ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

色々とまた進歩しつつな感じで。

何気に前回外出してから一か月経ってるのよね(笑)金使い過ぎたから節約のためにも引きこもり!っつってゲームばっかやってるってのはまぁ究極的に経済的ではあるよね。「あれ欲しいな」的な求める欲望ってのがゲーム内の「あれやりたい」とか「あれアンロックしたい」ってのに変換されてる気がするんだよね。だからそれが満たされるとリアルでの物欲が無くなるというかようは根源的な求めるという欲は同じなのかな?って気がするよね。


まぁんで久々に図書館行ってきたけど外がまぁ寒いのなんのって。前回真夏で今回もう冬ですからね。ハロウィンでコスプレしてナンパする!なんて言ってたけどそれはどこに行ったのやら・・・って感じだよね(笑)まぁただあれですわ、それはまぁなんかあえて言うとダサいけどファッションに没頭するっていうところで落ち着いた気がするんだよね。モテなきゃ!ではなくてモテというベクトルではない自分が学問やらFPSやらに「なんのため?」っていう実利とか関係なしに求道的にやるというコミットだよね。んですんげー批判的になるっていうさ、ちょっとでもおかしいと「ダメだ!」っつってまぁバトルフィールドでも同じなんだけどまぁ完全に鬱になる人の考え方なんだけどさ(笑)まぁでもそうやってたほうがレベル上がるからね。


なんかだから本文の続きでナンパの話をしてると思うけどまただいぶ考え方変わったからまぁそれはまた書きますけどね、今もまぁなんかこのバトルフィールド路線っつーフラグが出てきて歴史とか軍事関係とかファシズムについてだとかってのを調べるっていうのが出てきててまぁそこそこ色々あるからそういうのをやってればいいのでは?と思うんですよね。あとまぁ結局なんかまぁ歴史とか倫理とかそういうスケールがデカいところに落ち着くじゃん?そこだよね。やっぱ。なんかそこが本領って気がするんだよね。だからまぁ学問なんだと思うけどね。


まぁんでとりあえずナチス関係のものを色々とディグってきたけどあれだよね、色々と思い出したけどパレスチナ問題とかさ、あとなんでイスラエルはあんなテロ国家になったのか?とかさ、あとまぁあれだよね、だいぶ前に色々と書いてて全然読んでないプリンストンイスラム思想の本だよねっていうかどれがどうなって過激派思想に繋がるのか?とかさ、こういうところは全然まだやってなかったなって気がついたんだよね。これもまたようは第一次世界大戦からまぁ色々な戦争の勃発やら歴史やらっていう流れもやりつつ思想関係とかなんでドイツ国民はあんなにナチスを歓迎したのか?とかさ、一般論ではない学問的なディティールが欲しくなってきたんだよね。まぁ大体知ってたけど浅いじゃん?バトルフィールドフラグってそういう意味でまぁなんかその俺が普段半ばスピリチュアルに解釈する何かのきっかけがあって何かを深くやろうと思うきっかけがあるっていう重要なサインなんだよね。これは逃すまい!という感じなんだよね。


まぁんで時間はかかるだろうけど第一次世界大戦からの流れで現在に流れ着くわけで国際情勢とかも結果的に色々と分かるようになるっていうか「あーんでこうなってんのね・・・」って感じになると思うんだよねというかそんぐらいになりたいなと思いましてね、だからまぁそんな感じっすね。でもまぁー歴史って大変だよねー。まず大まかな流れってのがあるじゃん?で、それとは別個にヨーロッパ史とか何時代のポーランドの何々とかその頃の日本のファシズムだとかソ連共産主義だとかさ、国ごとにディティールがあってキリない世界だよね。


まぁー考えてみりゃそうなんだけどね。ただまぁ図書館行って改めて見るとそりゃ「歴史」ってコーナーに全部まとまってるわけじゃなくてそりゃドイツだのフランスだのロシアだのっていうまた個別にジャンルがあるに決まってるじゃん!って話なんだけどさ、まぁーでも膨大ですよね。あとまぁその当時のヒトラーアラブ諸国の関係とかさ、そういうまた専門分野とかになるとすげー細かいのがあってっつってもでもまぁ読んでみると学者側からしたらなかなかまとまったディティールが書かれた本ってのはあんま出てないってことらしいんだけどね、だからまぁ色々と調べ尽くされただろうって思われている現代でも学問的にディグる価値があるものが山ほどあるとかって書いてあってまぁなるほどなーって思いましたよね。


んでまぁやっぱさ、そこで人の命とかさ、倫理ですよね。人間としてどうあるべきか?ってまぁそこはずーっとここでも書いてきたようにずばり「善くあるということ」になるわけだけどまぁそんなこと言ってられないリアルな善くあることを実践するだけですさまじいコストがかかるみたいな話があるわけじゃん?歴史なんてのを調べててもまぁーそりゃ性悪説になるよねっていうことぐらいしか見えてこないのも分かるんだけどさ、ただまぁ歴史っつー視野も踏まえてまた個別の実存とかあとまぁ実存にしても戦火での実存とかそこで人が選んだチョイスとかさ、レジスタンス然りだしまぁそこはただ左翼バイアスにかかり過ぎないようにっていうかまぁついつい革命的なものにシンパを感じがちだけど逆にファシズムとかにしても人がそれを選んだってことはやっぱ何らかの根拠があるわけじゃない?


