ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

帰国時期決定。

mimisemi2010-06-02

帰国は6月30日に決定したのであった。一瞬だよね。7月ぐらいまでいようと思ったんだけど、俺がもう帰国するってことは大家さんに伝えてあるからさ、物件を出すわけよね。まぁ確か基本的に地下室って住んじゃいけないんだけどね。法律では禁止されてるっつーか人間が住むproper placeじゃないみたいな理由でダメらしいんだけどそれは分からん。まぁ普通に色々出てるからね。まぁそれはともかくもう見に来た人がいてさ、日本人なんだけど、俺がここに来た時みたいに即決で30日に移ることになったからまぁ俺はそれを前提に動かなきゃいけないんだよねってことでまぁ一ヶ月はあるけどね。


で、まぁチケットとかは取れそうだしっつーか考えてみればさ、大変な気がするけど実質的にプロセスとしては引っ越しと同じなんだよね。引っ越しで言えば俺はある意味でもう熟練者じゃん?こっちきて5回ぐらい引っ越してるわけだからさ、やり方は心得てるけど心配だったのがこんな急で引っ越し屋に頼めるのか?ってことだったんだけど案の定船便は立て込んでていっぱいってことで航空便になりそうなんだけど、すげー驚いたのがさ、税金かかるのね。衣類とかに。関税っつーのかな?これって基本的に国内産業を守るためってことだよね?海外のものが安くて良かったらみんなそっち買っちゃうもんねっつってもまぁんでもインポートショップとかはどうなるんだろう?ってああいうのもつまりは税金と送料込みの値段ってことなんだよな。だから高いわけだ。で、こっちに来ると安く感じるわけだね。まぁそりゃー当然か。


本で言えば600冊はあるからさ、それに関税かかってたらたまんねぇー!とか思ってたけどまぁ調べたら主に衣類とかばっかだったんだけどさ、DVDとかに関してはタイトルとかまで一個一個書かなきゃいけないらしいんだよね。ちょー面倒だ!!!ようはヤヴァイやつとかを入れないようにってことなんだろうけど、なんだったかな?黒猫の人が説明してくれたところで言うとなんかが日本独自の変なシステムがあるみたいなんだよね。どれだったか忘れたけど。でもこんなの実質的に効果ないよね。政府が送られるものの中身を知りたいっつったって中身の申告をするのは送る人の任意なわけでさ、任意っつーか書かなきゃいけないけど、例えばよくあるようにさ、友達の旦那さんとかやってることだけどゲームソフトのパッケージの中にAVが入ってるとかさ、まぁ分からん。


中身までさすがにチェックはされないだろうけど、そもそもタイトルを一個一個書く理由が分からないんだよね。ヤヴァイものを輸入防止ってことなら抜け道なんて腐るほどあるじゃん?HDに落とすとかFTPサーバーに乗っけて現物は捨てるとか売るとか預かってもらうとかさ、ポルノとかにしたって持ち込み禁止したい気持ちは分かるけどネットでいくらでも落とせるからね。あとはダウンロードできるやつあるじゃん?ダウンロード販売ね。別にクレジットカードとかあれば海外のポルノサイトの会員とかになれるわけじゃん?で、月額はpaypalで払うとかさ、そもそもyou pornとか似たような動画サイトがいっぱいあるなかでこんなの意味ないよね。


分からんけどさ、いや、面倒だなと。これが国と国で荷物を行き来させる面倒臭さなのかと。DVDは困ったな。マジで。結構量あるからな。本はさすがに無いよね。本のタイトルと著者名まで書けとか言われたらありえないよね。一言で「無理です」で終わるよね。まぁそんなのはさすがに無いか。でも本は恐らく何冊あるかってのと時価みたいなのを書くんだろうけどさ、でもこれも任意じゃん?一箱30ドルとか書いちゃえば非課税になるらしいしさ、まぁ保険で戻ってこなくなるけど、でも保険のために実際の時価総額なんて書いて多めに税金とか取られるのもバカバカしいよね。Tシャツ10枚で1ドルとか書いちゃえばいいわけで。なんのためにこういうシステムがあるのか分からんね。まぁ金持ちっつーか高価なものは別だよね。でも一般市民なんてさ、一個の値段が10万以上するものなんて無いわけじゃん?いや、でも中国とかだと家具とかにも持ち込みに20パーセントぐらい関税がかかるらしいんだけど、まぁこれはさっき書いたように国内産業を守るためだよね。そういう意味だとまぁ納得できるんだけどね。


新品でさ、売り目的とかでやる場合だけこういうのが必要でいいと思うんだよねってまぁこういう場合にはまた商売用ってことでまた色々必要なんだろうけどっつーかまぁこういう例はともかくとしてイマイチ分からんね。普通の引っ越しに関税とかがかかる理由がさっぱり分からんってのがまぁさっき書いた理由ね。任意の額を書いちゃえば非課税になるわけでさ、実質意味無いじゃん?本当の高価なもの以外の日用品なんて意味ないよね。あ、でもまぁ日用品だっつって持ち帰って売るとかってのもあるのか。でも海外に買い付けに行ってるバイヤーとかってみんなこんな感じなんじゃないの?特にレコード屋とか洋服とかね。


