ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ペルソナ特集

mimisemi2007-08-18

今日読んでた心理学の本でペルソナという概念が出てきた。別に心理学の本を読まなくてもゲームのペルソナをやれば、NHKのアナウンサーみたいな声をしたスーツを着たおっさんがこっくりさんのイベントの後に出てくるでしょ。それでまぁ分かるんだけど、何が言いたいかっていうと、心理学の本というとたいそうな感じがして自分でも嫌なんだな。今日フランス料理屋で彼女と食事をしていたら・・・というような見せ掛けだけの響きに似ている。ところでまぁいいや、何を思ったかというと、俺の中のペルソナをリストアップしてみようと思ったのね。ってことで俺の中のペルソナ特集を組みたいとおもふ。

1 ッス口調の低姿勢で人間関係を上手くやろうとする、かなり普通の馬鹿っぽい人格。これが出るときは相手は付き合いづらい年上とか、気を許していない年上が多い。

2 ニヒルでクールな人格。基本的に感情を表に出さず、凄く冷たい感じの人格。気分にもよるけど、これが出るのは相手が可愛い女の子という場合が多い。かっこつけたいのか

自分を見せるのが怖いのか、とりあえず相当可愛い子と話すときはこんな感じになる。

3 ハイハイ言いまくる低姿勢で「すいやせん」って言いながらイキそうな、小役人気質の気弱な性格の人格。これはバイト先が明らかに多い。プライベートでは滅多に出ない。

4 ちゃんとした喋りのスキルを持った、敬語を上手く使う、頭の良さそうな人格。これも社会性が求められるようなときに出てくる。とはいっても上下関係の無い相手で、例えば店なんか

にいったとき「こんなのを探してるんですけど」とかって聞くときの人格ね。店員とやりとりしたり、例えばこっちが依頼主で相手に自分のディティールを説明するときなんかに多い。

人間関係でもそこまで相手を警戒してはいないんだけど、まだ他人同士という相手が多いかな。

5 素の自分。相当ガキっぽく、とにかく冗談とか下ネタを言いまくる。自分の好きな話題しか話さず、興味の無いことに関しては一切話さない。とにかく愛想と愛嬌がある。

恐らくこれが本当の自分。まぁ相手と係わり合いがあるときに出てくる素に近い自分というのかな。かなり年下に見られることが多い。「えーっと・・・えーっっと・・・」

とかって言葉が多い。

6 英語を使うときの自分。やはり相当人格がアメリカン寄りだが、基本的に英語に自信が無いんで無口でシャイな外国人というキャラクターになる。ただ素で話せる相手だと

5の人格に近いまま英語で喋るようになるが、喋り方がかなり英単語のつぎはぎっぽくなる。

7 英語を使うときの自分2。2の人格のまま英語を話す感じ。これは別に相手が可愛い女の子というのに限らず、割とシリアスな局面でこうなることが多い。基本的に

喋りもしっかりしていて、この人格のときが一番「英語上手い」って思われているときだと思う。

8 オカマっぽい人格。完全に思考が無くなって、何かに没頭しているときが多い。レコードを掘っているときとか、DVDを選んでいるときとか、オカマを掘っているときとか。

