ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

リザルト。

mimisemi2008-04-04

さて、有頂天の俺はリアディゾン百万倍速とどうなったのでしょうか?

もうあれ、最初のヘルスの授業のときからもうソワソワしててさ、だって次のサイコロジーであの子と会うわけだからさ、授業ではドラッグについてやってたんだけど、授業の途中でトイレに行って安定剤を飲んでいた俺はドラッグ中毒だよね。本当に。もうあの子の顔が浮かぶたびにソワソワしちゃって、飲んだ後も効いてくるまで本当に大変だった。で、薬が効いてきてからはだいぶ気持ちも穏やかになって、んでまぁ授業が終わって次の授業まで1時間ちょいあるんで、まぁ図書室でいつもの読書だなと思ってまぁ本を読んでいたんだけど、サイコロジーの授業がはじまる時間が迫れば迫るほど俺のソワソワはまたヒドくなってきて、追加の安定剤を一錠、図書室で飲みましたとさ。で、ちょっと腹が減ったんで、学校の購買っていうの?そこでパンでも買おうかと思いつつ、まぁトイレに行ったらさ、あの子とすれ違ったのよ!!!!!!!!!!!パンでも食べて落ち着いてから俺のCDを渡そうと思ってた矢先にいきなり目の前に現れたんでビックリ!!!!!!!!!!!!彼女は「あ、調子はどう?大丈夫?」なんて聞いてきたんだけど、たぶん安定剤で虚ろな瞳になっている俺を心配してくれたのかもしれない。まぁそれはともかくあれだ、パンを買いに行ってる場合じゃないなと。この子はもうクラスに行くんだから追いかけなきゃと思って、用を足した後、パンを買わずにすぐに教室に向かったわけ。ただもう安定剤二錠飲んでてもやっぱ緊張しちゃっててさ、で、彼女にCDを渡そうと思ったんだけど、とりあえず彼女の席の前まで行って無言で自分のウォーホールのハンドバッグをガサガサいじってCDを出して唐突に渡したのね。で、このクラスってのが相当広いクラスで2つのクラスが一つになる日ってのが木曜日なんだけど、冴えない俺みたいなアジア人が明らかにクオリティの高いこの子に拙い英語で話しかけているわけで、これは事件だよね。クラス中の注目が俺に集まって、明らかに全員俺を見てるわけ「なんだなんだ!」みたいな感じで。で、俺はCDを渡しつつ完全にアガっちゃってたんで「あのさ、えーっと・・・これはあの再生するときにね、低周波とか高周波がヤバいぐらい入ってたりするから、再生するときには気をつけて」なんて、もうアガりきった口調で手を震わしながら説明してたんだけど、たぶん相当唾が飛んでたと思うんだよね。口の渇きを防ぐためにガムを食べてたんだけど、口が渇き過ぎちゃって、ガムが口の中でべったりしてきちゃってさ、もうどうしていいか分からなくさ、唾が飛んでたんだよ。明らかに。尋常じゃないぐらい。何をしてるんだ俺は?で、CDの低周波と高周波の説明の後、全く会話が浮かばなかったんだけど彼女が「体調は大丈夫なの?」なんて凄く聞いてくるわけ。明らかに俺が安定剤でボーッっとしてるのがバレてたんだろうね。んで、俺は特に話題が無いんで「いやぁーさぁ・・・今朝ねミルクを飲んだんだけど腐ってたっぽくてね、お腹の調子が悪いんだよね・・・」なんてわけの分からないことを口走ってたんだけど、そしたら彼女が「それはダメよ。飲む前に匂いを嗅がないと危ないわよ」なんて言うんだけど、全くもう話が続かなくて、彼女も立ちっ放しでわけの分からないことばかりつぶやく俺に、とりあえず「ここに座ったら?」なんて言ってくれてんで俺はまぁ彼女の席の横に座ったわけ。相当まぁ距離的に近いね。玉と尿道の先ぐらい。で、その後さ、まぁ哲学の話とかね、特に話題がないんで「哲学好きなんだったっけ?」なんて聞いたわけ。そしたら驚いたことに、俺の大好きな存在論だとかさ、ゲシュタルトってなんだったか忘れたけど、まぁ色々と読んでるらしくてさ、いやぁー哲学好きだなんて奇遇だなぁ!!!!!!!!!!!とか思いつつ、「サルトルって知ってる?」とか聞いたんだけど、それ以上の説明が出来ないのね。基本的に「誰々って知ってる?」ぐらいのことしか言えない。それはアガり過ぎているのと俺の英語が実存主義なんかについてペラペラと喋れるほどちゃんとしていないというのもあって、俺は色々この子と喋りたいんだけど、全く話が続かなかったわけ。