ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

Blackest Ever Blackは強烈でした。

mimisemi2008-01-11

ヘッカーノとラッセーラのBlackest Ever Blackは強烈でした。悪い意味で。こんなものをEMIだかなんだかの大手のクラシックのレーベルが出したのかと思うと身の毛がよだちます。なんで身の毛がよだつかってこれが30ドルすることもさることながら、内容が完全にUPICをただいぢりまわしただけのもので、たいした独創性も無ければ、新しい発見も無いってことなんです。ようは今までのほかの作家のUPICを使った作品群でも聞けなくもないような音ばかりというかまぁUPICを使ってる時点でまぁ当然といえば当然なんですが、なんで今更あえてもう使い倒されたUPICを使って特に何も新しくも無いものを作ろうとしたのか真意がさっぱり分かりませぬね。これがINA-GRMとかから出たならまだ分かるんだけど、なぜEMIだかなんだかWEAだったっけ?WEAだな。ゴメンWEAだ。ワーナーでしょ。まぁワーナーから出てようがGRMから出てようが関係ないんだけど、どういう経緯でこれがリリースされたのかさっぱり分からないのと、あのオーバープライスな価格は何なんだ?って話なわけね。まぁ元々売れるわけないから、ヘルマン・ニッチェみたいに単体の値段を高くして元を取るっていうのは分かるんだけど、それにしてもWEAが限定ノイズ商法みたいなのをするのはいただけませんね。まぁ別にこのアルバムを聴かなくても、ウォール伝のどーがこーなーで紹介したヘッカーノアンドラッセーラの動画で音は確認できるんだけど、全くあのままの音が一時間以上続くだけなんですよ。もちろん音にバリエーションはあるけど、あくまでUPIC音のバリエーションってだけで、特に真新しさは無いんですね。それだったらクセナキスのマシンガンみたいな名前のS709だかなんだかっていうやつ聴いてたほうが経済的にも時間的にもナイスですね。そもそも俺は個人的にUPICの音にそこまでの魅力を感じないんだよな。悪くないとは思うけど、あえてUPIC勉強してまでやるほどのもんじゃないって感じがするんだよね。それだったらOVALプロセスのほうが良い音がしそうだし。ホント、あの気味の悪い2人は何を考えているんでしょうね?全く意味が分かりません。そういえば最近、ハズウェルの2005年のライブ動画を見たんだけど、ホント、観客が唖然としてる感じで音のほうもなんかさっぱり分からない感じなのね。所謂「この音たまんねー!」っていう類の音を出してないのよ。ハズェルってかつてはそういう音を出していたと思うんだけど、少なくともこの2005年のライブ映像を見る限りそういうのとはゴダールの決別をしたらしく、なんかひたすら実験的というか、むしろ現代音楽の領域の電子音楽に近いことをやってるような気がするね。いや、嫌いじゃないよ。物凄く好きだ。ただなんつーかハズウェルってあんな硬派な電子音楽家だとは思わなかったわけだよ。ヘッカーは割とストイックな感じだし、なんとなくUPICとかに手を出すのも分かる気はするんだけど、ハズェルってどっちかというとノイズ馬鹿っていうか、ハードコア系の感じだもんね。それこそカテドラルのアルバムの中の一曲の終わりのほうのほんの少しのノイズというかサウンドエフェクトで参加するぐらいハードコア系の人なんだとは思うんだけど、Kasperとか見たいに二面性があるんでしょうね。パンクも現代音楽も一緒だみたいな。ホント、あの辺のラップトップで変な音を出す連中たちは最高ですね。一時期のラップトップ流行を蹴散らすかの如く凄まじく硬派でストイックな電子音楽やってるんだから。やっぱ最後に残るのは本物だけなんですよ。