輸入CD禁止ってどうなったのか分からないけどまぁ同じ発想だよね。国内のCD産業を守ろうとしてるわけでしょ?でもそれでCD一枚3000円とかありえないよね。まぁそもそもCDを買うなんてことがもう時代遅れになってるからまぁどうでもいい感じだけどね。いやね、パッキングが面倒だから俺はいつも長い期間かけてやるんだよね。一ヶ月とかかけて一日1時間は最低なんか引っ越し関係のことをやるってことでやってくと結構片付くんだよね。でもこれって重量以外のことは何が入ってるかとか適当にしちゃってまぁなんでも放り込む感じなんだけど今回はそれができないっつーか一個一個書かなきゃいけないんだよね。まぁそれはさすがに全ての数でいいんだろうけど、例えば段ボールに本が20冊入ってて洋服が10着ですみたいな。でもこの数もどうなんだろうな?政府は数を知ることで何かのメリットがあるわけ?これもいくらでも誤摩化し可能じゃん?誤摩化しっつーか大体の量だよね。厳密じゃなくてもいいってことで。そうなるとそんなもん最初からいらないじゃん?あとどういうものを書けばいいのかも分からないよね。それこそ持っていくっつったって本の帯とかさ、俺は帯を取っておくんだけど、そんなの書かなくていいじゃん?でも物は物だよね。それで言うと物とじゃらじゃらした物とは言えないものの区別ってつかないよね。パンツとかも衣類ってことになるのか。タオルとかね。でもこんなもんもジャラジャラした物だよね。


まぁ分かりやすい物はさ、一個一個数えられるよね。数えながら放り込んでいって、んで最終的にその分類と総数を書けばいいわけだから。でも物らしくない物ってのもあるじゃん?何?って言われれば分からんけどさ、まぁこの話はいいか。書いてて意外と面倒ではないなって感じたりした。今。個数の厳密さなんて数学じゃあるまいしまぁどうでもいいだろうな。大体の数で。数学だって大体の数が分かってりゃいいってものもあるよね。あとまぁ本当の数学って数なんてどうでもいいってのもあるよね。数式とか値のところは変数でさ、ようはその構造が重要なんだっていう。まぁいいや。まぁDVDの件に関しては時代遅れってことだよね。持ち込むやり方なんていくらでもあるっつーかデータ類なんて全部一緒じゃん?機密データもポルノも日記も音楽データもデータはデータだから一緒だよね。本とかも電子書籍が主流になったらホントそうなるよね。そうなるといつどこでそれを手に入れたのか?なんてのが問題なくなるじゃん?ネットに繋げればどこだってデータは手に入るわけでさ、あとはさっきも書いたようにFTPサーバーにあげておくとかさ、それで言えば俺の外部HDDなんてAVだらけだからね。それを日本の持ち込むわけだ。でもそれは別にこっちで買ったりしたもんじゃないから別に日本でも落とせるって意味で実質的に国をまたいで「持ち込む」っていう概念が存在しなくなるんだよね。


昔は記録物ってテープとかさ、何らかの物理的なものに閉じ込めておかないとダメだったからさ、まぁこういうDVDのリスト的な概念が通用したわけだよね。例えば児童とかのテープを持ち込んじゃいけないってのは当然なわけで。でも全てがデータ化できるようになっちゃうとテープのオリジナル性って無くなるじゃん?いや、別に俺は児童ポルノがいいって言ってるんじゃなくてデータ全般のことを言いたいんだけどね、そもそもヤヴァさのチェックなんてできないってことなんだよね。変な話、電子麻薬みたいなのがあったとしてさ、それの密輸とかって必要なくなるよね。電子化できるわけだから。まぁそれをどう摂取するのかって分からないけどまぁ攻殻機動隊的な感じでまぁ頭のプラグとかに差し込んで摂取できるとかだったらさ、まぁそれってデータなわけだからさ、国を跨ぐって概念無くなるよね。まぁでも実質的にポルノってそうだよね。ポルノが麻薬かどうかは別としてマズいものだとしても電子化できればいくらでも流通はできるわけでっつーかまぁ少なくとも個人所有に関してはもう取り締まりようがないよね。まぁ流通は無理か。捕まる可能性が高いからね。


