ウォール伝、ディープWebアンダーグラウンド。

わたしがウォール伝を書くのは地上に平和をもたらすためだ、 と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために書いているのだ。

アシッド配信やらの話。その2。

コロナで引きこもりっつーより別にデフォで引きこもりなんだよなって思うとっていうかまぁあんまり外に出れないっていう意味なんだけどね、まぁ昔から外出好きですからね。自分。んでまぁ最近マジでつまらなくなってきたんだけど元に戻った感じなんだよね。

 

アシッド熱も落ち着いてっていうか作るのが当たり前になって特に新鮮味も感じなくなるから気分がフラットになると普段と同じのつまんねーモードに入っちゃうっていうね、コロナで憂鬱だ・・・ってのもあるけどコロナのせいにしちゃいけなくて基本的につまらないと感じる場合は自分がつまらないんだよね。誰のせいでもない。

 

んでいつもの話に戻るけどあれだよね、こういうときこそ今までやれなかったようなことに挑戦してみるとか?的なことがあるじゃん?でもやりたいことを無理があってもやってきた自分にとってそれが無いんだよね。まぁ時期的にDJ機材への投資とアシッドに目覚めてDAW周辺やら音源やらハードウェアとかに相当金使ったけどそのおかげで今は特に不自由なく作れてるんだけど作るペースがエグいんだよね。

 

質は置いておいてとりあえず何々系の何っぽい感じをやりたい!っつーと今の恵まれたDAW環境もあって昔に比べて実現化しやすいんだよね。結果的にまぁ時間がかからないというわけではないんだけど昔みたいな機材とかの限界で出来ない!みたいなのが無いんだよね。オーディオファイルも録音し放題だし容量とか気にしなくていいからね。

 

んでまぁ今はハードフロアとかリッチー・ホーティンとかはどうやってあんな長くアシッドをやってるんだ?と思って年代別にじっくり聴きこむってのをやってるんだけどリッチーホーティンに関しては初期からFUSE名義とかで直球なフロアキラーのアシッドトラックを作ってたしもうそれやったから次は実験的に・・・ってのもプラスチックマン名義でやれちゃってるし、んでまぁConsumedとかでアンビエントというよりかは303をリバーブとかで響かせるっつーコンセプトでやっててまぁそこからはあんまりトラック作ってない感じだよね。あっても昔とあんま変わらないような感じで。

 

ハードフロアはさすがにもう3rdぐらいから4つ打ちでやれそうなことをやり尽くしたからダウンテンポやり始めてるんだけどまぁそっからDa Damn Phreak Noize Phunk名義のやつとかが生まれてそれもまぁ一通りやってる感じだよね。

 

んで20周年記念ベストアルバム!的な殿堂入りっぽい感じのベストアルバムが出てんであの殿堂入りスターの新作が!って感じで地味なアルバムを出してたりするっつー感じだよね。まぁでも色々やってるからね。ハードフロアは。

 

まぁいいや。そんな感じで続き貼るけどあとあれなんだ、そのまぁネタが色々尽きているってことで結局FF7のリメイク買っちゃったんですよね(笑)体験版あるんだ!と思って試しにやってみたら「これは一本道でも面白そうだな」っていう感じでまぁ聖剣伝説3にしてもFF7にしてもおっさんになりかけ世代キラーのタイトルだと思うんだけどFF7の無駄にゲームっつーかドラマの部分に時間と手間かけてるユーザーが求めるものとの乖離が激しすぎて逆に気に入ったんだよね(笑)

 

何かにも書いてあったけどほぼ龍が如くだよね(笑)一本道でたまにお使いがあってでもメインはめっちゃキャラが立ってるストーリーっていうRPGアドベンチャー的な感じで戦闘はアクションっつーまぁただそこのゲーム性で言うと龍が如く7に完全に負けてるんだよね(笑)

 

あれが新規のFFで全く知らないキャラでやられてもアレなんだけどFF7っつーことで思い出補正と当時では描きようが無かった細部っつーか女性キャラの可愛さを限界まで引き立ててる感じとかオタクキラーでもあるんだなっていうそういう層の取り込みも狙ってるんだっていう硬派ゲーマーにとってはどうでもいい要素なんだけどコロナ禍の今ではちょうど良い現実逃避というか世界観があんだけしっかりしてて風景とか作り込んでるからっつっても色々と突っ込まれてるようにNPCとかはPS2並のがあったりとか(笑)荒は色々あるんだけど鬱対策にはなりますな。だいぶ癒されるわ。

 

あとまぁFFって10も俺はあんま評価しないけどかれこれ20年ぐらいクソゲー続きだったじゃん?10の2は評価低いけど俺は大好きなんだけどさ、ノクトのやつとかも酷かったんだけど相変わらずまぁ黄金期並ではないにしてもやっとまともなの出したな!っていう復活感があるよね。細かいところは多めに見てあげて次回作を待つ!ということが出来そうだなっていう感じよね。

 

