ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

音楽活動などについて。

アマゾンからのおすすめメールのタイトル。


「クーデターの技術 (中公選書) のご案内」


よく僕の事ご存じで。


あ、んで音源アップしたんでよろしく。




Wisdom of Eosphoros


https://soundcloud.com/mimisemi


いや、作ってるとあっという間に時間が過ぎていくよね(笑)こんなの時間を持て余してないと絶対できない芸当だよ。芸術というと大げさだけど哲学にしても何にしてもやっぱり余暇が大事なんだよね。もうそれは色んな哲学者とか偉人が言ってるわけじゃん?あと反商業主義って書いたけどネグリっぽい話に繋げると音楽制作とかは労働ではないけど貨幣的なことがイニシアチヴになってないっていう意味で非構造化されてる行動なんだよね。いや、有名になりたい!とかもっと私を見て!とかスターになりたい!とかいう願望があればそれはすでにシステムに組み込まれてて大抵成功しないのとまぁあとスポイルされて終わりとかね、でも構造とか貨幣とか経済ってのに依存しないって究極的にフリーってことだからね。アクセス数がほぼゼロでも全く関係なく創作活動を続けるって一番の自由だと思うんだよね。


あとゴリゴリのブラックメタルの人はライブすらもやらないって書いたけどさ、これもまぁ合理性から言ってすげー良くてさ、あ、一応昔はライブとかやってたり出てたんだけど本当に効率悪いんだよね。俺を慕ってくれていたベーシストの人と2人でライブやったときもさ、2万だか3万ぐらいかかるんだよねっていうかチケット売らなきゃいけなくてさ、で、そこをまぁ「いいっすよ」っつってなんとかしてくれたんだよね。このベーシストの子が。昔から俺はパラサイト気質なんでそれは今でも同じなんだけどさ(笑)あとまぁ電車賃とか仮に誰かとやる場合、スタジオに入って練習とか下準備とかも含めてすんげーコストかかるんだよね。で、その割に知り合いが来てくれれば御の字ぐらいで大体まぁ赤字ですよね。それでもやるんだよ!っつってやってるからみんな働き出したり生活苦しくなってくるとやれなくなっちゃう。で、音楽活動自体しなくなっちゃうんだよね。まぁそれはDJとかも同じだよね。昔よりかは金かからないにしても誰よりも音楽が好き!みたいな感じでDJやってたのに他の仕事してるとかもうDJやってないとかって人多いからね。


まぁそんぐらい音楽って金にならないっつーか金になるわけないんだよね。だからビッグになって食えるようになりたい!って思うのも分かるけどここが今の良いところで音楽産業自体がぶっ壊れたからビッグって概念がもうないじゃん?有名でもCDはさっぱり売れない時代ってのはアマチュアとかマイナー音楽やってる連中からすると最高の時代だよね。あとまぁビッグになっても食えないってわかるわけだからそういうモチベーションでやってるやつらは幻滅してみんな辞めるじゃん?だから本当の人だけが残る感じだよね。でも「残る」といっても別にライブやらなくていいし曲も作らなくていいわけでただ「やるときにやる」ってのを貫いてればいいんだよね。まさに俺みたいにね。こういうのを続けてれば結果的に長ロングプロジェクトになるでしょ。頑張るからダメなんであって俺ぐらい「外出なくないってことはないけどあんま人と会いたくないしライブとかの雑事のいざこざ嫌い」ぐらいのほうが続いたりするのよね。だって気が向いたら録音したり作ったりすればいいわけだから完全なマイペースでできるよね。それでいいんだと思うんですわ。


だからそういう意味でバンドとかってリスクしかないよね。みんなのスケジュール合わせるとかさ、あと意見の対立とかね、だったら一人でやっちゃったほうがいいんだよね。マジで。あと気分障害あると「明日練習」なんつっても当日すんげー調子悪かったりってこともあるからさ、いや、基本的に気分障害持ってるやつってdysfunctionじゃん?そういうのも気にしないといけないから音楽以外の要素がデカ過ぎるんだよね。で、まぁライブやって赤字でんでもお約束の打ち上げとかあったりするとそこでまぁ大体3000円ぐらい払うじゃん?だからもう一回ライブやるだけで準備とかも含めて時間とお金のコストがすさまじいんだよね。それでもまぁみんなでやる!ってのが好きな人とかバンド自体が好きな人はいいけど俺みたいに極力人と接したくなくてなおかつ無駄なお金は払いたくないって思ってるやつにとってはライブなんて地獄なんですよ。マジで。