ただまぁ個人所有っつーレベルならデータ化しちゃえばつまりは「所有」って概念が物理的なものじゃなくなるわけでさ、これってまぁ本当に近代的な概念だと思うんだけどさ、例えばレコードってすげー所有感あるじゃん?だからまぁレコードが好きって人もいるよね。物自体の価値っつーか。でも問題はその物が含んでいるコンテンツなわけでさ、コンテンツで言えばつまりはmp3化可能じゃん?クズレコードって価値が無いわけで、そもそもレコード盤とかジャケに価値なんて無いよね。コンテンツの価値とかレア度があるから価値があるんであって物質的な価値なんてない。そうなるとファイルだよね。ただの。コンテンツが何メガ程度のファイルになっちゃうわけだ。で、それって所有なのか?っていうと所有感が希薄だよね。USBスティックで誰かに吸い出されたっつってもオリジナルに損傷が無ければ別にそれって盗難でもなんでもないしさ、あげるって感覚もないよね。まぁ実際は違法だけど個人間のやりとりなんて取り締まれないって意味でつまりはさっきの話になるんだよね。流通のレベルまでいかなくても個人単位の所有っていうレベルならそれがあるのかないのかすら分からないっつーかなんつーか。だからまぁコピープロテクションとかがあるのか。でもクラックもいくらでもあるよね。


あ、でもDVDでもコピープロテクションがかかってれば無理か。でもコピープロテクションがかかってるものでもネットにあがってたりするよね。なんつーかPCの万能化って凄まじく産業を殺すよね。まぁスーファミとかねファミコンとかのエミュレーターとかはいいと思うけどさ、でも例えば家庭用のゲーム機じゃなくてもPCで動かすような方法とかがあればさ、家庭用のゲーム機いらなくなるもんね。まぁだから必死なんだよな。プレステ3だと思うけどゲーム機は携帯みたいなもんでさ、ソフトで収益を上げようとするからゲーム機自体はもうタダが赤字ぐらいで配布するぐらいの勢いで売っちゃうっていうね、スーパーとかでやってる呼び込みと一緒だよね。冷凍食品とかを赤字ぐらいの値段で売って主婦とかをスーパーに来させるっていうさ、まぁゲーム機も一緒だよね。


で、何の話がしたいんだろうね?俺は。ソフトバンクも一緒か。インフラとして携帯とかネット関係のものを配布みたいな感覚でやっちゃうっていうね。いや、俺が言いたいのは所有感なんだよね。所有って何?っていう。これって結構哲学的っつーかかなり哲学だよね。ロックとかまでさかのぼれるっつーか所有って何なの?ってことだよね。で、その所有がね、特にコンテンツ系だとデータ化できちゃうっつーか映画っつってフィルムのオリジナル持ってるわけじゃないわけでさ、そもそもがコピーなんだからコピーのまたコピーもそりゃできるよねっていう。だからそこまでが所有って言えるのか?ってことだよね。金出して買ったデータも消えちゃえばダメだけどそれって物理的なものが壊れるということで無くなるという感覚が無いじゃん?データが消えちゃったって意味でドラクエ3っぽいっつーかなんつーか。ドラクエのデータって所有って感じしないでしょ?まぁゲームデータに価値がつくこともあるけどね。


そんな中でDVDのリストって何を今更!なんだよね。10年前ぐらいならいいかもしれないけど今なんてギガ単位なんてどこにでも入れることができるじゃん?だから実質的にチェックにならないんだよね。持ち込む方法がそれしかなかったら仮に所有者の任意でタイトルを書かなきゃいけないにしてもその必要性ってあるじゃん?でもそれは持ち込む方法がそれのみという理由によって成り立つことだよね。つまりはデータに税金をかけるっつーかまぁ税金はかからないにしてもチェックするって不可能なんだからさ、DVDってただのデータのパッケージングなわけでさ、だから意味ないよねってことだよね。今後分からんけど色んなものがもっとデータ化されるようになるよね。で、それが今ではまぁ書籍だよね。まぁ完全に書籍がデータ化するとは思えないけどさ、まぁ俺は本を買い続けると思うけど、んでもまぁ電子化が主流になるとは言われてるよね。音楽で言えば「それでも俺はCDを買い続ける」だったけど結局今となれば俺が持ってるものなんてmp3ばっかだもんね。


だからCDっつーもんに価値があんまり見いだせなくなったから買わなくなったっつーさ、だからまぁみんな買わなくなるんだよね。CDそれは違法ダウンロードとかも含めてね。これって一個の産業がテクノロジーの進歩によって死んだっつー例だよね。CDにしたってCDの流通業とかさ、店舗とかさ、広告とかそれだけでインダストリーじゃん?それがデータのやりとりがネットでできるようになったってことで無くなったわけだよね。まぁ完全ではないけどね。印象的なのがマンハッタンのタワレコだよな。ダウンタウンにあったあのデカイタワレコってまだテナントに入ってないんだよね。場所がでか過ぎるのかなんなのか。


ここまで書いて中途半端なところで書くのやめちゃってっつーかヤマトに電話して途切れたんでもうやめるね。いや、DVDの件に関してはやっぱりポルノとかってことらしいんだけど聞いたんだよね。FTPサーバーにあげるとか、まぁポルノって意味では僕のパソコンとかに入ってるわけでって。そしたらヤマトの営業の人ウケてたけど、んでもまぁヤマトの人も俺の話を聞いて「確かに矛盾してはいるんですが」とは言ってたね。映像なんてメモリースティックとかにも入るしさ、そもそもDVDなんてただのパッケージングと記憶媒体なわけで。


