ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

そしてまた「さいならモード」へ。

彼女がまた怒りだして「さいなら」モードに入ってしまってしかも今回はリストカットを実況中継されてしまって、それでも動じない俺というのに余計に腹が立ったらしく色々と話を自分で膨らませて展開させて冷静に「さいなら」って言ってたのが凄く印象的だったんだけど、こんな感じでまた一方的にやられてしまいました。こういう風に冷静に見られているということ自体がまた気に食わないんだってさ。でもしょうがないよね。俺はそういう人なんだしだからやってこれてるわけでさ、俺は彼女に怒鳴ったことはないし、感情を爆発させたこともないわけで。でも本当に色々と残念でね、リストカットまでされてしまったので、ことの顛末をちゃんと書いておきたいのと、俺がどういう対応をしたのか?というのもちゃんと書いておきたいってのがあってね、だからまぁ書きますね。あ、でも横浜デート編というよりかは、今回の例のパターンに至るまでのプロセスを今回の横浜デートvol.2の内容も含めながら書いていくという感じですね。


まず初日なんですけどね、すでにここで「違う!」って確実に言われそうだけど彼女の中で違っていても俺は記憶がはっきりしているのでそのままのことを書くとね、ホテルのチェックインが18時だったので、その前後ぐらいに着く感じで来るという段取りで、でもまぁ早く来れれば早いに越したことはないんだけどとにかく家を出たら連絡頂戴ねって感じで当日落ち合うことにしてたのね。「え?待ち合わせの時間決めれば?」って話なんだけど、これは前回もそうなんだけど彼女の体調とか寝れた寝れないというのが当時になるまで分からないから当日にしか時間が決められないんだよね。まぁ俺はそれで良いと言っていたので全然これについてはいいんだけどね。


で、俺は16時以降に着くだろうと思って13時半ぐらいに起きて用意をしようと思ったら彼女からのスカイプで12時40分だかそんぐらいの電車に乗ったから15時ぐらいに着くーってスカイプが来てて仰天してね、「早すぎないか?」って思ったんだけどもう乗っちゃったんだからしょうがない。ホテルのチェックインが18時だけど早めに来る分にはいいよねその間にまぁお茶でもしてチェックインを待てばいいんだからって話だったのに15時とは予想してなかったよね。で、まぁ急いで支度して着いて待ち合わせて「ごめんね!」って謝った後にね、16時になる前ぐらいだったんだけど彼女の中では一時間以上待たされたってことになってたらしいんだけど、「こんなに早く来るとは思わなくて!」とも言えずにさ、まぁ言ってもしょうがないよね。だから言わなかったんだけど。で、ホテルまでの道のりで初めていくホテルだったんでちょっと迷っちゃって、ようは出口を間違ってたんだよね。


歩道橋を渡ればすぐのところをちょっとグルグル回ってしまって。で、それが相当彼女に堪えたらしくてもうすぐに顔にそれが表れてて「マズいな早く着かないと!」と思いながらスマホで場所を調べながら歩いてたんだけど5分もしないうちに不機嫌になってきて「もうしんどいー」とかって言い出しちゃってさ、20分ぐらいしたらならまだ分かるけど駅周辺をちょっとグルグル歩いてるだけで怒るって何なの?って思ってさ、もうそっから俺は怒りモードになっちゃってたんだよね。だってデートするんでしょ?そんな距離も歩けないでどうするんですか?っていう感じがあって。


まぁそれは前回もそうだったんだけどね。「こっちのホテルでもよさそうなんだけどあっちも入口近いから見てみようか?」とかって言っても半ギレで「もうどこでもいい!」みたいな感じでさ、ただまぁ認知的整合性ってのがあるじゃない?「こいつヤバいかも」って思ったけど「いや、そんなことない!」って思いたいんだよね。そこで色々と補正してフォローしてなんとかホテルまで連れて行った感じだよね。あ、それは前回ね。で、今回は待たせてしまったというのもあってキレ方が尋常じゃなくて、あとホテルの入口が見えてる距離で「あーもうしんどいー!!おなかいたいー!!!」とかって言い出してうずくまっちゃってさ、みんな見てましたよね。声とかがめちゃめちゃデカかったし「おいおい・・・ちょっとまてよ」って言いたかったけど言うに言えない雰囲気で、彼女曰く「頑張って」とか「あとちょっとだよ」とかって声をかけてほしかったっていうんだけど、めちゃめちゃ怒った顔で下向きながら歩いてたら声をかけるにもかけられないじゃないですか?でもそこで「あとすぐそこなんだよ」って言ったら「はぁー?もうタクシーでいきたいー!!」みたいな完全に駄々っ子モードでさ、まぁ通学とかやってこなかったからしょうがないんだけどね。それにしてもこれはないだろうって感じだったね。だからもう「初日からこれかよ。勘弁してくれよ」って感じで。


ちなみに俺の従妹は毎日徒歩一時間近い距離を歩いて学校まで電車通学をしていてなおかつ終わったら都内の予備校に行ってまた神奈川に帰ってくるというのを毎日やっているわけでってまぁこれがデフォとは言わないけど、少なくともまぁ距離がここまでじゃないにしてもこういうの経験してるじゃないですか?誰でも。俺も彼女に合わせて「歩くのしんどいねー」とかって言ってるけどニューヨークいましたからね。半日歩いてたことなんてザラだから実際は全然辛くないですよ。でもこっちは男だしあっちは女の子だし引きこもりだし・・・って思ってもさすがに我慢ならないよね。これは。挙句の果てに「遠くから来てるんだからもっと近くのホテル予約してほしいー!!」とかって言い出して「いや、でももうすぐそこだし、実際はそんなに歩いてなくて距離的に駅から5分ぐらいなんだよ」って説明しても全然聞かないで「なんでもっと事前に調べてこなかったの?私疲れてるの分かってるやろ?しかもさっき1時間もまたされてなんなん自分?」とか言うもんだからもう我慢できなくて「歩いたって言っても駅周辺でしょ?そこ見れば分かるけどそこが駅だよね?」みたいな感じになってまぁもう無理だったよね。普通の話が通じないから。さっき謝って済んだり一応その場は一旦処理されたことってのを彼女は平気で後からほじくり返してきて怒りの材料にするんだよね。で、徹底的にそれを相手に言いまくって責め続ける。やっぱりボーダーなのか?ってまた思いましたね。正直。