そんな中でまぁ授業が始まってさ、まぁもう彼女もこんな無残な俺の姿を見て完全に興味を失っただろうな・・・とか思いつつ、一応念のため「授業の後、駅まで一緒に帰らない?」なんて聞いたんだけど、彼女は「あ、ちょっとやることがあるから・・・」なんて感じでもう完全にアウェーなわけでさ、「あ、もう終わったな」とか思いつつ授業を受けたてたら、面白いことに今日の授業は本来、1時間半ぐらいある授業が30分ぐらいで終わっちゃってさ、「これはあれか!神が俺に彼女と話す機会を与えてくれたのか!!」とか思ってたんだけど、とにかく俺は安定剤でラリってて、なおかつアガりまくってたから、彼女に何も言えなかったのよ。で、授業終わりに先生が出席を取ってる間も俺は彼女に一言も声をかけられず・・・みたいな感じでさ、彼女も呆れたのか、彼女の名前が呼ばれると、もうさっさと用意して帰る支度をしてるのよ。で、俺はまぁ彼女に用事があろうとも「曲を聴いたら感想を聞かせてね」ってことを言いたかったので、これだけは言わなきゃな!って思ってたわけ。でも彼女は彼女の名前が呼ばれたら教室を出ちゃったわけ。で、その後、俺の名前が呼ばれて「Here!!」って答えた後、教室を出てどっかに言ってしまったであろう彼女を探すべく俺は必死に彼女を探したわけだけど彼女は教室の前のベンチで、バックの中の荷物を整理しててさ、俺のことを待っててくれたのかな?とかって一瞬思ったけど、それはないわけだよね。で、俺は必死に「あのさ、あのね、あれ、俺のCDを聞いたら感想を聞かせてね」なんて言ったら彼女は「もちろん!次の授業は火曜日よね。だから火曜日には感想を伝えるわ!」なんて言ってくれたんだけどなんかアウェーなんだよねっていうか、俺の振る舞いが明らかにおかしいからなんだよね。俺がアガり過ぎちゃっているから、彼女もより一層「なんだこいつ?」って思ってるわけ。で、渡した俺の曲というのはとりあえずまぁノイズじゃなくてアンビエント系のやつなんだけど、それにしてもまぁ普通じゃないから、余計に呆れるんだろうなとか思ったね。人間的に明らかにおかしくて作ってる音楽も明らかにクレイジーなんだから、もう彼女は愛想を尽かすに違いないよね。ちょっとでも俺に興味を持ったことを後悔するに違いない、とか思ってたんだけど、彼女と話を続けたかったから、頑張って色々と話しかけたんだけど、その会話の中で「私のボーイフレンドもミュージシャンでエレクトロニクスを使った音楽を作っているんだけど、本当にクールなのよ!」なんて彼女が言うわけ。・・・え?ちょっと待てよと。「ぼぉーいふれんど?」男友達?いや、英語ではボーイフレンドは彼氏だよな。ガールフレンドは彼女だもんな。彼女にはボーイフレンドがいるのか?あらら?あれれれれ?おかしいぞ?ぼぉーいふれんど?エレクトロニクスを駆使して音楽を作っているぼーいふれんど?もう俺はその言葉が信じられなくて、一瞬で話をすり替えたんだけど、でも終わったよね。完全に。思えば彼女と一時的に教室で授業が始まる前に哲学の話をしているときもさ、俺といえばもう酷いんだよ。「哲学って知れば知るほど人間の実存の意味が分からなくなってくるよね。だって人間の実存というのは常に死に向かっていて・・・それだったら何で生きていく必要があるのか、本当に分からないんだけど・・・どう思う?」なんてまず好きな子に言うことじゃないようなことを俺は凄まじく口走っていたわけ。この発言に対する彼女のレスポンスは「そうだけど、でも・・・哲学書を読めるなら、それもまた生じゃないのかしら」なんていうんだけど、完全にこれってフォローだよね。俺といれば「だってさ、別に人間の実存が常に死に向かっているものだとすれば、別に自殺をすればそれは終わるわけで、自殺ってのは手っ取り早いコミットメントなんだけど、でもなんで人は生きるんだろうね?」なんてもう最悪以下みたいなことを口走っているわけ。ダメだね。俺、酷い。安定剤で意識がアブストラクトになっていたというのもあるんだけど、こんなこと、可愛い女の子に言うべきことじゃないよね。なんで人は自殺を選ばないのか?なんて可愛いこんなの子に言うセリフじゃない。


