ウォール伝、ディープWebアンダーグラウンド。

わたしがウォール伝を書くのは地上に平和をもたらすためだ、 と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために書いているのだ。

逸れた話。

大雨警報で稽古に行けなかったでござる。ロングスリーパーだから起きるだけでも超大変なのにせっかく起きたのに大雨とか何なんだ!って感じでキレつつ二度寝したらすっきりみたいな?

 

起きられないっつーか12時間ぐらい寝ないと調子悪くなるっていうのは体質だと思ってたけど現代社会で考えると言わば障害よね。会社勤めしてる人が朝6時に起きて出社しなきゃいけないとなるとその人は6時に起きて出社して夜の6時に寝ないと調子悪いってことになるよね。色々調べたらロングスリーパーって何気にヤバくね?って思ってる人たちのNPOだかを見つけたんだけど本当にこれは困ったもんだよね。

 

まぁなんかでもアスリート向きではあるんだって。まぁようはめっちゃ寝るから身体系の回復と筋肉の超回復とあと練習とか学習した内容の定着だよねっつっても別にそれはショートスリーパーみたいに死ぬほど質が高い睡眠を短時間取ってれば同じなわけでロングスリーパーの長所もあると思うけど時間のマネジメントが不可能だから社会適応難しいよね。

 

んでもまぁアメリカのゴミカレ行ってたやん?って思うかもしれないけどっていうかすげー前に「期待してたのにコミカレ卒かよ。失望した」って書き込みもらったことあるんだけど(笑)何を期待されてたのか知らないけどコミカレ卒じゃないからね。高卒ですから(笑)

 

まぁそれはともかくゴミカレ行ってたときはっていうかあと言い忘れたけど夜型でもあるのよ。まぁこれは言うまでもないね。絵にかいたような天才とか芸術家タイプじゃないか!っていつもポジティヴに考えるようにしてるけど起きなきゃいけないとなると数日前からその日が来るまで嫌になるんだよね。

 

すんげー稽古はしたいのに起きるのがしんどいというね。片方のクラスは夜からなんで万全の態勢で行けるからいいんだけど。まぁ弓道行ってたときも頑張って起きてたけど「あー今日は頑張って起きて稽古もして疲れたからよく寝れそうだな。早めに寝よう」っつって寝るじゃん?んで時間も極端な夜型からはちょっと戻るかな?と思って起きるといつもと同じ時間に起きるんだよね。

 

え?ってなるわけですよ。早めに寝たのにこれかい!っていう14時間寝てるじゃん!っていうまぁ前日の睡眠不足を補ってるんだろうけど永遠とこのループなんですよね。ゴミカレ行ってた時は当時も書いてたと思うけど基本的に朝起きるのは不可能だからなるべく授業の組み方を午後ベースにして遅い場合は夜からのクラスとかね、そうするとまぁ気が楽なんだよね。でも午前しかない!ってことになると超しんどくてその午前のクラスが終わった後は寝るところじゃないんだけど結構みんな寝てるところがあって(笑)そこで寝てましたね。

 

こういうなんつーかロングスリーパーなおかげでパフォーマンスを発揮できない人っていっぱいいるよなって思うんだよね。度合いにもよるけど重度のロングスリーパーだと会社勤めは無理だろう。もしくはデフォの会社勤めのサイクルやってたら体壊すよね。で、ここが理解されづらいのは普通会社勤めてたらみんな睡眠不足なんだよっつってもそれとこれとは違うっていうさ、最低7時間寝れば大丈夫って人と12時間寝ないと体がしんどくなるって人の睡眠不足って違うでしょ?

 

朝6時に起きるとして11時に寝ればまぁなんとか次の日会社行きたくないけど行けるかなっつーのと12時間必要な人が7時間しか寝れてないって7時間寝れば大丈夫な人が5時間ぐらいしか寝て無いのと同じなわけだからってまぁ厳密に言えば違うけど雰囲気的にそんな感じじゃん?大変よね。

 

薬飲んでるからじゃね?ってのもあるかもしれないけどあんま関係ないんだよね。登校拒否ってからは中学時代とか死ぬほど寝てたからね。みんなあんま寝れない成長期に死ぬほど寝てたから背の伸び方とかがエグくて結果的に180超えたというね(笑)

 

二年ぶりぐらいに形だけの卒業証を校長室に取りに行ったときは全てが小さく感じたよね(笑)何10センチ伸びてるから全く景色が違うんだよね。

 

あ、んで何の話だっけ?あ、ロングスリーパーは大変!って話ですね。まぁ俺は人間的に会社勤めなんて無理でメンタルやられて死ぬのは目に見えてるけどそれが甘えと言われても会社勤め的なものに耐えられない以外にもロングスリーパーであるとか躁鬱だとか入眠障害があるとかまぁ障害自慢してもしょうがないんだけど基本無理なんだよね。アメリカの学校でも何が大変って話せないとか大したことなくていつも寝不足ってのが一番大変だったよね。

 

