ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ギター徒然。

なんか真面目にやってんのが疑わしいような新作だけどまぁかなり真面目なので(笑)

 

soundcloud.com

 

ギターは相変わらず初心者の練習を繰り返す日々ながらまたエフェクター買ったんだけどっつーかもうこのぐらいになると超別格みたいなのしか欲しくなくなるからもう相当しばらくはいらないだろうなっていう感じなんだけど音を出してて思うのはまぁまたいつもの答えが無いような話になっちゃうんだけど例えばこういうエフェクターのつなぎ方でこういう音が出ましたってまぁエフェクターの所産ですよね。

 

もちろんそれを繋ごうと思うこと自体がすでにプロセスでなおかつそういう音をチョイスして鳴らすっていうこと自体がまぁ音色の選択なわけでね、それもまぁプロセスっつっちゃープロセスなんだけど別な見方をすればエフェクターがそのように鳴っているっていう現象だけだよね。

 

まぁライブエレクトロニクスとかってそういうものなんだけどんじゃあかといってエフェクターに頼らない音みたいな言い方があるけどそれってなんなのか?ってまぁクリーンなり若干歪んでる音なりで出しててもなんかのコード弾いてればそれもすでに借り物っつーかドメイン使ってるだけだよね。

 

プリセットの音源使ってるのと変わらないよね。最近はコードのPivotはスラスラできないけど押さえるだけなら大体できるようになったけど借り物感半端じゃないよね。かっこいいし良い音するんだけどサンプリングCDの音そのまま使ってるみたいな感じがあってまぁそれでジャカジャカやっても無そのものだなって思うんだよね。

 

これでどんだけうまくなっても永遠と無は続くだろうなって思うんだよね。最近まぁそういう意味でかなりノイローゼ気味なんだよね。最高なエフェクターとソフトとか録音環境があるんだけど何を持ってサウンドだと言えるのかが分からなくなってかといってもめちゃめちゃ弾くパターンとか飽きたしそれも所詮ベイリーとかの真似だったりするしなにやっていいか分からないんだよね。

 

まぁでもそこでなんだろうね、すんげーヤバい音できたから3コードぐらいで適当にガシャガシャ鳴らしてなんか適当にトラック作るなり持ってくるなりしてかぶせちゃえばいいやって感じでもあるんだけどあとあれなんだよね、寝る前とかってギター触らないほうがいいんだけどなぜか寝る前とかにいじることが多くてんでまぁ何種類も眠くなる薬飲んでるからかなりフワフワしてるんだけどその時に俺の最強エフェクターコレクションによって鳴らされるアンビエントってのがね、本当に自分のために鳴らす感じなんだけど「ひゃー気持ちいいー」ってなるとそれで酩酊状態みたいになってそれで完結しちゃってるんだよね。録音してどうのっつーよりもうなんかこの気持ちよさでいいじゃんっていう感じがしてて。

 

あ、まぁそれはいいんだ。書きたかったことはさ、こないだ書いたかもしれないけど全部構成要素に還元しちゃうとなんかしらのコード進行だったり既存のブルースなりジャズなりってのをなぞったものだったりしてまぁオリジナルなものなんてないんだよね。まぁ歌とか入るとそのシンガーのプレゼンスと歌詞で凡庸なものもまともに聞こえるようになるんだけどそういうのが無いと本当にコピーしかできないよね。弾けてると思っててどんだけうまくてもクリシェの連続とかだと超絶的に見てて冷めるしあんな風に上手くなりたいとは一切思わないなっていう、やっぱなんか独特の自分のテイストがある音を出したいんだよね。

 

だからその辺のバランスがライブエレクトロニクス的なものとギター演奏の合間ぐらいのものなんだけどね、でもまぁなんだろうね、うわーすげー!って思うのがテクとかよくこんなの弾けるよなってところだったりしても例えば高橋悠治クセナキスピアノ曲とか弾いてるのを見るとすげーなとは思うけど音楽的感動ってないよね。

 

まぁロックとかってかっこよく弾くってのがまぁそれだけでよかったりするんだけど見た目だけで全然心に響かないようなのでんでもやたらテクはあるっつってもやっぱりそういうのを見るとテクじゃないんだよなって思いつつでもテクの否定でもないんだけど結局テイストって何なんだ?ってところになるんだよね。それがまぁマジで分からんのよね。まぁいいなー!って思うところをドリップコーヒーを抽出するかの如く抽出できればいいんだけど圧倒的なギターにおけるボキャブラリー不足とアイデア不足ってのがあって絶望的な気持ちになるんだよね。

 

まぁそりゃはじめたばっかだからしょうがないんだけどさ、ただいつまでも初めてまだ数か月だから・・・でいいんだろうか?って気もしててね、まぁんでエフェクターで色んな面白い音が出ようが音楽鑑賞っていう意味では色々と聴きつくしてる自分としては確かに目の前の機材で自分がその音を出しているというところに感動はあるんだけどまぁある音だよねってのが分かるからそんなに感動がないんだよね。

 

逆にまぁ無い音を出すなんてのが難しいんだけどさ、でもまぁある音でもこれはいいなーって思ったらサウンドスケッチじゃないけど作品にしよう!みたいな気合が入った感じじゃなくて適当にポロンポロンやってたら良い音に出会いましたみたいなののスケッチのほうがいいのかなって気がしててなんかそれを変にトラックとかまぁ曲っぽくするといやらしさっていうか余計なものがついちゃう気がしてさ、ギターソロで完結してるならそれでいいんじゃない?って思ったりなんかするんだよね。

 

ただまぁそんな感じで色々とやってても結局自分の趣味と同じであれはもうやったしこれもやったし・・・ってことが多くなってきて繰り返しても意味ないからどんどんやるのがなくなるんだよね。まぁそこはボキャブラリー不足とか技術不足ってところがあるにせよ仮にボキャブラリーとか技術を得たところで何かやれたらまたそれはもうやったことになってやることが無くなるの繰り返しなんだろうなって思うと気持ちが休まることが無いですよね。

 

同じことをやり続けられるようなメンタルじゃないからなんかさ、ギターだけじゃなくてもなんかまぁギターとなんかを合わせたりしてって色々できるなーと思うんだけどありふれた考えしか出なくてまぁでもそのありふれた考えでもとりあえずやってみるってのが重要なのかなーとは思ったけどね。

 

まぁなんか最近精神的に不安定だけどギターがただの一過性のマイブームではなかったというのは確定したんでそれはよかったよね。本当に哲学→数学→ギターってぐらい生活のメインになってる感じだからね。まぁでも練習っつーより考えてる時間の方が圧倒的に多いんだけどね(笑)

 

まぁあれですよ、学習はFender Playでやっててあとまぁ本とかだけど初級以降どうすんのかな?ってのがイマイチ分からなくてまぁ色々な学習の方法ってのはまた色々と調べないといけないなって思ってるんですけどね。初級編ってのは腐るほどあるけど中級上級って意外と無いよね。

 

まぁそんな感じで今日はこの辺で。