そういえば社会学パスしてた。一応単位は稼げたけどグレードはC-っていう、最低から一個上みたいな成績で将来に影響しちゃうね。ところで次のセメスターの登録のやり方というかプロセスを勘違いしていて、んで自分であらかじめ組んでいたスケジュールがさっぱり組めないっつーか、クラスがいっぱいになっちゃって取れなくなっちゃうのね。日本の大学もそうなのか分からんけど、そもそも大学のシステムをまだ理解して無いからね。俺。で、結局まぁホセと一緒に取るはずだったノンネイティブ向けのスピーチクラスも取れなくなっちゃってダメだ・・・と思いきやご存知の通り俺は究極の夜型人間なんで夜間のクラスの空きは多いんだよね。8時からとか9時からのクラスね。俺って8時から男だからね。んだから結局、真夜中の哲学とサイコロジークラスをメインにしつつ、補修の算数とあと簡単そうな風俗じゃないヘルスのクラスね。実際、あと2クラスぐらい取れるんだけど、基本的にこっちの大学って日本の大学みたいにとりあえず出てれば単位取れるとか最終試験だけやってりゃーいいみたいな感じじゃなくて、まぁ出席もさることながら宿題とかテストが多いからパンパンにしちゃうと一個一個が疎かになっちゃって、んでまたC-とか取ったらヤバイでしょ?あとあんまパンパンにすると精神的に不安定になりそうだから、かなり空きのあるスケジュールのモデルを作ってみたんだけど、まぁこれってのが金曜は休みで、んで火曜は8時からのサイコロジーしかないみたいな、そんな感じなのね。他の曜日はまぁ割と午後ずーっとクラスがある感じなんだけど、んでも余裕で暇なスケジュールなんだよね。ただ俺の場合、メンタル的にも肉体的にも弱いし、何より英語がちょー曲者で、その辺のネイティブが宿題やるのと俺がやるのとではわけが違うわけよ。教科書読むにも時間かかるし、ましてやテスト勉強が面倒なんてのは社会学のクラスで経験してたからね。まぁあんま準備してなかったけど。それ考えるとさ、社会学ぐらい面倒なクラスがサイコロジーと哲学と2つあるわけだから、余裕を持ってスケジュール組まないとC-すらも取れなくなっちゃいそうでしょ?んだからこれでいいかなと思ってるんだけど、それにしてもさ、英語なんとかしないとグレードが下がるばかりだよね。ホント、今更ながら英語のディスアドバンテージの重大さというのに気がつくよね。良く言えば俺程度のもんが社会学のクラスをパスできたのはめでたいんだけど、悪く言えばちょー成績悪いわけじゃない?墨滴には悪くないけど学校側は俺がノンネイティブだからっつって多めに見てくれるわけじゃないからC-はC-なんだよね。そう思うとノンネイティブで帰国子女とかじゃなくて一流大学行ってるやつとかってはんぱねぇなマジで。どんな脳してんだって話だよね。まぁいいや。ってことでやっぱ英語ってのがネックだからセメスターで取れるだけの単位を欲張るのは相当危ないわけだ。まぁ夏にサマークラスっていう短期のクラスがあってまぁそこで補充できたりできそうだから、俺としてはある時期に集中してやらないで、一年間休みなしだけどゆっくりやって面倒くささを分散させるっていうやり方がベストなんじゃないかなと思ったわけね。で、一個一個をまぁ可能な限り丁寧にやってまぁまぁなグレードを取ると。っつってもガリ勉とかは絶対無理だから、まぁ俺に出来ることは出席を完璧にして宿題も全部やることぐらいかね。テストのための詰め込み暗記は出来ないわけだから、これまた哲学とサイコロジー社会学みたいに今まで自分で色々読んで得てきた知識で潜り抜けるしかないかなって感じなんだけど、まぁそんな意味だと心配はしてないんだよね。全く知らないことやるわけじゃないからね。まぁ大変だろうけどね。社会学っつってもさ、テストで良い点数を取れたのって政治寄りのトピックのときだけで、他の例えばジェンダーイシューだとか宗教だとか犯罪についてだとか、そんなのは全然ダメだったんだよね。んだからグレードが下がっちゃったんだと思うんだけど、まぁでもまぁそれにしたっていつも俺が文句言ってるような「坊ちゃんの作者は誰?答え:夏目漱石」みたいな問題が多いのはマズイよね。カルトQじゃん?そういうのって。