ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ハードディスクがクラッシュしまして・・・。

音源アップしました。


https://soundcloud.com/mimisemi


いやー・・・ハードディスクがクラッシュしましてね、それはもうショックでショックでっつーか作ってたやつがいろいろあるわけでさ、もう立ち直れなかったですよねっていうかなんか恐らくWindows 10特有のアクセスの遅延だかとにかく外部HDDとデータやり取りしててフリーズしちゃったんですよね。で、動かなくなったんで電源落とすしかなかったら落としたらまぁ例のあれですよ、昨今は滅多にないらしいけどデータのやり取りの途中でいきなり切れた場合、データが論理エラー起こすじゃないですか?それになっちまいましてね、windowsが起動できなくてさ、まぁ物理的にぶっ壊れたわけじゃなかったんだけどもうパニックどころか今の俺にとってはSMKだけが全てだっつーのにそれを失うなんてどういうことだ!っていうか音で好運を掴む!とかって言ってた矢先にこれってどうなのよ?っていうさ、もうしばらく壮絶なうつ状態が続いてどうしようもなかったんすよね。リアルに自殺しようと思いましたよ。冗談抜きで。


で、まぁそっから復元しようと思ってまぁいろいろとやったんですよねっていうかまぁいろいろとリサーチしてこれがまぁね、これはこれで結構復元とかハードディスクについていろいろと調べてるうちにハマってきて一週間ぐらいぶっ続けでやってましたね。で、まぁ結果的にいくつかのファイルはサルベージできたんだけどっていうかリフレッシュすればいいじゃん?って話なんだけどできないんすよね。ロックがかかっててできませんだとかあとまぁあれなんだよね、Windows 8.1から10にアップグレードしてるから復元ファイルってのが消されちゃうんだよね。いや、まぁバックアップ取ってないのが根本的にアウトなんだけどなんかまぁ独特の不具合があるらしくてさ、で、まぁ詳細はいいかっつーかまだ膨大な作業が残ってるからとりあえずこんなところで終わるけどリフレッシュできれば問題ないわけでさ、んでまぁさんざんやっといてすんげーバカな終わり方したんだけどリカバリメディアってのを作ってないのが問題だからそれ作ればいいじゃん!と思って新規購入したSSDにOSインストールしてそっからリカバリメディア作ってさ、んでそこから立ち上げて診断ツールとか使ったんだけどまぁ物凄いミスをしましてね、診断の結果、あまりにも色々とダメになりすぎてるから再インストールしたほうがいいですよってことで再インストールしたんだけどさ、その際に個人ファイルは保持されるって思ってたんだけどまぁ勝手な推測だけどようは個人ファイルってのが新規インストールしたOSの個人ファイルが最新のものっつー扱いになっててっつーか新規OSで作ったリカバリだからそういう扱いになるんだよね。多分。


まぁようはそれで再インストールの際に個人ファイルが新規OSで作った個人ファイル扱いになっちゃってそれで上書きされて前のやつが全部上書きされちゃったってわけでまぁもうなんか感覚的に体がフワフワしてましたよねってぐらいショックでねー、ましてや何百時間と作業してきた結果、最後にこんなバカみたいなミスで消しちゃうんだもんねー。まぁこうなってくると考え方的に「いや、データの損失というけど大したものじゃなかったに違いない」っていうまぁ酸っぱい葡萄的な考え方になるじゃないですか?それでもまぁ断片的にサルベージできたファイルをベースに色々と手動で復元作業やってたんだけど改めてまだアップしてなかったやつとかを見てみると本当に大したことないんだよね。こんなに苦労してまで復旧するほどのものか?っていう自己批判がすさまじくなってきてどんどん自己嫌悪みたいになっちゃって最悪のサイクルだったんですよね。いや、幸いなことに復元の作業は必要だったけどいくつかの本当に気に入ってたやつはなんとか復元できたんだけどね、まぁほぼ消えたといって過言ではないやつに関してはまぁそんなに大したことないのと全般的に猛烈にマンネリ化してたんでまぁ消えて良かったかなと思いつつまぁそれで言っても大打撃なのが音声ファイルだよね。音ネタのファイルとかが消えたり壊れたりしててまぁそれが何千ってあるからまぁそりゃね、その損失といったらないですよね。


まぁ今はだから復元作業中なんだよね。相当続くと思われる。ただまぁバックアップ取ってなかったのもさることながらSSDでなおかつゲーミングPCだからすげー早いんだよね。動作が。で、それに慣れちゃってすんげーマルチタスクでいろいろやるようになっててさ、kindle開きながら本読んだりしてなおかつwebのタブが50から多いときは100ぐらい開きっぱなしでなおかつ映画見たりそれでシーケンスソフトとかも立ち上げてたからそりゃぶっ壊れるだろうっていう無茶な使い方してたんだよねー。いろいろと閉じて一個一個やらなきゃいけないだろうってのがマルチでできるようになってるからまるで俺の脳内のようにいろんなもんがスキゾにその状態のまま再生されてるっつーか作業中になってるっつーかさ、とにかくバラバラなんだよね。まぁそんな中でデータ移したりしてたときにフリーズしたんだけどまぁそりゃフリーズするよなってぐらいの無茶な使い方でしたからね。