常にダルくて眠いんだもん。だから外ではコーヒーがぶ飲みしたりカフェイン錠を水に溶かした見た目はコカイン水にしか見えないようなのとか(笑)を飲んでたんだけどそのおかげで常に胃腸がヤラれてるって感じでマジで大変だったよね。

 

でも何十時間レベルのロングスリーパーってマイノリティ過ぎるから配慮できないよね。10パー程度ならともかく10パー下回る数だと我慢してもらうか苦労してもらうしかないってことになるよね。理想はLGBTが掲げるような誰でも平等に能力を発揮できる社会ってまぁマルクスが言ってたことそのものだけどLGBTに限らず障害全般に言えるんだよねっつってもまぁLGBTも別に障害じゃなくて生まれつきそうだというだけでデフォをデフォとするからそれ以外は異質とする思想から来る「障害」なわけでロングスリーパーにしてもそういう体質で病気じゃないんだけど社会がデフォで回ってる以上、ディスアドバンテージが多すぎるから障害と認定してもらわないと生きて行くのが大変だってことになるんだよね。

 

まぁでもこういう睡眠とか鬱とかに関しては未だに古臭い精神論を語る人がいるからな。いまだに甘えだとかみんな睡眠不足で頑張ってるんだ!とかっていうアホいるでしょ?昔の非合理的なスポ根みたいなもんよね。水飲むな休憩するな涼むな暑さに耐えろ!ってなんかどうやら俺ぐらいがこういうのを体験した最後の世代らしくてちょっと下になるとそういう非合理的なしごきが問題になったり学校の非合理的なものが原因で自殺する生徒とかが増えたのもあって問題視されて無くなってきたらしいんだけどそれを思うと甘えとかって言う人たちは俺ぐらいか俺以上ぐらいの世代なんだなと思うよね。

 

生まれつき腕が無いということで困難になるということを根性でなんとかしろ!ってのはすさまじい暴論よねっていうか何が暴論か?って色々なことを根性で何とかできるぐらいの社会の適応性という生まれつきの運で暴論を吐くところだよね。体強いメンタル強い些細なことが気にならないみたいな無神経さをデフォにそうじゃないものを軟弱者!とかっていう感じよね。

 

まぁこの勝手なデフォ設定がマズイってことだよね。かといっても数パーセントのマイノリティにも配慮を・・・って難しい話だからまずは数十パーいるぐらいのレベルのマイノリティから始めましょうってことになるよね。でもまぁロングスリーパーへの理解ってムズいだろうなーって思うけど「いつも寝てるだけのヤツ」とかって言われるとマジで傷つくからそれはやめてほしいよね。実際言われたことあるんだけどまぁそんときはキレましたけどね(笑)

 

あ、んでこの話長くなったから今日はこれで行こうかなっていうか最近マジで中国語の勉強と中国拳法以外何もやりたいことがないっつーかまぁ曲作りみたいなライフワークは置いておいてゲームとかもやり尽くしちゃったから書くことがまたエンタメになってるパターンだね。

 

最近めっきり更新が減ってたけど単純にリア充だったからなんですよ(笑)インプットとアウトプットとやることが多いと書くまでにならないんだけど最近は書かずにはいられない感じやね。

 

まぁそんな感じなんだけどあとあれだな、中国語なんだけどさ、動きが写真で載ってるやつだとそんなに文章読む必要なくてあんまり読んだことにならねーなとかって思っててその辺のなんつーか読み慣れるってのと読みながら単語力をつけていくっていうあたりのせめぎ合いな感じよね今は。完全に読もうとすると絶対モチベ下がるからそれはご法度でかといっても読むために単語力をつけるんだ!っつって獄中のマルコムXみたいに辞書を頭から丸暗記とかまぁ今それやってるんだけど獄中ならいざ知らずシャバでやるのはなかなか難しいからやっぱり死ぬほど読みたいものを読みながら勉強ってのが一番いいんだよね。

 

まぁだから完全初見よりかは太極拳にしても和書とか洋書をだいぶ読んでて先生からも習ってるって中で読むと「あ、これは脱力の重要性の話だな」とかってまあ予想つくじゃん?それだけじゃもちろん語学力はあがらないんでひたすら単語を覚えて行くしかないんだけど中国拳法の錬磨と同じだよね。数日凄まじいペースでやったからといって身につくわけじゃなくて長期的にコンスタントにやることでそれが揺るぎないものになるってことだよね。

 

俺が英語でやってたのはそれだからね。アメリカに行ってからもゲームを英語でやるとか英語での読書をするとか英語字幕で映画を見るとかってのは絶対やってたからね。まぁアメリカ行ってもあんま語学力上がらない人もいるのは環境だけじゃダメってことなんだよね。まぁだから基本座学ってことになるんだけどこの辺だと文法とか単語ばっちりな受験戦争を勝ち残ってきたような勉強できる人たちは有利よね。同じメソッドを使って他の語学にも挑戦できるからね。

 