理詰めで行けばまず時間について、18時チェックインでちょっと早めに来る分には余裕があるから早めでもいいって話で15時に来られてこっちは仰天ですよね。強いて言えばあとちょっと早く起きていたらバタバタだったけど間に合ったかも?ってことですよね。で、ホテルまでの距離について。いや、場所はラブホの中でも駅からの距離が屈指の5分っつー場所のロケーションなわけですよ。で、そこをグルグルしてしまっただけで場所自体は近いし、リサーチ不足と言われればそれまでだけどコンビニのおばちゃんとかに場所を聞いて必死で探してたんだよね。その様子を睨めつける彼女。こいつはなんなんだ?という感が否めない。本人は睨んでいたつもりはないんだろうけど顔がそうなってしまっている以上、凄まじく怒っていると判断するしかなくて、だから早急に場所を把握していく必要があった。で、そのコンビニから5分ぐらいの場所だということが分かって向かっている最中に例の彼女のヤジが飛んだわけだ。あと5分だって言っているのになんであんなグズるのか。しかも町のど真ん中で大声出すなんてどういう神経しているのか?っていうね、「もう無理だな」って思ってましたね。完全に愛が冷めていた。


で、挙句の果てに「自分なんなん?その態度」とかって言うもんだから「それを言いたいのはこっちだよ!」っていうまぁ当たり前の返答になってですね、で、まぁあれですよ「じゃあ私帰るわ」なんて言い出したんでもうストレスマックスだった俺は「あ、そう。ならいいよ。あ、俺はホテルキャンセルしてくるから」っつってホテルまで行ってキャンセルしてきたんだよね。あんだけ罵詈雑言を浴びせたのにも関わらず実際は俺に探してほしかったらしいんだけど限界だった俺は店に戻ることにしたのね。で、地元の駅まで戻ってきてさ、で、一応気になったから「電車乗れた?」って聞いたら乗ってないって言うんだよね。「片道2万もかけてそのまま帰れるわけないやろ!」とかスカイプでもこんな調子。


だったらなんで帰るなんて言うのか?「じゃあ今日どうするの?」と聞いたら「とりまネカフェでも探す」とのこと。でも絶対そんなの無理なのが分かってる俺としてはっていうか後で分かったのが新幹線乗り場すら分からなくてしかも家も帰れる段取りをしていなかったんで本当にはめちゃめちゃ帰りたかったんだけど帰れなかったらしいんだよね。じゃあどうするつもりだったのかね?で、「最悪埼玉に行けば知り合いはいるからそっちに行くこともできる」とかって言うのよ。ロクに電車すら乗れないのにこういう状況で強がっててどうするの?っていうさ、色々と声をかけても「もう私たち終わったんでしょ?」とか「あなたの自己満足で来てほしくない」とかって散々な言われようですよ。


もう会いたくなかったけどあんな状態になった人をそのまま置いていくってのは道義的に問題があったので、とりあえず今日でも明日でも新幹線に乗るまでは見送らせてくれって言ったんだけどもうなんかファンタジーモードに入っちゃっててさ、「それは愛なの?自己満足なの?」みたいなそういう感じなんだよね。もう苦笑い通り越しちゃってどうなることかと思ったけど、俺も参ってたから店に電話してさ、妹が出たから妹に事情を話したら「なんかあったら困るから新幹線まではちゃんと乗らせて帰ってきて。で、帰ってくるなら連絡して」ってことでしたね。まぁ普通の回答ですな(笑)妹には彼女のことは普段からだいぶ話してるから「またか・・・」っていう呆れた感じはあったよね。ただとりあえず「問題だけは絶対起こすな!」と釘を打たれましたよね。


で、こんな状況で愛だのなんだのって何なの?って思ってたけど「好きだから行くんだよ」みたいなことを言ってとりあえず向かうことにしたんだよね。「あなたが連絡してきている理由は何なの?」ってまぁ基本的に「好きだよ」って言われて迎えに来てもらうってのがあっちのデフォの段取りなんだよね。でも帰るって言ってたら帰ると思うじゃん?でもまぁ帰れないわけだからそりゃ付き添うしかないよね。で、向かってるってことを書いてもスカイプの返事がイマイチ来なくてまたイライラしてたんだけど、とりあえずスタバにいるってことが分かってさ、だったらさっき駅で待ち合わせた場所で待ってるから来れる?って書いたらまぁ返事無しでさ、来るのか来ないのか分からないまま待たされて彼女が来たんだけど、まぁ無言なんだよねっていうか予想してた通りかな。で、まぁうずくまって泣いちゃってさ、一応なだめてたけど「本当に初日から困ったなぁー」って感じだったよね。


で、なんとかなだめてホテルに着いたんだけどお互い疲れてたからずーっと無言でさ、で、まぁお互い仮眠っつーかちょっと気を失ったように感じになってたりさまぁ修羅場の後の時間色々と跨いでのことだからね、俺は俺で二往復してるしまぁ疲れるよね。で、彼女の開口一番でもないんだけど「お腹すいたー」とかって言うんでさ、よく腹減るなって思ったんだけどっていうか俺は急いでたから何も食べてなかったんだけど食欲なんてゼロでしたよね。でも彼女はお腹が痛いと言いつつ食べるらしくて「コンビニ行ってきます」っつってまぁ戻ってきたんだよね。で、サラダを食べ始めてて、で、俺に「こういう愛情が欲しい」とかって言いながら納豆巻き渡したんだけどさ、結局、こうやってとりあえず修羅場を超えて落ち合っても認識が変わってないんだよね。まぁ彼女の症状だからしょうがないにせよ凄まじい被害者意識でさ、せっかくホテルに着いたんだし、なんかその仲直りのきっかけとかつかめればって模索するのかな?って思ってたし俺もさすがに色々と声をかけてさ、ここはもう全力を尽くしてましたよ。で、何を言ったのか?っていうと「本当は大阪帰りたかったー!」なんつって泣くんだよね。マジか?と思いましたね。「もう家に帰りたいー!」なんてまた駄々こねながら泣くのよ。


