ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

だったらやっぱりウェスが一番だろうな。

スケール練習だの運指練習だのまぁあれなんだよね、前にも書いたけどブルースやって飽きたらロックで飽きたらカントリーであと書いたっけ?テイラースイフトの譜面とか買ったんだけど(笑)まぁ曲が簡単なやつとかね、んでまぁさすがにそれで回すのにも飽きてきたからメタルのピロピロ系の本とかもかなり買ってやってるんだけどやっぱりなんつーか好きなのやらないとどんどんメンタルやられるよね。

 

メタルのピロピロをやるのもいいんだけどっつーかまぁ超遅くやるって感じでまぁあのネオクラシカルとかって言われるようなやつですよ。リッチーが元祖で豚がそれで有名になったみたいなあのダサい感じのメタルなんだけどクラシックとかだからまぁ楽理的に凄く良いんだよね。凄い良い練習になるんだけどアンプシミュをメタル系のアンプにして弾くのはいいんだけど弾けてもあんまり嬉しくなかったりするからどんどんメンタルやられてくるんだよね。

 

こないだ渋谷で買い物したから久々に表参道行きたいなとか思ってまた行ってくるかってそんな金使えねーよとか思いつつ外出の誘惑が半端じゃないよね。まぁ行っても買えないんじゃ意味ないんだけどなんかまぁ練習だけの生活だから他を求める感が半端じゃなくてでもまぁ他無いんですよね。んでまぁ日内変動が酷いから大体寝起きはthe end of the worldなわけですよ。

 

ポストアポカリプス的メンタルの世界っていうかそこからエンジン入れるのが毎日大変でこんな毎日大変な思いをするなら死んだ方がマシだとかリアルに思うからね。だからまぁヤバいんだよね。鬱って。根源的に誰かに裏切られただのストレスだのっていうまぁ外部的要素があるならともかく勝手に鬱が来る人ってのは本当にヤバいんだよね。人生が順調とか関係ないからね。

 

だってこないだ渋谷でお買い物したでしょう?満足いったんじゃないの?って自分でも思うんですよ。でも虚しくなると余計に物欲が凄くなるっつーかまた楽しいことで埋め合わせをしようと思っちゃうんだよね。ストレスとか空虚さを消費で誤魔化すタイプに一番ヤバいやつだけどまぁこれってドラッグも同じだけどね。んでさ、だから消費とかドラッグに過剰に走らないようなものが必要なんですって言われてもそんなの分かってるけど無いからヤバいんじゃんってことだよね。

 

あったらみんなそりゃやらないさ。でも虚しいんだよね。虚しいっつっても服とかメガネ選ぶときはすんげー厳選してるし買ってストレス発散みたいなことはやらないから買うのが無かったら無いで良いんだよね。ただまぁ見つかったときにそれがなんとか買えるもので買ってっつーか試着とかしていい感じだとめっちゃテンション上がるじゃん?生きてるなーっていう感じがするよね。あとまぁ旨い飯食ってるときだよね。

 

でもまぁ四六時中それなんて無理ですよ。すんげー普段我慢してやっと一着買ってる!とかならアレだけどかなり買ってるのにまだ物欲で満たそうとするっていうかまだ洋服欲しいのかってもうビョーキですよね。まぁなんか気になるのがあったらもうとりあえず試着しないと気が済まないみたいなね、まぁただ洋服って買ったときに最高にテンション上がってまた着るときにテンション上がるからまぁ良い行動療法ではあるんですよね。鬱の。つまらない日々に慎ましい華やかさを!みたいなね、まぁそれに尽きるじゃないですか?つまらない日々をなんとかするっていうそれに尽きるんですよね。

 

で、ギターが苦痛になりうるのは弾けるようになってモテまくってってまぁモテる場がないけど(笑)まぁ弾けまくったらそりゃいいんだけどだったらそれ目指せ!ってことで目指すのはいいんだけど日々の練習がつまらな過ぎるんだよね。なかなか面白い練習ってないわけでまぁ好き勝手に弾くのはいいんだけど変な癖つくしエフェクターばっかいじってると一向に上達しないしだからまぁ練習が必要なんだけどずーっとボーンボーン・・・みたいな下手くそな音を聴きながら練習とかまぁそれを何時間もやってると
メンタルやられますよね。いつになったら弾けるようになるんだ?って最低二年だろって思ってたけどどうやら俺ぐらいの求めるレベルだと5年ぐらいは必要なんだって。