あとまぁやっぱりFF7がダイレクトなおっさん世代はやって損はないと思うね。何らかの感動があると思うんだよね。何よりFF7自体をやったときにトバルについてくる体験版ディスクとかで度肝を抜かれたじゃん?あれがまたさらにある感じだよね。グラで感動!というよりかはすげーリマスターっていうか待望のリメイクだ!っていう感じがあるよね。

 

あとまぁジェシーが可愛いだのティファがエロいだのって言われてるけど二次元女子の可愛さのポイントみたいなのを完全に押さえてるっていうかあの辺が洋ゲーにない女子の可愛さなんだよなっていうまぁ日本独特のオタクカルチャーの無駄に力を入れるところってのがあってギャルゲーみたいだっていう意見もあるけど確かにそうだなと(笑)

 

クラウドがモテ過ぎてウハウハだからリアルがダメだったらダメなほど癒されるゲームだろって思うんだけど今はみんな大体コロナで落ち込んでるから投下されるタイミングが絶妙だったってのはあると思うんだよね。この引きこもりタイミングにあんだけ没入感があるゲームってやっぱ凄いよね。

 

ちなみに俺は2次元に恋をすることはあんまりないんだけど最近ありましたねってのが龍が如く5なんだけどやったつもりでいたんだけど遥のパートとか全然知らなくてこれは途中で投げたなっていう4は最後までやったしこないだもリマスター終えてラストも覚えてたけど5は最後までやってなかったんだなと思ってさ、んでまぁ遥パートでアカリっていう友達が出てくるんだけど龍が如く屈指の美女なんだよね(笑)

 

https://i.ytimg.com/vi/EJtmt0yPTsM/maxresdefault.jpg

 

まぁでもずーっと龍が如くばっかやってたからヤクザが出てこないFF7とか聖剣伝説やると逆に新鮮だわ(笑)ただ結局一番好きなのは暴力なんだけどね。そりゃもちろんさ!

 

ってことで続きね。

 

だからあれなんだと、生ドラムとかのパートとかをダウンロードできるサイトがあってその音源を使ってるからアウト!って言われたケースとかもその音源使ってるのに通ったのもあったりして、ただじゃあLANDRはどうやって生ドラムと生ドラムのサンプルの違いを解析してるのか?って話だよね。そんなの分かるわけないじゃん。両方生ドラムなんだから(笑)

 

まぁようはアルゴリズムがあってそれに引っかかるか引っかからないかなんだよね。恐らく。んでスタッフはそんな細部まで指摘できるような音楽博士ばかりが集まってるわけじゃないわけで(笑)出てきた結果を元に「サンプルが入ってるっぽいです」みたいな対応をしてるんだなっていう感じだよね。

 

でも実際、サンプルどころかjukeとかfootworkなんて丸ごとサンプルだったりするじゃん?んでマイナーなアーティストならともかく大御所のアーティストのトラックをそのまま使ってるようなのもちゃんとディストリビュートされてるし別にjukeとかfootworkに限らずサンプル使いまくりのやつなんて普通に配信されてんじゃん?

 

何しろ差別じゃないんだけどさ、シカゴのゲットーとかでfootwork作ってるアングラアーティストが1サンプルにつき10万払うとか払ってるわけないよね(笑)だから結局それはディストリビューターの裁量らしくて例えば面白い回答だとCD Babyなら引っかかったことないよ!とかってのもあって法がどうのじゃないんだよね(笑)

 

あと結局、勝手な予測だけどって勝手な予測は書かない!とか言いながらまぁコロナの話とかじゃないんでそこまで規制する必要はないかと思うんで書くんだけどLANDRって月額じゃん?んでCD Babyってリリース事に金払うじゃん?ってことはガンガン曲を配信したほうが儲かるのって明らかにリリース毎に金払うサービスのほうだよね。

 

LANDRは月額で魅力的だけど結局リリースなんつって今みたいに引っかかりまくりでコロナがあってもすんげー審査に時間がかかるとかで結局なんだかんだで急いでも一か月に一枚出せたら御の字っつーところだから実質通りやすいほうで出した方がよっぽど楽なんよね。ってことに気が付いたんで金の余裕はないけどほとんど金使ってないしそんな何万もかかるわけじゃないから払うのが一回きりで済むやつだったら色々なところにとりあえず登録だけして例えばLANDRで弾かれたやつをCD Babyで試してみるとかディストリビューションサービスのつまみ食いはアリかなって思ったよねっていうかいきなり年会費払わないでつまみ食いしたほうがいいぜ!って話だよね。

 

金なんて入ってくるの期待してもしょうがないからどんだけ音を色んなところにばら撒きやすいか?ってところで判断するべきだね。収益率なんてそんなのスターレベルの配信者が考えればいい話なわけで(笑)

 

んでまぁコロナの影響で苦境のアーティストをサポートするぜ!っつーのは色んなところがやってるんだけどサウンドクラウドが恐らくプレミアムに入ってる人は誰でも使えるっつーディストリビューションサービスを作ったんだよね。まぁその通知が来たのがLANDRの年会費払ったすぐ後だったんで「え?」って感じだったけど(笑)あんま調べてないけどリリースに対して金は取られないんだよね。まぁプレミアムに入ってるからそれに含まれてるって話なんだろうけど仮にサンクラのディストリビューションが通りやすかったら他いらないっすよね。マジで。

