういうことされてるんですか?好きな曲を弾くために練習しているのかあるいは理論を勉強しているのかってことが気になるんですよね。

 

理路整然としないことを書きなぐってしまってすいません。

 

まさにそれですよね。フレットの意味が分からない。数で例えるなら実数の方が感覚的にリアルに感じられるんだけど自然数のほうが物理空間との親和性が高いという意味とかようはまぁ個数みたいな概念でそれが物理現象として現れるので押し付けられても納得できるんだけど音楽については全く謎ですよね。なんでああいう区切りになってて音があってないとかチューニングとか和音とかなんでそんなのに合わせなきゃいけないのか?っていう、今アップしてる曲なんかもそうですけどキーとか概念的には分かるけど作るときに気にしないわけですよね。別に気にならないし(笑)

 

特定のコード進行にお決まりのバッキングとかこういうのってただの決め事ですよ。もっと自由になれるのに親和性というか慣れているという意味でその音を選択したりそういう音を出しちゃうんですよね。だから音の感覚って人によって違うはずなのにアウトプットされた音楽は決め事に支配された似たようなものばっかりになっちゃうっていうね、同じことをやっても意味ないのになーっていつも思いますね。まぁ楽しければいいんですけどね。

 

あ、んでギターの練習なんですけどこればかりはメソッドに沿ってやるべきだ!って思って初心者用のレッスンみたいな動画を見てやったりしたんですけど5分と持たなくて(笑)そっからまぁいつもの独学になったわけなんですけどでも一応理論は勉強してますねっていうかまぁ10代の頃から一応作ってはいたので音楽理論なんかに関しても素人ではないんですよね。

 

まぁでも一応やっておくかってことでギターで覚える音楽理論!的なのを読んだりまぁあと昔ですけどシェーンベルク音楽理論とか分厚いアカデミックな音楽理論の本なんかも読んだことはあったのでなんていうかこれは音楽というより学問的な興味ですよね。ただそれがギターやるときに発揮できるのか?っていうとそもそも音楽理論なんて念頭に置いてたらつまらないのでやらないわけでんでも一応理論はやっておきたいってことでまぁ色々また読んでますね。あとMITから出てる音楽と物理学みたいな本もあるんですけど今度本関係をまとめたエントリーを書きますね。

 

んで練習なんですけど見なくてもフレットが押さえられるようになるためにクロマチックスケール練習みたいなのをやってますね。あと適当にポロンポロン弾くのでもちゃんと音が出るように弾くとかでもそれだけだとつまらないんでギターの練習せねば!ってことになったら映画を見るようにしてるんですよね(笑)んでギターはデジタルのアンプを通してPCに繋がってるんで音が出るんで映画の効果音とかサントラに合わせて伴奏するとか喋っているセリフをそのまま弾いてみるとかあと音楽が無いシーンで勝手に音楽つけるとかそれがメインですね。なんちゅー練習なんだって感じですけど普通の練習飽きるんでこれがメインですね。

 

あと最近見つけたんですけどギターのフレットに音の名前が書いてあるカンニングシールみたいなのを買いましてそれを張り付けると視覚的に分かりやすくなるんでこれはおすすめですね。まぁ見ないで弾くなら意味ないような気もしますが音の名前が書いてあることで構造的なゲシュタルトが発生しやすいというかなんというかシールを貼ったギターを眺めてるだけでもぶっちゃけ勉強になるような感じですね。

 

まぁそんな感じですね。まだ質問があったら是非お願いします!

 

ってことで以下が今日のエントリーです

 

MusicとMushroomが近いように自分にとっての音楽とケージは近いんだなーって思ったわ。全く関係ないものを作ろうとしてもケージが出てくるっていうね(笑)音楽の世界を旅するジョン・ケージシリーズとかでもいいかもな。EDM編、ドラムンベース編的な。まぁそんな感じでドラムンベース編ができたんだけど90年代とかにサンプリングとかまだPCでやる時代じゃなくてアマチュアが頑張ってmidiでジャングル作ろうとしてて失敗したような昔はよくあったリズムを再現したんだけど再現度抜群で満足しておりますね。んでまた次を作ってるんで次が出来たらまた貼るわ。ギター全然できてないんだけど。

 

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こっちもよろしくねー。

 

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そんな感じでんじゃまた。