あ、んで明日ね、午前中に段ボールとかガムテープと届けてくれるっつーんだよね。さっき書いたっけ?次に入ってくる人が日本人って。で、その人の紹介ってことで段ボールとかガムテープがサービスになったんだよね。まぁデフォルトでサービスなところを「サービスなんです」って言うことでサービス感を出してるのかなんなのか分からないけど基本的にヒューマニズムを信じたい俺としては「サービスなんだな」ってことで感謝したいわけだよね。こんなんだから詐欺師とかに騙されるんだけどね。俺は恐らく家から出ないほうがいいね。もしくは研究室とか。でも研究室の場合、研究員としての能力が無いといけないからね。なんかさ、別に数学とかに限らないんだけど岡潔とかさ、あとは井上日召とかね、まぁ変人ニートっつっちゃえば終わりなんだけどああいう生活に憧れるんだよね。無人の寺とかで思索に耽るみたいな。俺ってやっぱ犬儒派なのかな?ソクラテスがいいけど実際はディオゲネスみたいな。樽の中のディオゲネス、家の中の耳蝉みたいな。そういう意味で今の住居って最高の樽なんだよな。樽の最たるもんだよ。地下室って。


まぁそんな地下室ともお別れで正直、ニューヨークに何の未練も無いんだがっつっちゃー今までの伝説が何だったのか?ってことになるけどまぁあれなんだよね、長くいることで見えてくるものってあるじゃん?あとまぁ最近のアメリカはつまらないってまぁ割となんつーか結構色んなところで言われてるらしいよね。特にアメリカ通みたいな人達からはそういうことを言われてるみたいだけど、まぁ俺は面白かった頃のアメリカってのを知らないからなんとも言えないんだが、ニューヨークはもう意味ないなとは思うね。所謂、勝ち組の住居になっちゃってるっつーか。で、勝ち組ってつまらないやつら多いじゃん?医者とか弁護士とかウォールストリートで働いてるやつらとか。面白いのってニートみたいなやつらじゃん?SOHOってそういう意味でニートの聖地だったわけだよね。ダウンタウン然り。


そういう時代だったら俺もそんなところに属しながらなんかやってたかもっつーかやれてたら面白いだろうなって思うよね。なんかちょっと才能があればどっかにタダで住ませてもらえるとかパトロンがいるとかさ、まぁアートってそういうので成り立つじゃん?でもそういう時代は終わったからね、だからまぁ無い物ねだりだよね。他の国にもそんなの無いだろうしね、だから俺の居る場所なんてないんだよね。まぁ強いて言えば過去にはあったのかもしれないってことだねって言い訳臭い?まぁ時代のせいにするつもりはないけど、でもまぁニューヨークがつまらんっつーかアメリカがつまらんのは時代のせいでしょ。本当にマテリアリスティックなクズな国だよな。まぁ日本よりかはマシだけどね。でもやっぱり前から書いてるように単純な面白さで言うと日本は恐らく世界一だよね。あんなに色んなもんがあるところなんて他に無いよね。


ニューヨークって薄っぺらいんだよね。SMショップとかでも見た目は変態っぽいけどポーズだけだしさ、実際は高円寺とかのマニアックなショップとかのほうが変態度っつーか濃度が高いんだよね。密度っつーか。あとまぁどこも一緒ってのは書いたよね。まぁそれはどこも一緒かってつまりは本屋にしてもまぁアマゾンがあるから全部終わりなんだけどまぁどこもチェーン店じゃん?どこもBNだからね。バーンズアンドノーブルね。まぁ若干品揃えが違うってだけで場所の固有性なんて無いじゃん?まぁそういうのって過去のものだけどね。全てにおいて。Strandとかもペーパーバックで出てるようなやつがハードカバーで売ってたりするだけで別に面白いもん無いしね。あとは時代遅れの古いエディションのやつが古本らしく売られてたりするだけっつーかなんつーか。なんかニューヨークってヒストリーだけなんだよね。過去はこんなんでした!とかさ、昔のノスタルジックな写真とかイメージだけが先行してて現状にあるものは形骸化された所産なんだよね。マンハッタンらしいイメージってあるじゃん?もうああいうの無いよね。過去にはあったかもしれないんだけど。まぁでも今は治安が良いっつーメリットはあるけどね。俺は一回も強盗にあってないしね。詐欺にはあったけども。


で、一般化しちゃうとどこも同じだろうなってのは前にも書いたよね。パリとかロンドンとかも同じなんだろうなっていう。恐らく場所としては美術館とか歴史的建造物だけでさ、つまりは京都レベルだよね。まぁ観光名所ってなだけで別にゲイシャが実際いるわけじゃないし、寺っつって仏教が盛んなわけじゃないしさ、まぁただの観光じゃん?俺はニューヨークを批判したいわけじゃなくて多分世界がつまらなくなりつつあるんだろうなっつーかもうつまらなくなってるんだろうなってのをニューヨークを縮図的に考えて思ったわけね。だからさっぱり海外への憧れみたいなのがもう無くなってるんだよね。東大終わったらパリの大学に行こう!とかって思っても先が見えるんだよね。仮に俺が東大卒業できてんでパリの大学院に入れたとしてもパリのつまらなさが見えるんだよね。まぁフランスなんて政治的に最悪だし移住しようとは一切思わないけどね。