もう完全に終わった。前と同じだ。俺が女性を信じられなくなったきっかけになった女の子との一時的な恋愛も三日で終わった。初日で恋の幻想を経験して、三日目でその幻想の
虚無性を思い知らされたわけだよ。今回も同じ。凄まじい恋愛の経験をしたのが一昨日で、完全にそれが崩れたのが三日後の今日。なにより彼女には「ぼぉーいふれんど」なるものがいて、俺を全くそういう対象とは見ていなかったわけだよね。完全に俺の勘違いだった。もっと俺の気持ち悪いいとうせいこうの髪型だとか変なメガネだとかについて、もっと自覚的でいるべきだった。あんなクオリティの高い子が俺を男性として見ているわけがないわけだ。俺のゴーストの囁きは完全に正解だった。


「また火曜日にね!もらったCDは聞いておくから!」なんて彼女はいいつつ分かれたんだけど、もう完全に彼女は俺に失望したわけだね。見た目が風変わりで、ちょっとインテリ風に見える俺に一瞬でも興味を惹かれたのかもしれないけど、中身は彼女が思っていた以上に変わり者だったわけで、俺は彼女の俺に対する幻想を完全に壊してしまったわけだね。いや、そうじゃないよ。元々別に男としては見ていなかったわけだ。風変わりだからちょっと興味がある程度のものだったに違いない。俺の完全に勘違いね。彼女みたいなハイクオリティの女の子が俺みたいな電車男に恋をするわけがない。


でもあれよ、俺が女の子と付き合う可能性があるとすれば、この俺のどうしようもなさとか変わり者どころじゃない風変わりっぷりを受け入れてくれる人しかありえないよね。そんなのまぁいないわけだよね。秋葉系のオタクが「この俺を全て受け入れてくれる女の子が自分の理想の女性だ」とかって言ってるのと同じレベルなわけだね。

彼女は俺を避けるかのごとく「他にやることがあるから・・・今日は時間が無いわ。また火曜日にね」なんて言っていたわけだけど、まぁその彼女のセリフを聞いて
俺は完全に終わったなって思ったわけだけど、何しろ彼女には彼氏がいるわけで、もう無理なわけ。というか彼氏がいるという前提で俺に話しかけてきたってことは、
ただの好奇心だったわけだよね。別に俺は男として見られていたわけではない。


彼女と別れた後、マンハッタンの闇夜を歩く俺にはもう自虐的な不敵な笑いを浮かべるしかなかったね。「俺って本当に馬鹿だよな。彼女みたいな子が俺を男として見ているはずが無いよな」なんてさ、自分の情けなさに出るのは本当に笑いしかなかった。絶望というよりかは、面白いコントを見ているときのような笑いしかなかった。俺は人目をはばからず、ずーっと歩きながら笑っていたわけだ。「本当に俺って馬鹿だよな。どこまで道化なんだ」みたいな感じで。