オカマっぽいというか動きが女っぽくなる。あとあんま外に出たくないときに外に出ているときも、こういう人格になることが多い。

9 完全な素の自分。誰とも係わり合いが無く、自分ひとりでいるとき。これに関してはある意味でペルソナではないので説明できない。

とまぁ今挙げただけでもこんだけペルソナがあるってことだ。いやーそりゃ疲れるよな。人間関係。楽じゃないよね。それにしてもルームメイトなんだけどさ、基本的に働きすぎててストレスが凄いんだよね。帰ってくると大抵イライラしているっつーかイライラオーラを感じるんで本当に圧迫感があるわけ。最近はさ、まぁ俺のミスなんだけど飯食った後に台所を片付けていなくてね、で、これがまたちょうど片付けようとか思ったときにルームメイトが帰ってきたりして、明らかに怒ってるのね。ただ凄くなんつーか几帳面な人なんで、俺の食器をほったらかしにしておくってことができないらしく、全部片付けちゃうんだよね。まぁもしくは自分が料理を始めたいのに台所が散らかってるんで作りようがないんでしょうがないから片付けてるってのもあるかもしれないけど、ホント、これさ、タイミングなんだよね。あと多いのが飯を作った後に当然、フライパンとか使った食器の類ってほったらかしで、食い終わったら片付けるじゃん?ただ最悪なのが俺が飯を食べてる最中にルームメイトが帰ってきて、俺の散らかしっぱなしのやつをイライラしながら片付けちゃうんだよね。俺は食い終わったら片付けるつもりでいるのに片付けちゃうんだよね。で、「あ、あのー・・・台所すみませんでした」とか言っても眉間にシワを寄せた顔で「ああいい別に」みたいな感じなんだけど、気持ち語尾にビックリマークがついてる感じかな。元々生活がキツイっつーかテキパキしてて、しかも顔つきもキツイ顔をしてるんで、なんつーか攻撃性が高いんだよね。表情とか言い方に。俺はセンシティブだからこういうのには本当に耐えられない。最初から食器片付ければいいだろって話なんだけど、ほったらかしにしてたってのは意外と少なくて、食事の最中とか、食べた後、クソをしているときにルームメイトが帰ってきちゃうとか、食べた後、オナニーしてから片付けようとか思ってたら帰ってきちゃったとか、そんなのが多いんだよね。あと腹いっぱい食うとちょっと休みたくなるじゃん。横になったりして、動画みたりして。で、ちょっとしたら片付けるかなって気持ちでいると運が悪く帰ってきたりするんだな。すげートリッキー。昼頃に散らかした食器を夜まで片付けていないとかだったら問題だけど、ほんの30分とか一時間の差なんだよね。もうだからあれだね、今後は食べ終わったら一瞬で片付けるようにしないとダメだね。いつ帰ってくるか分からないし・・・。あといつ帰ってくるかが分からないんで、イマイチ台所を使うタイミングが分からなくて、とりあえず飯は後で作ろうかなとか思っているときにルームメイトが帰ってきて料理始めて、その頃には俺はもう凄まじい空腹なんだけど、台所使えないみたいなね。あとリビングでルームメイトがテレビ見てたりするときになんか部屋から出るのが嫌なんだよね。っつーか部屋を出るとウォール伝読者が思っている以上にリビングがすぐっつーかもう俺の部屋とリビングが繋がってるぐらい近いわけ。アパート自体が狭いから密度が高いんだよね。で、なんか無言でただ前を通り過ぎるってのもあれだし、かといって話題があるわけでもないし、俺は沈黙が嫌なんで話をふったりするんだけど、あってもなくてもいいような話ばっかなんで、あえて声なんてかけないほうがよかったぐらいの結果になっちゃったりね。なんつーか俺はやっぱ家にいるときに他人に挨拶したりコミュニケーションしたりってのが出来ないんだよな。っつーかやっぱ完全にプライベートな空間だったのが、ルームメイトが帰ってくることによって、場所がプライベートから一気にパブリックなものと変わっていくわけ。だから俺はそんなパブリックな状態で飯を作ろうとも思わないし、基本的にルームメイトがいるリビングを何回も通るのが嫌なんだよね。これってたぶん似たような状況でルームシェアしたことがある人ならすげー分かると思う。だから結論を言うと俺って基本的に狭いアパートでの密度の高いルームシェアには向いてない人間なんだなってのを思ったわけね。それこそ前に書いたような、部屋が完全に独立していて、顔を合わせるといったらたまたま台所で会ったときぐらいしか顔を合わせるような機会が無いぐらい自分のプライベートというのが守られる生活ってのをしないと俺はダメになりそう。もちろん今の状況では贅沢はいえないけど、俺はつくづくルームシェアに向いている人間ではないなって思ったね。これはルームメイトが悪いわけでもなんでもないんだよね。それこそ家にいるときは誰とも顔を合わせたくないわけ。それは家族ですらもそうかもしれない。家族のことが嫌いなわけじゃないけど、実家に住んでたときも本当に一人暮らしがしたくてしょうがなかったんだよね。やっぱ俺って一人で自分の世界で生きたい人なんだよね。プライベートでは。だからあんまオフのときに誰かに誘われたりしたくないし、徹底的に家にいて色々考え事したり本を読んだり動画見たり映画見たりっていう、まぁ基本的に実家にいたときと生活は変わらないんだけど、なぜかこれがね、一人で家にいるってことが条件なわけ。もちろん今挙げたことは何人暮らしだろうが出来ないことではないんだけど、なんというか同じ空間に完全に人がいない状態でやらないとダメなの。特に音作りなんて絶対そう。そういう意味でね、ルームメイトがいない日中とルームメイトが寝ている夜中ってのが俺の本当の時間なのね。まぁ幸い、ルームメイトは滅多に家にいないんで、本当の時間が取れることが多いとは思うけど、ただまぁこういう例えば台所とかさ、前のゴキブリの話とかさ、あると嫌なんだよね。凄く。ルームメイトがどうこうというよりかは、こういった共同生活で出てくる本当に不必要な部分っつーのかな・・・これが凄くダメ。俺はやっぱ共同生活が出来る人じゃないんだよね。仮に共同生活のルールを守りあっていても、プライベートな空間であるはずの家に誰かがいるってことがもう無理。まぁでも今はいい環境だから文句は言えないけど、何が言いたいかっつーと基本的に俺はルームシェアに向いている人間ではないということね。まぁルームメイトのキツイなんというか攻撃的な性格というのは好きになれないけど、ここでルームメイトが悪いって批判するのはお門違いで。基本的に原因は俺なんだよね。俺が悪いとかではなく、単純に俺がルームシェアに向いた人間じゃないので、イマイチ生活しづらいと感じることが多いってことなわけね。また家の設計っていうかアパートの作りが違えば全然話は違うんだろうけど、まぁこれも経験だからいいんだけどね。ただあれね、ルームシェア考えている人がこれを読んでるか分からないけど、相当タフじゃない限り、例えば一人がベッドルームを使って、一人がリビングで生活するとか、そういうルームシェアはコストは安いかもしれないけど、それだけのリスクも大きいよってことがいいたいね。いや、今の俺のアパートは2ベッドルームだけど、ホント、アパートが狭くて物凄く近いからね、この関係性の近さに息苦しさを感じてるんだよね。今。まぁいいや。寝るわ。ただそうったマイナスな部分を差引いても今のところは恵まれた環境にあると思うし、ルームメイトが俺に愛想尽かさない限りここに住んでいくしかないけどね。

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