哲学の場合、まぁ社会学よりかは範囲が狭いというか、カルトQでも社会学が広すぎるんで、それの比べたら哲学の場合のほうが答えやすそうだけど、んでも俺はそんなテストどの道受けたくないんだけどね。意味無いから。まぁいいや。まぁ俺に必要とされているのは一刻も早く卒業をすることだけど、かといって慌てて詰め込みすぎて酷いグレードで卒業してもお先真っ暗なんで、スローアカデミックライフで行こうと思ってるのね。親も理解してくれるだろうし、んで結果的に単位を落としたりしないから詰め込みすぎるより早く卒業できると思うんだよね。やっぱ俺って賢いな。エヘヘ。抗鬱剤をまた飲み始めたんで勃起障害・射精障害が著しいです。まぁ性欲が抑えられていいけどね。外出ても金髪に前よりかは興奮しなくなったし、ちょうどいい感じ。あと排尿障害もあるのよね。基本的にチンチンの筋肉の動きが悪くなるんだかなんだか、恐らくプロペシアとかあんなんでもそうなんだろうけど、小便した後にさ、チンポを振るじゃない?水滴じゃなくて尿滴を払うために。で、それで払ってもまだ尿道に尿があったりしてさ、正常なときには尿道にある尿なんて全部出ちゃうっていうか男なら分かると思うけど、尿道をキュッってやると出るじゃない?でも抗鬱剤ってそれがダメになるから尿道に尿が残ったままだったりしてさ、んでパンツにナニをしまった後、歩き出したら尿道からたれてきたりしてもう最悪なんだよね。やっぱ健康が一番だね。精神的にも健全で、もちろん抗鬱剤を飲む必要も無く、肉体的にも元気で性欲もあるっていうのがベストだね。でもねぇー俺って絶対飲んでないと社会でやっていけないのよ。それこそ今の場合だと学校でやっていけない。だから体に負担があっても抗鬱剤を飲んで寝る前は睡眠薬とか安定剤を飲んだりして社会にコミットしていったほうが、少なくともコミットしないで引き篭もりみたいになるよりかはマシなんだよね。


それにしても今受けてるライティングのフリーセミナーさ、まぁ先生がチューターっつってまぁ先生っつーか学生のバイトとかなんだけどって前に書いたよね。ライティングのクラスでチューターだっつって紹介されて、んでまぁそれからちょっと話をしたりなんかして親しくなった人。その人が先生なんだけどねっていうか、偶然今回のセミナーの先生だったんだけど、この人、はじめはたいしたやつじゃなさそうだとか思ってたんだけど、話してみるとまぁ凄いんだよねっていうか将来的に国際政治とか政府関係の機関で働こうと思ってるっつーかすでにそういうコネがある大学を出てるし、そういった外交だとか国際政治をやるための独自の知識とかもあるらしくて、まぁようは典型的なエリートなんだよね。まぁいいや。こういう人と気が合うとさ、自信つくんだよね。俺も片言ながら政治とか社会についてこの人と喋ってるとなんか自分までエリートになったような気分になるんだよねってことで、このチューターみたいな人がウヨウヨしてるような大学で勉強したいんでやっぱ社会学でC-はマズいわけ。だから抗鬱剤ガンガン飲んで頑張るしかないのよね。あ、んでなにが言いたかったのかというと、このチューターも俺の抗鬱剤を飲んでいた無かった最初の週の俺のエッセイとか英語の喋りの具合と飲み始めてからの2週目との調子の違いに相当驚いてるんだよね。相変わらず「ビルって呼んで」って言ってるんで、まぁビルって呼んでくれてるんだけど、このチューターが他の生徒に「いいかい。ビルは僕のサジェスチョンやらアドバイスを理解して積極的に取り組んでいるからこの短期間で飛躍的に伸びたんだよ」とかって言ってるんだけど、心の中では「いんや、そうじゃなくて抗鬱剤を飲んでるか飲んで無いかの差なんだよね」って思ってるんだけど、こんなこと言ってもしょうがないから言ってないんだけどね。他の生徒っつーかもう1人しかいないんだけど、すげールードな感じの中国人なんだけど、最初は調子の悪い俺を見て「たいしたことないな」とか思ってたのか、まぁ俺との比較で「俺は凄い」とか思ってたのか、セミナーの始まりの週は凄まじく自信満々だったのに、俺が調子よくなってきてエッセイの調子も良くなってくるともう一気に引っ込み思案になってるのね。