で、帰り道のあるバーの前で哲学のクラスのジョセフというやつが黒人のブラザーを談笑していたんだけど、俺に目に付いたことといえば、ジョセフがタバコを吸っていたことだったわけなんだけど、俺は何を思ったのか、まぁ安定剤でラリっていたというのもあって、とっくに通り過ぎたバーの前にきびすを返して戻って「ヘーイ!ジョセフ!ワッツアップ!」なんてジョセフに話しかけたわけ。で、もう俺は完全に失意のどん底にあったからね、というかあれよ「ジョセフさぁー、お前スモーカーなんだね。俺さ、日本製のタバコを20箱も持っているんだけど、俺はタバコやめたから誰かに売りたいんだよ。だから買ってくれねぇーかな?」なんてもう完全にギャング調の英語でジョセフに語りかけてたわけ。もうヤケになってたから、俺の英語は最低なぐらい下品になってたわけね。そしたらジョセフと話してた黒人のブラザーが「こいつは誰だ?」なんてジョセフに聞いててさ、そしたらジョセフが「あーこいつはビルっていうんだけど、哲学のクラスで一緒でさ、こいつすげーんだよ。いつもプロフェッサーに鋭い質問ばっかしてて、プロフェッサーもビルの質問には答えられないんだよ。こいつは哲学クラスのキラーなんだよ!」なんてブラザーに説明しててさ、まぁそれからなぜかこのブラザーとジョセフと色々と話したんだけどね、他愛も無い話だったけど、んでまぁ「んじゃあまたな」みたいな感じで俺は彼らの前を去ったわけだけど、もう俺は失意のどん底にあったんでヘッドフォンをしていたんだけど、音楽なんて聞く気になれなかったわけ。で、信号を待ってたら、そのブラザーらしきやつが「ヘーイ!ヘーイ」なんて言ってるわけ。で、俺は音楽を聴いていなかったから、そのブラザーの声が完全に聞こえててさ、んで俺のことを読んでるのかな?とか思って振り返ったら俺のことを呼んでたのよ。で、俺は「なんだなんだ?」とか思って、バーの前にいるジョセフとブラザーのところに戻ったらさ、ブラザーが「お前DJなのか?」なんて聞いてくるわけ。ってーのも前にジョセフと話したときに俺がまぁ前はちょっとDJなんかをしていたっていうのを彼に言ってたからさ、ジョセフがブラザーに「彼はDJなんだよ」なんて言ったのかもしれないね。んでさ、笑っちゃうのが、このブラザーが4月の20日にあるパーティーのオーガナイザーかなんかでDJを探しててさ、んで「お前廻せるの?」なんて聞いてくるわけ、で、俺が「もちろん廻せるよ」なんて答えたらさ、パーティーがあるんだけど、DJが足りないからDJを探してるんだけど、お前廻せる?なんて聞いてきてさ、「そりゃ廻せるに決まってるべ!」なんて答えたら、ブラザーが「んじゃあお前、俺のパーティーに出てくれよ」なんて言うわけ。俺は「は?」って感じだったし、タンテも二年ぐらい触ってなかったしましてや俺が今廻せるのといったらジャズとかレアグルーヴぐらいなんだけど、でももうさ、失恋してるじゃない?俺。だからもうすんげーヤケになって「いいよいいよ。俺廻すよ」なんて答えたらブラザーが「お前マジか?んだったらフライヤーにお前の名前いれるぞ?それでもいいのか?」なんて言ってくるわけ。俺ももう完全に失恋してたからさ、もうヤケで「当たり前だろ!俺は廻すんだよ。お前のパーティーで!」なんて大口を叩いたわけ。「俺のDJネームはDJ Little Dick」だからよ、覚えておいてくれよ」なんつったらブラザーもジョセフも馬鹿ウケ!「メーン!!!!!!お前最高だなぁー!!!」なんて感じで結局俺は4月20日にクイーンズのクラブで廻すことになったんだけど、タンテが無いらしく、CDJしかないから俺はジャズをかけられないんで、もうやけになってるからね。何しろ失恋のどん底だからさ、だからCDでブレイクコアかけまくろうかなとか思ったわけ。もうどうにでもなれだよ。俺は失恋しているわけだからさ、廻すしか無いでしょ。で、結局俺は完全に「廻す」っていう表明をしたんで、イベントのフライヤーには俺のDJネームである「DJ Little Dick」が刻まれることになったわけよ。CDJなんて使ったことないから分からないけど、とりあえずもう失恋してるから、ブレイクコアをラフにミックスするしかないでしょ。ブレイクコアなんて廻したことないけど、でもやるしかないでしょ。失恋にはブレイクコアだよ。ジャズのヴァイナルをCDにコンバートするなんて面倒だしさ、ブレイクコアを廻すわけよ。ってことで正式に俺は4月20日にあるパーティーのDJとしてエントリーされちゃったわけ。凄いよね。本当に。わけが分からない。失恋後にDJブッキングなんてわけがわからない。でも俺は正式にエントリーされちゃったんだよ。しかも触ったことがほとんど無いCDJで廻さなきゃいけないわけ。俺のヴァイナルは使えないんだよ。だからCDを使うしかない。