でもライブ=活動じゃないからね。いや、音楽と言えばライブって感じだけどそれは固定観念だよね。それがあるからさ、ほぼ打ち込みとかのバンドとかユニットもダラダラとオケ永遠と流してるだけみたいなライブ平気でやるもんね。そんなんだったらやる必要ないのにね。なんかもっとさ、攻殻機動隊的な情報的な感じだよね。何かやってて何かの音を作ってるとか様子が何かにアップロードされているっていう情報こそが活動でしょう。なんでもデジタル化できる時代だと今までの活動って概念が形骸化していくよね。んでもそれは引きこもりとか隠居にとっては最高の時代でしょう。音楽活動=アウトドアの時代はもう終わったのだよね。いや、Discogs編集してて思ったんだけどさ、過去にちゃんとレコードとかCDとしてリリースされた作品でもyoutubeのリンクとかあって見れたり見れなくてもググれば聞けたりするじゃん?そういう意味でもう完全に情報なんだよね。リリースされたってのは過去の事実でしかない。なんでもデジタル化されちゃうとこういう物理フォーマットリリースみたいなものが過去の産物と化すじゃん?その結果、ただ音を作ってアップしただけの俺でもDiscogsを見た感じ立派なリリースになってるんだよね(笑)そこをクリックしてリンクで聞けば聞けるって意味で他と同じだもんね。


でもまぁ誰も聞かなそうな音楽は誰にも聞かれないままだしさ、ちょっと気になった人だけ聞ければいいんだよね。その「いつでも聞ける」ってのが重要なんだよね。そういう意味でネットってまぁアカシックレコードっつーかさ、リアルタイムのアカシックレコードみたいな感じで頑なに物理フォーマットに留まろうとするデータすらもデジタル化していくからね。よくデータ的なものはデジタル化して自由になりたがるっていうけどまさにこれだよね。だから誰も聞かないものでもアップロードすればアカシックレコードにそれを刻むってことになるじゃないですか?で、なんか話のネタっていうか誰かと会ったときに「こんなのやってるんですよ」っつって別にcdrとか持ってなくてもスマホですぐ聞けるもんね。そういう名刺代わりにもなるわけで本当にいいよね。ユーティリティって意味だと本当にすごいと思うんだよね。まぁ俺の場合「こんなのやってるんです」っつって引かれるような内容だけどまぁ引くような人とまず会わないからいいんだけどね(笑)


まぁでもソーシャルメディアとか音源のサイトとか見てても音楽だけじゃ大した差はなかったりするからリアルで知り合った人と必ず連絡先交換してフォローしてもらうとかそういう力技を使ってる人多いよね。ガチなのだと内容が凄いから勝手にアクセス数増えるんだけどフォロワーが多い割に大した内容じゃなかったりするのってリアルで頑張ってる人なんだろうなってすぐ予想つくよね。まぁ別にそれをディスるわけではないんだけどね。だからSNS疲れとか出てくるんだろうな。音楽やってるなんつーと紹介されちゃったら興味なくても一応聞いてコメントしなきゃいけなかったりしてそういうのが時間と自由を奪うもんね。やっぱりそういう意味で時間と自由ってお金と同じかそれ以上に大切なもんだよね。その自由と時間を徹底的に利用して創作活動するわけですよ。だからSNSなんてやってる暇あったらなんかやれ!って話だよね。


音楽活動とかではSNSを利用すれば有効に活用できるみたいな話が大半だと思うけど全く逆だと思うよね。いちいちそんなの気にしてたら集中力途切れるし媒体が音楽であれSNSだったら少なからずSNS的要素があるわけだからそれに時間と集中力を奪われるよね。ようは煩雑なんだよね。全くいらない要素が生活の中に出てきてそれが邪魔しちゃう。だからそれに気が付いた人は一気にSNS退会したりするんだと思うけどそれで正解だよね。うまく使いこなせる人もいるけど見ればわかるようにそういう人はもともと有能なんだよね。別にSNS無くても多分リアルでの立ち回りが上手くて世渡り上手いみたいな人がSNS使ってさらに世渡り上手になってるっていう感じだよね。