 

5年も「ボーンボーン」って音聴きながら我慢してやるってもうマゾゲーですよね。はっきりいってFF7の最初のボスの前にクラウドのレベル99にするぐらいのレベルだよね。でも超絶ギタリストとかって大体みんなそんぐらいのことやってるから普通じゃ無理なことができるんだよね。

 

俺はまぁなにしろセンスの塊ですから弾けるようになったらヤバいのは目に見えてますよ。でもそこまで行けるのか?っていうか耐えられるのか?っていうのが本当に今の課題だよね。ES175にも慣れてきたってのがあって毎回感動しなくなったってのはあるよね。だからすげーギターが日常化してるのはいいことなんだけど苦行みたいな時もあるっていうまぁ今が一番その時だと思うんだけどね。一番弾けなくてどうしようもない時期っていうかそれがマシになるとだいぶ苦労なくちょっと取り組めば色々弾けるようになるんだろうけどこの初心者の壁が相当デカいよね。

 

もうこれを攻略しなければ俺に未来はないですよ。ギターを軸にした凄まじい世界革命の野望があるんだけどまぁ内容は話さないですよ。苫米地先生とかも言ってますけど話すとお前には無理だ!っていうドリームイーターじゃなくてドリームキラーが寄ってくるからね。まぁでも色々意見あるよね。ピグマリオン効果だったか言った方がいいっていう意見とさ、だから俺はビッグになるぜ!って口癖のように言うのがいいっていう人と無理に敵増やすからやめたほうがいいって人いるけど確かに言うことのリスクの方が高いよね。親切心にせよお前にゃ無理だから無難な生き方したほうがいいよーって言ってくれててもそのたびにメンタルにダメージ受けてたら大変だもんね。ただですらガラスのメンタルなのに夢まで壊されたら最悪ですよね。

 

まぁなんつーかそういうやりたいことを達成するっていう意志はあるんだよね。何しろそれによってのみクソみたいな日常が変化していったり色々と広がるわけじゃん?まぁ弾けるようになるって英語と一緒でだんだんそうなるから俺英語ペラペラだ!なんて実感しないわけですよ。ペラペラ話せなかったときは夢のようだったのでもいざ話せるようになると別にそんな世界変わらないし日常も変わらないんだよね。まぁただ英語を読めるようになるとアクセスできるリソースがアホみたいに増えるから今のギターの譜面とか教本じゃないけど洋書ディグりまくったり動画とかも見まくりだからね。独学には最高ですよ。

 

でもそのプロセスに苦痛が伴うってのがね、いや、学問はいいですよ。カントとかの固い本とかでもおお!っていう気づきとか発見があるじゃん?数学もそうだよね。やってるうちに分かるようになった時のアヘ体験が半端じゃないわけでさ、アヘ顔ダブルピースですよね。学問って。でもギターって一切それが無いもんね。弾けたところで再現性が無いとダメでその日に弾けても次の日また何も考えないぐらいのレベルで弾けないと意味ないし頑張って弾いても意味ないんだよね。そういう意味で繰り返しでやるしかないからプロセスが常に弾けない・・・っていうことだらけで挫折する要素しかないんですよね。

 

まぁだからやりたいことをやってだんだん上手くなればいいんじゃない?っていうクソ真面目にカリキュラムこなす必要はないっていう意見もありそうだよね。smells likeとかは簡単だしかっこいいしそういう弾きやすいロックの名曲みたいなのからマスターしていけばいいと思うんですよ。でもなんかパワーコードとか決められたメロディしかないようなのだと時間を無駄にしてる感覚になってくるんだよね。体系的に練習できてないじゃないか!っていうね、なんでこういうところ真面目なんだろうね。基礎ありきで曲だろっていうそれで楽理的にも曲を理解してやればいいけど基礎も無しに曲だけやってもそれはねこふんじゃった弾いてるレベルなわけで・・・とかって理屈っぽく考えるのが嫌ですよね。でもなんかそうなっちゃうんだよね。