でもフランス人は好きだからっつーかああいう系統の北欧系が好きだから結婚したいとは思うけどね。まぁそれはいいか。まぁなんつーか別に場所が楽しそうだから行くわけじゃなくて学問をやるために行くってことなんであればさ、別に学問なんてどこでもできるわけで場所の制約なんて受けないじゃん?あとはやっぱネットの発達とパブリケーションへのアクセスが過去とは違うから留学が純粋に学問としてはあんま意味なくなったよね。昔って例えば高木貞治にしてもヒルベルトに師事とかさ、岡潔にしても名前忘れたけど岡潔が興味のある研究をしてる先生ってのがフランスの大学にいるっつーんで行ったりしてたんだけど、別に今って文献なんていくらでも取り寄せられるしさ、有名な先生の講義なんてネットで見られるじゃん?だからそこに行く必要がないのよね。


どこじゃなきゃできない研究なんて無いわけよ。恐らく。まぁ分野によって違いはあるんだろうけどまぁ少なくとも政治学とか哲学とか数学には無いよね。別に自分がやりたいって思うもんがあればすぐできるじゃん?まぁ俺に必要なのは基礎なんだけどね。東京がまぁ割とデフォルトでさ、んでもっとエキサイティングな場所があるに違いない!って思ってたりしたけど、こうやってニューヨークを経験してみて形骸化された都市の薄っぺらさを経験して結局、消極的に東京の面白さを認めるしかなくなったわけだよね。東京やっぱ面白い!っつー再評価には繋がらないよ。ただあまりにニューヨークっつーか恐らくアメリカがつまらなすぎるからまだ日本はマシってことなんだよね。まぁもっともアキバとかも開拓されたりしてつまらなくなってるっつー意見はあってさ、まぁ俺はアキバッ子じゃなくて渋谷ッ子だったけどね、まぁレコード買うって意味で。んでまぁジャズに転向してから主に新宿になったけどまぁそれはともかく世界中の都市は恐らくつまらなくなってるんだろうなって思うよね。その分、ボーダレスなネットっつーもんが過去に比べて格段に面白くなってるっつー。


だからみんなパソコンに向かうことになるわけだよね。俺の学校でもみんなパソコンやってるもんなっつーかやっぱyou tubeで動画見たりさ、ネット経由でやれるゲームとかあるじゃん?オンラインゲームってことじゃなくてネットのJAVAの発展系みたいなさ、Shockwaveみたいなんでシムシティみたいなインターフェースを読み込んでどこからでもネット接続があればできるみたいなさ、hotmail的なゲームあるじゃん?ああいうのやってたりね。みんなパソコンやるなら場所なんて関係無いんだよね。これってすげーつまらないよね。まぁでもこれが時代の流れなんだからしょうがない。俺もネットの恩恵は受けてるから日本の番組の動画とかこっちで見れるしさ、ウォール伝とかもブログ形式でやれたりしてるわけで。


でもなんつーか4年間さ、まぁ4年半か、まぁ俺の所属って結局ネットだったよね。まぁウォール伝ね。ウォール伝にしか俺の居場所がこの世の中にないんだもんな。でも過去に比べれば結構な人達がこれを読んでたりしてくれてるからなんつーかもう完結しちゃってんのよね。まぁこれで満足ではなくて書いてきたものをもっとまともなフォームにまとめたりしたいとは思うんだけどなかなか進まないんだよな・・・。こうやって思いついたことを独り言で書くならいくらでも書けるんだけどオーガナイズするってことがすげームズイんだよな。ADDによるもんなのか分からんけどね。書きたくないからやらないわけじゃないんだけど・・・・。


すげー変だよな。いや、ネットの読み物で面白いなーって思うのってウォール伝だったりするのよね。特にすげーペースで長文で書いてたりするからさ、書いた事を忘れてることもあったりするわけね。で、過去のとかを読み返してみると記憶がそんなに定かじゃなくなってるのもあるから面白かったりすんのよね。で、過去のエントリーとかにコメントがたまについたりしてそういうコメントを受けるのってすげーエキサイティングだし、面白いことってこれだけだよな。


特に人との関わり合いって意味だとウォール伝なり耳蝉なりで誰かと接するってのが一番面白いっつーか楽しい。あとまぁ俺ってリアルだと覇気が無いからね、ウォール伝から見るとぶっ飛んでそうなやつって思われそうだけど変な社会性みたいなのは持ってたりするからさ、普通に振る舞おうとするからすげー普通の人になるんだよね。あとは何考えてるか分からないやつとかね。ウォール伝読んでさ、耳蝉って頭おかしいけど面白そうなやつだよなって思ってたりしたらリアルの俺の失望することになるね。まぁどんだけ耳蝉が面白いって思われてるのか分からんけど客観的に俺が読者としてウォール伝を読む時に「こいつ面白い」って思うけどリアルの俺ってここまで面白くないんだよね。芸人で言えば芸人のときの俺が耳蝉でプライベートのときは普通の俺って感じか。まぁ別に素とネットの差って無いんだけど、俺ってこういう独白でしか自分を表現しきれないのかもしれないよね。だからまぁ音とかミックスとかも作ったりするわけで。まぁ自己表現っつーと大げさだけどね。


