ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

壮絶なペットロス体験中。

いやーなんつーか飼い犬ではないんだけど壮絶なペットロス中でね、実際は先週の木曜ぐらいからだったんだけどようやく書けるぐらいになってきたっつーかまぁ更新はしてたけどそれに触れられないぐらいヤバくてさ、飼ってた犬の二人は天寿を全うしたなって感じだしなんか変な話、近親者が寿命で無くなったっていうような感じなんだけど今回はまぁそういう意味で今までも悲しい思いはしてきたけどここまで壮絶なペットロスってのは無くてさ、まぁ正直、亡くなった二人にしても認めると精神的にヤバくなるから認知的に認めてなかったのかなーとかなんかペルソナ5の影響で心の働きとかにすげー目が行くようになってっつーかちょうどプレステ5が来た二日後だよね。

 

ゲームにハマりまくって超楽しくて一気にショックでまぁでも弱ってるってのは分かってたし寿命みたいなもんだったから最初は「やっぱりそうか・・・」って感じだったんだけどまぁ夜中に一人になってんでまぁ逃げないで気持ちに向かおうと思ってその亡くなった子の写真とか見たり色々と思い出してっつーか思い出すっつーか思わない日がないぐらい好きな子でさ、まぁそんな子が無くなったからもうヤバいよね。

 

なんつーかまずここまで過呼吸とかになるレベルで号泣したのは小学校以来ないしまぁそれまでもめちゃめちゃ泣いたってのはあるにしても過呼吸になるぐらい泣くというのは本当に子供の頃ぐらいしかないレベルだよね。そんぐらい泣いちゃってっつーかもう悲しさが悲しさなんつー言葉で言い表せるレベルじゃなくてさ、もうなんか体の一部がもぎ取られる感じっていうか本当にヤバくてさ、んでまぁペルソナ5やりながらっつーかちょうどPS4来てたから時期的に良かったのかもっつーかある意味神がかってるタイミングなんだよね。

 

ダメージ分散のために今来たみたいな感じで逆になかったら精神崩壊していただろうなっていうぐらいヤバくてさ、んでもまぁなんかちょうどマダラメ・パレス攻略してる時に亡くなったのを知ってんでまぁだんだんと悲しさがこみあげてきてマダラメパレスの後半ぐらいでもうやりながら号泣しちゃってさ、んでなんか条件付けっつーのかな、マダラメパレスの印象的なメロディを聴くとその号泣していた悲しさがこみあげてきてっつーかまぁあれだよね、なんか音楽聞いてる最中に何かが起きてそれが条件反射的に思い出されるみたいな感じだよね。

 

まぁんで二日ぐらい夜に泣きまくって一旦落ち着いたんだけど写真整理してたらまた第二波が来てそれがまぁ昨日だったんだけど亡くなったのを知った日とかその翌日以上に泣いちゃってもう次の日瞼が腫れるレベルでさ、それでもまだ全然悲しいんだよね。こんなに泣けるのか?っていうぐらい泣いちゃって感情が抑えられないっつーか理性とか吹っ飛ぶ感じだよね。頭がおかしくなったのか?っていうぐらいなんだけどまぁんでペットロスについて調べてたらまぁやっぱ逃げないで向き合って死ぬほど泣いたり叫んだりするってことが大事らしくてまぁそれは人間として当たり前の反応なんだってね。だからまぁ何かに逃げるとか認めないとか代替の別の子を迎え入れるとかそういうのはダメらしいね。

 

だからまぁ受け入れるっていうことなんだけどそのプロセスの最中でこんなに辛いとはねっていうかまぁ生前から好きすぎてこの子が死んだとき俺は発狂するんじゃないか?っていう恐怖が常にあったぐらい精神的に依存してるレベルでズッポリだったんだよね。んでもまぁ本当に経験してなかったことだよね。そういうと買っていた犬二人に失礼な感じなんだけどなんか違うんだよね。ずーっと一緒に過ごしてきた子が老犬になってヨボヨボになって天寿を全うするっていうのとはなんか違う感じでなんかうまく言えないんだけどさ、その亡くなった子との関係性が特殊ってのもあるんだけどとにかくもう大変ですわね。