だからなんつーのかな?音楽始める!作る!アップロードする!そしてどうやって認知してもらったらいいのか?って必ず色んなところに書かれてるけどそんなのアップロードまででいいのよ。認知ってのはすんげー労力がいる作業だからね。むしろそれが音楽活動のメインみたいになってる人多いでしょ。営業と「お疲れ様です」みたいなメール細々と打ったりとかさ、誘ってくれそうなオーガナイザーの機嫌とったりとか完全な雑務だよね。そういうのをやりつつ自分の世界に没頭できる人はすごいなって思うけど自分の世界に没頭してて思うのはそんなのあったら気が紛れてそれどころじゃない!って感じだよね。DJにしても本当に好きな人しかやれないっつーのもそうなんだよね。交通費はこっち負担でギャラ3000円とか5000円とかでんでまぁ連絡だの機材運ぶだのなんだのってのがあるから機会費用考えるととんでもないぐらい効率悪いんだよね。だからミックスをアップロードしたほうがよっぽどいいってことになるんだよねっつっても現場でしか磨けないものってのはあるからそういう意味でDJは職人の世界だからあくまで現場だけどね。でもいろんな理由で現場が無理でもネットでも全然いいと思うのよね。virtual djみたいなもんじゃん?検索して出せばその人のミックスが聞けるってまぁミックスのジュークボックスみたいなもんだもんね。


前から書いてるようにかつでバーチャルって言われてたもんが今はリアルになってるのが多いじゃん?あとそれは形態の問題なんであって実質的にそれはリアルと変わらないという意味でバーチャルもリアルもないんだよね。ようは考え方の問題だよね。何をもってリアルとするのか?ってことだもんね。本当に認識論の話だよね。でも音楽のフリー化って本当に攻殻機動隊チックでさ、そのバンドが録音したものってのがすぐにネットに広まって並列化するっつーかさ、あ、んで無理やりU2だっけ?勝手にダウンロード始まってすんげークレームがあったのって(笑)まぁあれって完全にウィルスと同じだよね。色んな所に散らばって自己増殖を続けるっていうさ、どんどんコピーされるってそういうことじゃん?でも元がデジタルだとコピーもへったくれもないからどんどん広まってください!ってことになるわけでさ、だから本当にフリーに越したことないんだよね。まぁそれでも全然聞かれないんだけどね(笑)


あ、んで俺が言いたい「コピー」って物理的な媒体のコピーというよりかはミーム的なアイデアとかもどんどんコピーされたり取り入れられたりしてそれがまた派生するものを生むっていうような連鎖のことを言うんだよね。まぁそこで話がplunderphonicsにつながるわけですがね。情報の速さってそういうことだよね。一瞬で模倣できたりそのまま持ってきちゃったりすることができるってことだもんね。それじゃあスキルは一向に上がらないっつっても少なからずみんな誰もが大体なんかの真似事とかやるわけじゃない?そういうのをやりつつだんだんと自分の作りたいものとかができてくるんだよね。で、そこであれなんだよね、オーケストラの作品が作りたいっつーかまぁオーケストラ系の音が欲しい!って思ったらそのまま使っちゃえばいいって話なのね。そのために勉強したり金かけてオーケストラ演奏を録音する必要はないわけでさ、それってまぁまさに音楽資本なんだよね。


音ネタってのがそもそも音楽資本なんだよね。で、それを模倣したらパクりになるといっても模倣なんて誰でもやってるしあと音とか音楽のバリエーションなんて限られてるから偶然似ちゃうこともあるわけだしそれをいちいち訴訟だなんだってやってたら創作活動全般において毒だよね。そういう意味において著作権ってフリーに向かうべきだと思うんだよね。なんでいちいち金払わなきゃいけないの?って話だもんね。しかも特にアメリカとかすげーえげつないよね。有名なミュージシャンがほぼ無名の若造みたいなのに訴訟起こして何千万払わせるとかさ、でも過去のミュージシャンって音楽創成期に音楽やれてたから自分がやったことが利権みたいになってるわけでただの生まれの差みたいなところはあるからね。今の若い人が過去と同じことやっても二番煎じって言われるし二番煎じのつもりはなくても二番煎じになっちゃったりするじゃん?色々とわかると大体やり尽されてるってのがわかっちゃうんだよね。


