ウォール伝、ディープWebアンダーグラウンド。

わたしがウォール伝を書くのは地上に平和をもたらすためだ、 と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために書いているのだ。

ほどほどに孤独。その6。

ってことで続きね。

 

いや、そういうの無理だから研究者とかある程度変で人付き合いとかも変わってても割とオッケーな業界だったらいいんじゃね?ってこともあって研究者を過去に目指してたわけでさ、なんで今の俺はいきなりそれを取り払ったんだ?って思ったんだけどまぁ単純にそこの人付き合いみたいなところも含めた壁みたいなのをぶち破りたいって思った部分もあるんだろうけど完全に向いてないことをやるというのが失敗に終わるだけならまだしもあらゆる意味で感じやすい俺が普通の体調でいられるわけがないよね。

 

そこで仮に受けたダメージが蓄積したら何年も安定してるっつーか浮き沈みはあるけど大事なことにはなってない精神の症状が悪化したりしたらヤバいし、そういう意味で自分は健常者とは違うんだってのを病気に逃げるわけじゃないんだけどそこは自覚してないとダメだなって思ったんだよね。まぁ自覚しないとなっていうぐらい精神的に余裕があるのはいいことなんだけどね。

 

まぁそこでのタイミングだよね。世の不条理があっても生きて行かなきゃいけない。すなわち生の肯定!って中でニーチェ的な神学に立ち戻るというか神学というワードがまたビビっと来て一気にまた勉強する気になっているっていうディレクションの変更ね。まぁこれが一番無難なわけですよ。

 

経済に左右されないし金かからないしずーっと店にいることができるし何より改めて本を読んでいて本を読んでいる自分というのが一番自分らしいなっていうまぁそういう厭世的なところを変えたい!って前から思ってたんだけどそれが本質なんだったらあえて変える必要もないだろうというかお金とか時間とか以外に健康を損ねるかもしれないというリスクまで犯してやる必要があることなんだろうか?ってことだよね。

 

だったらまぁ結局帰国後数学科に行けずに独学で数学をやったように神学とか宗教哲学をやればいいんじゃないか?ってことになるよね。ただまぁさっき書いた画家のよーこさんって俺がまだアメリカに居た頃だったと思うんだけど大検取って大学で哲学専攻してたんだよね。んで卒業したと思うんだけどその後に聞いた話だとその卒業した大学で自分が好きなテーマにバッチリハマった先生がたまたまいてモグリで二年ぐらい卒業した後も講義に通ってたらしくてさ。

 

だからその先生に「お前大学院来いよ!」ってスカウトされたらしくてなんかそういう素敵な純粋な学問における人間関係とか生徒と先生とか講義っていう場だとかに憧れを感じるんだよね。俺なんかクソみたいなコミカレでリベラルアーツしかやってなくて大学らしい授業なんて受けたこと無いからちゃんとした大学の講義っつーのにまぁ仮に「はいはい。それも知ってます。それも読みました」みたいなことであってもアカデミアって場所に憧れがあるんだよね。

 

散々学校なんていらない!とか言っておきながらやっぱりそれでも仕事とかではない共通の神学なりファッションなりっていう共通のテーマの中で議論なり話ができるような環境とか先生とかがいる場所で学ぶってのは素敵やんって思うんだよね。俺の愛弟子である優秀な従妹も芸大から某有名大学の大学院に入ったんだけどまぁよーこさんの話と似てて興味ある分野の「これだ!」という先生を発見して実際に会ったりして話してその先生のもとで学ぶことになったとか俺的に羨望しかないよねっていうね(笑)

 

まぁむしろ俺はすでにもう教える側で弟子を取る側なんじゃない?って思った人は間違いではないけど(笑)やっぱり大学で体系的にやるってやっぱ違うと思うんだよねってまぁどうなのか分からんけどね(笑)んじゃあファッションは仮に学校卒業できても仕事とか年齢とかの話は置いておいて仮に仕事できるってなってもそこでやっていけるのか?っていうと自分のコンディションに照らし合わせないといけないわけでやれる自信が到底ないわけだよね。

 

でも学びの場というゴミカレとかではない真っ当な学校というのを経験してみたい!っていうのがあるなら神学校か文学部の神学科に行けばいいじゃん?ってなるっていうかまぁそれは神学を真面目に学びたい!って思ったときに神学科で勉強したいなとは思ってたけど今改めて神学を学びたい!と思う中で学校通い的なチャレンジがしてみたい!っていうコンセプトと合うからっつってもまぁもう手を付けているジャンルだからファッションほどのチャレンジはないにしてもまぁ面白いじゃないですか?

 

あとまぁ学校でやりたい学科が出来なかったってのがすげー心残りらしくて今も夢に出てくるんだよね。現実のアメリカと違うんだけどめっちゃ良い数学科がある学校があるんだけど行けないんだよねっていう残念になっている自分という夢を繰り返し見るんだよね。別に数学は自分で出来たから数学をやれなかったとかってことじゃなくてまぁ学科をやれなかったっていう未練だよね。まぁ別に独学でやれたんだからいいじゃん!って話なんだけどまぁコミカレ行ってた時も専攻じゃなくてリベラルアーツの単位として取った哲学のクラスとか政治学のクラスとか数学基礎論のクラスとかめっちゃ楽しくて本当に毎回興奮してたからね。

 

んでまぁ先生に質問しまくりとか(笑)なんかそういう学びたい意欲ってのが全然枯れてないからめちゃめちゃ学びたい!ってのがあるんだよね。

 

ってことで続きますんでんじゃまた。