 

いや、ゲームやって逃げてるわけじゃなくて毎日悲しさを感じながらゲームが支えになってるっつーかPS4買ったばっかりだからまぁやるゲームは豊富だよね。どれもクリアしてないしボリュームたっぷりのやつばっかでさ、なんでこんなタイミングで買おうと思ったんだろう?っていうぐらいジャストなタイミングだよね。まぁでもなんつーのかな、不幸な死とか突然死とかじゃなかったから死自体が悲しいものではなかったっつーかそれ自体のショックは無くて分かってはいたんだけどやっぱ時間差あるんだよね。これもまぁ前に書いたけど凄まじい時間差で悲しさが来たりするんだよね。

 

震災後の話とかでも調べるとそういうのがあってやっぱ一種の防衛機能で認識的に認めようとしなかったりスルーしてたりしてんでなんかのきっかけだったり言葉だったり音楽とか状況だったりっつーので悲しみが理解されたり認知されてそこで一気に爆発するっていうことがあるらしくてまぁ飼ってた子に関しては半年ぐらいの時間差でそれが来たことがあってまぁ電車の中で号泣したって前に書いたけどそれと今回は今回の子と同じタイミングで二人目の子のことをちゃんと思い出して向き合って写真とか見たりしてさ、そしたらまぁそれも爆発した感じでようやくだからなんつーか死ってのを認められるようになったんだなっていう感じだよね。

 

「それも」なんつーと二人目の子に失礼なんだけどさ(笑)んでも好きの度合いが違うとかそういうことじゃないんだよね。なんか属性が違うんだよね。まぁでもこれは数週間とか一か月とかこじらせると半年とかになってうつ病になったりするらしいんだけどまぁでも相当時間かかりそうだなっていう感じはあるよね。その子のことを生活の中で思い出すタイミングっていうのが日常で多かったからそういうのが介在するときにいちいち悲しくなるんだよね。今まではそうやって思い出すと次会えるのはいつかなー?なんて思ってたりしたんだけどまぁ思い出すキーワードとか事柄とか色々まぁ共感覚的な感じでそういうのがあるわけよ。で、今もそれはあるんだけどもうそこで会えないし亡くなってしまったっていうことが思い出されるから普通にしててもヤバいんだよね。

 

だからまぁなんかやってないとダメでだからまぁゲームやったりしてるっていうのがメンタル的にいいんだよねっつってもまぁ亡くなったのを聞いた次の日が道場だったんだけどやっぱまぁ元気ないよね(笑)全然身が入らなかったっつっても家にいてずーっと喪にふしてるよりかはメンタル的には良くてまぁ動いたほうがいいよね。ゲームもやりつつだけど。んでまぁ週末はアーチェリー行ってきたんだけど同じく全然フォーカスできないのとなんかあんま面白くないなって感じがあって前回は初回だったから楽しかったのかな?とかってのを思ったりしたけどまぁ完全にメンタルのダメージだよね。でもまぁ体を動かすと疲れるしまぁリフレッシュにはなるからいいよね。いいんだけど全然楽しめないんだけどね。

 

あとまぁその亡くなった子に関して思い出す事柄ってのはいっぱいあるんだけどその子ハイタッチが得意でっつーかお手とは違うハイタッチってのができる子で会うと必ず「ハイタッチ!」ってやってたんだけどペルソナ5で戦闘でバトンタッチってあるじゃん?もうあれやる度思い出すとかさ、まぁなんかその思い出すものが多すぎてその子がいるときはその子のことを思い出して気分が良くなってたんだけど一気に逆っつーか悲しくなるんだよね。そういう日常生活での細かい悲しみってのが凄くてなかなか精神的にハードなんだよね。

 

