ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

彼女ができました。その6。

で、Sさんにスカイプで相談に乗ってもらったんだけども、彼女が被験者みたいな扱いを受けていてショックを受けるというのは分かるということだったんだけど、長期的な視野でみると彼女の幼児性や世間知らずっぷりは未熟な感じというのを彼女がこれを読むかどうかは別として記述が彼女にとっての教育的役割を果たせるかもしれないので続けたほうがいいってことでしたね。あとまぁ客観性に関してはまぁ自分がすげー集中してるけどまぁ予想通りというか「やっぱそうだよね」っていう感じとあとは色々な励ましの言葉をもらったかな。普通の人だったらとっくに切ってるような人とここまで頑張って付き合っているのはえらいとかね、えらいだろう!なんていうつもりはないんだけどまぁ心中お察ししますっていうようなね、Sさんにはここにはまだ書いてないようなことも教えてあるんだけどまぁそれも含めて「壮絶な心労でしょうね」ってことを言われてさ、やっぱ聞いてもらってこういう言葉をかけられると癒されるよね。あとまぁSさんから見ても他の人ができる限りの最善のことをしているという印象だったみたいだし、基本まぁやはり俺は間違ったことはしてないなっていうことは確信できたかな。基本やはり彼女からは傷つくようなことばかり言われるからね。普通に振る舞ってるけど血まみれなんですよね。「え?」「あ、そうなんだ」ぐらいに普通に返してても壮絶に傷ついてたりするんだよねってまぁ当たり前だけどね。


それを知ってショックだったってのもあるんだろうけどまぁでもそこで無理をさせたくないから別れたほうがいいのかな?っていうのもまぁね、微妙なところだよね。無理をさせたくなかったら自分が成長すればいいんだけどそうはならないのかな?っていうかまぁ例のスカイプのあれだけを見て色々と判断するのは早計だけどまぁやはりSさんもこれ以外の様々なエピソードを言ってもやっぱり端的に未熟すぎるってことだったかな。ようは普通の平均的な人だったら20歳ぐらいに社会とか環境に揉まれて少なからず身についているはずのソーシャルスキルとかふるまいとかやり取りのやり方ってのが一切身についていないっていうね、でもそこは彼女の不幸な境遇なんだよね。そこは彼女のせいではないからしょうがない。ただSさんが言っていたのは耳蝉さんみたいな人はほぼいないっていうそのレアさってのは分かってほしいってことだったよね。


まぁ俺が言うとおこがましいけどさっていうかまさに傲慢になるけどまぁ普通無理だよね(笑)でもSさんが言うには彼女は世間知らずだから耳蝉さんがどれだけ稀有な存在でその存在が全身全霊で彼女を救おうとしているっていう事実を知ってほしいかなってのはあるってことだったね。彼女もそれは少なからず感じているんだけど、ただまぁ彼女が思っている以上ももっとレアっつか普通ありえないよっていうね、まぁあるじゃん?若いころとかにさ、「まぁこうやってやってるけど普通やらないからね?」とかってまぁ社会勉強の一環として言われるじゃない?「これが当たり前じゃないからね」っていうようなね、まぁそこも彼女に言わせればそこそこのコモンセンスはあるということなんだろうけど、まぁここに書いたのを見れば明らかなように著しく欠落してる部分があるよね。


まさにそこが彼女の傲慢な部分なんであって。でも前にも書いたけどグラグラな自我って中でやっていくにはそういう厚かましいぐらいの強さってのが必要だったんだろうし、それは彼女が一人でやってきたからそこはしょうがないっていうようなさ、そこもやっぱり症状なんだよね。ただまぁなんつーのかな?第三者から「普通はありえないですよね」っていうことを改めて聞くとやっぱ安心するよね。正直、彼女と接していると自信が揺らぐからね。暴言吐かれたりすることはしょっちゅうだしっていっても悪意があるものではなくて「そんなこと俺に平気で言っちゃう?」っていうような類のものね。


でもまぁそれも上から目線じゃないから言ってくるわけじゃん?対等な存在と彼女が錯覚するぐらい俺は自然なふるまいをしてるわけで、そこもまぁ問題ないってことをSさんに言われたよね。そこは俺が「ちゃんとやっているだろう」っていうところをエゴ抜きで客観的に評価してもらいたかったわけでSさんの言葉には本当に色々と救われたね。Sさんは理性的な人で「頑張ってください!」なんてことはめったに言わない人である種ドライっつーのかな?すげー冷静な人なのね。だから俺がスーパーバイザーに選んだんだよね。ぶっちゃけ「俺の味方」じゃダメなんだよな。「頑張って!」って応援が必要なんじゃなくて状況を説明して的確な客観性ってのを述べてくれる人が必要なんであってだからまぁSさんとはウォール伝で出会ったけどbrotherみたいな存在なんだよね。