 

明らかにディストリビューションが無理な音源とかを置くのにサンクラってベストな場所じゃないですか?で、容量無制限にしないと一瞬でマックスになっちゃうからプレミアムがデフォだと考えるとそこにディストリビューションサービスも乗っかるとなると相当お得よね。

 

なんかただ支払いにUSなんたらの税金の書類だかにサインしなきゃいけないとかですんげーめんどくさそうだからやってないんだけど(笑)まぁようは「アシッドで金稼ぎするぜ!」とか言っておきながら実際は音源ばら撒きたいだけだからいかに効率よくばら撒くか?ってことなんだよね。

 

あ、んで今のところ統計で出てくる再生回数は14とかで(笑)うち数回は自分で試しに聴いたやつだと思うんで実質的に恐らく2とか3なんだよね。アシッド飯には程遠いけどせっかく見つけたクリエイティヴライフなわけだからアシッドで飯食えるようになるまで辞めるわけにはいかないわ。

 

日本でアシッドと言えばSpastique Manだよね!って言われるぐらいになるのが夢ですからねって言っちゃうと有言実行になって戻れなくなるから強制力があっていいよね(笑)

 

んでまぁその辺の夢をリアルに考えて行くと例えばそこまで有名じゃないんだけどディストリビューションサービスとかを利用してやってるDIYな人たちはどんな感じなんだろう?っていうのを見ると同じく再生回数とか恐らく100もいってないだろうなって感じの人でも3年とか5年ぐらいコンスタントに出し続けてる人とかいるんだけど逆にリアルなのがテクノじゃなくてjukeとかtrapなんだけど流行り始めの時にやり始めてクオリティとかめっちゃ高いんだけど2年ぐらい続けててそこからリリースが一切なくなってる人とか結構いるんだよね。

 

理由は色々あるんだろうけど何よりあれだわ、youtubeとかの再生回数とか見てもクオリティと再生回数が一致しないんだよね。名前が通ってるシカゴのJukeの人とかはアクセス凄いのに同じかそれ以上のものを作ってる日本人のトラックメイカーとかのトラックは3年でアクセスが200ぐらいしかないとか結局名前かよ!っていうリアルなところがあるよね。トラックの出来が明らかに違うならともかく下手するとこの日本人のトラックメイカーのほうがかっこよくない?っていうのでも全然再生数いってなかったりするんだよね。

 

あとまぁあれだわ、2000年前後ぐらいにアナログ一枚出してそこからdiscogsだけを見る限り音楽活動してなさそうな人のトラックとかもね、超クオリティ高かったりするんだよね。海外のミニマル勢の音源に混ざってても普通に混ざるぐらいのクオリティなんだけど恐らく無断でアップされてるyoutubeとかのアクセスを見てもこれまた何百っていう感じで、んでも中には15年越しにアナログブームのアレなのかルーマニアとか2010年代以降ミニマルとかテクノが割と盛んになった国のマイナーなレーベルとかからアナログの再発があったりするんだけどそのリマスター音源もあんまりアクセス数無いんだよね。めっちゃかっこいいんだけど。

 

いや、動画貼れよって話なんだけど(笑)アクセス数無いとかって書いちゃってるから変に貼ってもアレだから貼らないんだけどまぁリアルに考えると普通にかっけーじゃん!って曲リリースしても数字には反映されねーだろうなっていうのがリアルなところですね。

 

まぁ一応自分なりに夢だ夢だって言ってないでリアルに達成するビジョンとかを描くためにリサーチしてるわけなんだけどリアルはやはりリアルだよね。モノがいいのに全く注目されないってのがこんだけあるのか!っていうさ、普段他人のトラックなんて全く聴かないっていうかレコードとかそれこそプラスティックマンとかのはパクるためにアナリーゼしまくってるんだけど(笑)今の時代のリアルタイムに音楽作ってるクリエイターの音って全く聴かないんだけどまぁ色々聴いて思ったのがこんなに良いのがあるのに埋もれまくってるんだなっていう印象しかないですね。

 

自分って耳は確かだからね、耳蝉なだけあって耳はパーフェクトだから質とかなんてすぐ分かるわけですよ。で、結局youtubeみたいに再生回数で顕著に知名度とかが分かるようなものに関しては質というより昔に一世を風靡した!とかね、90年代テクノ!みたいなやつは逆に当時よりフリーでyoutubeとかで聴かれてるんだけどリアルタイムでやってるクリエイターのは質は良いのに無名だとさっぱりっていう感じだね。

 

もちろんすんげーダサいっつーか質が低いやつもあるっていうかそういうのが大半で8割ぐらいがそんな感じだけど2割ぐらいは普通にboiler roomとかに出るようなDJが回しててもおかしくないようなトラックを作ってる人ってのがいるんだけど全く注目されてなかったりされないままリリースが途絶えてるっていうかそんなんじゃやってらんねーだろうなっていう感じもあるんだろうなとか勝手に思ったりとかね、そんぐらい反応が無いって寂しいことなんですよね。

 

ってことで続きますんでんじゃまた。