ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

性器いじり。

mimisemi2007-05-21

週末はいつもグダグダになる。買い物に行ってランドリーに行って宿題もやって・・・って思うんだけど、大半が読書かゲーム。昨日は一日ほぼゲームやってて、今日は半日ぐらい読書だったわけで、洗濯物が山積みのままなわけ。俺って絶対オフィスとかで仕事できないと思う。あまりにも極端に怠惰で好きなことしかやらなさ過ぎなんだよね。本当に。で、ずーっと家にいるから大半の時間を中学ぐらいの時にエロい妄想をしながらチンチンいじってたのと同じような感じでチンチンいじりながらなんかやってるわけ。ゲームやってるときもこまめにチンチンいじったり、チンチン動かしてみたりとか、本を読んでるときも右手に本で左手は性器いじってる感じで、中学の頃から俺って何も変わってないなって思ったね。今週末は特に。時間無いときは気がついたら溜まってて抜くって感じなんだけど、時間あると抜かないでいじるみたいなね。で、いじってたほうの手がインスタントのわかめスープみたいな臭いになってるわけ。それで無意識に本を左手に持ち替えたりなんかして「あ、やべ」とか思ったりするんだけど、そう思うと俺の本って大半が死んだ精液とかハジコウがついてるのかなって思うわけ。PCとかマウスも相当汚いだろうし、ゲームのコントローラーなんかもある意味でチンチンより汚いかもしれないね。中学の頃はニュートン読みながらチンチンいじってたね。あとチンチン刺激目的の貧乏ゆすりをしながらとかね。変わって無いと言えばヒカルの碁の進藤ヒカルが死ぬほど可愛くて好きっていうのも変わってないなーって今日、色々回想しながら思ったね。思えばヒカルの碁を読んでたのってもう8年ぐらい前でしょ。読むようになったきっかけってのがヒカルちゃんの表紙を見てだからね。エロ本じゃないんだけどエロ本を買うような気分で買ったのをよく覚えてる。はっきりいってずーっとヒカルちゃんのことが好きなので女性に興味がいかないということになると、萌え系に萌えている秋葉系とどんな違いがあるのか、イマイチ分からなくなってきた。いや、そうではないと思うんだけど、女性に興味を持つということが男にとって当たり前のことで、それをしない俺ってのはやはり何か違うんだと思う。ホモじゃないんだけどね。別に。なんか自分ってものがさっぱり分からない。なんで今日はずーっと性器をいじりながら本を読んでたのか理解に苦しむわけ。で、こうやって夜中になってやるべきことを全然やらなかったことに気がつくんだけど、変わったことと言えばパンツがイカ臭くなったことぐらいかな。そういえばヒカルの碁の作者ってデスノートでしょ。今はとっくに。でも全然興味ないね。そういえばあやつり左近って漫画があるんだけど、これを読んでたのって中学ぐらいの時なんだけど、左近の幼少期が凄く可愛くてさ、そこだけよく見返してたりしたんだけど、やっぱ中学から変っつーか生まれつき変だったんだね。俺。小学校のときは鍵っ子で、学童クラブをサボって家に帰っては不思議の国のアリスを見ながら性器をずーーっと親が返ってくるまでいじってたわけね。別にアリスに欲情してたんじゃなくて、今の読書と同じで何かをやりながら性器をいじるのが好きなんだと思う。俺って絶対子供なんか作っちゃいけないなって思うのは、こんな狂った遺伝子を後世に残しちゃいけないってことなんだよね。こんなものはここで終わらせないといけない。まぁ子供なんて作るわけ無いけどね。なにしろセックスしないから。でも俺が思うにね、なんで変な子って生まれてくるのかな?ってことなんだよね。親は普通だし妹も普通に比べれば変だけど俺ほど逸脱してない。でもなんで俺みたいな変なのが普通の親から生まれてくるのか本当によく分からない。小さいときも海岸の崖っぷちで全裸になって腰を振っていたというし、行方不明になったっつって親とか親戚とかは相当心配して俺を探してた結果、海岸の崖で裸で腰を振っていたというんだから、もう親はどう思ったんだろうね。母は割と理解があるけど、オヤジがかなりの堅物なんで相当困ってたと思うんだよね。変わってるのは良いことだと俺は言うけども、例えば今、トイレに行って鏡を見てみると、いとうせいこうも真っ青な髪型の俺がいるわけで、これが良いことなのか本当に理解しかねるね。変なやつが多いニューヨークでもこれはあまりにもおかしすぎる。一定の場所でしか通用しない感じ。そう思うと変な眼鏡とか変な映画とか変な音楽とか俺が好むものは全部俺基準で変なのも頷けるね。何しろ普通という部分が無さ過ぎて困ることがある。普通ということは共通性だとか共有だとか、なんつーかある種の協調に必要なものでもあるわけでしょ。必要な普通もあるのに俺には必要な普通が無い。だから無駄に苦労するのかもしれない。まぁ今はいいけども。そう思うとこんなやつでも今のところ学生としてだけどやっていけるこの場所ってのはありがたいね。さすが亡命者の街だわ。もっと変態が増えれば変態に寛大な世の中になるのになー。そう思うと俺ってマイノリティ中のマイノリティなんだよね。排除されて当然。あまり俺を排除しようとする人を批判ばかりもできなくなってくる。何しろ俺はあまりにも普通じゃないんだろうなーと思うわけ。俺は普通だと思ってるんだけど誰も信じない。楽観的に考えると変態が増えればいいのにみたいな考えになるけど、悲観的になると変わってるやつって苦労することが多かったり不幸なことが多いともいえるわけ。まぁこっちに来てようやく場所が見つかったような気になってるのは、例えばゲイがゲイでいられる街ニューヨーク的な、マイノリティにも一応寛大である土壌があるような場所だからなのかもね。別に俺はゲイじゃないけどね。マエケンも散々こうやってホームページで「ゲイじゃありません!」とか書いておいてゲイだったから、信用できないね。んじゃあヒカルちゃんが好きだからゲイなのか?いや、そうではない。前のルームメイトに無理やり見せられたゲイポルノには吐き気がしたし、男のチンチンなんて見たいと思わない。ただあまりそこまで女性に関心があるわけでもない。で、ショタっぽいキャラクターが好きということになると完全に倒錯者だね。稲垣足穂的な観点的な少年愛かしらね。でも少年愛ってほど本格的でもないんだよな。そこまでいくと気持ち悪いわけ。まぁいいや、とりあえずやることやってから自己分析をしよっと。「今日は何してた?」「オナニーと自己分析」ってどうなのよ?って感じだよね本当に。

人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)

人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)