ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

精神がグワングワン。

あ、新作よろしくな。

 

光と影の街 (Mimisemix)

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っつーか例のアッペンダウン地獄からの離脱症状からのまたアッペンダウンで気分はもうジェットコースター状態なんだけどこないだもヤバかったのは恐らく自己ベストを更新したと思うんだけど21時間寝てたんだよね(笑)頭の中で何かが起きてるに違いないんだけどなんか混乱してるっつーかなんつーかあとなんか今まで興味があったり続いてたようなものに一気に興味が無くなったりしてんだから図書館で借りてきた本とかも全然読んでないんだよね。んで外出るのダルいしあとまぁ今あんま元々仕事的な意味で外出られないっつーのもあるんだけどそうなると結局引きこもりっぽくなってよりメンタルヤバくなるんだけどでもなんか鬱じゃないんだよね。

 

棒術やりたい!ってのはすげーあってカリっていうエスクリマとも呼ばれるフィリピンの武術を最近やってるっつーかまぁ例の物騒な警棒をエスクリマ方式で運用したら相当いいだろうなっていうのがあって色々本買ったりしてるんだけどまぁ横浜に道場あるんだけど自分がやりたいのは棒術だけだから独学でいいかなって思ったのとね、あとまぁ図書館に本返しに行って改めて思ったんだけど結局なんか情報的なものってもうネットで事足りるじゃん?図書館で色々とディグるのもまぁディグりつくした感はあるんだけどそれこそネットのレクチャーとかドキュメンタリーとかそれこそキンドルとかで安く買えるならそっち買ったほうが早いしそもそも返しに行くというのが煩雑だよね。

 

もはやなんかわざわざ出向くまでのメリットを感じなくなってきたっつーかさ、まぁそれが顕著なのが音楽っていつも書いてるけどいよいよ本もそうなってんなって思うんだよね。ステッキで戦う感じのやつとか棒術関係もキンドルで買うとべらぼうに安いしあと武術系は動画関係の量は半端じゃないよね。動画見てできるようになるわけじゃないけどまぁ本とかにも書いてあるけどドリルってのがあるんだよね。基本こうしなさい!っていうのは型が重要な弓道とかと比べてだいぶ自分でやりやすいんだよね。弓を違って棒を振り回す場合、動きが見えるし本とか動画と比べられるからね。

 

あ、ちなみに軽犯罪になるから警棒の持ち歩きはいけないんだけど(笑)なんかまぁマイブームがストリートファイトなんだよねって前にも書いたか。格闘技とかじゃないルールがないなんでもありのなかで何をやれば一番有効なのか?ってのを考えるのが楽しくてっつーか何考えて生きてんだ?って話だけど(笑)思うに強くなるってなんかイメージ的に筋トレやって格闘技やるって感じなんだけど実際は違うんだよね。筋肉とかを超越した道具なりその場にあるものなりをすぐ使えるようにするっていうまぁ結局だいぶ前に目覚めた暗殺術とかと似てくるんだけど詳しいことは物騒でなおかつアラートとかかかると面倒だから書かないけどなんかでも固定概念ってあるよね。

 

強くなりたい!で格闘技!ってなるんだけど実はそれってただのイメージで実際はほとんど知恵だよね。所詮は人体だから何か固いものとか尖ったもの使っちゃえば力とか関係ないしんでも別に重いものを使うわけじゃないし力で圧倒するわけじゃないからやっぱ技っていう技術が必要になるんだよね。

 

んでもそこで色々やるんじゃなくて使うのが棒なら棒!って決めて棒を究めちゃえばいいんだよね。んで色んな動きをせずに決定的になるようなものをひたすら素振りするなり練習するっていうそれやってると結果的に筋肉つくし力もつくしまぁでも普段棒で殴ろうとかって思わないわけで(笑)なかなか新鮮な体験ではあるんだよね。あとまぁさっきも書いたけど杖ね。これもまぁこれもって言い方は変だが別に武器じゃないから携帯可能だけど技を習得していれば武器になるわけでそれで言うと傘なんかもそうじゃん?んでもあれもなかなかえげつないんだよね。スペツナズの傘を武器にするやつとかすげー高度で面白くてさ、なんかなんでも武器にしちゃうっつーのにリアリティを感じるんだよね。

 

映画の見過ぎだと喧嘩になったらファイティングポーズ!なんだけど実際だったら椅子とか投げたり椅子振り回したりしたら脅威じゃないですか?(笑)龍が如くのクラッシャータイプだけど実際の喧嘩となるとやっぱクラッシャーと真島の兄さんのスラッガーを混ぜたような感じがベストなんだろうなって思うんだよね。色々と物騒な本読んでても共通して書いてあることは拳を過信しないってことなんだよね。下手すると折れるしマイクタイソンとかですらも素手で殴って指折ったりしたわけでだからプラクティカルな体とか道具の使い方ってのがすげー大事でさ、かといってロマン的なものではなくてそれやったら終わりでしょ的な絶望的な感じのものだよね(笑)

 

んでもまぁそれやったら終わりでしょ的なのってやっぱ映画とかでも使われないんだなって思ったんだよねっつーか真似するやつが出てきたら危ないしリアルで危ない技ってそんなに高度じゃなくて意外と誰にでもできちゃってんで成功すれば致命傷か命を奪うことすらもあるってことである意味やりすぎすぎてプラクティカルじゃないんだけどね。でもまぁこんなにも方法があるんだなって思うと奥の深さを感じずにはいられないよね。