なんかさ、ウォール伝ってもう生きがいなんだよね。今はブログになってからまぁ3年ちょいぐらい経つけどさ、これが10年とか続いたらすげー迫力だよね。こんな長文が10年間も続くわけだから。まぁ実際、耳ラボ時代から数えればこの独白っつーかウォール伝ってもう10年近く続いてるわけでさ、だからまぁ次の10年だよね。ブログになって長文化に拍車がかかってからの10年だよね。これが永遠と続いたら例えば今の5歳の子供とかが10年後とかにたまたまウォール伝発見して「こいつ狂ってるけど面白い!」とかって思ってくれれば最高だよね。こんなのよく続けてるな!っていうさ、それがアノニマスに誰にでもアクセスできる形で配信されてるっつーのでもう満足しちゃってるのかもな。俺。だからミックスとかもそうじゃん?あれでDJ欲が満たされてるからクラブでやろうとか思わないしね。まぁやるにしてもヴァイナルから取ってきてるやつなんてほとんど無いからまぁCDJとか買って練習しないと同じクオリティのミックスするのは無理だけどね、でもまぁあんま外部でやるのって興味無いね。金くれれば営業としてやるけどぐらいのもんだな。ノーギャラでもやれれば最高!ってまぁ一時の自己満足だよね。DJへの憧れとか。ある意味でニューヨークへの憧れとかと一緒だね。


だからある程度接してみたり達成されたりすると「こんなもんか」で終わっちゃうっていう。まぐれでアートリンゼイがシークレットで出たときのライブのときのDJやったことがあるけどあれがピークっつーかあの時の記憶が鮮明でまぁんでまぁあれ以上でも以下でもないなっていう。まぁ嬉しかったけどね。「選曲いいね」とか言われると嬉しいけど、今はそれってLittle Dickのミックスの配信で達成できてるじゃん?誰かが通勤とか通学のときに俺のミックスとかをipodとかで聞いてたりしたらそれって最高なんだよね。金にはならんけど俺の最高目的は達成されてるよね。だって人々の日常を飾るBGMとか音楽になってるわけじゃん?まぁそんなに多くはないだろうけどでもまぁ質は高いから置いておけばまぁ誰か拾って聞くだろうなとは思うのね。だからまぁサーバーとかの容量もっと増やして全部常にアップロード状態とかにしておけばいいのかもしれないけどね。まぁそれはやろうかなとは思ってるけどね。そんなに金かからないし。


で、人々の生活に介在するってウォール伝もそうじゃん?完成系ではないけどさ、んでもまぁたまに読んでくれたりあとはまぁ定期購読してくれてたりする人もいるわけでさ、最高だよね。それって。普通に雑誌とかさ、ニュースサイト見るような感じで「ウォール伝読もっ」みたいな感じで存在してたらもう歓喜だよね。リアルタイムな閃きっつーと大げさだけど思いつきとかさ、哲学の本とか数学の本とか読んで思った事なんかをバーっ!っと書いたりしてんでそれを読んでくれたりする人がいるってもうそれで最高だよね。むしろその要約ってある程度溜まってきたらやればいいっつーかさ、まぁ今も結構溜まってるからやろうとは思ってるんだけどさっきも書いたようになかなか進まないんだよね。哲学とか政治学の論文を書くのに全く興味がないのってこれだよね。まぁそもそもあんな堅い文章のものを俺が書けるとも思わないし、学校でやらされるさ、引用がどんだけ必要とかbibliographyがどうのみたいなのって虫酸が走るからまぁ元々ああいうのはできない体質なんだろうね。でも学術的なことに興味が無いわけじゃないわけだ。だからアカデミックな基準は満たさなくてもアマチュア的なものでもいいから俺なりの哲学とかさ、何々論みたいなのを勝手に独白で展開していければそれって最高なんだけどそれがウォール伝じゃない?つまりは。まぁ多過ぎてcatch upできなくなるぐらいの量になりつつあるとは思うけどね。


どうパブリケーションみたいな形にしていけるのか?っていうのは今のデカイ課題だよね。凄く自分の能力不足と力量不足を感じてるっつーかなんつーか。もっと簡単にできるかな?って思ってたんだけどそうはいかないみたいで。でもこれはマジでまぁ自分には珍しく頑張りたいところではあるよね。受験よりもこれだよ。だから受験はオマケなんよね。