それはまぁすげーヤバいことでもあると同時に在特会的なクソの集団のノイジーなマイノリティがマジョリティ波の声をもってしまった時代なんてこともあるだろうけどただまぁあれですよね、前にも書いたけどブラックメタルとか調べてるとNSってジャンルがあってまぁマーシャルインダストリアルとかって言われるものだけどなかなかヨーロッパ病んでるんだよね。ドイツっつーよりかはウクライナとかロシアとかでも結構多いっていうね、ナチのシンパってのはマジョリティにしてもいるしあとまぁやっぱ国際情勢とあと個々の生活の安定さってのが無くなってくるとまぁいつも書いてるようにファシズムに繋がりやすいわけだよね。まぁ簡単に言っちゃえばナチスが支持されてた時代って今の日本の困窮度をもっとハードコアにした中で「これだ!これなのだ!」ってもうそれだけ信じてればいい!みたいなカリスマが出てきて国を率いるようになったってのにみんな拍手喝采してたみたいなことなわけで別にそれって日本に限らないよね。


個人の生活が安定しないっていうのは今後ずーっと続くわけだしそういう意味で一気にマズいことになるということはかなりありえるよね。でもまぁやっぱりそれって知識だよね。ナチスは狂ってたとかファシズムなんてとんでもない!ではなくて凄まじいディティールでそれを調べたり考えたりするってことだよね。それが何気に一番のファシズムとかマズイ意味での右傾化とかへの最大のカウンターになるよね。で、まぁそれも個人のイデオロギーがどうのではなくて歴史的事実ってのがこういう風にあってそれはもうそれが教訓となってこういう制度があるとか何かが統一されたとかっていう客観的な事実があるって意味である意味論拠として依拠できるよね。歴史って。乱用もできるという点では思想も一緒なんだけどまぁそういう意味でなんつーか一時のバトルフィールドでちょっとWW1に興味が出てきたな!とかっていうことだけじゃないもっとディープな視野ってのが出てきてるってことなんだよね。


まぁむしろイデオロギーなんてのは歴史的コンテキストを理解しないと本質的なことは分からなかったりするわけでそういう意味でもただ思想だけ読んでたり抽象的なものばかりに触れてたりしてもダメなのかもね。もっと膨大な泥臭いものも含めた歴史という事実ですよね。まさにこれは最近書いている出来事とかもエクリチュールのように読むとか解釈するっていうことと繋がるんだよね。もちろん実際にあったことと記述の間には差があるし、それはロラン・バルトがモードの体系でも書いてるように洋服そのものとモード雑誌で言語によって記述された洋服というのは同じではないんだけどただかといってもじゃあ歴史に関することはエクリチュールなのか?っていうとそれは違うじゃん?でも実際にあったことへのダイレクトなアクセスは無理だからエクリチュールを通じて読むしかないわけだよね。あとまぁ資料になりそうなものは徹底的に見るってことだよね。多分まぁヒストリーチャンネルとかディスカバリーチャンネルとか色々あるだろうし。あとまぁ大学の講義か。


まぁそんな感じっすね。超ビジーで予定びっしりな感じがなかなかいいよね。空虚さが介在する余地がない。まぁ人間ってその空虚さを埋めるために色々とビジーにするんだろうなって思うんだけど自分の場合、それがショーペンハウエル的な苦痛からの回避ということにオブセッシヴになるが故に凝るものについては病的なまでに凝り倒すっていういつもの癖があるわけでまぁ悪くないですよね。まぁただそれが色々あって結局まぁ政治とか歴史とか思想ってところに行きつくってのが良いよね。なんかそれがやっぱりまぁさっきも書いた本領ってところなんだけどね。


まぁそんな感じっすわ。まぁ続きは今度貼るっつーかすでに今はもうそう思ってないことも色々書いてると思うけどまぁ観念時間の経過が早い自分のことなのでそれはしょうがないかなと思いますけどね。まぁ結構まだ続き残ってるけどまぁそんな感じでまた続き貼るわ。


んじゃまた。