俺は勉強強者じゃなかったけど英語を学んだプロセスをトレスすることで方法論が分かってるからやりやすいってのはあるのとまぁあといつも書くけどゴミカレで2セメスター分は一応中国語やったから文法の基礎ぐらいは頭に入ってるから取っつきやすいってのはあるよね。あとまぁ会話とかリスニングは念頭に置いてなくて中国拳法の本を読みたいからやってるからなんて読むか?っていう発音とかピンインとか気にしないで意味だけ理解してればいいから楽っつっちゃー楽よね。

 

何しろ漢字だからさ、例えば「了」とかにしても了解の了だなって分かるからなんとなく意味が分かるってのがあるよね。そっからこういう意味に使われますっていう例を見ると頭にガンガン入ってくるからまぁなんだろうね、アルファベット圏内で文法とかもほぼ同じのヨーロピアンが英語を学ぶのにそこまで苦労をしないのはこういう感じなんだろうなってのを感じるよね。

 

あとまぁ中国語って文法的には英語に似てるから英語ができるとよりいいから今の俺がやるには好条件なんだよね。あたかも色んな拳法に通じてれば他の拳法でも応用が効くかの如くだよね。今まぁ拳法で言えば四つやってることになるけど基本中の基本は超基本の中国武術ってのがあってそれがすんげー大事だからそれができると色々と上に乗せやすいってのはあるよね。こんな体勢無理ですってのを太極拳の基本功をやってるからできるようになるとかっつーアドバンテージは半端じゃないね。

 

あと八卦掌やってるからあれ以上にややこしい歩法は滅多になさそうだから他の歩法がシンプルに感じるとかね(笑)八卦掌が難しすぎるってだけなんだけどね。八卦掌も太極拳もそうだけど武術的にやろうとするとそこまで腰下げんすか?ってぐらい下げるからそれをやるかやらないかで全然違ってくるんだよね。威力は出ないけど形ができていればいいっつーんであれば動作を覚えるだけでいいんだけど厳密にやるとあんな難しいのあんのか?ってぐらい難しいんだよね。体もキツイしキツイまま複雑な動作するし重心移動とか脱力とかやること多すぎて頭の負担も尋常じゃないっつーね。

 

だから稽古行くときは万全な体勢で行きたいんだけど起きなきゃいけない日はちょっと辛いんだよね。モチベーションが高いからこそ辛いんだろうな。とりあえず行けばいいやーならボーッっとでもいいんだけどそれが嫌だからなんか嫌になっちゃうんだよね。寸分もダルくなくて頭は冴え切っているという状態で学びたいわけよ。贅沢だけどそれが一番身につくし体も動くからね。

 

まぁだから今睡眠法の本とかも結構読んでるけどね。ロングスリーパー体質を変える必要はないけどもうちょっと工夫して起きなきゃいけないときはちゃんと起きれてあんま眠くならないみたいな方法があるなら全力で調べて実行するべきだよね。やれることはあるわけでね。

 

まぁでもこういう生真面目さが鬱になる原因でもあるんだよな。別に眠かったら眠いでいいし遅刻するなら遅刻するでいいし、ただ重要なのは常にそれを念頭に置いて鍛錬と道場通いを続けるということなわけで「続ける」ということを重要視するなら生真面目過ぎると疲れるから長続きしないっていう弊害はあるよね。そこがまぁ良い意味である程度は適当っていうぐらいのほうが上達するのかもしれんね。

 

ただまぁ俺はその程度がゼロか100しかないんだよね。寸勁の如く(笑)まぁあと敷居高そうだけどって語学の話だけど彼女作ると飛躍的に上昇するからキャットウーマンみたいな中国人の子と付き合うってのは全然あるかもねっつっても相当挙動が違うらしいからめっちゃ苦労するらしいけど(笑)

 

まぁただやっぱアジア人がベストだよな。綺麗な韓国・台湾・中国人そして言わずもがな日本人ってのは最強だわ。ただでも俺みたいに年齢不詳職業不詳何やってるかも不詳みたいな怪しさとうさん臭さしかないような男ってまともな女性は視野に入れてくれないじゃないですか?(笑)そこって中国人女子だとより保守的なんだろうなって勝手なイメージがあるよねっつっても今ってアジア圏にはチャラ男みたいなのはすげー多いけどね。韓国人とかには多い気がするけど中国ってどうなんだろう?って感じがするよね。

 

まぁどの国でも金があるやつがモテるのは間違いないな(笑)こいつは私が食わせなきゃ・・・みたいな面倒見が良い人はやはり日本女性のほうが多そうだよね。でもまぁあくまで自分の経験から言うと一番付き合いやすいのは韓国人か台湾人だろうな。まぁ俺が仲良かったのが韓国人の女の子と台湾人の女の子ってのがあるんだけどモテてたというよりいつもと同じでなぜか女友達の方が多いんだよね(笑)アメリカ人でも圧倒的に女の子の友達の方が多かったんだけど。

 

まぁでも友達っつーか知り合いってレベルだけどね。週末どっか行こう!なんてレベルの友人は今と同じで皆無ですから(笑)

 

まぁそんな感じですかね。

 

んじゃ次回は恐らく続きでんじゃまた。