ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

弓道に没頭。

最近はフィジカルなものに目を付けつつ弓道三昧な日々が続いてるのはいいんだけど所謂やり過ぎで左の肩痛めちゃってあんまやれないってことになると一気にやることないんだよね(笑)なんか最近よく書くけど昔はそれでよかったものってのが全然良くなくなってるんだよね。飽きたというより変化だね。あと哲学関係のやつとかも和辻哲郎は別として読んでてもなんかイマイチ興味が持てなくなってるっつーか所詮は言葉とか観念の世界だよねそれってっつーような感じになってきちゃってて、ようは今って体験とかあとリアルそのものを切り開いていくとかっていうものに興味があるから観念の世界のこととかどうでもよくなっちゃってるんだよね。


んでもまぁ実践的なんだよね。マインドセットの置き方とかさ、精神の居所とか雑念を消すとか意味ないことを考えて落ち込んだりしないっていうこととかまぁそういう精神の働きとそこから生まれてくる現象みたいなのにフォーカスが行ってるんだよね。あとまぁなんつーか教養を深めるためにみたいなことではない本当に心からこれだ!と思えるようなことをやるっていうコンセプトになっててだからとりあえず古典だから読んでおくかみたいなそういうのが無くなってるんだよね。まぁ結果的に古典を読むことになっても軸はあくまで凄まじいwant toということだよね。


打算的だったりやることないしまぁ読んでおけば箔がつくだろうみたいなそういう動機で読んだりやらないっていうことだよね。あくまでリアルを切り開く!っていうことだよね。基本的につまらなさとか虚しさとかを封じ込めたり逃げてたり抑圧しててもロクなことにならないからんだからこそまぁ切り開くっていうことになるんだけどね。んであとフィジカルなことって発見が多いよねっつーかあんまやってこなかったからだったんだけどあとまぁそういうフィジカルを通した上での形而上学とかだよね。観念的なものでもただ読んでるだけじゃなくて身体性を伴うことで生まれる認識とかawarenessってのがあってそこが軸になって昔は観念一辺倒だったのがフィジカルとかリアルってのが中心になって認識されるみたいなね、そこで面白い現象というのが例えば体を動かすということについてなんだけどそれをやると結果的に頭もよく働くようになるっていうんだけどガチなんだよね。まぁなんだろう、フィジカル系のことについて頭を使いつつ体も使って考えるってことをしてる中で観念的なものってのにもフォーカスして例えばそういう本なんかを読んだときにスラスラ読めるんだよね。認識が凄くクリアになるというかまぁ頭が活性化してるってことなんだろうけどそれがまぁようは身体への刺激とか体験とかってのによって促されてるってのがなかなかのコペ転なんだよね。


まぁでもそれは居合やり直し始めた頃とかにもあった感覚だったはずなんだけど今はまた違う感じで体験されてるんだよね。あ、んで体験で言うとさ、恐らく俺の弓道へのガチさが道場の先生たちにも伝わってるのか特定の先生が目に見えて俺に厳しくなってるんだよね(笑)見た目も雰囲気も生意気で勝手に色々とやってて余計に生意気だからってのもあるんだろうけどでもこれってすげーありがたいことだよね。カジュアル勢には優しく教えるけどガチ勢には厳しく教えるっていうさ、んでまぁ俺もちゃんとガチ勢認定されたんだなって思うと本当にありがたいなーって思うんだよね。なんかこういう人によって教え方とか言い方を変えてるとかってのも観察すると面白いよね。んでもこれってすげー良くてそこまで細かいこというかね?っていうぐらい厳しく教えてもらえたほうが基礎が身に着くじゃん?そんなにモチベ高くない人だとやる気なくなっちゃうからそこまで厳しくはしないっていう指導をし始めてくれてる感じがしてなんかすげー光栄というかまぁ休みなく行ってるってのもあるんだけどやっと一員になれた感はあるよね。


なんかそういうのもリアルの体験じゃん?どっか行って先生に教わって色々とプロセスがあってだんだん厳しくなってきて・・・っていうのが面白いよね。んでまぁ厳しかったり恐らくあえて挑発するようなことも言ったりしてっていうかまぁそこは体育会系だよね。そういう感じで来てもらえると「欲しかったのそれなんですよ!」とでも言いたくなるぐらいの感じでさ、熱心な人にはそれ相応の教え方をしてくれるってやっぱすげーなって思うんだよね。あ、んであれなんだよね、巻藁ネットの自主練習に禁止令が出ちゃって(笑)変な癖がつくと困るし指導者がいないときにしかもまだ教わってない段階のことまでやってるのはダメってことでやめてくださいってまぁ凄く丁寧に言われたんだけどこういう介入も本当にうれしいよね。いやー本当に門下生のことを思ってくれてるんだなっていうさ、あとまぁ俺が色々と勝手にやり過ぎるってのを知ってるからってのもあるんだろうけどね(笑)相変わらず言われるのが15キロなんて絶対最初は無理だよってことなんだけどんでも内心ではアーチェリー場とかで4時間ぐらいぶっ続けで引いてましたけどとかって思ってるんだけどまぁそこは逆らっちゃいけないですよね。


んでもそこでなにくそ!って思うからんじゃあやってやんよ!って意地になるのが俺の性格なんだけどでも先生が言ってることが結局正しいなってわかったのが型のちゃんとした引き方をすると凄く独特の体の使い方をするんであってだいぶ体で引けるようにはなってきてるにせよでもやっぱ違うんだよね。だから習ったとおりに家帰ってから15キロ引いてみると重くて大変なのね。だからなんだかんだでやっぱ先生方が言ってることってのが正しくてさ、ただ盲従するつもりはないんだよねっつーかそういうのは嫌だから勝手に俺はやるんだけど結果的に先生方が言ってることが論理的に正しいってことになるからやっぱさすがだなと思うのね。逆に非合理的なことを決まり事だとかって言って押し付けてきたらそういうのにはすぐ俺はキレるけどやっぱ論理ちゃんとしてると納得するよね。


まぁただでも散々自分でやってきていうのもあれだけどやっぱ勝手に自分でやり過ぎて悪癖がついたらそれを修正するのが大変なのとまぁもちろん俺は道場に通うようになってからはあくまで習ったことの反復をしてるんだけどそれでもやっぱ見る人がいないから変になってる可能性もあるわけでまぁだから弓道では一人稽古は良くないってよく言われるんだけどまぁようは一人稽古ができるようになるぐらいまでになったらやってくださいっていうことだよね。そこはやっぱ先生の許可が必要だし勝手にやってついた悪癖を道場に持ち込むなんてとんでもないことだから巻藁は無しでアーチェリー場も無しっすね。まぁ弓すら持ったらダメだって言われたけどそこは内緒で矢を番えた素引きはやるんだけどね。やっぱ筋力つけないといけないし体力もつけないといけないからね。まぁでも素引きの段階までだったらみっちり教わってるから細かいところを自分でチェックしながらやるっていうことは可能だよね。ただまぁすげー気を付けないと悪癖が付いちゃうから丁寧にやらないとダメだけどね。


まぁそんな感じで弓道は奥が深いよね。ちょっと習ってもう大体わかったからあと自分でやるわーってことにならないってのがまぁ本当にやりがいあるし道場にも通い甲斐があるよね。毎回強度があって惰性にならないのが本当にいい。


まぁそんな感じだわ。んじゃまたね。