最初の週は俺のエッセイを批判したりしていたのに、今は俺のエッセイのデキが少なくとも前よりかは良いんで、チューターが俺のエッセイを読み上げたりすると、あえて無視したりしてるんだよね。最初の週はじっくりきいて批判してたくせに。んで挙句の果てに自分のエッセイを読まれると「いや、全然ダメだ。出来てない」とか頭を下げちゃったりしてさ、最初の自信はどこいったの?とか思ったんだけど、それも例のエリートチューターは感じ取っていて、このルードな中国人が授業中にトイレに立ったときにチューターが「彼はどうしたんだろうな?ビルの自信は日に日に増していくのに、それに反比例するかのごとく、彼の自信は下がりまくっているよね」とか言ってさ、んでチューターも落ち込んでる彼にすげー気を使っちゃっててさ、まぁね、なんでかっていうと、このルードな中国人みたいな器の小さいヤツって他者との対比によって自分の実力とか立ち位置を確認して優越感に浸ったりするからさ、最初の彼の自信ってのはあくまで俺との対比によって成立していたんだよね。だから薬によって本来の能力を取り戻した俺がまともなエッセイを書くようになって喋りも最初の週よりましになると「なななんだこいつ・・・侮っていた」みたいな感じになって自分の自信を失っちゃうわけ。このルードな中国人みたいなやつの態度ってケツの穴の小さいアジア人の典型的な態度なんだよね。日本人でもここまでルードじゃなくても、どこかで対比で優越感に浸っていたり、ちょっと目立つやつの足を引っ張ったりするでしょ。これだから日本はダメなんだな。このルードな中国人としても俺が先生と気が合っていたり、先生が俺を褒めたりしているのを見て気分が悪いんだろうね。俺って無駄にこういう本質的なダメ人間と付き合わざるを得なかった経験が無駄に多いので、その人のダメさ加減とダメなやつの思考パターンってのが分かっちゃうんだよね。俺は別に褒められているのを自慢しているわけじゃないし、何より抗鬱剤によって調子が戻ってきただけなんで、たいしたことじゃないのは分かってるし、社会学でC-レベルなんで天狗にもなれないんだけど、んでも俺が出すぎたマネをしなくても、この中国人としては俺のことが許せないんだよね。小学校のときの嫌な友達で似たようなやつがたくさんいたわ。親しかったんだけど特に嫌いだったやつが典型的なこういうタイプの人間だったね。


自分で言うのもアレなんだけど、妬まれやすい人っていると思うのよ。ちょっと人と違っていて、その違いでちょっと注目されたりして、ちょっとキラッと光るようなものを持ってる人ってのは本当に妬まれやすいのね。別にこれは自惚れているわけじゃなくて、俺みたいなタイプは日本だと出すぎているやつとしてマヨネーズ空手部になるわけだ。まぁある意味で平等というか普通であることが求められる社会ではもっとも嫌がられる人間のタイプの一つだね。ちょっと変わっていてキラッと光るようなものを持っている人なんていくらでもいると思うし、俺は別に自分が特別なんだって言いたいわけじゃないのね。そういったまぁユニークな人の足を引っ張る社会の体質ってどうなのかな?って凄く思うんだよね。ほんとこのルードな中国人といると日本を思い出すもん。この嫌な感覚ね。しかも日本的・アジア的な嫌な感覚。懐かしさもあるような感覚だなとか授業中に思ってたらそれもそうだよね。俺はこっちにもう2年ぐらいいるわけだからさ、そりゃ懐かしいよ。懐かしいことがめでたいよ。本当に。でもそこはまぁ俺も大人になったんだろうなと思うのは、こいつと敵にならないで相手がいくら俺に対して失礼でも敵にならないように「敵じゃないよ」というオーラを出しつつ付き合ってるってところね。別に聞かなくていいこととかも話さないよりはマシだから聞いてみたりとかさ、そういうのもあって、まぁ失礼なやつだとは思うんだけど、別に敵同士じゃないんだよね。それはもう俺の苦労の賜物である外交パワーのおかげなわけだけど、ただその反面「やっぱ人間関係は面倒だ」とか思ってしまって、プライベートでは一人がベストという価値観に拍車がかかっちゃうわけだけど、まぁそれはそれでいいかもね。頭がMになって大人になったのは関心できないけど、こうやって合気道的な、敵対心を左へ受け流すような対人関係が自然に出来ているという意味で大人になった俺には関心できるね。やっぱりなんだかんだで肝心なときのコミュニケーション力というのは凄く大事。普段は引き篭もり
