ウォール伝、ディープWebアンダーグラウンド。

Googleに好かれるなんてやめてしまえ!って感じで日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

レコハン記。その14。

なんかもっと自分のベクトルを昔みたいなPVとかどうでもいいやーとか曲もミックスも作っちゃったらあとはどうでもいいやーってなってたほうが正しいんだなっていうのをこないだ貼ったネット依存やら色んな本を今読み漁ってるんだけど改めて思いましたね。

 

曲なりブログなりなんなりのアクセス数目的でアップしてるっつーんだとまぁアクセス数狙いのみっともないインスタとかとあんまり変わらないもんね。書きたいから書く!とか作りたかったから作った!っていうことならいいんだけどアクセスが目的になった途端もうそれは闇落ちする運命にあるよね。

 

ただまぁそこで俺の場合、厭世的になり過ぎるっていうか一気に山奥の庵みたいなメンタルになっちゃうから「メイクマネーしてやるぜ!」みたいなドライヴが無いと毎日つまらなくて生きていけないっていうかまぁ色々と買った本に書いてあったんだけどまぁそれは今度にするか。

 

っつーか今めっちゃ本読んでるじゃないですか?んでまぁ神学の本ばっか読んでたから他のトピックのものを読むと面白く感じるんだよね。んで改めて読書はいいなーと思うと同時になるべくリサーチ目的以外でのネットを禁止して読書かDJのためのレコ聴きかDJの練習!ってのにフォーカスすればメンタルが健全でいられそうなんだよね。

 

ただまぁなんか作ったらどうでもいいやーモードだとイベントとかやる動機づけが無くなっちゃうんだよね(笑)まぁただそこはいいや、馬鹿じゃねーの?みたいな目的設定をしてやる!ってのは楽しいからね。DJで食うどころかミリオネアになる!とかっていいじゃんなんか。

 

ただまぁレコの出費ヤバいんだけどねっていうかミニマル買いだしたらどんどん欲しくなっちゃってすんげー買っちゃってるんだよね。ベーチャンとかコンプリートするんじゃないか?ってぐらいの勢いだしっつってもまぁ音源自体は持ってるんだけどアナログ持ってないからね。

 

ってことでレコハン記の続きね。

 

ってことで最初のディスクレビューなんだけどね、最近聴くのが多すぎてそれどころじゃないんで今聞いてるやつというより聴いてきたやつとかも含めて相対的にやっていこうかなと思うんだけどStock, Hausen & WalkmanってGiving Upが名盤過ぎて他が地味過ぎるんだけど自分的に同時期に買ったのがGiving Upと

 

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Oh My Bag!なんだけど

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初期はナンセンスでシュールだったコラージュとかカットアップがだんだん音楽的になっていってついにはドラムンベースとかと融合しだして凡庸になったんだけど今聴くとOh My Bag!も90年代のTipsyとかまりんの作品みたいなモンド音源をサンプルしたモダン音楽っていうコンテキストで聴くと結構面白いんだよね。ただ当時はまりんとかTipsyの作品の質が高すぎてOh My Bag!とかはコラージュなのか音楽なのか微妙っていうね、ただまぁDummy RunのIce Cream Headacheは聴き倒しましたけどね。ブレイクコア以前のブレイクコアって感じで最高よね。

 

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あとまぁセーフなのか違法なのか分からないサンプリング系だとKid606のViolent Turdが本当に好きだったね。特にDoormouseのThe Method Volume One: The Streets Of Miami / Freaked Out Messは聴き倒したよね。サンプリングのダイナミックさがたまらんよね。絶対正規で流通させることができないだろうなっていうイリーガルサウンドがとにかく最高だわ。著作権とかくそくらえですよ。マジで。無視すればこんな面白い音楽ができるならそんなの無くなった方がいいわ。

 

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このFreaked Out Messの9曲目「Anyone Who Names a Track」の下品さといったら俺がシカゴハウスに求めていた下品さはこういうレベルなんだよ!っていうゲットーハウスにすら下を究める下品さを感じられなかった俺にとっては福音的トラックでしたね。「まんPは死んだ魚の臭い」ってのを色んな人に歌わせてそれをトラック上で永遠と歌わせるっていうこれほど下品なトラックは他に聴いたことないぜ!ってレベルですからね(笑)

 