だから最初にやれたってたまたまその時代に音楽やってたからできたっていうことなだけのことも多いんだよね。本当にinnovativeなものもあるけどただの時間の問題ってものも多いからね。で、それが利権化するのがダメなんだよな。あと資本化ね。若い人なんてみんな金ないんだから使わせてあげればいいわけだしサンプルされたりそのまま使われたってセールスには影響しないじゃん?ようはコピーしすぎてほぼ海賊版みたいになっちゃうとただのコピーになるわけでさ、そうじゃなかったら良くないっすか?って思うんだよね。老人が訴訟起こして若い人がビビってサンプルとか使えなくなるとか相当ファックだよね。もうおそらく相当儲けてるやつがさらに権利主張してまた金取るとかみっともないと思うんだよね。


結構マイナーなファンクのミュージシャンとか多いよね。マイナーだからそんなに食えてなくて金欲しいのは分かるけどすんげーみっともない行為なんだってのをわかってないとね。若い人はそれ知った時点でもうそれをクールだと思わなくなるからね。クラフトワークとかの逸話が面白いのもここじゃん?最初はバンバータのアレ聞いて「ナンバーズじゃねーか!」って怒ったらしいけどいきさつを聞いたら逆にうれしくなったぐらい納得したみたいな話あるじゃん?これだよね。ここでクラフトワークがバンバータに金せびってたら相当イメージ悪くなっただろうし人気も落ちたと思うよね。それどころかバンバータとコラボしたりとかもしてるわけでさ、この辺のフリーな感じだよね。そういう意味で音楽ってフリーっていうことと元々相性が良いんだよね。人はフリーなものに憧れるしフリーなものに好意を持つわけだから無駄に金をせびったり権利主張する必要はないよねっつっても最近あった作詞家の話とかあれは別よ(笑)あれは盗作だからね。完全に。


いや、なんでも使っていいってことになったら作れるもの多くなるよね。単純に。それでいいのよね。それでまたどんどん増えればいいって話なわけで。まぁでも法的には営利目的で使ったわけじゃないにせよ使ったって意味だと同じだからフリーで配布してるから問題ないってことではないんだよね。まぁでもそんなの気にしなくていいのよ(笑)まぁでもここも恣意的っつーかさ、すげー曖昧だよね。フリーで配布してればよくて発売したら使用料払えっつーのもまぁ単純に金が欲しいだけだよねっていうさ、そこがまぁようは資本のドミネーションってことなんだよね。ようは色んな作品群の権利を持ってる連中が資本家みたいなもんなのよ。で、まぁそりゃ一から作ればいいにせよちょっとその資本家から道具借りればすげー良いのが作れるっていうプロレタリアートが大勢いたらそれって道具使わせるべきじゃない?って思うんだよね。資本家の言い分としてはそれを使うことでその道具が痛んだり劣化するからそういう意味の使用料を払えってことにもなるんだろうけど音楽の場合劣化もくそもないからね。別に使ったところで元にはなんの障害もないわけで。


物がなんであれそれが素材になったり視覚的な意味でのマテリアルになったりするんだったらそれは最大限使う側の権利が尊重されてしかるべきだよね。週刊誌の写真がコラージュに使われたっつって週刊誌が著作権がどうだの肖像権がどうだのっつーかまぁ週刊誌は元の本当の意味での肖像権を侵害してるから文句言えないだろうとは思うけど(笑)こういうのってみんな洗脳されてるんだよね。著作権は守りましょうっつー利権団体の宣伝とか利権団体にとって都合のよいことが正しいとされてるんだけどそこはもっとニュートラルにいきましょうよって話なんだよね。作家にも表現の自由とか創作の自由っていう権利があるわけで無駄に権利を主張することでそれを侵害することにもなるってことだよね。なんで作家の表現の自由は既得権を持ってるマテリアル側の権利より低いのか?って話だよね。まぁこの辺もよく考えると曖昧なんだよね。


