ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

深みの外出。その7。

ってことで続きを。マラソン完走まで20日切ったけどちょっとせこく短めでっつっても一般的な尺度から見ると余裕で長いんですけどね(笑)


ドンブロフスキの積極的分離理論ってのがあるけどまさにそういうintegrationのプロセスだよね。そういうもので前進していくということだよね。ただまぁそういう意味でも世間体ってのは本当に敵だよね。どう思われるか?というのを過剰に意識する日本の精神ってのは本当にそういう意味で精神の修養を妨げていると思うし目立つような行動をしないということを心がけるようになっちゃう結果、奴隷みたいなやつらが増えるってことなんだよね。


まぁそういう意味で俺は元々反抗的なので世間体の問題はないんだけど一歩が踏め出せない人って無駄に真面目だったりそういう日本的な世間体を気にするっていう風潮に影響され過ぎなんだと思うんだよね。だって現に俺も帰国してからかなり日本的な空気に触れているわけでもないのにすげー影響されてせっかくアメリカで培った良い感覚とかも薄らいでいるなって感じてるんだよね。いや、ここ日本だから日本に適応しろってまぁそりゃ最高にファックですよね。日本は大好きだけど現代の日本社会とか本当にぶっ壊さなきゃいけないぐらいの対象なわけでファック精神を維持しないといけないよね。


だからまぁそのためにもファックするってことじゃないんでしょうかねって思うけどね。ダークソウルで大竜牙を振り回しながら攻略してるとファルスを振り回して攻略してるような気分になるんだけどああいう大槌を振り回すこと自体に快感を得るってやっぱりそこが男性的な本能なんだよね。ただそれをゲーム内でしかやらないというのは最高にファックだよね。別にまぁそれはそれでいいんだけどそれでフラストレーションを抱えている人が多いわけでさ、いや、ゲームで済ませられるって人は別にいいんだけどコミットできない人ってのも実際にコミットしづらい現状を作り出している空気感ってのもあるわけじゃん?


声を掛けるか掛けないか?なんていうことの壁は薄いんだけどその壁の薄さに気が付かずにその壁を凄まじく分厚いもんだと感じちゃっていると思うんだけど実際にその壁の分厚さを感じさせているのはなんとなくの日本の世間体を気にするとか自分の行動自体が痛いか痛くないか?とかっていうそういう極端に無駄に他者の目を気にするっていう視点になっちゃってるとかそういう世間体によるものなんだよね。でもまぁそんなのかんけーねーやって言える人はまぁ滅多にいないんだよね。逆に言えばかんけーねーやって思える人は全然すぐやれるはずだよね。


多分そこの壁なんだと思うよね。あとまぁ声を掛けるということ自体に付きまとうナンパに対するマイナスなイメージね。これはまぁもうクソみたいなナンパを蔓延らせないようにするしかないっていうかまぁそこは関係の健全性とかっていう恋愛自体の健全性ということにも繋がるよね。当たり前のように彼氏がいてセフレもいるとかさ、そんなのデフォにされても困るんですけど・・・みたいなやつが多いよねってまぁまた女子のディスになっちゃうけど(笑)そう思うとセフレでもいいやって思いつつもそもそもセフレを作るようなやつ自体に建設的な関係を求められるのか?ってことになるよね。


まぁただそこはまた観念的になり過ぎると極端な貞操の観念とかに繋がっちゃうからそこはオープンでいいっつーか決めつけなくていいしそもそも恋愛経験値が少ない中で色々言っててもしょうがないからね。セフレっつー関係でもすげー健全なものもあるだろうしそれはまぁ一概に言えないよね。ただまぁ不倫バッシングってのは極端だっつー意見もあるけどそうあって然るべきだよね。だから逆にまぁすげーそういう不倫バッシングとかがある中で普通にセフレとか作ってるやつはその世間の怒りにどう感じているのか?っていうことだよね。


で、ナンパって基本的にそのセフレとか平気で不倫をするセンテンススプリンガーだけっていうイメージがあってだからまぁ余計に大変なんだよね。純愛が目的ですなんつってもそんなの信用できないしクズ男の方便ってのは常にそれだしね(笑)まぁあれってサイコパスなんだけどね。「君が一番可愛い」とか心にも思ってないことを相手をマニピュレートする目的で言うなんてのはそもそもの倫理感覚がおかしいよね。女性を落とす方法とかってのがあるけど落とすっつってそれで本当に好きになられて相手が本当に一心に思ってたらどうなの?ってことじゃんね。そこをまぁヤッて捨てるみたいな男が多いからナンパって敬遠されるんだよね。まぁだから真面目系ナンパってのはあってもいいと思うんだよね。普通になんかその体育会系とかじゃないモロ文科系の童貞みたいなやつも声を掛けるべきなんだよね。


なんかそこで少子化だなんだっつって結婚しないやつが増えているというのが社会問題化みたいに扱われている割に恋愛に対する敷居って上がるばかりだもんね。その割にもっと恋愛しましょう!とか声を掛けましょう!みたいなキャンペーンが無いんだもんね。もっと声をかけていいわけだし親の世代なんてそうやってやってきた結果俺らがいるわけで(笑)そういう生物的な流れってのは理解しなきゃいけないよね。親がナンパだったかはともかくなんらかの形で口説いたわけでさ、それをナンパとするなら大半のものがナンパになるじゃん?


