ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

今後はDJ路線?。その16。

いつまでこのフローが続くのか?っていうのの最長記録ってのを打ち立てたいんだな。だから一気に貼っちゃうと貼り終えちゃうからさ小出しにしてるんだけども。これが良いのはさ、ちょっとしたことでも書き足すことでフローに追加できるじゃん?新しく書くってことになると面倒なんだけど書くことがこれの続きってことになると色々と書きやすいんだよね。いやーこれはいいね。マジで。あとまぁ最近またすげー本読んでるから色々書きたいことがあるってのもあるんだけど。


ってことで続きです。


あとあれ、shazamってやったんだけどヤバいね。曲名が分からないやつとかも大体出てくるじゃん。ミックステープとかってネタを知らせないために曲名とかアーティストとかは載せてなかったりする場合があるんだけどもうこういうの意味無いってことだもんね。基本的に音になってればもう何かが大体分かっちゃうっていう。んでもだからこそ何回も書くようにただのレア度とかでどうにかなるわけじゃないんでね、あー繰り返しになってるな。


まぁでもなんつーのかな?ストイックに掘るってやっぱまだ知られてない音源を見つけてそれに価値を見出すみたいなことでまぁやっぱこれってDJの要素の一つなんだけどそれをやってる人が世界中で大勢いてんで掘る世界っつーのはようは大抵過去のものなわけでさ、そりゃまぁ掘りつくされますわな。で、そういうのがアーカイヴ化されて誰にでも入手できるようになる。っつってもまぁやっぱある程度のことを知らないとその音源にすら行き着かないってのはあるよね。で、まぁそれをミックスに使って「お!」って思った人がshazamで調べて入手!っていうさ、でもだからといってDJの商売あがったりなのか?っていうところですよね。っつーか繰り返しになってると思うんだけどまぁいいよね。いちいちそんなの気にしてたら面倒になるから。


で、やっぱこういう固有の問題ってやっぱ一般化できるよね。これも前に書いたと思うけど繰り返すけどテクノロジーが進歩して創作物全般とか昔は一部の人しかできなかったことがみんなにできるようになってるってことでアマチュアもプロみたいな環境でできるようになったってことだよね。でもやっぱ思うのはそういった環境とかテクノロジーの進歩によってアマチュアでも代替可能になる程度のものなんてまぁやっぱその程度のものってことだと思うんだよね。まぁ別にたいしたことじゃないというわけじゃないんだけどテクノロジーの進歩で機械化可能になったり特にスキルが無くてもようは環境的なことだからそれがそろえば誰にでもできるようになるってことじゃん?それってやっぱ淘汰される運命にあるものだよね。


で、淘汰されないってのやっぱり機械やどんだけ便利になってもただ便利になったというだけでは成立しないものってことでやっぱ技とかって話になるじゃん?まぁそういう技とかも機械化っていうかアルゴリズム化されて自動化されるみたいなことがあるわけでさ、そういう意味で常になんつーのかな?自動化可能かもしれないものとか誰でもできるようになるものって常に淘汰の危機にさらされてるわけだよね。


で、よく言われるのが1億クリエイター時代みたいな話じゃないですか?まぁちょっと話が古いっつーかこういう話は2010年とかに盛んだった感じがするよね。色々ネット調べてると。まぁでも俺なりに色々と思うことが書きたいから色々書くけどさ、んでまぁなんかこれは俺も書いてたと思うけどみんな誰でも作れるようになったってことで凄いもんで溢れてるか?ってそうでもないよね。ただまぁダプステップとかグライムみたいなのがアホの数ほどデジタルリリースされまくるってのはやっぱまぁあれですよね、便利になったからだよね。PCだけあれば可能だしあとはまぁMPC的な叩いて作るみたいなやつとかさ、んでできたもんをアップロードすればリリースになるもんね。まぁある程度のクオリティがないとそりゃ売り出せるようなものにはならないにしてもまぁでもそれ言い出すとあの程度のものってまぁハウスとかジャングルの時代からあったわけですよ。


流行るとまぁ大抵あれよね、量産されるよね。でもやっぱ本当に良いものってのは限られてるっていう。だから結局思うのは便利になって誰でも作れるようになったっつっても別に良いものは良いっつーか後世にまで名曲として聴き続けられるようなもんってテクノロジー云々関係ないわけじゃん?それ自体が良いわけだから。だから別にそういう意味だと本質的な部分だとやっぱり誰でもできるようになったから淘汰されるってのはあんま関係ないと思うんだよね。凄いのは限られてるから凄いのが作れればどんだけ量産されても輝くわけでしょ?まぁあと別の問題として量産されすぎてるから埋もれやすくなるって話もあるけど、まぁでもそこは聴き手のリテラシーとかさ、まぁあとそれこそDJは見つけるでしょう。ヤバい曲があったら。だから大量にリリースされるってこと自体は別に問題じゃない気がするよね。


