ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

King of Dickkin’ Vol.29が完成したので。

mimisemi2010-03-03

なんかさ、なんたらファッション!とかさ、なんたらラウンジ!みたいなコンピとかってあるじゃん?で、ジャケとかから見てさぞかしお洒落でスタイリッシュな音なんだろうなーとか思って買って聞いてみたら全然そんなことがなかったっつーかさ、全然イメージと違ったみたいなのって多いよね?いや、特に洒落たやつって本当にそうだよね。ジャケが凄まじくお洒落でさ、代官山のカッフェーとかでかかってそうな感じだったりするのにも関わらず中身が全然そんなことないってやつのほうが多いんだよね。で、今回のディッキンはそんな俺の脳内カフェ音楽っつーか脳内ファッションショー音楽みたいな感じになったわけね。いや、ああいうジャケのお洒落さがあれば中身はさぞかしこんな感じでしょ?っていうようなイメージね。



こういう感じのジャケであとは「Paris」とか「Tokyo」とか「London」とかって入れておけばとりあえずオッケーみたいな感じね。あと忘れてたけど「New York」ね。


http://mushroom.cage.to/mix/dick29.mp3


まぁそういうダメコンピへのアンチテーゼってわけではないんだけど、まぁ俺が期待するああいう感じのコンピの中身ってこうなんだよねっていうような俺の脳内イメージの具現化ってことね。ジャケのスタイリッシュな感じと中身が合致してるのってFPMがコンパイルしたイルマのコンピのVol.1と2ぐらいだな。本当に。スタイリッシュなジャケのイメージばっかりで押すコンピって宅配ピザのカタログと一緒なんだよね。実際はチーズはあんなに伸びないし、具も多くないし、もっとベターっとしてるみたいな。ファーストフード全般そうだよね。あのイメージ写真と実物の差は半端じゃないよね。あと冷凍食品の箱の写真とかね。お洒落ジャケコンピも大抵がまぁこういうファーストフードとか冷凍食品の箱と一緒ってことだね。まぁある意味でああいうのって一種のイメージ商法だよね。色んな曲を寄せ集めてコンセプトアルバムとかって勝手に言っちゃえば成立するみたいな。だからやけにデザインばかりに力を入れるんだよね。でもああいうのってmp3ベースだともう成立しないよね。曲単位で見れば既存のロックだのボッサだのジャズだのの並べ替えなわけでさ、別に自分のプレイリストで配列できるよっていうレベルだもんね。


まぁそんな感じで聞いてみてくれたまえ。思ったよりミックスのダウンロードが多くないのは知ってるけど、まぁ新しいのが出来たらアップしていきますよ。今後も。