あとなんで東大受験とか東大入学がいか?っていうとウォール伝が面白くなるからなんだよね。なんつーか東大っつーブランドをアイロニカルに利用してさ「耳蝉、東大受験する」みたいなさ、普通の大学受験じゃつまらんけど東大受験とかだとなんか面白いじゃん?「やっぱ俺の力では東大は無理なんだろうか?」みたいに悩むとかさ、「東大」っつー言葉がアイコンになって面白さが産まれるんだよね。だからようはウォール伝のコンテンツにしたいんだよね。ニューヨークとかこっちの学校っつーのは無くなるわけでさ、それに代わるものだよね。で、それは東大だろうと。受かるか受からないか?じゃなくてまぁ面白さで言えばこれだろうなって感じだよね。普通の大学入ってもつまらないじゃん?「東大ってこんなレベルだったのか!」って色んな意味で言えたりしても面白いしねってのは前に書いたことだよね。それはすげーバカがいるとかさ、あまりにレベルが高過ぎるみたいなどちらに転んでも面白いんだよね。東大って名前から色んな憶測が飛び交うじゃん?実は暗記だけでやってきたバカが大半になっているのが現状とかさ、まぁ過去は当然違ったんだけど今はダメになってるとかさ、逆にすげー本当に地頭の良いやつばっかとかさ、分からないのとあとは変なコンプレックスとか思い込みから憶測が飛び交うんだよね。


で、俺は内部に潜入して東大生としてのルポみたいなのをウォール伝として書き続けたいんだよね。コミカレの授業だと「くだらねぇー」で終わるけど東大レベルだと「レベルたけぇー」になるのかさ、まぁウォール伝において学校生活って重要なコンテンツじゃん?だから東大なのよね。自分としても読みたいしね。東大受験する耳蝉が書いてるウォール伝を自分で読みたいし東大生になるなら東大生になってから耳蝉が書くウォール伝を読みたい。だからゲーム感覚でやるわけね。「俺の地頭の限界が見えた・・・もう死のう」とかさ、そんなネガティヴなやつでもいいのよ。「やはり最高学府はレベルが違う!」みたいなのでもいいわけ。楽しくなくても絶望とかでもそれも混みでウォール伝だから面白いじゃん?


そういう意味だと将来的に永遠にウォール伝を続けるとすればフランス留学とかって面白そうだよね。フランスっつーコンテンツが増えるわけだから。で、耳蝉を通したフランスが見えるわけじゃん?それも読みたいよね。最終的には「やっぱニューヨークと一緒で飽きるしたいして面白くない」ってことになるのは目に見えてるけどそうなるまでの体験記みたいなのだけでも面白いもんね。ニーチェ的な強度で言えば最強だよな。こういう人生って。親の臑かじらなくてもこういう生活をできるようになりたいね。で、永遠とウォール伝を書いていたいね。


で、そのうち老化についてのエントリーとかが増えたりさ、おっさん化とかね、そういうのも面白いよね。なんでも書くって意味でなんでも全部ウォール伝になるから面白い。あんまだから食うために頑張るっつーかさ、まぁリアルに食う事も考えなきゃいけないけど、んでもまずはやりたい事を考えるんだよね。で、今のビジョンはこれなんだよね。とりあえず波瀾万丈な人生を続けるのとそれをウォール伝に書き続けるってのを続けたいから東大受けるとかフランス留学するとかさ、そういうことをやりたいよね。これってやるべきことじゃなくてやりたいことって意味でwant toベースなんだよね。shouldベースでやってると人生つまらなくなる。だからwant toベースで生きたいわけだね。そこにshould的な要素も包括させちゃえばshouldも同時進行可能じゃん?ってことで東大プラスフランス留学って両立性あるよね。どの道学位は取れるわけだから。まぁ成功すればの話だけどね。あとすげーアホな理由でもいいと思うんだよね。「フランス人と結婚したいからって意味でフランスを選びました」みたいなさ、ジョーダン23的な要素も真面目な要素に含ませちゃうみたいな。手堅いからアメリカに戻るじゃなくてあえてリスキーなフランスを選ぶみたいなね、いや、アメリカ戻ってきてもつまんねぇーなと思って。


大学院留学できても結局アメリカだから一緒じゃん?また1からで大変な思いをしながらも成長し続けるみたいなのをまた経験したいよね。今はもう結構惰性になってきてるもんな。アメリカ生活が。とりあえずまぁ他行きたいね。もうあんま正直アメリカに興味無い。何しろつまらな過ぎる。何も無い国だなって痛感するもん。マジで。せいぜい軍事力と消費力ぐらいだろうっていう。


いや、まぁ他も一緒なんだけどね。そういう意味で別に俺は青い鳥症候群ではないのよね。もう世界に絶望しきってるわけよ。そんなの普段の態度から見ても分かるでしょ?でもその分かるまでが面白いじゃん?想定と実際に経験してそう思うのって違うじゃん?だから東大行きたいしフランス行きたいんだよね。どうせ両方ともつまらないのはもう分かってるけどそれ言っちゃうと人生でやることなくなるからね。ウォール伝も終わっちゃうじゃん?それじゃーつまらないから何かやりたいのよね。で、やりたいことは腐るほどあるからそれをやろうってことじゃん?それでいいよね。少なくとも俺の場合は。


