ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

Church Dogmaticsが届いたので。

言ってたやつね、届きましたね。



古いエディションを買ったつもりが2010年の新しいやつでした。これが送料込みで2万とは格安でしょう。っつーかバルトメインだけど宗教学っていいね。日本人だと欧米が言う「神」ってさっぱり分からないじゃん?でも西洋哲学とかって当たり前のようにそれが存在してて内在されてるじゃん?別に無神論者でも神って概念ってのは欧米では当たり前にあるっつーのかな?日本だとまぁやっぱ唯一神というよりかは文化的に千と千尋みたいな感じの汎神論っつーのかな?田んぼの神様とか山の神様とかっていう感じじゃない?


で、まぁその神っつー概念とか体系を理解すればそりゃまぁいろんなことの理解が深まるよねとは思ったよね。それこそそれも含めてイスラム原理主義のこととかさ、まぁあの世界的な問題のイスラム原理主義ね。いや、どっからコーランからあんな風になるのか?ってまぁ前に本は買ってて読んでないんだけどさ、それも含めて神とか神学って理解してると便利だなとは思ったよね。で、宗教の何が問題なのか?っていうね、まぁそこはジェネラルな意味でだけどただやっぱりピンポイントとして神学とかに関係なくバルトそのものの哲学ってのにすげー興味があるからバルトはまた別枠なんだよね。でもまぁバルトやるにはそりゃ神学の基礎とか無いと分からないよなってことで1から色々やってる感じね。だからまぁ買ったはいいけどChurch Dogmaticsを通読するのは相当先になると思うんだけどね。まだローマ書のやつも途中だしっつーかまぁぶっちゃけゲームやり過ぎなんだよね(笑)


いや、DQと平行してFFもはじめましたよ(笑)まぁでも両方ともはっきり言ってレベル上げとかタスクがメインだからさ、そんなにがっつりやる感じじゃないじゃん?だから稲川淳二とかの怪談聞きながらとかオーディオブックとかドラマとかツタヤで借りた映画とかやりながらやってる感じね。いや、この「ながらやり」ができるからこそ人気があるんだと思うんですよ。ケンコバとかも掃除機かけながら漫画読みながらレベル上げしてるっつってたし。だからまぁゲームばっかやってるっつー後ろめたさはないですよね。まぁでも本読む時間が全然無いのは事実なんだけども。でもまぁーね、本ばっか読んでると頭疲れてきて鬱っぽくなるしさ、小難しいの読んでるとそうなるじゃん?だからまぁメンタル的にこんぐらいラフでいいんだろうなとは思ったよね。で、まぁ気が向いたときに一気に読むって感じだよね。一応毎日読んではいるんだけど。


まぁそんな感じっすね。んじゃまた。