ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

愛は別ね。愛はもちろん別。

mimisemi2008-04-09

リア二千続報です。

基本的にもうダメです。学校行く前からもうソワソワしちゃってっつっても寝起きにコーヒー飲まないと体がダルいからさ、濃い目のを飲むんだけど、このサイクルで行くと大抵学校つく頃にはドキドキして体が熱いわけ。俺みたいな不安神経症を持っている人間って、あんまカフェインとか飲んじゃいけないんだけどね、まぁそういうのもあってか今日はもう行く前が最悪だった。カレーを食べたんだけど、なんか消化しきれてなくてさ、んでカフェインでしょ?もう気分が最悪でね。だから安定剤よもう。興奮剤みたいなの飲んで安定剤ってのも変な話なんだけど、もう学校行くのが怖かった。久々にこんな恐怖感を感じたね。


で、学校には早めに着いたんで、教室に行かずに授業が始まるギリギリまで図書室で本を読んでたっていうか、本を読むふりをして深呼吸をしてたのね。安定剤飲んでもまだ全然緊張してたから。で、いざ、もう時間だよってことでまぁ教室行ったらさ、まぁリア二千がいて挨拶はしたのね。そしたら相手も照れてるのかアウェーなのかわからないけど恐らくアウェーな感じで挨拶をしてきて、あ、もうダメだって思ったわけ。この時点で。あんま関わりたくないんだけど・・・っていう感じがね。俺って鳥居みゆきなんかより全然精神が崩壊しているから、こういうの本当にダメなのよ。いや、鳥居みゆきもメンヘラーだとは思うんだけど、あれを芸にしている時点で、まだまだ社会性がある。俺の精神の崩壊っぷりといったら半端じゃないからね。いや、彼女も苦しんでいるとは思うけど、でも俺も酷いんだなぁー。あとあれをアウェーだって判断したほうがもう諦めがつくでしょ?それもあってかまぁアウェーだと判断したわけ。凄まじい色々な考えが頭に浮かんじゃって、もうスキゾなのね。鳥居みゆきがネタかもしれないけど、どっかで飲んでるときに、同席してた人に悪口言われてると思って掴みかかったとか言ってるけど、ああいうの俺、すげー分かるんだよな。ホント。勝手に頭で色々なことを思い込んじゃうってのが本当に酷い。あ、俺ね。


でもさ、授業終わりには曲の感想が聞きたかったし、今日は一緒に帰れるかな?と思って、まぁサイコロジーの先生は授業の終わりにアテンダンスを取るんで、名前呼ばれた人から帰っていいんだけど、リア二千って最初に名前呼ばれるのね。で、俺が結構後のほうなんだ。で、リア二千は名前が呼ばれると、とっとと帰っちゃったわけね。「あれ?」って感じだったっつーか、まぁ男なら帰る前に「ちょっと感想聞かせてくれない?」とかって聞いて引き止めるべきなのかもしれないけど、俺は内向的だからそんなアグレッシヴな真似は出来ないわけ。で、俺もとっとと荷造りっつーか、教科書なんかをバッグに入れて追いかけようと思ったんだけど、もう姿が無いんだよね。完全に先に帰っちゃった。ここでポジティブに考えるなら、まぁ何か用があったんだろうとかって思うのもアリかもしれないけど、もうダメだよね。彼女も「また火曜日にね!」って言ってたから、なんだかんだで俺も期待してたんだよね。いや、そういうのじゃなくて、曲の感想ね。まぁ俺としては先に帰るという動作を記号的に解釈して、あれが感想だったんだなって納得したけどね。気持ち悪い曲ばっか作るなってところでしょう。エレクトロニックとかって説明してたから、彼女はテクノとかを期待してたのかもしれない。まさかあんな暗いドローン系の、ましてやトラックによってはサイレントヒルのサントラみたいなニュアンスなのもあるから、相当気持ち悪いって思ったに違いないね。


まぁもちろんヘコんだけどね。まぁあっちから話しかけてくるなんて期待するのは図々しいんだけど、でもあんなそそくさと帰らなくてもなぁーって思って、本当にふて腐れちゃったね。「なんだよ。先に帰りやがって。人の気持ちをなんだと思ってるんだ」ってずーっと頭の中で思いつつ、音楽なんて聴く気になれなかったから珍しくヘッドフォンをせずに駅まで歩いてたら、例の食あたりがあったチャイニーズのデリの前で日本人の観光客っぽい人が「ここにしようかぁー」とか言ってたからいきなりその人達に向かって「いや、そこやめたほうがいいですよ。僕腹壊したんで」って言って去ったんだけど、あの人達はポカーンとしてたに違いない。安定剤を飲むと社交的というか、人と話すのが億劫じゃなくなるのは、なんというかアルコール的な要素があるからなんだよね。気が楽になって社交的になるって感じ。ただでもホント、安定剤損だよ。今回は。コーヒーとカレーがあったにせよ、行く前にあれだけ緊張してさ、で、いざ授業が終わったら先帰っちゃうんだもん。


男ってやっぱこっちから話しかけなきゃいけないんですかね?まぁもっとも今日なんて話しかける時間も無かったけど。あとあれだね、前に書いたイケメン理論じゃないけどあれぐらいの見た目の子ってのは寄ってくる男なんてのが死ぬほどいるだろうからさ、ちょっと俺に興味があったかもしれないけど、まぁ一瞬でダメって判断したんだろうね。あー・・・何が辛いかってこの喪失感だよ。特に最初に話した日は天変地異だったし、その後の余韻が凄かったでしょ。テンポラリーハッピネスだったわけだけど、このギャップが凄い。幻想を失ったというこの喪失感。で、心のやり場が無いんで、リア二千に対して「んだったら最初から話しかけてくるなよ」とかって思ってたりするわけ。心に湧いたアグレッションをどっかに出力するっていう人間の精神的なもののいい例だね。まぁ俺にとってはよくもなんともないけどさ。


いや、もしかしたらあのアウェー感はただ照れてただけかもしれないぞ?とかって思ったりもするしさ、俺のわけが分からない楽曲に打ちのめされたのかもしれないぞ?とかってのも思うんだけど、こういうのって思わないほうがいいよね。あー辛いよぉー。恋の病・・・。こんなもん全然良くないよ。ホント。精神的にも身体的にも本当に疲れる。こういうときはもう何もかも忘れてオナニー・・・じゃなくて読書だね。昔は嫌なことがあったり、現実を忘れたいと創作に打ち込んでいたけど、今はそれが読書になってるね。オナニーといえば最近性欲無いんだよね。珍しく抜かない日とかあるし、食欲も無い。相当堪えてるね。俺。でも別に自分に価値が無いとかって思わないよ。前みたいにそういう考えにはならない。今回のことはあくまで俺の勘違いだったわけだから、なんというかまぁ片思いってのは本当に疲れるなぁーって憔悴しきってるわけ。だからこそ「んだったら最初から話しかけてくんなよ」ってすげー思っちゃう。生殺しもいいところだよね。恋愛ってのは本当にロクなもんじゃない。最低の部類だね。これは。愛は別ね。愛はもちろん別。

Fabric 25

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