そこから和解に持っていくプロセスの大変さについてはお分かりいただけると思うけど、自分の成人というよりかは聖人みたいな部分をめちゃめちゃ引き出してジーザスとかブッダになった気分で接して愛の言葉をかけてそこからまぁ色々と会話の糸口を掴めて対話はできたかな。このときに「もっと声をかけてほしかった」とか「1時間もまたされるなんて思ってなかった」とかまぁ本音っつーかそういうのを色々と話すようになってさ、で、まぁ俺もセイントモードになってるから全部謝ったよね。「でも18時チェックインなんだからその前後ぐらいって話はしてたよね?」って言っても通じない段階っつーかそれが本当に通じないってのがさっきのスカイプリストカット実況事件で分かったんだけどね。


まぁそういう理の部分で言っても無理だからいつもの「好きだよ!」っていうモードを出してなんとかやり切ったんだよね。で、まぁ当然お互いそういうのは無しで寝てでもまぁだいぶ和解できてたんだけどさ、で、寝る前に「好きだよ本当にごめんね」なんつってチュッてしたりとかね、薬多めに飲んで寝ましたね。で、次の日に驚いたことが起こるんですよ!「はぁー山場は越したなー」と思いつつ前の日の夜に「またでもこうやって一緒に寝てるなんて・・・凄いね」なんて結構あまーいトークはあったからさ、山場は越してたと思ったんだけど、彼女がニヤッと笑って俺に放った言葉がこれですよ。「なんで私が昨日何にもなかったかのように振る舞ってるか分かる?昨日のことを持ち越しても何にもいいことないでしょ。だから何もなかったかのように振る舞ってるの」もう一気に胃がひっくり返るかと思うぐらいボディーに来たね。寝起きだからダメージも半端じゃなかった。体中から昨日寝る前に取り戻しつつあった活力が抜けていくのが分かった。


「それともまだ喧嘩したままでいたい?」とか諭したように聞いてくるんで唖然としながらも「いや、そんなことないよ」とか答えつつ、まぁこれがある種の図太さなんだろうなって凄く思ったんだよね。こんなことを言いながら平然とメイクをして髪をとかしているっていうね、しかもよく寝れて割と元気になったんだとか。俺はもう疲労マックスでそのまま寝ていたい感じだったけどね、でもまぁさすがに困ったから「いや、そのことは昨日話したし済んだ話じゃん?なんで今また持ち出してくるの?」って言ったら「いや、昨日あったことの夢をさっきまで見てたから」って言うんだよね。それを当たり前のように話されてもさ、こっちは分からないじゃん?まぁでも彼女のやり取りで問題が起きる基本構造って大体これなんだよね。


あと本当に忘れているのか忘れたふりをしてるのか分からないけど「昨日話したことを覚えてる?」って言ってもあんま覚えてなかったりするんだよね。でも「覚えていない」という割にはいきなり後になってそのことをほじくり返して突いてきたりするんでそれについては正直分からなくなってたね。「ちゃんと覚えてんじゃん!」って思うことがよくあってさ、だからそんな色々と思い出して憎まれ口叩けるんでしょ?とでも言ってやりたいぐらい覚えてたりするんだよね。ではなぜ覚えてないとかって言うのかっていうさ、そういうことで責任を回避しようとしてるのかさ、まぁボーダーの場合、防御機制ってのを何重も作るらしいからそれが当たり前になっちゃってて本人はそれで普通にやっていけているというつもりだから他人から言われても気が付かないし指摘されてもそれすらも攻撃と見做すから手の付けようがないんだよね。


まぁちなみにこれは大げさに書いているのではなくて本当にあったことを書いているだけで悪口じゃないからね。でもそれを悪口だって思えるってことは「ひどいことを私が言ったかのように思ってる」って思える感覚はあるんだよね。実際に彼女が俺に言ったことを書いているだけなんだから。それを見てあたかも「最低のメンヘラー扱いしている」とかって思っちゃうわけだからさ、いや、そうじゃなくてありのままを書いてるんだよってことに気が付いてほしいんだけどね。それを昨日までは渋ってたけど今日のリストカット実況を見てうんざりしたのもあって、あと何かされても色々と困るからこういうことがありましたってことを書いておきたいんだよね。


で、まぁ俺も「あたかも何事もなかったかのように」テンションを出して頑張ってさ、なんとかやり切ったんですよね。お腹の調子は悪くなってたけどね。もう下痢になっていた(笑)で、まぁどこに行くにも物凄く気を遣うようになっちゃってさ、ちょっとでも場所が分からなかったらまた怒るんじゃないか?と思ってすんげー行く場所について調べたりね、調べるのは当たり前だけど「間違ってたらどうしよう!」とかってのがあってもうドキドキしてたんだよね。あとまぁ歩いてるときの配慮ね。「疲れてない?」「大丈夫?」「お互い引きこもりだから歩くの疲れるよねー」とかまぁそんな感じか。こういうことを書くから「対等じゃなかった!」ってことにショックを受けるんだろうけどさ、いや、彼女も配慮しているようにはなってるんだけどそのレベルが違うじゃん?俺は構造を支えるレベルでそれをやっていて彼女は彼女なりの進歩でコミュニケーション上のとかをやってるんだけどそこはいつも書いているように評価できるんだよね。そこは本当に凄いし進歩してると思う。