まぁ改めて前にも書いたけど自分が窮地になればなるほど友達の重要性ってわかるよね。昨日は結果的に4時間半ぐらいスカイプで話を聞いてもらったんだけどまぁ凄く心のケアができたなという感じなんだよね。彼女はまぁそれを聞いたらショックを受けるだろうけど事実だからしょうがないよね。そんなに私はあなたにダメージを与えているの?っていうショックがあるんだと思うけど、でもそれは俺は了承済みでやってるわけだからね。まぁダメージなんて最初からあるわけでさ、言い方悪いけどこないだも書いたように「何をいまさら」だよね。まぁでもそれは彼女なりの配慮なんだと思いたいけどね。俺は彼女に極端に批判的ではありたくないからね。ただまぁ今は批判的にならざるを得ないぐらい色々とひどいからそこは段階的にしょうがないんだよね。


まぁやはりね、彼女と色々あった経緯とか彼女が色々とキレるまでの話の流れとかをSさんに話したら「そりゃーうざいな」とか「めんどくせー」とか「そこで怒るの?」とかやっぱそういう感じだったよね。でもぶっちゃけ彼女と接しているとさ、凄い剣幕だし「俺も悪かったのだろうか・・・」とかって思っちゃったりもするんだよね。もっと言葉を選べたのではないか?ってね。でもまぁやっぱ基本ありえないことでキレてたりなんでそれが前提条件になってるの?っていうような「は?」ってな感じばかりだから彼女と接していたらそんなことばかりでしょうねっていうことだったよね。それは事実だわ。ここで隠してもしょうがないしね。


あとまぁSさんが言ってたのは彼女は関係において自分が批判されたりするようなものに関してはとことん切ってやってきたからそういう耐性が一切ないし反省するという能力も欠如してるんだろうってことだったね。でもこれって批判じゃなくてさ、それこそ虐待を受けてきた人が物理的に脳のなんかの部分が委縮するとかねあとボーダーの人でも警戒とかをする脳の部位が異様にアクティブになってたりとかさ、そうそう、彼女が悪いんじゃないんだよな。それは俺もいつも言ってるんだけどただでもやはりふるまいの注意とか症状だからしょうがないと言いつつも治さなきゃいけない部分っていうことでようは批判されるってことにめちゃめちゃ敏感だから理屈ではわかりつつも凄く反発しちゃうんだと思うんだよね。そこは大変だけど俺は理解しないといけないんだよな。本質的に彼女の性格でどうしようもない部分と不遇な生い立ちと物理的な脳の障害とかによって色々なものが引き起こされている部分とさ、いや、でも性格ってそもそも形成されるもんだから彼女の場合、おかしかったり歪んでる部分ってまぁ結局は原因ってそれじゃん?それなのにも関わらず極端に超反社会的なんではなく愛情は持ってるし不器用ながらも愛情表現ができたりするわけでさ、やっぱそこが本質の部分だしそこを評価しないといけないよね。まぁそこが希望なんですよね。いつも書くけど。


あとはやはりSさんも言ってたけどそれだと普通の恋人同士の関係性ってのは無理で俺が父親的な役割も担わないとまず無理でしょうねってことだった。でも今俺がやってるのは本来は親と社会がやるっていうことをただの人間一人でやっているわけだからその大変さは想像を絶するって言っててまぁなんかやはりこうやって言語化してもらえると安心するよね。大変なことをやってるのは分かってるけど第三者の目があって俺がどういう状況に置かれているのか?ということを正確に記述してもらうっていうね、まぁあとこのことも含めてまたYokoさんに話を聞いてもらうつもりで来週会えるかもしれないんだよね。俺の偉大なる親友たち2人ですよ。マジで。ウォール伝に書き込んでくれたりメールを送ってくれたりする人たちも含めてやはりそういう人たちに支えられないと俺は無理だよね。一人でやっていく分にはほとんど誰の助けも必要としないけど、やはりね、しつこいようだけどこういう窮地に立たされるとやはり友人ってのは必要になるし人間関係って大事なんだよね。それも含めて彼女にも伝えたいんだよな。