だからまぁ猛烈に反省してなるべくPCに負荷をかけないように気を付けるのとあとPCは二台あったほうがいいなってことでね、今は妹のパソコン借りてミスって初期化しちゃったOSの自分のPCと二台でいろいろ作業してるんだけど特に音作ってるときって四六時中シーケンサーが立ち上がりっぱなしなのと何らかの編集とか音声ファイル開いてるから何らかのもんが立ち上がりっぱなしな状態なんだよね。だから普通にネットやるときとか情報収集とかその他の作業は別のPCでやって自分のは音楽作業以外はあんまやらないってことにするといいんだよねっつーかそうしないとどうせまたクラッシュするなーと思いましてね。まぁクラッシュしたおかげでいろいろと反省できたのとあんま気に入ってなかったやつを一気に破棄!とかね、あとまぁ作業環境変えるとかあとまぁHDDが増設できたからいいよね。高かったけどSSDの512GBのやつとデフォの256のやつでっていうかデフォが完全にオーダーミスだったんだけどね。256ってのが少なすぎるわけで。まぁんで700Gあるから相当いろいろとやりやすくなったんだよね。


まぁただあれなんだよね、音を復元したりしててさ、一番の損失とも言えるのが12月末から続いていたクリエイティブモードが完全にシャットダウンされたってことね。色々と音作ってるときとかって全部連鎖してるっつーかさ、それは音声ファイル同士が異化作用してたり頭の中の連想がさらにまた連想を生み出して・・・っていうようなサイクルの中で色々とできるんだけどそれがクラッシュによって完全に断絶されちゃってさ、んでそっからPC復元モードに入ったからもう頭の中のモードが変わっちゃったんだよね。で、まぁミスによってOS再インストールになってまぁ色々と入れなおして復元しててさ、で、かろうじて残ってたいくつかの作りかけのやつとかも気が遠くなるような地道な作業によって復元しつつ作業をしてたりしてもどういう感じで作ってたのか?ってのがいまいち浮かばないんだよねっていうかまぁそんだけコンセプトの無い残骸だったってことで無くなって正解だったと改めて思ったんですけどね。作ってると音の残骸みたいなのを適当に組み合わせて出来上がるみたいなのもあってまぁそんな感じなんだよね。ただまぁコンセプトとして残ってるやつはそれを復元するんじゃなくて新たに作るときに使えるようであれば使えばいいわけでまぁそういう意味で頭にコンセプトが入ってれば特に問題ないってことになるよね。


まぁほかにも色々と思うことはあるんだけどこういう考えに至るまでにまぁそりゃーもう色々と大変でここ数日でようやく持ち直してきたって感じですね。まぁ相変わらず情緒不安定だけどね。あ、んでとりあえずアップできそうなやつはアップしちゃったほうがいいなってことで前のアセンブラージュのやつとかトラック分けしてアップしたんで聞いてみてね。あれはSMKとは違うだろと思ってたんだけどまぁそんなのもうどうでもいいやっていうかSMKがどうでもいいってことじゃなくてアップロードできるものはアップロードしちゃったほうがいいってことだよねっていうか本当に攻殻機動隊だよねー。あとはまぁ最近流行りのAI系の映画とかさ、とりあえずデータがどっかにアップロードできればゴーストが宿るかはともかくとして人格がクラウド化されて残るから物理的なハードディスク障害などから身を守れるってことなんだよね。


まぁ別にバックアップすればいいだけの話なんだけどさ、あとまぁだからといってバックアップ取らなくていいってわけではないんだけどそこそこ気に入ってるものに関しては公開しておいたほうがいいよね。まじで。HDDに眠らせておいたりそれでHDD壊れて消えるよりかはよっぽどいいよね。まぁ作ったやつって自分の遺伝子コードの一部みたいなもんだから結局前にも書いたけど自分のデータ的なものをアップロードしたいと思う欲求ってのが根源的には散種なんだよねってことなんだよね。抽象度を下げるとヤリチンってことで抽象度を上げるとすべてではないコンセプチュアルなものをデータ化してアップロードってことなんだよね。そうなると自分にとっての生殖活動ってのはそれになって性欲ってのはただの動物的な名残でしかないってことになるよね。だからまぁただの娯楽になるってことで音楽と同じでDIYでオッケーっていうね(笑)


なんかまぁほかにも色々とハードディスクがクラッシュしたきっかけでまぁ呆然としつつ作業から離れる時間が増えてふさぎ込みつつ色々と考えててそんな中で色々と思ったことがあるんで気が向いたときにまた書くけどね、まぁ結果的に良かったんじゃないかな?って思いますね。より音楽にのめりこめるようになったしバタイユも書いてたように求めるものというのを求めるためにそれが奪われているとすら妄想するというようなね、で、まぁ実際に奪われたわけでまぁそれによって激しい反動が生まれてそれ自体がまたダイナミズム化するっていうね、それが今の自分なんじゃないか?と思うし、作るものの中にこういうincidenceも組み込めたら面白いからね。音が断片化してるとかファイルが不完全ということから生まれる変化だよね。それも作曲プロセスとして組み込むっていうさ、それがまぁようは奪われたり部分的に破壊されたということがある種のリミックスを生み出すんだよね。当然構成も変わるし先月の自分の好みと今の好みって変わってるしレベルも上がってるから作るものも変わるわけでそういう意味でこの破壊もまたプロセスとして良かったんじゃないかって思えるようになってきたね。あとまぁ単純に復元が面倒だから復元をあきらめた結果、使う音数が減ったんだけどその結果すっきりしてよくなったみたいなのもあるしね、なんかまぁ音数の多さって自身の無さの表れなんだよね。とりあえず間を埋めようとしてそれでごまかすっていうさ、まぁそういうのからの脱却もできたし進歩があって良かったよね。破壊されたとか奪われたということをアクシデントというよりかはincidentとして捉えてそれを必然とするような運命愛だよね。だからやるべきは復元というよりかは破壊されたという状態を肯定的に捉えてそれを音に反映していくってことだよね。


まぁそんな感じだね。んじゃまた。