で、またあれか、っつーか二日目に後のっていうかさっきのスカイプリストカット実況に繋がることが起きるんだけど、二日目にエッチをしていたんだけど彼女が睡眠薬をワインで飲んでてさ、で、やってる途中で寝ちゃったんだよね。彼女が(笑)あれー?とか思いつつ完全に寝てるからもうダメだなと思って諦めて寝てさ、まぁでも寝る前ぐらいに「でも明日があるし慌てることないよ」なんて言ってたから「じゃあ明日にしよっか?」みたいな感じにはなってたからね、だからまぁ明日にするかと思いつつこの日は寝たんですね。ちなみにブニュエルの小間使いの日記ってのを見てたんだけど、奇しくもモチーフがブニュエル的っていうかさ、「いつまでたってもセックスできない俺」っていうさ(笑)で、次の日は彼女が疲れてるのもあるからっていうか最後の日はどこにも行かないで午後は部屋でまったりしようってことで12時チェックアウトだったんだけどそこからサービスタイムを利用してまた半日取ったんだよね。


で、まぁお互い疲れてて夕方ぐらいに起きてさ、んでまたそっからちょっと寝たりして5時ぐらいになってたのかな?新幹線が9時ぐらいだから7時ぐらいにシメのご飯行ければいいねーなんて言いつつまぁ一回もやってないわけだからやると思うじゃん?それが俺の勘違いだったらしく彼女は化粧を始めててさ、「え?やるんだったの?あんまり気分じゃないんだけど・・・」とか言うんでもうズッコケるしか無かったですよね。俺は道化なのだと(笑)でも言わなすぎるのもアレなんで「いや、でも明日しようってことになってたからさ」って言ったらまぁまた例の覚えてないっていうアレなんだよね。で、そのことを言ったら「あ、そうだったんだ・・・こういうところが私の悪いところなんだ・・・」とかって反省してたのを見てちょっと安心したから「まぁー今回はしょうがないかー」とか思ってたら彼女が「よし!」みたいなちょっと決心したような感じで「しよう!」って来たんでしたんですよね。スカイプで彼女に会う10日ぐらい前から「オナ禁してきてよ!絶対だよ!」って言われてたから頑張ってオナ禁してたんですよ。まぁでもこういうのを言ったってこと自体を覚えてないんだよね。だから「オナ禁してきてって言ってたのあなたでしょ」っていうロジックは通用しないんだよね。


で、まぁ彼女を色々と触りつつやろうとしてたんだけど途中で「前戯に時間をかけるなんてのは一般論だから!」って感じで急かされちゃってさ、明らかにやりたくないんだなーと思いつつ残念に思いながら主に自分でしごいで最後に彼女に手伝ってもらうみたいな感じで終えたんですよね。物凄いブニュエル感でしたね。もう心底悲しくなってしまった。


で、まぁその後にレストランに行って飲みつつ彼女が最後にサプライズを用意するっていうんで緑の窓口で買うのがあるから!っつって新幹線が出る20分ぐらい前に出たのかな?店を。で、俺は味噌汁をゆっくり飲んでてって言われたんで味噌汁を飲んだ後に新幹線の窓口付近で待ち合わせるってことになったんだよね。新幹線が40分過ぎだったので20分ぐらいに店を出て30分ちょい前ぐらいに改札に着いたのかな?で、彼女が俺を大声で呼んでてさ、最後にジョークでもやろうと思ってほろ酔いだった俺はますだおかだの岡田のハッピーボーイっぽい感じで双眼鏡を見るみたいなしぐさをしながら彼女を見つけて「ワオ!」って感じで向かっていったら彼女が凄く真剣な顔で「これがサプライズ!」っつって新横浜と京都間の往復チケットを買ってくれててさ、来年1月まで使えるから!って言いつつ「もっと早く来てほしかった!」とかって言うんで「え?もう発車?」とか思いつつ戸惑いながら彼女は急いで新幹線に乗ったんだけどさ、でもアナウンスは聞こえてなかったしさ、「新幹線最終電車発車ですー」とかって聞こえるじゃん?え?まだだよね?とか思いつつとりあえずウコンの力でも飲んでもうちょっとアルコール抜いてから帰ろうかなと思ったんで駅のエスカレーター降りてコンビニを探してるときにウロウロしてたら「新幹線最終電車まもなく発車しますー」みたいなアナウンスがあったんで「乗れた?」「発車って今じゃない?」とかってスカイプで送ったら「時間まだあったw」とかって戻ってきててさ、まぁでも色々とあったけど今回も進歩があって良かったな!とかって思ってたんですよ。


で、さらなる悪夢がここから始まるわけですよ。パート2って感じだけど分けたいけど一緒にしてないと意味ないから続けますけどね、まず次の日、疲れ果てていた俺はyoutubeで動画を見つつゆっくりしてたら彼女からスカイプが来てて「志村動物園見てるのー!」みたいな感じで来てたから「いつもの調子で来てるなー」と思いつつチャットしてさ、まぁただなんか凄く色々あったから離れた後の余韻とか無いのかな?って正直思ったけど普通に「今電話いい?」って来たんで電話したらさ、まぁチャットでミスチルだかなんだかの曲をエレクトーン完コピできたから誉められたんだー!とかって言っててね、で、まぁ電話して早々それを永遠と聞かされるみたいなシュールな感じになっちゃってさ(笑)ずーっと彼女がそれとか色々とエレクトーンとかを弾きつつ「こんなんとか」「って感じかな・・・なんてねっ」とかね可愛いと言えば可愛いけど色々とあって色々と認識とかも含めて彼女と接するということに関して改めて考えなければなーって思ってた矢先にこういう感じのが来たんでちょっと引いたんだよね(笑)っつーか疲れてないのか!とね。


俺はもうかなり重度な鬱になるぐらい体と頭が重くてさ、あ、次の日の夜ね。でも彼女は「じゃあ次はドラムねー」なんつってまぁドラムも聞かせてくるもんだから聞いてたんだけど「余韻もないし距離感も無いのか・・・」と唖然としつつそれを聞いててさ、で、またこないだみたいに俺自体がそれにイラついて変なことを言うまでに切ろうと思って「そろそろ仕事に戻るから」とか言いつつ切ったんだよね。でも明らかに彼女は「えっ?」みたいな感じでさ、で、ちょっとイラッとした感じで切ってたんでまたそっからスイッチ入っちゃってさ、あ、俺のね。体感的に世界一周旅行を終えてクタクタに疲れてただ今回の旅で色々とあったし今後も考えなければいけないことが色々と増えた・・・とかって思ってる中でこういう感じのチャットだからね。逆に俺がロマンを求めすぎなのかもなとは思ったけどね。あまりに彼女が普段の彼女過ぎてさ、それこそまぁたまにあるんだよねっていうかいつも特に話題はないんだけど彼女がかけてきて俺が永遠と彼女の話を聞いてるって感じでさ、あとまぁ普段の会話にしても8割ぐらいがそれなんだよね。俺の話をしても全然聞いてこないし大体自分の話に持って行っちゃって、そもそもあんまり質問されたことすらないぐらいなんだよね。