恋人だけではなく友人のすばらしさってのをね。もちろんすぐにじゃなくだんだんとね。めっちゃ長期的にですよ。それをやる心づもりが俺にはあるんだけどやはり彼女は人を信じられないから俺がどんだけ言っても不信感持っちゃうんだよね。いつか捨てられるのでは?とか俺がこんな大変な思いしてるならいつかダメになるだろうなとかそういう恐怖心が強いんだよね。まぁただそりゃ誤解が無いように書くけど接してるときはいつも超絶的な聖人モードで接してるから厳しいことも言うけど根本的に彼女を否定するようなことは言わないしまぁたまに怒って言っちゃうことがあるけどよくやってるほうだとは思う。そういう自己評価とかSさんのような人からの評価とかも無いと自分が潰れるよね。全力でやるからこそ潰れないようにやるしかない。そのためのストレスのヘッジとか体を壊さないための配慮とかってのはそれこそ同じく全力でやらないとね。ほんと、力になってくれてる人たちには本当に感謝なんだよな。本当に感謝って言葉しか思いつかないよね。


まぁまたちょっと問題があってこんなことがあってね・・・ってことばっか書いてると彼女のいいところってのを相対的にあんまり書いてない感じがして、でもそれは本編で明らかになるのよ。なんで俺が彼女にここまで入れ込むのか?っていうこんなに大変な人なのに俺がコミットし続ける理由ってのは色々あるんだけど、でも俺が彼女を思ってるってのはもうこんだけの分量の文章を見ればわかるでしょ。で、彼女も同じなのよね。お互いすんげー猛烈な愛があるのに上手くクロスできないところがあるっていうのかな。そこのやはり原因ってのが彼女自身ではなく彼女の生い立ちや脳機能障害的なものとか言わば病理的なところから来ているものなわけで絶対彼女を批判しちゃいけないんだよね。ダメなやつだって何度も思うことはあるけどやっぱり考えるとそれも症状とか生い立ちのせいなわけでさ、やっぱり彼女はサバイバーだし被害者なんだよね。


Sさんが言ってたのは俺が彼女に与えた影響っていうのを彼女が「そんなんじゃない」って否定するのは本当にガキ臭い反発だって言ってたけど、まぁまさにそうなんだけどこういうところの未熟さも一概に未熟と言えるようなものではなくて複雑なアイデンティティの問題とかそれでやってきたっていうある程度の自負がある自分を否定されているように感じてしまうとかね、で、まぁその否定に敏感ってのが認知の歪みもさることながら、脳の防衛っていうか批判とかにおいて反応する警戒とかってのを司る部分が異様にアクティブだったりしてねってさっき書いたけどさ、だからまぁやっぱ問題はあっても彼女は良い子なんだよな。それだけは間違いない。だから俺は死ぬほど彼女が好きなんだよ。やっぱり。死ぬほど憎たらしいけど死ぬほど好きなんだよね。で、これが彼女が入れた俺のハンドルネームをアラビア語で入れたタトゥーね。



愛おしさMaxでしょ?なんだかんだでやっぱ最高の彼女なんだよね。こんな人に今後出会うことはないだろうし、これが俺の最初の恋愛で最後の恋愛になると思うのね。そんぐらい彼女は特別な人なんですね。いや、コアはここよ。それがあるからこそ色々と分析して彼女を知る必要があってお互いの関係ってのも末永く続けていくために色々と工夫しなきゃいけないってところで分析するために付き合ってるわけじゃないからね。まぁ彼女がいきなりこれ読んだら「なんなの?」って思うのは本当にわかるんだよね。でもまぁ本音は彼女に言っている彼女への愛の言葉だよね。それが真実。書いてるのは俺の頭の内情だよね。それが結果的に被験者的な分析になっているだけで彼女を被験者なんて思ったことは一度もないからね。まぁあとはこの独特のウォール伝の構成かな。頭の中のことを書き尽くすっていう、でもそれが必ずしもその通りのふるまいとしてコミュニケーションで出てくるわけではないし、こういうことを考えたうえで彼女と接しているんだってことだよね。それもこれも全部彼女のためなんだよねってまぁこれ読んでる人には分かるけど彼女にはまだ分からないんだよね。でもそれはしょうがないわけだ。今は分からないってだけだからね。


まぁそんな感じでとりあえずこないだの続きっていうかSさんと話したことも含めてのことなんでしたってことでまぁ次からはまた本編が始まりますんで気が向いたら更新しますので。んじゃまたね。