でも絶望とは違うんだよね。これは純粋な悲しみなんであって原因が分かってるし異常じゃないってことも分かってる。まぁんで絶望の悲しみってのは全然違うよね。泣くようなもんじゃないんだけど精神を蝕むようなもんでまぁぶっちゃけ本当にヤバいのはこれだよね。でもまぁ俺がこの子の死から経験したことが無いような壮絶な悲しみを感じても絶望に至らないのは普段から絶望しててその正体が何かが分かってるから悲しみが絶望へを繋がるようなことはないんだよね。そこがデフォで絶望している強みなんだとは思うしそういう意味で悲しみで精神崩壊することはないんだなとは思ったね。まぁでもそれって普段のデフォ状態がかなり異常ってことではあるんだろうけどね(笑)


まぁなんかでもすげータイミングでペルソナやってんなーっていう感じはあるし人生でここまでの経験をすることは滅多にないだろうっていうときにペルソナやってるとかっていうシンクロニシティっつーかさ、ペルソナ4やってた時もそうだったもんな。あれはアメリカにいたころだけど。なんか結果的にその偶然が凄い精神の成長を促してるっつーかさ、なんともまぁ言い難いものではあるんだけどそういうのってあるよねっていう。

 

あと全然話違うんだけどモアテンってめちゃめちゃ流行ってるじゃん?いや、復刻してすげー欲しいな!とは思ってたけど流行り過ぎてて嫌だなーって思ってたんだけど街で見かけるとどうしても「いいなー」って思っちゃってんでまぁ結局すげー欲しかったシュプテンを買ったんですよね。いつものアメリカルートで(笑)まぁそれがさ、届くのがまた楽しみだなー!なんつーハイテンションの中で意外にすげー発送が早くて「よっしゃー!」とかってプレステ4との相乗効果でテンション上がりまくりだったんだけどその発送の日ってのが命日でさ、知ったのは次の日だけどまぁんでそっからすぐ届いたけどまぁそりゃーずーっといいなーって思ってたのがゲットできてそりゃ嬉しいんだけどそれと同時に今まで経験したことが無い悲しみってのを経験しててなんか精神がごちゃごちゃなんだよね。

 

恐らくシュプテンを履く度っつーか見るたびあの子のことを思い出すだろうなーっていうね、なんでそこでシュープリームなのか?って至上の愛だからですよね。そんなの狙ってなかったけどなんで命日あたりにPS4なりペルソナなりシュプテンなりってのが続いたりしてるのか?っていうまぁそこがいつも書いてる物事自体をエクリチュール的に捉えるっていう形而上学的な解釈学だよね。

 

あ、んでシュプテンのReflectiveが反射しない問題ってのがあるんだけどこんな動画を見つけて早速実践したら見事に光りまして一件落着って感じなんですけどね。光あれ!って感じで(笑)んでまぁサンドペーパーを色んなgritで試しつつ丁寧にかけていってその都度写真撮って光ぐらいを検証・・・みたいなことやっててんでまぁ最終的に全部光るようになって「よっしゃー!」ってなった後に急にまた例の子の悲しみが来て一気に大号泣しちゃってさ、なんかもうジェットコースターだよね。ここ数日。

 

んで大号泣してるときにまた写真とか見返して徹底的に悲しもう!って思いながら泣いてたら急に脳内にWhistle Songが流れ始めてさ、あ、音楽はこれなんだと思ってその子の写真を見ながらWhistle Song聴いたらなんかもうぴったりでっつーか脳内DJっつーのかね?なんでWhistle Songが急に頭で鳴り出したのかは分からないんだけどとにかくぴったりで今はだから夜は泣く時間を設けてますね。それでちょっとずつ死を受け入れていくっていうね。

 

まぁそんな感じですね。今後も号泣タイムは続くだろうけどそういうものを経て死をアクセプトできるようになればいいなって思ってますね。

 

まぁそんな感じで今日はこの辺で。

 


Frankie Knuckles - The Whistle Song (Virgin Records 1991)

 


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