 

いや、簡単な曲でご機嫌な感じでギターに慣れるっていうのでバディーホリーのPeggy Sueとかやってたわけじゃん?だったらバディーホリーの譜面買ったんだからもっとバディーホリーから攻略していけばいいのになんでいきなりジャズとかやっちゃうのかな?って思うんだよね。近道したいっていうか一番目指すところをすぐやりたい!ってのが強すぎるんだけどそれで挫折してんのよね。ぶっちゃけ最初の一年なんて簡単なコード覚えてコードだけで弾けるような曲からマスターしていった方が結果的に上達すると思うんだよね。パワーコードだけで弾けるから楽でなおかとアンプシミュとかの音作りでそれっぽい音が出ちゃうから単純に練習が楽しくなりますよね。

 

弾けない・・・よりも弾けた!という快感の方が大きいわけでさっきの学問におけるアヘ顔ダブルピース状態が増えるというかね、ギターは顔で弾けってまぁそういうことでもあるんだなって思ったんだよね。アヘ顔でザーメン待つような感じで弾けばいいんだなっていうただアホに成り切れない俺がジャズから始めちゃうから悪いんであってね、それが苦痛の一因になってるわけでさ、そこはもっと自分に甘く楽なロックの曲とか超絶シンプルなブルースの曲とかからやればいいのになんなんだろうね?かっこつけたいわけ?「俺今さーウェスモンゴメリー研究しててさー」とかって言いたいからなの?いや、言いたいっつっても言う相手いないし友達ほとんどいないでしょうアナタ。

 

喋る相手が犬しかいない状態でどうやってウェスを研究しているってことを言うのよ?ってことでしょ。まぁ言いたいからやってるわけじゃないんだけどまぁそういう意味でカッコつけてるわけじゃないんだよね。俺ってもう孤立し過ぎてるからかっこつけようがないんだよね。見せる相手がいなさ過ぎてだから見栄とか張る必要が無いし張る場がないからまぁこんな自然体なわけなんですけどね。なんかもっと楽に生きないとやってけねぇーぜ今後ぉーって思うわけだし楽しく生きるためにギターやってるのになんで苦しいほうにもっていっちゃうのか?っていうね、苦行って意味ないからね。大体まぁ楽しく弾かないと続かないってどんな講師も口をそろえて言うし今の自分はヤバいですよ。

 

なんでより人間的に生きるために始めたギターで悩んで死ぬことまでよぎるようになってるのか?っていうことですよね。それは真面目というよりバカでしょう完全に。いや、「そんな一途なアナタが好きなの」とかって言われたいためにストイックアピールしてるとかじゃないんですよ。アピる場が無いですから。ストイックでもないしね。むしろ快楽のためにやってるわけでなのに苦しいほうにいっちゃうっていう癖ってのが本当に良くないなっていうね、キャプテン翼みたいな感じじゃないとダメなんですよ。

 

ギターは友達だ!っつって楽しくやってないとダメなんですよ。いや、サーフロック好きだからましてやジャガー持ってるからっつーかES175を買ったことでジャガーのパリパリ音がスゲー分かるようになって今たまに弾くとサーフ用のギターじゃね?って思うぐらい音がテケテケしてんなーって思うんだけどDick Daleの楽曲集っつーか譜面買ったんですよ。

 

んでまぁ待ったなしでMisirlouやりますよね。でもテケテケやってるだけだと全然これじゃあ楽理的なことができない!っつってすぐやめちゃうんですよね。トレモロなんていつか上手くなるだろうって思うんだけど楽しむんだったらサーフロックとか弾いた方がいいですよね。あとまぁ簡単でパワフルなロックね。

 

Misirlou難しいですよ。ちなみに。でも雰囲気だけやるならギターやってる感は練習のためにやるカリキュラムのエクササイズとかと違ってそれ自体がちゃんとした音楽だから楽しいわけですよ。カリキュラムのエクササイズは本当にドリルの練習問題みたいなもんですよね。いつも言ってたでしょう?私が。パズルみたいなしょうもない抽象度が低い数学の問題を解いて楽しんでるやつなんて数学の才能一切ない!ってね。

 

