ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

今後は経済学をメインにやる感じで。

ようは2週目までってビルドがへたくそでもなんとかやれるんだけどアルティメットは無理なんだよね。すげーフラストレーションが溜まるってことになっちゃってやりたいならビルドを試行錯誤するしかないってことになるんだよね。で、結局、最強ビルドを自分なりに形成することで進めるようになるっていう。まぁその自分なりのビルドを探すのが楽しいんだよね。あとは言うまでもなくルートだけども。


マヤは基本的に前も書いたように海賊DLCサブマシンガンで大丈夫ね。なんつーか楽さ加減がダントツなんだよね。武器の切り替えなしでデフォでスラグつきとか美味しすぎるわけで。あとゼロはね、なんとかスナイパーでやりたくて色々とやってたけどまぁやっぱりクリティカルヒットを最大限まで上げて海賊スナイパーかあとはJacobsのアホみたいに攻撃力が高い連射も効くスナイパーライフルのヒップショットでアサルトライフルみたいな感じで使いつつこまめにdeceptionでクナイ投げてれば大体事足りますね。ゼロもなかなか苦労したんだけど、かなり楽なキャラの一人になったね。ダントツでレベル61になりましたよ。何しろ進めるのが楽なんで使ってて楽しいんだよね。いやーもうすげーゼロに取り組んだよね。俺。その結果、俺にとってのベストキャラになりましたね。もう弱いなんて言わせないぞ!っていう。実際に強いんですよ。これでレジェンダリーのmodあれば最強かなと。


サルバドールはですね、あんまり好きじゃないんだけどあれなんだよね、Moxxiのルビーのスラグをガンザーカーのときに使えばガンザーカーらしく振舞えるようになるんだよねってのをようやく気がついてさ、三週目なんて余裕で火力不足で死んでたんだけどルビーでガンガンHPを回復することでガンザーガーらしいプレイがようやくできるようになった感じかな。で、VladofのピストルでシェリフのバッジでFire Rateを上げつつ他でもFire Rateを上げるようにしてると早送りみたいな感じで敵を倒せるんだよね。あとかなり有効なのがオーバーキルね。乱戦で一人目を倒せばあとはオーバーキル発動でガンガン倒せるんだよね。っつーかもう完全にルビー無いと無理ね。あと残るはゲイジだけどこれまた色々と苦労した末に編み出したのがThunderball Fistsっつーレジェンダリーを乱射なんだよね。


で、電撃系のスキルを上げまくってとにかくそれで削る感じで。あと溜めるとスラグショットを撃てるようになるやつを最大限まで上げてスラグって感じなんだけどテンポが良くないね。スラグショットを撃つまでの溜めの時間があるんでなんか嫌なんだよね。アナーキーで攻撃力上げてもなかなか力押しはできないし。まぁでもあれなんだよね、レベル50のThunderballを使ってレベル55ぐらいの敵と戦ってるからまぁレベル55のThunderballを手に入れれば相当楽だろうけどレジェンダリーだからねぇー。マラソンとかやるの嫌だし。


まぁそんな感じで全キャラ制覇ですね。誰が使いづらいとか上手くやれないとかってのが完全に無い感じの最終ビルドを組めたんでまぁもうだいぶやり込んだってことですよね。もうプレイ時間が500時間近いんだけど(笑)まぁただ三週目はサルバドールだとルビーなりゲージならThunderballなりっていう、あとmodもデフォでレジェンダリーじゃないとキツいってのがあるからまぁ相当強い武器をそろえてのぞまないと駄目なんですよねって当たり前なんですけど。まぁmodで言えばゼロ以外レジェンダリーですねっつってもゲージとサルバドールのはSlayer of Terramorphousのやつなんだけどね。特にサルバドールはLegendary Berserkerがあったほうが全然強いよね。まぁでももう最後のほうまで行ったしいいんだけど。で、まぁ来月の新キャラが楽しみでしょうがないわけよね。一気に三週やっちゃうだろうなー。二日ぐらいでやりそうだな。


で、あと本業なんですけどね、スピノザがどうのって書いてたけど、ドゥルーズとかを読んでてつまらないのもあるんだけどすげー不毛だなと思って読むのやめましたね。で、やっぱり俺は実学を求めてるんですよね。哲学も抽象的になり過ぎると全然意味無いんだよね。まぁネグリは割と面白くて読んでるけどまぁでも軽く読んで終わろうかなと。で、フォーカスするのは経済学ですね。もうサミュエルソンの経済学とか読んでるし、あとはハイルブローナーの本とか色々読んでるんだけど、やっぱり経済学の知識って政治とか社会を考える上で必須だよね。これを無しに何かを語っても意味ないんじゃない?って思うぐらいファンダメンタル過ぎるんだよな。っつっても万能というわけではなくて、ようは基礎なんだよね。人はいかにして動くのか?っていう、そういうところなんだよね。あとはウェーバーとか読んでるのもやっぱりエートスとか人々を駆り立てるものっていうそういう観点からなんだよね。で、まぁ色々とゾンビ大国だなんだって書いたけどゾンビ系日本人のエートスが腐ってるってことだよね。あとなんであいつらがお互いを潰しあったり他人の足を引っ張ったりするのか?ってのもやっぱり社会学の知識とかあったほうがより明快になるよね。


あと経済学の知識で言ってもそれが凄まじい損失を及ぼしてるってことが経済学的に明白に改めて分かるじゃん?まぁそれが分かったところで俺が何を言っても変わらないんだけどね(笑)でも何かを語る上で学術的なことの基礎を押さえておくってすげー重要じゃん?そのためにも哲学はもうしばらくやめようと思ってるのね。ゲーデル現象学とかもやろうと思ってたけどとりあえず封印かな。あとはローティーをもっと読もうと思ってたけどプライオリティを経済学にするからそれも封印かな。で、全然手がつけられなかった数学を再開しようと思ってて、今はQuantum Field Theoryの本を読んでるのね。あとで貼っとくか。ようはまぁ俺の数学計画の一つであるルーリーをフォローするっていうものの一環なんだけど、まぁこれが一番刺激的かもね。手元にある本の中では。ネグリとかドゥルーズ読んでても全然刺激を受けないし、経済学もまぁ理論だからそんなに面白いわけじゃないし、面白いものっつったらやっぱ数学ですよね。だから数学は継続する感じで。いや、とにかく色々と手を出しすぎると何もできなくなっちゃうんだよね。だから哲学は封印ってことで。最近は食傷気味だったしちょうどいい機会かなと。


まぁそんな感じで今日はこの辺で。









↑これが例のquantum fieldsとstringsの刺激的な本ね。もう最高としかいいようがないぐらい楽しい。こういう本と出会えると本当に生きてて良かったと思える。