アメリカの大学院に戻ってこよう!って思っても意外とウキウキしない俺がいるのよね。実際のところ。まぁ大体予想つくからね。だから全く知らない場所の大学院とかに行ったほうが面白いじゃん?そのほうがやる気も出るし面白そうだな!ってことで人生が幾分マシなもんになるよね。だから俺はまぁこっちを選びたいわけだね。「あえて」な感じで。別にストレートでエリートコース来たわけじゃないし俺にとって手堅い道なんて無いからだから楽しそうな道を選んだほうがいいんだよね。で、その道を歩くのに必要なことは当然やるわけよね。やりたいことがあるから必要なことができるわけだよ。それが夢ってことでしょ?まぁ夢っつーか行動原理を規定するビジョンだよね。そう思うとなんか楽しみでしょうがないんだよね。日本に帰国するってアメリカにうんざりした俺の新たなスタートになるわけで。これも全部エポケーのおかげだよな。あのバス停の時のね。


何をこんなにアメリカに執着することがあるのか?ってのを深く考えた事が無かったからね。あまりにまぁ所与っつーか当然のこととしてあったから疑問に思わなかったわけだ。そのおかげで今は楽しそうな道が見えてるわけでさ、あとまぁとりあえず日本の大学に通って最低限の学位は取るって現実的だもんね。これがつまりはwant toとshouldを両立させるってことなのよ。さっきも書いたようにwant toにshouldも包括しちゃうってことね。want toを達成すれば自ずとshouldも満たされるってことね。


ってことでまぁフランス語やり始めようかな?とか思ってるよね。まぁ5年間ぐらいあればさすがに大丈夫だろうとは思うからね。まぁ俺がこっちに来た時ぐらいの英語力はさすがに越えてるだろうって思うからさ、つまりはやってけるってことだよ。あんな程度の英語力で渡米してやってこれたんだからやってけるよね。だから意外と現実的。今から進めればね。まぁ英語マスターするのが先だけどね。語学って楽しいじゃん?また1から何かやり始めるって楽しいからね、だからそういう意味でもなんか違う言語をボチボチやりたいなってのもあるのよね。だったらフランス留学を目標としてフランス語を始めよう!とかでもいいわけよね。


俺の荒唐無稽に見える夢の良いところはそのプロセスを進むことで夢が達成されようがされまいがそのプロセスにおいて得られるものがたくさんあって決して無駄にはならない人生の経験値になるってことなんだよね。だからまぁ行動原理としての夢とかビジョンを持つってことが重要なんだよね。夢を失ったら何も無いじゃん?東大もフランスも意味ないって悟っちゃってもつまらない。最終的に「やっぱりか」って悟ることになってもまぁとりあえずそれはともかく面白そうだなっていう好奇心があればいいのよね。やるのに十分。あとなんか俺の場合さ、今回の帰国をチャンスにしたいんだよね。アメリカの大学院に入るために戻ってくるってパラダイムは過去のままじゃん?前からずーっと大学院に行こうと思ってたわけで。でもさ、今回こういう機会があって色々と考えが変わったり分かった事もあるからこれを活かして何かまた別のビジョンっつーかさ、ここから良い意味で枝分かれできたことで作られた可能性とか見えてきたものってのにもっと焦点を当てたいんだよね。そういう意味でアメリカの大学院って焦点が狭いんだよね。ある意味でまぁ宗教的なぐらい「それだけ!」っつー一直線過ぎて見えなくなるものがたくさんあるっていう。で、今回は苫米地用語で言えばスコトーマが外れたんだよね。良い意味で。だからスコトーマが外れたもっと視野が広がったビジョンで考えられるものってのをベースに先の事を考えてもいいんじゃないか?って思ったわけね。


むしろそっちのほうがいいんじゃないか?ぐらいのもんだよね。でもそれはよく言えば臨機応変に、悪く言えばオポチュニスティックに自分にアドバンテージがあるものがあればいくらでも方向転換してそっちに進むという選択はできるんだよね。例えばすんげーアメリカでやっていくに待遇が良い場所ってのが見つかったらそっちでいいわけで。ただ何も見えないっつー状態ならリスクもクソも無いからだったらまた1から何か始められる経験をしたいから他がいいかなって思うわけだよね。アメリカってもう別に自分にとって特別な場所じゃないからね。普通の場所っつーかなんつーか。まぁどこも経験によって最終的にそうなるんだろうけどね。だから俺には定住地なんて恐らく無いのよ。この世の中に。ウォール伝しかない。だからウォール伝を活性化させるためにも自分の居場所であるウォール伝が面白くなりそうな選択肢を選ぶわけよね。


なんか引っ越しの話から結構壮大な話になったよね。でもまぁこれが今の俺の心境なのよね。だからまぁ今後はこういう考えをベースにやっていくことになるって感じだわね。ってことで今日はこの辺で。