あとCajimereのDa Do Da Do Do Doってのが最高なんだよね。昭和のエロビデオからのサンプルと思われるっていうかリリースが91年とかだから多分そうだと思うんだけど「オマン〇やらせろ」って棒読みのセリフが唐突に出てくるのが最高なんだよね(笑)続けて「俺はオマン〇が好きだ」ってセリフが出てくるんだけど曲は普通の90年代初期っぽいトラックっていうギャップがいいよね(笑)あと「ちんぽこ咥えろ」とか日本語だと強烈な感じがするのは自分が日本語ネイティヴだからでしょう。

 

普通のゲットーハウスだったらマンマンにチンチン入れたりナメナメするドギースタイルが俺のお気に入りだぜ!みたいなのを永遠にラップしてたりとかまぁDJ Funkとかですけどね(笑)まぁこのCajimereのやつもUnderground Goodiesの名に恥じない作品ですよね。91年という年代を考えると貴重な気がするけどやっぱりFrench Kissって金字塔なんだよなーって改めて思いますよね。再発のアナログ持ってますけどね。French KissというよりClub Lonelyが俺的アンセムなんでね。

 

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 ってことで続きね。

 

まぁアヴァンギャルドとか現代音楽があるコーナーだったから怖さよりもその電話の内容とか前衛音楽への情熱が勝って俺は粘り強くそのフロアで意味不明っぽい現代音楽とかを漁ってたりしたけどまぁなんかさ、当時の俺も含めてなんだけど社会の不健全さとか未熟さとかもあるんだけど異様なパワーがあったのよね。んでまぁ今回の話ってなんの話?ってぐらい話が分散してるけど(笑)っていうかかっこ笑いを使うようになってから多様しすぎてる気がするな。

 

かっこ笑いってあんまり使われなくなったよねってのを逆に使いまくるみたいなスタイルも面白いかな?みたいなところではあるんだけどまぁいいや。んでなんの話だったっけ?まぁあれだわ、今の俺のこのハイパーさって毎日レコード聴いてるからなんだよね。だからまぁ鬱にならずにしかも全く後ろめたい逃避的な感じの動機づけの映画鑑賞とかゲームとかも一切やってないしすんげー気持ちが前向きですね。

 

昔買ってたレコードを買い直すんだとすぐ終わるっていうかすぐ終わるって量じゃないけど買い直しても思い出に浸るって部分もあるし聴いたことある音なわけでね、まぁその楽しさもあるけどやっぱりまぁ散々書くようにファンクとかソウルとかよね。いや、アホみたいに買って本当に良かったわ。ドーナッツ盤しか出てないようなののオリジナルを探す!なんてことは当然やらないけどまぁコンピで十分なんだけど十分って言い方が申し訳ないぐらいコンピはありがたいね。

 

なんかよし!DJやり直すぞ!とか言い出してどっかでやるとかってことになったらその時は来てね(笑)あ、でもまぁ鬼怒川でフェスをやるとかって計画してたのあったじゃん?まぁそれはちょっとアレっつーかまぁスクワッティングの実践ですよね。ただ捕まると家族に迷惑かかるようなのは政治行動も含めて(笑)

 

絶対やっちゃダメだからなんかやれるのはないだろうか?って思って借りれそうな箱を月1で借りてウォール伝、何々バージョンの「はてな」になってるところをそのハコの名前にして自分オンリーのフェスやっちゃうとかっていうのを真剣に考えてっていうか今みたいに恐らく相当ナチュラルハイになっている躁状態とかになんでもやれそうだ!って勘違いするような誇大妄想も含めてなんだけどっつーかまぁそこでのやれるかやれないか?ってやらせてもらえるか?じゃなくてレンタルできるかどうか?っつーんで結構な金かかっちゃうからやっぱり厳しいなーってことでやめにしたんだよね。

 

なんか今思い出したわ。今後はDJ路線だなって思って色々書いてた時期があって最終的にスクワッティングの実践も含めて鬼怒川とかでフェスやるぞ!ってことだったんだけどそれはさすがに・・・ってことで箱での自己フェスってことにしたんだけどコストがエグいから無理だわってことになったんでしたね。

 

まぁただコンセプト的には完全にオッケーでウォール伝とかSMKとかと一緒で相当マイナーでもぶっちゃけ誰も見なくても来なくても聴かなくても自分のためにやり続けるっつー自己完結してると集客とか関係ないからね。ただ今はせいぜいサウンドクラウドとかはてなの年間料金がかかってるだけでコスト的に大したことないんだけど月1の小箱でも何十万だからそれをブログ感覚で続けるってのはちょっとなぁー・・・ってのがあるよね。

 