だからこそただ声を掛けるということ自体の敷居は下げるべきだよね。まぁいきなり連絡先渡すとか相手がビビるからダメだけどただまぁその学校みたいなsecondary groupsっつー関係性がなくなった人ってのがもう出会いが絶望的になってるわけじゃん?それって逆にその「同じ大学の人」とか「クラスメート」とかっていう要素が無いと声を掛けづらいってことなんだよね。でも別によく考えれば同じ大学とかクラスメートっつー感覚を共有してても口説いていいかどうか?なんてその口説かれる人の意識に依存するわけでそこまで共通のグループでいるみたいな意識って重要じゃないんだよねっていうかまぁ重要だとしても別に重要じゃないよって思ってるぐらいでいいんだよね。


いかにラポールを作るか?っていうことなわけでそれを作るのは只ならぬことなんだけど実際に大変なのはそれなんであって声を掛けるきっかけじゃないんだよね。クラスメートだからってのはようは自分が声を掛けやすいっていうことなだけで相手にとってはそこまで重要じゃないかもしれないよね。別にクラスメートだからっつって信用できるわけじゃないわけだしっつってもまぁ街頭で声をかけられるよりかはそりゃマシだけどね(笑)


ただまぁコンセプトとしては真心なんだよね。あとまぁ色々とナンパについて調べてて小手先のテクニックで即セックスだのなんだのっつーすげーくだらないもんってのにうんざりしたっつーかああいう風にはなりたくないなって本当に心から思ったんだよね。そういう意味でのああいう低俗なナンパってのはやっぱりまぁ蔑まれるものだと思うよね。単純に肉欲を満たすためだけに女性を利用するって意味で最悪だからね。まぁ相手もそういう軽い女ならいいしカジュアルなセックスの関係ってのはあってもいいと思うけどただまぁそのさ、アクションに付随してモラルのスライドが起こってはいけないってのは本当に思うよね。ナンパだから何をやってもいいわけじゃないしっつーかそこは元々の俺が持ってる恋愛観っつーのは当然捨てないよね。まぁめちゃめちゃ真面目ってことなんだけど(笑)恋愛に幻滅して「ただヤレればいいや」っていうことではないんだよね。ただまぁそこまで恋愛ってのをドラマティックに考える必要もないっていう意味で童貞の妄想みたいな世界を卒業してリアルに踏み込むということだよね。


社会がクソだから社会というリアルに踏み込みたくないってのは合理的過ぎてぐうの音も出ないですよね。そりゃもう社会がクソで真面目になんかやってたら損するみたいなレベルの社会の機能不全ってのがあるわけだからそんな危ない場に身を置きたくないってのはいいよね。それが可能なら全然逃げるべきだと思うんだけど恋愛とか他者ってのもまた社会だからね。それは機構ではなく関係性ということね。そこで俺ってその社会と人間ってのを一緒くたにしてる傾向があるんだよね。で、社会という機構はクソなのは自明だしそれは別にアメリカでも変わらないから全然そこへの期待なんてしないしっつーか期待できるほうがおかしいし(笑)そこはもう疎外ってことですよね。


マルクス的な意味での。でも恋愛とか人間関係ってどうしようもない機能不全とか機構とかorganization全般が持ってしまう構造的な機能不全っていうのをそこまで抱えてないっつーかそれはもう個人対個人じゃん?だからまぁ自由なんだよね。相手がぶっ飛んでる自由人だったら俺はさぞかし楽だろうしまぁーすげー気は合うと思うけどまぁそこで一緒にやってけるか?ってのは別でまぁそこがまさに経験というやつなんだけどこれがまさに出会いじゃん?実はかなりぶっ飛んでるっていう可能性は潜在性として常に存在するんだよね。それがまぁ前に書いた量子論のアナロジーの話なんだけどね。蓋然性でいうとそういうことになるでしょう。だから社会なんかに比べればよっぽど望みがあるよね。でもそれは恋愛への期待というよりかは過度に幻滅しなくてもそりゃ合う人もいるでしょうよっていう当たり前の話なんだよね。それに対してリスクがあるとか他人はクソだとか女性はクソだっていう一元的な考えに縛られて閉じ続けている必要はないってことだよね。


ってことでまた明日っつーか明日は新作ミックス第二弾アップするかも。


んじゃまた。