あとまぁ数学者っていうと目に見えたものが数学的に見えたり外に出て数字が並んでるとそれで計算しちゃうとか遊んじゃうみたいなイメージがあるけど絶対それはないからね。普通だったら自分が取り組んでる抽象数学のことで頭がいっぱいで常にそれについて考えてるようなもんだから思春期の男が女子のことばっか考えるのと一緒ですよ。そんな抽象度が低いものを考えるわけがないし目の前にある数字なんていうどうでもいいものをいじったりしないわけですよね。

 

まぁドリルの問題ってそんなもんなんですよ。でもまぁ計算を覚えるとか定理を使うとかっていう訓練にはなるんだけどそれ自体は楽しくないよね。才能があればあるほど曲を弾きたい!って思うでしょう。才能は関係ないか。まぁでもそんな感じでもう身の回りは譜面の山ですよ。譜面ダラケすぎて新垣さんもびっくりなぐらいですよ。でも曲をやろうとするとまず基礎だ!って言うやつが頭の中に現れてつまらないエクササイズで苦しめ!って言うんですよね。なんかもうこれは単純に自家中毒というかね、それこそガールフレンドでも作ってたまに一緒に遊びに行ったりとかセックスしたりとかディズニーランド行ったりとかしたほうがいいんじゃないか?って思うんですよね。

 

オシャレなキャッフェーで「俺さー今さーウェスモンゴメリーについて研究しててさー」ってようやくここでウェスというワードが出せるから一石二鳥でしょう。でも結局軸がなんでもギターで自分のことだから相当ぞっこんな相手とかじゃない限りプライオリティはそこまで高くならないんですよね。シャレオツなキャッフェーでチットチャットしている時間があるのならば家に帰って練習しなさい!ってことになるでしょう。でもおしゃべりも必要なんだよって言ったところでダメですよ。

 

こういうところですよね。やっぱり。相手がジャズ好きである可能性はほぼゼロだしいつも書くけどワンオクロックとかRADWIMPSとかを聴いてる可能性の方が高いんですよね。I-PODに入ってる曲見せてーっつーかこれ好きな曲なんだーっつってこういうの出されたら見た目がどんだけ理想的でもすべてが壊れますよね。で、その要素が仮に音楽はクリアしても映画の趣味が超ダサいとかまぁファッションはそれはないよね。そんなの見た目で分かるからね。ただ中身は分からんからね。オシャレだなって思ってもなんかの雑誌のテンプレのコピペかもしれないしセンス良さそうなんてのはあてにならないんだよね。

 

大体まぁセンスみたいな世界の音楽とか映画とか突き詰めていけばその辺の人と気が合わなくなるのは当たり前なんですよね。もうその世界のオタクなわけでオタクじゃない人が普通なわけだからね。よくあるよね。恋愛ドラマとかで趣味合うわけないよなーって思ってた男女の好みの音楽とか映画が一致した!みたいなロンバケでそんなのがあったよね。懐かしいなーロンバケ。息が止まるぐらいの甘い口づけを俺も大人になったらしてるんだろうなーって思ってたけど全然そうなってないじゃん?詐欺だよこんなの。

 

キムタクがアイルトンだかセナって呼ばれてたから俺はウェスって呼ばれるのか。でもヒョロッとした感じだとバディーホリーのほうが近いからバディーで呼ばれるっつってもバディーだと仲間って意味もあるからホリーになるのか。いや、ウェスにしておこう。やれやれ。

 

そういえば輸入物のカキの燻製があったよな。いつもの美味しいパン屋の食パンがあるからそれを食べた後にアスパラの缶詰でも空けてそれを肴に山崎でも飲むかな。そうなったときに肴はむしろアスパラというよりジャズになるだろうな。もっともジャズと言っても今の俺にはジャズ=ジャズギターなんだけどね。だったら何のジャズギターが山崎に合うか?ってことだけどタルファーロウなんかはどうだろうか?って思ったけどいや、ちょっと演奏が速すぎるというか、もっと激しさの中にも甘さがあるみたいなものが合うだろうと思うわけで、だったらやっぱりウェスが一番だろうな。アハハ、参ったな。だから俺は彼女からウェスって呼ばれるようになるのか。それが俺のレゾンデートルか。やれやれ。