あとこういう話もあったな。プロのアマ化が進んでる的なね、ようはプロもアマと同じ土壌とか配信の場所とかでやってたりもするから混ざっちゃう的なさ、でもこれって別にプロのアマ化ではないよね。プロがmixcloudとかsoundcloudとかustreamで流すようになったってことが別にアマチュア化するってことじゃないじゃん?これがアマチュア化ってことになっちゃうとようはこれってテクノロジー云々の話になっちゃうんだよね。


ようは昔は一部のプロしかクラブでやれなかったとかね、配信って意味でもmixcd作ってリリースできるとかまぁようはネームバリューがあるからできるとかさ、で、今はそれが誰にでもできるってのはアマのインフラが整ってきてることで環境としてはプロと同じような土壌でやれるようになったっていうだけだよね。別にmixcloudとかustreamってただの配信の方法なわけでさ、まぁそりゃ大半がアマチュアとか普通の人が喋るだけみたいなのが大半にしてもそれはみんながブロードキャストできるようになったってだけでさ、これがプロに影響を及ぼすってことだったらそれってようはプロがブロードキャストっていう方法を独占できてたから成り立ってたみたいな話になっちゃうじゃん?便利になったから淘汰されるとかアマとの区別がつかなくなるとかってやっぱそういうことなんですよね。


いや、さっきだからこそ勝負できるって書いたのはだからこそやっぱり圧倒的な差を見せ付けられるってことにもなるじゃん?例えば話題になったDJ Shadowのミックスがあるんだけどさっつーかまぁあるのよ。リンク貼ればいいんだけど面倒だからあれなんだけどポリリズム的な感じでね、「なんだこれは!」っていうような衝撃があるものなんだけど、まぁそういう話題性は別としてもやっぱああいうのをやれるってのがプロってことだしずーっとそれをプロパーでやってるっていうコミットメントの深さの違いだよね。一ヶ月ぐらい前にDJ初めてあんなもんをやれるとは思えないし。


っつーかリンクね。


https://soundcloud.com/djshadow/all-basses-covered-the


んーまぁでもあとやっぱまぁ才能ってことになるのかなぁー。やっぱ。やっぱいつもと同じパターンだな(笑)結局はコミットメントの深さとどれだけそれについてまじめに取り組んでるか?ってのが重要っていう話になりつつもそこでやっぱ何かを生み出すには才能が必要っていうさ、だから才能ってのがやる上で当たり前にあって、それがあってなおかつ深いコミットメントとそれに膨大な労力を時間を費やすっていうことで出てくるものってことだよね。だからまぁアマとの差ってのはセンスもそうだし費やしてる時間が違うから知識とかスキルとかって意味でも圧倒的な差があるっていう。


んでもこれもまぁ違いってのが明らかな場合は別だけどある程度分かってる人じゃないと凄い!ってのが分からないのもあったりするからまぁ微妙だよね。受けてのリテラシーに依存してしまう場合、そもそも「やっぱプロだな」って思う基準ってのが個々に依存してる場合、そもそもプロフェショナルであるってことが規定しづらくなるもんね。まぁ一旦音楽から離れていつもの数学に戻ってみるけどさ、まぁあれだよね、数学でもプロとされるのはやっぱまぁそれで食ってる人ってことになると思うんだけどそれで食ってるからっつって別にセンスがあるとは限らないし、Fラン大学の数学の先生だって一応数学のプロってことになるだろうしさ、でもだからといって数学の理解度が半端じゃないか?っていうとそうでもないじゃん?


まぁその辺は小保方問題にもあるように別に博士号取れたからっつってプロかどうか?ってのは微妙なところなんだよね。まぁあれは極端な例だとしてもまぁでもすんげー適当な理解で曖昧なことを教えてる先生っているわけじゃん?だったらアマチュアでも数学マジで好きだ!っつってやってる人のほうが明確に説明できるような部分ってのもあるわけでしょ?まぁでもこれってどこの理解が深くてどこがそうじゃないか?みたいな細かい局所的なことでもあるんだよね。


めちゃめちゃ極限についての説明が上手い数学好きのサラリーマンもいるだろうし、すげー説明が下手な数学者とか数学の先生ってのもいるわけじゃん?でもまぁやっぱ先生のほうがプロなわけじゃん?で、それを判断する基準は?っていうとまぁ先生だからっつー社会的ポジションだよね。それによってまぁ認証が働くことでプロの説明なんだっつって納得できるっていう。でも音楽と違って数学の定義とか概念ってのははっきりしてるわけだから分かる人がそこだけ比べれば明らかに例の極限の説明が上手いサラリーマンのほうが説明が上手いなって思うわけでしょ?まぁでもそういう部分的って意味でアマチュアなんだよなっつってももしかしたらその説明が下手な先生って説明全般が下手かもしれないよね。まぁでもちゃんと理解はしてるんだろうけど。でも理解してない場合もあるよね。それでも先生やれてたりするわけだ。