色々あったけどデートは半分ぐらいは良かったから良かったな!って思いたかったけどある種の彼女地獄っていうのかな、ようやくゆっくりできた俺のプライベートスペースにガンガン入ってこられる感じでっていうか3泊4日一緒にいてあれだけのことがあって、で、次の日こんな電話をしているものだろうか?って思うぐらい一方的なんだよね。いつもの一方的さに拍車がかかってるっつーのかな?ずーっと彼女のエレクトーンを聞いていられるほど暇な男ってそんなにいないだろう。俺も仕事があるし自分自身でやりたいこともあるしでもずーっと彼女で付きっ切りだからたまには一人で居たい!っていう時にも彼女は平気でそこに入ってくる。この辺もまぁ障害なんだけどね。「でも私ってずーっとそうやってやってきたし」とか「叔父さんはこういう風にいってるし」とかなんのコンテキストもなく自分語りを始めちゃうんだよね。ずーっと自分で喋ってる感じっつーのかな?で、大体がもう何十回と聞いてる話でさ、忘れるのは分かるんだけど、でも話すときに少しでも相手のことを気にしないのかな?って本当に思うんだよねっていうかそれができてたら苦労しねーよ!って本人はキレるんだけどね。


で、また「素っ気なく切っちゃったかなー」ってことを気にしつつ彼女からスカイプが来てたんで、俺は作業中だったんだけど「ちょっと待ってねー」って感じでスカイプに答えてさ、んでまぁ作業してたから電話のほうがいいかなー?と思って電話したのね。で、まぁなんか話してて途中からおかしくなってきてさ、ブログを色々と書いたから見てほしいっつーんで「んじゃあ後で見るよ」とか答えつつブログの話とかになったんだけど、最初は私はあなたのブログに関して色々と誤解してたけどそういうのが本当に稚拙でした!ってことも書いたりしたんだよ!みたいなことを言ってたんでね、実際読むというほどまとまってないっつーか「これだけ?」って感じでさ、まぁいつもそうなんだけどね。でもいつかは俺ぐらい書けるようになりたい!とかって思いつつ「長文書くと読者減るんだよなー」とかっていっぱしのブロガーみたいな言い方をしたりするんだよねってこの時ではないけどね、で、遠回しに俺のブログの憎まれ口みたいなのを叩いてくる。基本的になんつーか勝手に競争を始めるんだよね。うぬぼれではなく同じ位置にいないのに対応に競ってるみたいな感じでありたいっていう自己愛と欲望ってのが凄くてさ、でも実際は子供と親ぐらいっていうかそれ以上の差があるじゃん?もっとそれが進歩して詰まってるのかと思ったら全然そうじゃなかったんだよね。まぁ完全に子供だよね。


で、なんだっけな、俺のブログを見たときに「最初はこんな風に思った」みたいなことを話し始めててさ、で、聞いてたんだけど「なんでゴールドカードとか平気で使う人が私の金銭感覚について文句言ってくるのかそれにイライラしてたの」って「してた」っていうよりかは「今イライラしてるでしょ?」ってぐらいの勢いの責め口調で言ってきてさ、「自分はさーアメリカとかのカード文化にいたからカードを使うのが当たり前で慣れてるなんつったってここ日本でしょ!」とかもう完全にキレてるのよ(笑)「なにがはじまっているのだ・・・」と思いつつ「いや、結局何が言いたいの?」って聞いたらっていうか凄い責め口調で言うもんだから「なんでそんなことを今言うの?」みたいな感じで聞いたんだよね。そしたら「今思ってるってことじゃないんだよ!そう思ってたってことを言ってるんだよ!それさっき言ったでしょ?」とかってもう完全にスイッチ入っててさ、で、俺は特にことを荒げることもなく「まぁ話を戻して俺のブログについての話だったけどなんの話だったっけ?」って聞いたら完全に怒ってるモードで「何言いたいか忘れちゃった」みたいに吐き捨てるように言うんだよね。


あの、あれね、脚色してないですからね。さっきあったことを書いています。で、一応話を戻してっていうかまた色々と普通の話をしてさ、んで話題がないんだけど思い出したのがさ、俺の勃起力の話でイクのが遅かったり勃起しづらかったりってのが薬の副作用だったりもするから思い切って先生にバイアグラでも処方してもらおうと思ってなんて言ったらさ、まぁやり取りの詳細は端折るけど「私のもじゃあもらってきて!」とかって言うのね。で、俺はかなり真面目に彼女の負担が無いようにちゃんとすぐイケたほうがいいから処方してもらえるなら処方してもらおうと思ってたんでそうしようと思ってたんだけどさ、「処方箋いるから君のは無理だよ」とかって答えたんだけど、私のは処方箋とかじゃなくて輸入とかで買えるやつで女性用のバイアグラみたいなのもあるらしいからなんていうもんだから「???」と思いつつ「俺は真面目に処方してもらうつもりだよ」とかって答えてたんだけど、なんか話が俺と彼女の分を処方無しのネットで買える通販でお互いのを買うみたいな話になっててさ、「じゃあそれね!」とかって言うんで「俺は俺のでもらうからいいよ」って言ったんだけどなぜか彼女がネット通販で男女一緒のを同時に買うってのにこだわっててさ、で、なんか彼女が自分でオーダーしたくない理由は叔父さんに見つかったりしたら嫌だし、自分で買うのも恥ずかしいしってことだったらしいんだけどネット通販でしょ?と思いながらも「???」のままじゃあそれで買っておくけど費用は別々でいいよね?って聞いたらまぁそこでまたキレるんですね。