コラージュっつっても自分で作ってる分には問題ないしっつーか美術のコラージュって意味ね。で、ローカルなギャラリーとかでそれを展示してもおそらく問題ないんだろうけど美術雑誌とかに載ると問題になったりとかっていうようはそれがどんだけパブリックになるかどうか?って話なんだよね。その規模の話で権利の主張が変わってくるっておかしいよね。さすがにここが勝手にやってる創作物にまで文句を言うわけにはいかないだろうっていうのはあるじゃん?でもそれって根本的に作品を作るってこと自体がそれだからね。それが有名になって雑誌に載ったとか画集が出たとかそれは結果なんであってさ、根本的な権利ってのはその勝手にやってる創作物にまで文句は言えないだろうっていうそこなんだよね。みんな勝手にやってるわけでさ、それを邪魔するべきじゃないんだよね。


あ、んで別な意味で邪魔してつまらなくなったり抑圧されてるものがテレビだよね。テレビがつまらなくなったってよく言うけどあれは無駄にクレームつける輩が増えたから過激なことできなくなっちゃってつまらなくなってるわけじゃん?守りに入るしかないから似たようなのしかできなくなっちゃってるんであってテレビがつまらなくなったわけでもないし芸能人が劣化したわけでもないよね。何を公とするのか?ってことじゃん?雑誌の載るのがアウトでも別に人の目に触れるって意味だとネットに置いたほうがより見られる作品だってあるだろうしさ、別にもう雑誌ってメディアのドミナントなものじゃないじゃん?テレビ然りだよね。不健全だ!って思うなら見なきゃいいわけでそれにいちいち文句を言うってのはそれ自体が文化の多様性を著しく損なうものだってのを自覚してほしいよね。それはテレビがつまらなくなったっていう前に考えてほしいよね。つまらなくしてるのは誰だ?ってことじゃん?


絶対そういう意味で極限まで自由なほうが楽しいし多様性があって生産性もいいわけよ。ちなみにブラックメタルペイガニズムの主張ってこれだからね(笑)キリストみたいな絶対的なものを置くことに反対で色んな神が居ていいし色んな文化があっていいっつー多様性を言ってるわけですんげー真っ当な主張なんだよね。まぁブラックメタルでも色々といるしナチズムに行ったりするやつらもいるから一概に良いとは言えないけど俺はまぁリベラルブラックメタラーなのでね、その辺は安心して今後も応援してあげてください。サタンが自由の象徴なんであればさ、差別だのレイシズムだのって自由にとっての最悪の害悪だからそれも潰せってことになるよね。実質的にブラックメタルの思想って内ゲバが起こってないとおかしいんだけど起こらないのはそこまでやっぱり思想的にマジじゃなかったりする人が大半だからなんだろうな。俺はデスメタルとかハードなメタルとかで形式的に言われるような「すべてをぶち壊せ!」ってのを悪に向けるからね。キリストとか絶対的なものではなく本質的に人間と環境と動物と色んなバランスを考えて最善なものに対して明らかに害悪なものは「すべてぶち壊せ!」って話だからね。そこでルシファー様を召喚して悪魔の行進でそういうのをぶち壊していくっていう破壊性には大賛成なんだよね。そういう意味でまぁ暴力を肯定しますよね。


だから真のサタンに仕えるブラックメタラーだったら在特会とかも全部破壊の対象だよね。かといっても別に左翼ってわけではなくて大きな意味でサタンってことだから。あとまぁネオナチ系の音楽とかも全部つぶさないといけないよね。だからやること多いんだよ(笑)でも面倒だからみんなやらないんだよね。で、かっこだけブラックメタラーっぽくしてるっていうさ、でもまぁ俺はマジですからね。勝手にサタニズムを脱構築してsubversiveな思想としてのサタニズムってのを勝手に自分で思い描いているわけだけど基本的に自由ってさ、なんでもぶち壊せ!っていう自由からは真の自由は訪れないからね。だってそれだと殺し合いになって自由どころじゃないじゃん?カオスが自由なわけないんだよね。本当の自由ってのは侵害を受けないっていう自由でしょ。だから害悪なものは暴力でもいいから排除しろ!ってことになるわけだ。そこでバカはじゃあ外国人排除だ!ってことになるんだけどまぁその辺がやっぱり所詮メタラーの頭っつーかさ(笑)バカが変に思想持つと面倒なことになるってのの典型ですよね。ヨーロッパのネオナチとかネオナチ系のブラックメタルとかね。でも本当の真の意味でのサタニズムを分かってれば自由の暗黒騎士みたいになるはずなのよ。まぁそこはもう俺が地道にやっていくしかないかな(笑)