でさ、まぁ結局、俺は心ここにあらずみたいな感じで帰りの電車に乗ったわけだけど、冷静に考えるとパーティーのDJとして俺がDJ Little Dickとして出演することよりも失恋のほうがデカイわけだよね。まぁ失恋あってのDJなんだけど、帰りの電車では本当に沈んだね。現実の残酷さに俺の心は引き裂かれてたね。で、自分のアパートからの最寄の駅に着いた後はさ、とりあえず酒でも飲まないとやってらんねぇーなってことでさ、失恋にはやっぱウィスキーだろとか思ってグロッサリーストアを回ったんだけど俺もなんか人生がどうでも良くなってるじゃない?だから近所のグロッサリーストアに行っては「ウィスキーある?」なんてやけになっている俺は放心状態のままグロッサリーストアを回っては廃人のように「ウィスキーある?」なんて聞いてまわってたわけ。ある店では俺が店に入った途端「サー、何かお探しですか?」なんて聞いてきたんで「俺は酒を探してるんだけど、ウィスキーある?」なんて聞いたら「アイムソーリー、サー。ウチの店はアルコール販売のライセンスを取得中で結果待ちなんです」なんて言うもんでさ、「そっかそっか。分かったよ。ありがとうね」なんてまるでアル中の親父みたいな言動を吐きつつ店を後にしたわけだけど、まぁ酒屋とか閉まってたからさ、普段言ってるスーパーに行ってビールでもいいから買おうと思ってさ、コロナビールを6つ買ってきてね、まぁあれよ、飲まないとやってられないなってことで、家についてからは一瞬でコロナビールを3瓶平らげたわけ。ちなみに今は泥酔状態で書いてるのね。今の状態はというと買ってきたコロナビールを全部飲んじゃったわけね。3リットルぐらい一瞬で飲んじゃったわけ。失恋にはウィスキーだろってティピカルに思ってたんだけど、まぁね、酒屋が閉まってたからコロナビールなわけだけど、まぁでも六瓶も飲むとさすがに酔うね。てやんでぇ!!馬鹿野郎!!!!!!!恋なんてクソ糞食らえだぜ!!!!!!!!!!!彼氏がいるだって?全く。彼氏だって?彼氏?ボーイフレンド?電子音楽をやってる彼氏だぁ?ざけんな!馬鹿野郎。今はモンテフィオーリカクテルを聞いてるんだけど、男と女のカバーとかが流れると相当痛いね。恋なんて糞食らえだ!恋は水色だと?恋は灰色だろう?ざけんなよ。マジで。まだ酒が足りねぇーぞ!!!!!!!!コロナビール6瓶なんて屁みたいなもんだろ!ったくよぉ。ありがとよ、現実。ありがとよリアリティ!酒が足りねぇーぞ!!


ってことで今は泥酔してます。恐らくまぁ3リットルぐらいビールを飲んだんだけど、まだ足りないんで、今はルームメイトの所有物であるウィスキーを勝手に飲んでちゃんぽんを楽しんでいます。今回の文章がいつにも増して支離滅裂なのは俺が泥酔しているからです。恋なんて糞食らえだ!!でも俺って本当にあれだね、酒好きなんだよね。いくらでも飲めるもん。強くないけどいくらでも飲める。まだ足りないもん。ジャックダニエルが俺を癒してくれそうだ。ジャックが俺を呼んでる気がするな。ビールなんて清涼飲料水だもんな。ウィスキーぐらいの濃度にならないと、それは酒とは言えないよね。


んじゃあまたね。もうダメだ。横にならないとダメなぐらい泥酔しちゃってる。こういうときは俺はカルネを見るんだな。あと死の王ね。リアリティは厳しく残酷なものだけどでもリアリティが俺を癒してくれるんだよな。まだ俺は彼女にメロメロだけど、はぁー、恋なんて糞食らえだよ。ぼぉーいふれんど。恋なんて二度とするもんか!俺の恋人は音楽と知識だよ。彼らは俺を絶対裏切らない。てやんでぇーばーろー。もうちょっとダニエルを飲まないとな。酒が足りねぇーぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


てやんでぃ!あれだぜ、マジで。またアマゾンダメだ。オススメ無しね。何が恋だよ。マジで。なめやがって。