「は?そこで請求すんの?」みたいな感じでね、これもまぁ本人は覚えてないって言うだろうけど「自分は京都旅行の切符とかも渡したしなんだかんだで今回のデートで10万以上使っちゃったし」ってまぁホテル代は俺が出してたのと食事代は彼女の驕りだったけどそれが分かってたから中華街とかでも1200円ぐらいのコースしか頼んでなくて頼みまくって食べてたの彼女だしとにかくまぁ食べるのよね。俺は遠慮してたしお腹も壊してたしさ、それも言ってたしね。お腹の調子よくないからあんまり食べれないってね。まぁいいんだけどそれは。あとまぁそんなに寒くないんだけどちょっと寒くなったからっつって今の格好にジャケットみたいなのを羽織りたいっつーんでそれで横浜のゴスロリショップで上を買ったりしてさ、あと中華街でも1万ぐらいするブレスレットを買ってたな。ようは「私はこんなに使ってるのになんであんたはそんなにケチなの!」みたいなことが言いたいんだろうね。さっきのゴールドカードに件にしてもゴールドカード持ってるぐらいだったら気前よく色々と払えよ!みたいな、「あら、そんな風に思ってたのね」みたいな感じだったけどね、もう色々と荒れまくってたから「もうダメだなーこりゃ」とは思ってたけどさ、なんか攻撃したくてウズウズしてるっつーのかな?


で、挙句の果てに「この流れでそんな媚薬的なものすらも出さないなんて普通冷めるよ」とかって言うわけよ。俺はケチってるつもりはないし、彼女みたいな金使いはできないからそういうペースに合わせられないってのは散々言ってるしさ、でもすんげー残念なのが彼女自身がサプライズって言ってた京都行のチケットも「あれも出したでしょ」みたいなそういう勘定をしてるんだよね。それって任意じゃん?俺が強制的に色々と引き回して10万散財させたならともかく自分で使ってるわけだからね。あとやっぱりこれはキツよな。プレゼントとかも「普段あげてるじゃん」っていう勘定に入れてくるってのは上げた分ぐらいはそっちもなんか買ってよねっていう感じなんだよね。経済的にも対等でありたいっていうんだけどそもそも俺はそんなに金使えないしさ、服も「これいいんじゃない!」とは言うけど「買え!」なんて言わないしさ、で、実際に先月も彼女はかなり服に使ってたからね、あ、デートする前ね。デート前まで金貯めてデートの時に俺と洋服を選んで買う!ってことだったのに服を買いまくって原宿に行ったときはわざわざ行ったのに一切服を見ないみたいな感じでさ「は?」って思ったけどね。金貯めて原宿で買う!って彼女が言うから来てるのに一切見ないんだよね。で、理由が「今月は使い過ぎたから」っていうね。


あと着なかった服をなにかに入れて送りたいんだけどトートバックみたいなのがあれば送れるって言うから「だったらみなとみらいのモールとかにあるかもね」っつってまぁトートバックかスーツケースみたいなのを買いたいっつってたんで見に行ったんだけどさ、いざ見に行ったら「新横浜のloftにあったみたいなやつか最悪コンビニの袋でいい」とかって言い出すんだよねっていうかこれも言ったってことを忘れてるんだよね。「バック買おう!」って言うから来てるのにね。もうぶっ倒れるかと思いましたね。本当に。お腹が凄く痛かった・・・。しかもその理由ってのがさ、今回着なかった服を送るっていうまぁこの送るって感覚がようは色々と持ち運びたくないから送るっつーんだけどそんなことしてたら送料馬鹿にならないじゃん?普通の感覚だとありえないんだけど彼女の場合これが当たり前なんだよね。で、節約したいならわざわざ送るために新しくトートバックなんて買う必要ないだろうって思うしさ、でもそこは彼女の金使いだからいいんだけど、でもこっちはさすがにそのためにモールに行ったのに!ってそりゃ思うでしょ。


完全に金銭感覚ぶっ壊れてますよ。この子。旅行先で着なかった服を新しく買ったバックに入れて家に送るって人に会ったことないよ。俺は。まぁそういうことができるぐらいの家ならいいんだけどそうじゃないみたいだし、さっきみたいにお金のことで色々といちゃもんつけてくるし、でもそれで対等にいたいからお互いプレゼントしあおうとかって言うんだけど彼女の感覚なんて無理じゃん?付き合ってたら破産するよね。


・・・とまぁいろんな意味で壊れてるんだよね。それが予想以上だった。で、まぁバイアグラの件からいちゃもんつけてきてね、「なんでそんぐらい出せないんだ!」みたいな感じになってて、んでそっから「なんで最終日にしたくないって言ってたのに無理やりやったの?」とかって言ってきてさ、まぁこれもいちゃもんだよね。まぁ相当強い口調ですよ。「オナ禁してこい。それでやりまくりだ。休ませないぞ」って言ってたのはあなただから俺はオナ禁してきたのに途中で寝られちゃうし次の日は「は?」とか言われるし、しかも後になってこんな責められ方するし・・・。「本当は嫌だったんだよ!」とかねもう駄目ね、スイッチ入ると。で、なんだっけな?こういう流れの中で「媚薬みたいなもの」すらも俺が出せないなんてどんな女でも冷めるからそれは妹さんとかお母さんに聞いてみ?とかって言うのね。


彼女たちも「それは女としては冷めるよ」って言うはずだっていうんだけど、そもそもさっき書いたように一緒に輸入のを買うようになっている流れ自体がもう理解不能じゃん?まぁ俺に出させたいってことなんだよね。で、妹さんもお母さんも「それはおかしい」っていうなら「私は変わり者って言われて言われ続けてもうお互いの関係終わりですね」とかって言い出してさ、なんでバイアグラの話からこんな話になってんの?って感じなんだけどさ、こういう「ゾーン」に入っちゃう入口ってのが腐るほどあるんだよね。だから俺はそれをすんげー気にしながらしゃべってるんだけど勝手に彼女が暴走することってのがしょっちゅうあって今までの喧嘩ってのも大体こういうのが原因だからね。だから対等な喧嘩なんてほとんどなかったんだよね。