ただサタニズムはニーチェ的な思想と似ていて超人になろうとする意志があるものにのみ開かれているという意味でのエリート主義というのはその通りだよね。俺はルサンチマンが嫌いだからそりゃそれに傾倒するに決まってるよね。で、やっぱり傷のなめあいみたいなのが大嫌いだからそういうのは必要でも結果的にそれで従属する奴隷みたいな人間が増えるわけだからやっぱそういうのは否定するよね。そこはやっぱり超人志向だよね。まぁつまりはニーチェ主義ってことよ。そのシンボルをサタンにするとモダンなサタニズムになるってことだね。まぁでもさっきも書いたけどそこでバカは超人=ヒトラーみたいな勘違いしてネオナチに走るんだよね。ガチムチ系の脳筋の限界ですよね(笑)まぁヒトラーの思想もシンパじゃないにせよちゃんと理解すれば一応筋道は通ってるからね。あんま書かないけど一応彼なりになんでユダヤ人を殺さなきゃいけなかったか?ってのはあるんだよね。完全に陰謀論とオカルトと電波なんだけどね(笑)でもそれは歴史的コンテキストにおいてそうなんであって今仮にヒトラーを崇拝しても外国人排除には繋がらないんだよね。強いものの国家を作るわけだから人種とか関係ないわけじゃん?強くなればいいわけだから差別とかと無縁なんだよね。ウクライナとかでもネオナチの行進とかやってるけど本当にバカだなーって思うよね。ああいう短絡的な排他主義に陥るああいう歪んだ極右特有の頭の悪さだよね。あとまぁ思想を理解してないっていうところね(笑)多分ヒトラーが生きてたら嫌がるんじゃないのかな?ああいうの。ヒトラー的に完全にネオナチなんて弱者だもんな。


まぁそういう意味で色んな意味でネオナチ系は例外なく全部間違っているって言いきれるね。だからまぁ俺は本当のサタンの徒として今後もリベラルブラックメタラーとして頑張っていきたいと思っていますよ。闇の力は俺を裏切らないからなー。ただまぁあれなんだよね、「活動してます!」って頑張るんじゃなくて当たり前のように生活の中に組み込まれていくってことだよね。まぁんで気が向かなかったり気が済んじゃったらそれでいいし一人ユニットなんてそんなもんだもんね。そういう意味でムスリムガーゼって凄い尊敬してるんだよね。なんかその辺で拾ってきた中東系のサンプルとサンプリングCDから抜き取ったようなビートそのままループさせただけので色々と作っちゃってそれCD化しちゃったり方々からリリースしてたりして無くなった後もリリースされ続けてるもんね。んでもあの独特の世界観とかアートワークで独自の世界観とブランド打ち立てたわけであれって総合アートとして凄いよね。音だけでもモンドな電子音楽って感じで面白いけどやっぱり全体として見た時の面白さだよね。一回も中東に行ったこともなければ政治活動してるわけでもなくてただ音源で色々なステイトメント出したりしてさ、それが彼の活動だったんだけど活動とはこうあるべし!っていうぐらいのお手本ですよね。なんでそれをやってるの?とか一切分からない引きこもりっぽい感じとかも理想的だと思うんだよね。


Bryn Jonesがどの程度マジだったのか?って分からないけどなんかまぁ彼の活動は本当にお手本になるなと思うんだよね。あんだけ狂ったように似たようなモチーフとか同じサンプルであんなに色々と似たようなの作っちゃうっていうその勢いっつーのかね?そのおかげで世界観が確立された感はあるもんね。寡作だったらこうもいかなかったのかもしれないよね。


まぁそんな感じですね。んじゃまた。