音楽にしたって有名で集客率もあるかもしれないけど別にたいした音楽やってないってのは多いわけじゃん?って話が堂々巡りだけどまぁ例のセレブDJとかだよね。あとまぁオノヨーコなんかもまぁセレブミュージシャンでしょう。本人は才能なんてないと思うんだけどネームバリューとかジョンレノンの未亡人ってことで色々と周りを固められるじゃん?実力がある人を集めてバンドとかできるっていうさ、でもそれって本人のスキルとかセンスとかじゃないじゃん?まぁある程度のセンスはあると思うけどね、でもまぁ有名だからっつーんで良い人材を引き抜きできるから成立してるんでしょーってのはあるわけじゃん?それ言い出すと映画とかもそうだよね。才能ゼロでも話題性によってある程度集客が見込める場合、ある程度の俳優使えたりするもんね。


でもそれと映画の質は別じゃん?それで言うとやっぱり社会的地位ってことになるんだよね。まぁそれが全てじゃないにしてもね、その地位ってそもそもなんなの?って話なんだよね。そこがいつも書くさ、ニートが正論言ってても説得力無いけど医者とか弁護士が正論言ってれば説得力あるのか?って話でしょ。ジョンレノンの妻だから音楽性に説得力があるのとニートのバンドだから説得力が無いってまぁそんなことないじゃん?まぁ説得力って言い方があれだけどまぁようは本質的なものってのが別に社会的地位には依存して無くても結局はそれを判断するのは聴き手だったり読み手だったりするから作ってる人とか配信してる人の社会的地位までも音楽や文章なんかの質に関係させちゃってるわけだよね。まぁ学歴とかもそうじゃん?箔をつけるわけだよね。それ言い出すとキャリアってのもそうだよね。


どこどこに勤務していたってまぁある程度の人間の質の判断にはなるけどそのキャリアが別の仕事に活かせるかどうか?なんて分からないわけじゃん?例えば5年後に全く成立しなくなるような業種でキャリアを積んだところで先に繋がらないじゃん?まぁそれが営業とか対人スキルとかそういう意味だったら別なんだけどね。だからまぁ俺が言いたいのって技とか経験による知識の蓄積ってことなんだよね。で、まぁ世の中便利になると一昔前だったら実地でしか学べなかったようなことを学ぶことが可能になったりね、だからまぁそういう意味で単純な技とか知識っていう意味だとアマチュアでもそれなりのレベルまで高めることが可能になってるってことだよね。


でも仕事をやるってことになるとそれ以外のやっぱ対人スキルとかそれが会社なんだったら会社独特のコミュニケーションとかさ、そういうのにも長けてないといけないからスキルだけでどうにかなるって話ではないんだけどさ、でもそれってやっぱ分けて考えなきゃいけないと思うんだよね。何かにおける知識の深さと社会でやっていく上での必要なスキルって別じゃん?まぁもっとも社会が求める有能な人ってのはその両方を兼ね備えた人なわけだしさ、まぁプロってのの定義に入る場合もあるよね。スキルも凄くてようは需要と供給のバランスで業界的に「あの人に頼もう」っていう風になるような人柄とか仕事に対する姿勢とかね、だからそうなると結局プロってようはデマンドに答えられるかどうか?ってことになるよね。


まぁそれだけではないんだけどさ、んでもそれっていつも思うんだけどそれって結局、それで食ってるか食ってないか?ってことだよね。経済的イニシアチブがある場合デマンドがあったら答えなきゃいけないから要求があったらそれに答えるわけじゃん?あと「無理です」って言っちゃうとプロとしてのメンツが丸つぶれってことだったり今後の営業に関しての沽券に関わることだから維持でもやるみたいなね、でもそれがプロなんだって言われるとそれは別にそれで食おうとしてるだけでそれって経済っていう外的な要素じゃないですか?まぁそれは意見の違いはあると思うんだけどね、プロだからやりますってなんか違うと思うんだよね。あんま良いパフォーマンスが発揮できそうに無いから断るってのもあるわけでさ、なんでも要求にこたえるのがプロみたいなプロの定義の仕方があるけどこれは違うと思うね。


無理な要求にも答えるのがプロっつってまぁ無理な要求にも答えました!っつーかやり通しました!って本人の自己満足じゃん?実際はやった仕事の質だよね。それが高ければそりゃ言うことないけど無理にやったから中途半端なのができちゃったみたいなのってあるわけじゃん?音楽とかってそれが多いよね。本当に自分の世界で一人で作ってたファーストアルバムとかはエッセンスが詰まってるんだけどある程度有名になったからメジャーからのオファーも増えたとかでいきなり歌謡曲のリミックスとかやりだしたりするわけじゃん?で、聴いてみると別になんでもないっていうさ、あとまぁ有名になったあとのアルバムが駄目なのが多いってのもそういうことだと思うんだよね。色々とフューチャリングできたり予算は増えてるはずなのに結果的につまらないのができちゃってるっていう。で、一番良いのは最低限の機材で工夫を凝らして作ったファーストっていうさ、でもプロとアマみたいな見方をするとファーストはアマチュア臭いんだけどその荒さが良いみたいな場合もあるわけじゃん?必ずしも洗練されるってことが良いとは限らないってことだよね。


ってことで続きます。んじゃまた。