で、彼女の本質的なダメさってのが露呈しちゃってるのがさ、「じゃああんたは中出ししてピルは誰が払ってると思ってるの?」とかさ「子供できたら責任取れんの?堕ろすのにも10万ぐらいかかるのにそんなんじゃ半分すらも出さないわけでしょ?」とかもうしょうもない言いがかりばかりでさ、もうコンテキスト関係ないんだよね。勝手にこうやって暴走して相手を徹底的に傷つけちゃう。ボーダーのモラルハラスメントだよね。もうこれは手に負えない。好きなんだけど不器用さってのがあるからしょうがない!って思ってたけど完全にボーダー認定せざるを得ない面が露呈してしまって、もうこれでは無理だし、今までも無理してたんだなっていうのが本当によくわかったんだよね。これが本音だしこういう風に感じてたわけだしこういうときに全部「ガーッ!」って出るんだなって思うとさ、本当に残念だよね。俺は俺なりにベストを尽くしてきたのに結果的にズタズタにされる。毎回ね。それでも俺は諦めずに彼女をサポートしていこうと思ってもこんな感じで攻撃されてしまう。上記のようにデートも成り立ってない。それを成り立たせようとしてるのは俺だし成り立ったって印象を与えて次に繋いでるのは俺じゃん?そこも否定されるからね。「あんた一人でやってると思ってんの?私も気を使ってるんだよ!」っていうこういう感じだから。


京都の切符に関してはショックだったよね。色々あっても最後はそれなりに感動もしたのにバイアグラみたいな話のときのこういうことを出してくるんだもんな。それで全部ロマンとか成立しているものってのが壊れちゃうってのが分からないんだよね。そういうのを俺は毎回やり取りでもデートでも必死に補強してやってるんだけど彼女はその「やってもらっている」という事実にショックを受けるし、「対等ではない」ということにショックを受けるんだよね。でも今回のを見ても分かるように俺は一回も怒ってないし声を荒げたこともない。「バッグ買わないなら次行こうか」「じゃあ次は中華街だね」とか普通にこなしてるから普通のデートをしたように見えるわけでしょ?こういう「実際のこと」を書くかどうか迷っていたってのが俺が「書くか迷う」というところだったんだけど彼女から壊しにかかってきたのでもう修復不能になってしまったし、ここまで色々と書いてきたけじめとしてことの顛末を書こうと思って書いたって感じですね。


ただまぁ後になって色々と分かって「ここは彼女が解離していた部分だ」とか「これはなんたらの症状だ」とか「ここは本音じゃなく別人格のNが壊しにかかっていたのだ」とか分析できるようになるかもしれないし、何らかの役には立つと思うんだよね。ただまぁボーダーみたいな彼女を持つとこういう感じになるっていう偽りのない事実ってのがこれなんだと思うよね。誰が悪いんじゃなくね、もうそれは虐待の被害者がモラハラの加害者になってしまうっていう負の連鎖だよね。


あ、んでまだリスカまで書いてなかったな。んでまぁそうやって「ガーッ!」となった後に一切音がしなくなってミュートしてたのかな?あっちが。話しかけても答えないんでとりあえずスカイプを切ったらすぐに連絡が来て、で、あっちの映像がオンになっていて手首が血だらけになってるっていうものでまぁ予想通りだったんだけどね。なぜならこういうメッセージが来てたから。「なんか本当に疲れてしまった。もう血まみれだ過呼吸に加えて血を見ることでしか安定しない私やっぱり腐ってる」っていうね、ここでもあくまでフォーカスは「私」なんだよね。暴言を吐いてきたということには全くフォーカスされてないか無いように見える。その証拠にこれでもかというぐらいに手を傷つけて俺に見せてくるんだよね。


「はぁーこれで安定する」とか言いながらね「脂肪ってねー切りつけると最初は目みたいに開くんだよー」とかまぁ映像だけ見れば完全なるホラーだったけど俺は動じずに何も言わずに作業を淡々とやってたけどね。実際にさっぱり動じてなかったのねっつーか一番動じるってのが彼女がこの時みたいに意図的にこっちを不安がらせてコントロールしようとしているみたいなとき以外に素でやってしまっていることが度肝を抜くことばかりなんでこんなことではさっぱり動じなくなっちゃってるんだよね。まぁあと映像とかに関しては元々強いってのもあるし血も大丈夫だしっていうか自分が流してきた血に比べたらこんなものね・・・っていうのが本音だったね。そう思っている最中も彼女の俺への攻撃は永遠と続くんだよね。動じないと「動じないということにイライラしてくる」とかって言ってきて「まるで頭のおかしい大学教授が何かを観察してるみたいな態度だね」とか言い出す始末でさ、俺は煽るようなことは当然言わなかったけど「じゃあ俺がここで感情的になれば何かが解決するの?」っていうとまぁそれに対して彼女は憎まれ口をたたき続けるしかないんだよね。「傷つけたから落ち着いた」って言った後も実際は何も変わってないんだよね。


次元は永遠と低いまま。ここで傷つけて落ち着いたから「さっきはあんなこと言ってごめんなさい!」とか言うならまだしも平然と憎まれ口をたたき続けるというそのデリカシーのなさに根本的な人間としてのダメさってのを感じずにはいられなかったね。「ごめんなさい!」ってのは求めすぎにしても、憎まれ口を「落ち着いて安定した」と言いつつもたたき続けるってことは記憶の連続性が明らかだし明らかに俺への反発とか色々と彼女なりに思ったことってのが不満としてあるんだよね。