 

やっぱりそこに技の奥深さと合理性を感じずにはいられないっつーかようは軍隊式のやつとかも短時間にデッドリーなソルジャーを作り上げるために徹底的に無駄を省いてすぐ使えるヤバい術ってのを教えるわけだよね。イメージ的に術っつーと長年の修行が・・・ってことになりそうだけどやっぱそれって武道とかカンフー系のイデオロギーなんであって実際の護身術とか使ったらヤバそうなのとかって練習すればすぐできるようになるからね。逆にそのぐらいシンプルじゃないと護身術にはならないというね。

 

前に鉄砂掌を自分でやろうとしてたことがあったけど(笑)んで耳蝉 aka 鋼の腕とかになるとかっつってたけどこれも完全に固定概念なんだよね。別にそれだったら鋼そのものを使ってしまえばいいわけで肉体改造をする必要はないんだよねっつってもまぁ体を使うための基礎的な体力とか柔軟性は必要なんだけどね。でも凄く限られた最小限の動きで敵を殺傷できるっていう動作を永遠と練習し続けたらやっぱりそれはヤバいものとなるよね。そんなの練習するやつはキチガイ扱いされるだろうけど(笑)

 

でも別に攻撃する術という意味では格闘技と同じだしんでもヤバいからこそどっかで教わるようなものでもないわけでだからまぁ自分のこの深くディグする感性っつーかオブセッションが見事にマッチするんだよね。結局技って実戦を想定したときに最善のものを選んでそこで出さなきゃいけないわけで逆に色々あり過ぎると困るわけなんだよね。だからもう技もクソもないようなそれやっちゃーおしまいよみたいなもんをなんの躊躇もなくすぐ使えるという練習によってそれが自然に出るという体の記憶と躊躇しないマインドだよね。別に喧嘩するわけじゃないんだけどね(笑)それ言い出したら格闘技だって別に喧嘩で使うためにやるわけじゃないじゃん?

 

ただエスクリマに魅力を感じるのは動作が基本的に棒の時も徒手の時も理合いとか原理が同じって言うところなんだよね。んであとあれってフィリピンが日本の占領下だったこともあって柔術なんかも組み込まれてるんだよね。なんかすげーロマンを感じると同時に実践的だなって思うんだよね。棒って何気に凄いもんなんだよね。持ってなくてもそれらしきもので代用すればある意味どこにでもあるというかさ、かといっても日本とか中国の杖術で使う長い棒じゃなくてそれこそビール瓶から木の棒まで棒状であれば応用が可能というところがなんかすげー気に入っているというかさ、あ、んで日本の杖術の本なんかも買ったんだけどあれってまぁ当たり前なんだけど刀の相手を想定した動きなんだよね。だからといって使えないというわけではないんだけどやっぱ泥臭い戦いという意味でエスクリマは実用性を感じるっつーかなんつーか。

 

あ、あとレイドで有名になったシラットなんかもあるけどあのあたりの格闘術ってアツいねマジで。一体数学とか他の諸学問はどうなったのだ?って話だけど(笑)なんか今はとりあえずメンタル不安定で格闘技っつーか棒術関係以外はなんも興味無くてそうなると一気にまた鬱になるみたいなサイクルなんですよね。人殺しの方法を研究してて他は鬱って完全にヤバいやつじゃん!(笑)って感じだけどまぁなんかそういうアウトな感じをどんどんリミッター外してやっていきたいよね。まぁんで警棒ぐらいのサイズのやつって特にエアウェイトのやつだとすげー簡単に振り回せるんだけど傘とか杖って何気に大変なんだよね。意外に重くて速度が出ないっていうね、んでもその凶器を振るっていうことにもただの暴力ではない合理的で最大限のパワーを引き出せる振り方とか当て方ってのがあってさ、まぁそういうところだよね。研究したいのは。

 

すげー威力がありそうに見える動きとかでも実際には力学的な無駄が相当あってもっと力抜いて軽くスッとこうやるだけで相手は気絶みたいなのがあったりして「おお!」ってなるんだよね。うおー!!って力んだり興奮したりせずにクールにやるってのはどの本にも書いてあることだよね。だからこそ怖いよね。興奮せず力まず力を抜いてリーサルな技を決めてくるやつって普通にヤバいよね。なんかそういうメンタル面も含めてなんだよね。うりゃー!って気合を入れるんじゃなくて力を抜くというね、でも実際に使うってなったときにドキドキするべって話だしそんなすぐ技を使えるのか?なんてところも含めた訓練なんだよね。ドキドキする間もなく普段やってるオナニーとか歯磨きとか飯を食うみたいな当たり前の動作のようにそれをやるってことだよね。

 

まぁ実際は使わないですよ。ヤバいから(笑)でもまぁそれができるということだよね。それが今の俺のコンセプトだからね。どこに向かってるのかさっぱり分からんけど(笑)っつーかまぁ軸は別に例えば「天誅!」っつーなら実際に天誅できなきゃただの口だけだからそれは矛盾するからガチになるっていうそれだけだよね。やるかやらないかは別としてんでもできないことを思想的なことだけ口にしててもそれはただのハッタリだからねっつーか居合も似たような感じでやり直したってのはあるけどまぁそれと同じ軸ですよねっつーか軍事訓練やりだした後期の三島みたいな感じだけど(笑)

 

ってことでんじゃまた。