まぁそれはいいや。また今度考えるか。ただまぁあれだよね、別に見向きもされなくても勝手にやっていいんだぞ!ってことの実践の体現はしたいなとは思ってるよね。あとやっぱりDJの性でこりゃフマキラーだな!ってトラックがあると爆音で鳴らしたくなるっていう自分がDJやりたいっつーよりこれを爆音でかけたい!っていうまぁそれだったらスタジオ借りてギターアンプで爆音で鳴らせばいいんじゃない?っつーところなんだけどさ、まぁそれ言い出すとギターノイズとかも別にライブやらなくてもスタジオでやればいいんだもんね。ただまぁ鳴らせないとだんだんやらなくなっちゃうよね。ギターアンプも100Wのを買ったのに一回ぐらいしか鳴らしてないというね(笑)

 

あ、そうでもないか。自作消音機をつけてマイクで拾ったのをPCに取り込んだりしてギターノイズを出してたってのはサンクラに載せてたから結構鳴らしたんだよな。まぁなんかそれを思うと別に爆音で鳴らしたい!ってのもヘッドフォンで爆音で聴けばいいだけだからそのために何十万も使う必要は無いし何よりそれで何枚のレコードが買えるんだ?って話よね。その辺を篩にかけるとエラトステネスも真っ青なぐらいの単純な真理が導き出されるよね。「まぁだったらレコード買え」ってことに尽きるんだけどね。

 

ただ自分で勝手にやる問題として厄介なのが俺がBandcampとかにフリーでも曲を載せないのってサポーターとかがモロに見えるじゃん?あれ。んで誰も見てないなっていう閑古鳥が鳴いてる感じが凄まじいから(笑)だったらサウンドクラウドに載せるほうがまだいいだろうっていうのがあるよね。音楽活動然りですわ。誰が聴くんだそんなの?っつーのでも活動をすることに意義があるとは思うけど客ゼロって結構メンタルに来るよね。

 

んでそれで何十万も飛ぶし昔と違ってニートじゃないから一応機会費用も発生するしコストが強烈過ぎるのよね。まぁだからこんなご時世でも身銭を切って赤字でもイベントとかやってる人は本当に偉いなって思うんだけどね。それがオタク系であれクラブ系であれなんであれね、EDMとかイビザみたいな金が吹き荒れる感じではないジリ貧な環境でもやり続けるっていうのは凄いことだよね。そこは中身がなんであれリスペクトしかないわ。それに比べてレア盤自慢のマウンティングをするクソワックDJなんて寸分の価値もありゃしないわな。

 

でもまぁマウンティングってあらゆる分野で老害が行う最低な行為だと思うんだけど例えばなんかさ、仮に俺が神学校とか行って牧師になったとするじゃん?(笑)でもそれって日本のキリスト教業界に属さなきゃいけないからまぁ実態を知らないで言うのもあれなんだけど老害パワー凄そうだよね。

 

アカデミックな世界とかもそれが酷いけどでもまぁだいぶ世代交代されてそういうのはアカンよって思ってる人が教授とかになってる感じだから本当に良くなってるんだろうなとは思うよね。あとまぁアカハラとかが問題になったりとかこれもまぁ前に書いたブラック企業問題とかと同じよね。

 

亡くなった方々もおられるけども、そういう実態があるってのが外部にも分かるようになったりとかさ、そういうのが露呈すると関係ない学部まで迷惑被るっつーかまぁ大学の名前もブランドみたいなもんだから価値が失墜するっつーのはリスクマネジメントとしてそういうのが起こらないようにするのがデフォになってないともうその機関なりなんなりは少なからず時間の問題でいつかはダメになるなってのが分かるから賢い人はそういうところに属さなくなるもんね。

 

あ、んでそのマウンティングだけどさ、「今日の神学的問題とは?」とか俺が言い出したらお前まだ牧師になりたてて生意気なこと言ってるんじゃねーよ!みたいなことを言う先輩方相当多そうだよね(笑)そういうのは10年とか20年お勤めをしてから言いなさい!とかさ、内面で「は?お前より死ぬほど本読んで勉強してんだけど?」って思っても自分が組織の人間になっちゃうと服従を強制されるからね。

 

んで意味不明の「お前後輩やろ?」っていうような意味不明の年数で権力が決まるみたいなシステムとかね、最高にファックだと思うんだけど実力はあったはあったでそれを潰そうとするやつっていうワックの極みみたいなやつらはゴロゴロしてるからだからまぁ中途半端に優秀だと潰されるから突き抜けた天才になるしかない!ってことなんだけどまぁなかなか大変ですよね。

 

ってことで続きますんでんじゃまた。

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