こうなると普段やってる泣くということもどこまでが本当でどこまでが芝居なのか分からなくなるよね。リストカットしているときも泣いてたと思ったらまたケロっとして腕を切り出したりしてさ、「好きになるのは簡単だけど嫌いになるのは難しいんだよぉーー!」とか言ってたりするんだけど、もうなんかそういう彼女の言葉が信じられないじゃない?「あなたなんていなくなればいいのにー!」とかって泣いてるんだけどまぁ特に煽りもせずさこっちから切るってことはまずありえないから落ち着くのを待ってたんだよね。で、またこの「いなくなればいいのにー!」って言った後に急にまた素に戻って「いやね、あんたが動じないから私もこれをやり続けてるんだよ」とか普通の口調で言い出したりね、「あ、そうなんだ」って普通に返したけどね。まぁそれがまた逆鱗に触れるんだろうね。ってことはもう完全に合わないでしょ。俺は完全に理性的で彼女は凄まじく稚拙で感情的で、冷静な俺が大嫌いだと言うんだからもうそれはばかりはしょうがないよね。


超冷めたのが彼女が俺を小馬鹿にしたような顔をして「今までのはどっきりでしたー!」みたいなどや顔しながら「では、さ、い、な、ら」みたいな感じで「ポチっ」とマウスを押してスカイプ切ったんだよね。本性が最後に出たね。俺は「おつかれー」って感じだったけどね(笑)


まぁまとめるとスキゾなんだと思うわ。いろんなものが統合されてないんでそれだけで暴走するとこうやって感情自体があたかも人格をまとったかのようにそれ自体が独立して行動しちゃうんだよね。それで色々と発言をしちゃう。で、物凄く愛が深いっていう面ってのも彼女の乙女としての面なんだけど、根本的なダメさってのが露呈しちゃうと擁護できなくなるよね。ほぼそれが原因で毎回俺は攻撃されたり喧嘩になったりしててさ、「反省してます」とは口で言ってても結局これだもんね。思ったこと自体はやはりそれ自体でもう浮かび上がっていて、それをどういう感情で操るのか?っていうことなんだよね。でもまぁ「ゴールドカード持ってるくせにケチなやつだ」とか、「アメリカ人っぽくなんでもカードで払うその姿が気に食わねぇ!」とかさ、こういうのって根本のクソみたいな部分じゃん?


「ここ日本やろ!」って思ったとかさ、普段散々「日本はダメだ」とか「自分は海外のほうがあってる」とか言いながらこういうときは「ここ日本やろ!」とかって言うんだよね。完全なるご都合主義でマインドが稚拙すぎてなおかつ思ったよりイノセントではなくてかなり穢れ切っていたっていうね、そこはやっぱり俺のナイーヴなところなんだと思うわ。でも「実はこいつは・・・」っていうそれは常にあって心の用意はあったから露呈するのは時間の問題だなって思ってた節もあったし、今回のことで「実はこうだった!」ってことが分かったわけではなくてだんだんと分かってきていたし、色々と今までやりあってきた理由ってのも分かるしさ、それが分かるからこそ無理なんだよね。「あーそっちでしたか」っていう感じで。


ゴールドカードを使っている姿が気に食わないとか平然としている態度が気に食わないとかもう無理でしょマジで。今までの彼女は解離して普段の自分では思わないようなことがそういうときに思っちゃうって言ってたけど、俺がカードを使っている姿を見ているのは普段の彼女だし、記憶の連続性はあるんだよね。それを気に食わないと思っていたのが特に感情が暴走すると本人にぶちまけたくなるぐらい言いたくなっちゃうんだよね。普段全く思ってもいないようなことはやっぱり口から出ないよね。思ってるからこそイザってときにバーっと出ちゃうんだよね。俺は裏表なく誠実にやってきたのに彼女は裏表があり過ぎましたね。それは解離のせいと言い切れない裏表があって、そこに俺が凄く嫌悪感を感じる「俗っぽさ」ってのを感じたんだよね。そういうのがあるからこそやたらと垢ぬけるとかステータスを高く見せるみたいな見栄が働くんだなって思って、そういう下世話なところはやはり共有できない部分だしさ、そこを変えてほしいとまでは思わないんだよね。


そういうところではお互いは同じ高い感じだと思ってたんだけど違ったんだよな。まぁだからこそ普段から彼女が色々と言いがかりつけてくるんだと思うけどね。自信のなさの表れなのは分かるけどこじらせると非常に醜いね。更生できる余地はいくらでもあるけど根本的な人間の部分まで俺は干渉しようとは思わないんだよね。病気とか症状とかに関してはあるけど、例えばね、彼女じゃないにしても低俗な人間がいたとして、それを引き上げようとは思わないのね。自分の付き合ってる人たちってのはそういう意味で低俗な人たちはいないよね。「話が分かる」人しか残らないわけだ。だからそんなに友達は多くないけど、今回の色々なことでも助けてもらったように友達には非常に感謝してるよね。まぁそういう友達とか見守ってくれてた人への総括というかさ、「まぁこうなりました」っていうことだよね。


でもまぁ恋愛って多かれ少なかれこういうもんなんじゃないの?って思うよね。色々と最初はよく見せようとするけど化けの皮がはがれてくる。俺は最初から素でいるし一切作らないからそれに魅力を感じてくれる人たちがいたりするし、彼女もそういう魅力を感じたんだなってのは実際に彼女も言ってたことだしね、でもまぁっつーか恋愛に限らず人間関係そうだよね。親しくなってくると本質が分かるようになるじゃん?そういう意味であまりにも「できすぎた」俺に彼女がずーっと嫉妬を感じてたってのはある意味彼女も言っていたことだから格別驚くことではないんだけど、ただこういうことを平然と述べてしまう俺のこの感じってのがそもそも気に食わないってことだし、でもそこは俺は曲げないで来たからね。そこが俺の良さでもあるわけで、俺はそれで今後もやっていくし、もちろん良い影響とかに関しては受け入れていくしそれは今まで通りだよね。


まぁそんな感じですね。また「彼」と話すことになるかもしれないけど、その「彼」にもこれは読んでおいてほしいし、「彼」とのやり取りがあったらまたアップするかもしれないけど、「彼」も彼女の一部だし、彼女を守る必要があるからここまで彼女に対して懐疑的になっている俺にコンタクトを取ってくるかは分からないよね。ニヒリスティックなところがあるから「またいつものことだ」みたいな感じかもしれないし。でもまぁ俺も「彼」と同じくもう限界ですってのはここに宣言しておきたいね。


ではそんな感じできょうはこの辺で。