だけど、やっぱり必要なときはコミュニケーションできないとダメね。ただやっぱあれだよね、俺の難点は人見知りだね。いまだに酷く残ってるから。それは特に英語で話すときなんだけど、まぁ当然それは英語力が原因なんだけどね。英語が上手くないと思い込んでるからあんま喋りたくないってことになっちゃって、んで結果的に口数が少なくなっちゃってシャイになっちゃう。これが本当にいかんのよ。スピーキングが上達しにくい原因を俺自身が作っちゃってるんだから。まぁ慣れた人とはよく喋るけどね。ただこの慣れない人と喋るってのが日本語でも苦手なのに英語だともう最悪なんだよね。クレイジーに苦手。だからその辺をやっぱアメリカンのフランクなコミュニケーションのやり方をすげー身につけたいって思うんだよね。こういうところはあえて意識的にアメリカナイズされてもいいと思う。俺という核は残っているわけだから、それはアメリカナイズというよりかは、パーソナリティーの多様性ということになるよね。まぁそんな感じで俺のアイラブニューヨークは止まらない感じです。場所というものにここまで愛着を感じたことは無いからね。


ところで万事快調、あそこまでつまらなかったっけ?って改めて思ったね。前は30分ぐらいみて飽きて止めちゃって、こないだもまた30分見て飽きて止めちゃった。ゴダールって退屈な映画を作るのに関しては神だなって思いますよ。マジで。冬物だと思って11月ぐらいに買ったジャケットがニューヨークの真冬の寒さに対応していない感じだったので、またなんか上着買わなきゃいけないんだよなー・・・あんなに金を使わなきゃ良かった。本は後悔してないけどDVDはちょっとなぁ・・・。それにしても防寒服的なものってファッション性が著しく欠けているのが多いでしょ?だからどこいっても全然気に入るのが無いんだよね。温かそうなやつだと大抵デザインが好きになれないやつばっかで・・・。だから最近はニューヨーカーの冬物のファッションチェックに余念が無いんですよ。どんな感じで防寒しつつファッション性も保っているのか、オシャレなニューヨーカーのファッションは本当に参考になりますよ。それにしてもロードアイランドの大学は酷かったな。真冬なのに上着だけスーツでズボンが海水パンツみたいなやつとか、ニット帽と大学の名前が書いてあるダサいパーカーに半ズボンとかもうありえないファッションのやつが本当に多かった。アメリカの田舎は本当に酷い。もちろん女の子のファッションも酷いのばっかりだったね。だからニューヨークみたいなアメリカの一部の都市だけを見てこれをアメリカだと判断するのは相当に早計です。それは多岐にわたるわけ。政治からカルチャーからファッションから何から何までニューヨークは特別なんだと思うんだよね。それにしてもさーブロンドさぁーオシャレなヤツ多いよねぇー。マジで。ファッション雑誌の猿真似一辺倒のアホな日本の若い女はニューヨークの女の人達のファッションを見習ったほうがいいと思うね。黒人のブラザーとかシスターたちのストリートファッションが世界一キマっているのは言うまでも無い。ファッションセンスがいい人が本当に多いね。真無八反。だから俺も刺激を受けてちょっとオシャレしたくなっちゃうんだよなー。でもいい刺激だよね。これって。まぁお金はかかるけどさ。ホント、将来、バイトできるぐらいになったらマジでバイトしてポケットマネーぐらいは稼がないとなぁー。まぁいいや、そんな感じでジジェク見たくなったんでジジェク見ながら寝るわ。