ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ついにKomplete Ultimate導入!

DTM熱が半端じゃないんでKomplete導入したんだけど容量がまずヤバいよね。400ギガだったか。いや、こんなところでゲーミングPCのスペックが役に立つとは!って感じですよねっつっても相当色々整理したんだけどDMMとかDugaでAV買うようになってからAVの容量がヤバくて150ギガぐらいあったかな。

 

全部セカンダリのHDに移しましたけどね、あとまぁ一気にゲームやらなくなったからゲームもRocksmith以外全部消したらだいぶさっぱりしてKomplete入れることができたんだけど一気にダウンロードっつーよりパッケージの内容の個々のものを別々にダウンロード&インストールって感じでだからインストール終えたやつはすぐ使えるようになったんだけど相当ヤバいよね。DTMの感覚が20年以上前のままだからプラグインで楽器としてAbsynthを使うみたいなのが考えられなくてさ、まぁこんなのだいぶ前から可能だったんだけど外付けの音源でやってた俺にとってはもうヤバ過ぎて気が狂いそうになりますよね。

 

昔はJV-2080ってやつでこれだけで15万ぐらいしたからね。んで当然エクスパンションの音源さすからもっと金かかるわけで今のDTM環境ヤバ過ぎでしょ!って感じだよね。別に音楽作らんでも遊んでるだけでも良いおもちゃになるよね。

 

ただまぁ膨大な量の音源とソフトがあるから全部把握するのに時間かかるだろうしまぁそれはやりながらでいいんだけどまぁそのプロセスが楽しいよね。それにしてもStudio Oneのデフォ音源との差が凄まじい・・・(笑)でもなんか色々思ったんだけど俺がまぁそういうDTM機材買ってた頃ってやっぱ機材的な特権があったよねっつーかまずいつも出すけどMax/MSP的なのは素人を騙すのに最適なツールだったしみんな使えるわけじゃないからこそのハードの特権があったんだよね。それで言うとヴィンテージシンセも同じだよね。

 

適当に弾いたやつをエフェクター通して鳴らすだけで音響っぽくなったんだけどヴィンテージシンセ自体が高いしさらにエフェクターになるとえらい金がかかるからそこまで金かけて音響やるのかって感じだったんだけど今ってシンセのエミュとかタブレットとかで使えちゃうし一昔前に音響だなんつってどや顔でやってたのが誰にでも出来ちゃうわけだよね。

 

こういうハードとかソフトの進化と共に陳腐化するものもある中でやっぱそういうのとは関係ない音響ってのもあるわけでさ、あとなんかね、コラージュ的なのとかカットアップとかって今でもまぁ面倒だけどまぁ今作ろうと思ったら相当楽なんだけどそんな中で逆にすげーなっつーかずーっと聞けるだろうなっつーのがジョンゾーンのNaked Cityとか大友さんのGround Zeroだよね。サンプリング時代にポストサンプリングをやってたっていうまぁ生サンプル音楽だよね。もしくはサンプラーを演奏に入れてそれを効果音的に使うんじゃなくてオーケストラ的に使うっていうそれが音楽的に組み込まれてるっつーラディカルさだよね。これは別にサンプリングが簡単になろうがどうしようが関係ない音楽的な良さっつーかラディカルさだよね。

 

まぁそんな感じなんだけどさ、なんかまぁ安定しないっつーかガーッと作って後は永遠と眠いっつーか異様に眠くてその後作ってまた眠くなるの繰り返しで意味分からない感じになってるんだけどとにかくKomplete面白すぎるのと思いついてまだ作ってないのがいっぱいあるんでそれ作り終わるまで永遠と今みたいな感じが続く感じですかね。んでもまぁマッシュアップ作ってた頃って断続的にだけどずーっと作ってたからなぁー。ああいう感じになれば日々も楽しくなるんだけどね。

 

ってことで作ったやつとか再アップしたやつ貼るね。

 

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そんな感じでんじゃまた。