ところでやっぱこういうことを言う俺ってアメリカ万歳な日本を卑下しているアメリカかぶれなやつとか思われるのかね?書いていることってましてや俺みたいな書き方では伝わるものも伝わらないから、表面的な解釈されちゃって勘違いされたりするんだろうね。そういうのもあってかやっぱこのくらいの規模っていうか、そんな批判とかこないぐらいの規模でやってるのが一番いいんだよね。俺が書いてるのってアメリカ万歳なんじゃなくて、日本人よ立ち上がれ!なんだけどね。いつまでもアメ公のケツを追いかけつつ、なんやかんやでやっぱ従属しちゃってるサバルタン気質の日本人ってどうなの?っていうことでガンガン批判してるわけだからね。批判と悪口は違いますよ。よく「日本人の女の子の悪口を言うなんて日本人の男ぐらいのもんだ」とか言うけどさ、酷いミスリードだよね。これって。そもそもイエローキャブとか言われちゃうぐらいガバガバな女の子が多いわけだし、そこは俺も普段からっつーかもう何年にも渡って批判してきているけど、そういった事実に対して「日本人の女は軽いよ」って吹聴する日本人の男がいてもしょうがないと思うんだよね。あ、海外でね。だって事実なんだから。もちろんそうじゃない人もいるのは当然のことだけど、むしろそうやって日本人の女の子の悪口を言われて腹が立っている女の子達は、そういったことを吹聴している日本人の男に矛先を向けるんじゃなく、そういったナスティな事実なり噂になるようなことをしてきてしまった、アメリカやらカナダに来てヤリまくってる軽い女達に矛先を向けるべきだよね。「海外でそんなアホなマネをされたら困る。日本人女性は軽いと思われてしまう」ってことをそういう軽い女達に言うべきだよね。それこそ今流行の女性の品格を落としたくないんだったら、海外にいる女の子達が本来の日本人女性が持っていた大和撫子的な振る舞いをして汚名を返上しないとダメだよね。でも大和撫子って絶滅しているし、実際、ニューヨークでも俺が前に言ってた英語学校なんてさ、その英語学校に所属している日本人の女の7割が水商売関係の仕事をこっちでしてるって言ってたし、もうダメだよね。だって原因をあいつらが作ってるんだもん。その批判を言って何が悪いの?って話ですよ。日本人の男としてじゃなく、日本人の童貞として言わせてもらうとね。「あたし、アメリカに滞在してた時期があるんですけどぉー」とか言ってる女は絶対信用しちゃダメね。びょーき持ってますよ。アメリカ人経由地獄行きの性病持ってますよ。あいつら。だから淫売はみんな性病になって死ねばいいんですよ。大和撫子だけ生きていればいい。こっちでもたまに日本人の馬鹿っぽい観光客がいるんだけど、本当に馬鹿っぽい会話してるんだよね。こないだもヴィレッジのピザ屋にさ、日本人の観光客っぽい若い女達がいてさ、もうすげーキャーキャー騒いでるの。俺は当然無視してて「関係ありません」って感じだったけど、なんか同じ日本人として恥ずかしいよね。ああいう振る舞いされると。ああいうんで余計イメージ悪くなるんだよ。日本人はソーホーで金ガンガン使って騒いで帰る馬鹿が大半みたいなね。ホント、だからこっちで日本人を見かけると本当に顔を合わせたくないんだよね。日本語で馬鹿そうに喋っているのと聴くと「ビクッ!」っとしちゃうぐらい嫌。まぁまとめると俺のエンドレスに続く日本批判は日本そのものの批判というよりかは劣化してきている日本に対する批判なんですよ。だから俺はあえて日本人として言わせてもらうと、劣化してきている日本人及び日本社会が異常なんであって、僕こそが正常な日本人ですって言いたい。だれも認めないと思うけどね。まぁそのうち分かる日が来るさー。ってことでもう日本に嫌気がさしている人達はとっとと国外脱出しちゃったほうがいーですよ。恐らく「もう日本嫌だ」って思える日本人のほうがまともな日本人だと俺は思うので。ってことで宿直っ!!

Pain Jerk

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