ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

レジャーの必要性。その3。

原宿行ってきたけど最近は時間の逆転のまた逆転で超朝方になってて夕方あたりに猛烈に眠いっていうね、あと薬が無くて離脱症状もあったのかなかなかヘヴィーなメンタルの中行ってきたけどもはや関心はナンパというよりファッションになってるわけね。街ゆく人のファッション観察のほうが面白くなってきてるわけよ。で、まぁ原宿ってあれだよね、すんげーキメてきましたー!っていう子がたまにいてあとまぁちょいおしゃれぐらいで普通なのとあと男は全然そうでもないんだけどたまに「すげー攻めてるな!」って思うとゲイっぽい人が多いよね。でもそれがいかにもなゲイファッションじゃなくて所謂可愛い系のファッションだったりしつつも中性的というかありゃすげーなって思うよね。


あとまぁ女子なんだけど丸眼鏡着用率が結構高いよね。あの一時期流行った全然似合ってないデカいあられちゃんフレームとかあんま見なくなってて大き目なんだけど形がレトロみたいなのが多いよね。んでまぁ似合ってる子が多いよね。流行ってるからそれに合わせてるっつーよりかはちゃんと顔の形にあってる感じで。


あ、んでそのファッションなんだけどファッションの歴史とかも調べつつあと前に書いたっけ?色彩学とかカラーコーディネートとかの基礎とかだね。んでまぁ実験台は自分の体!ってことで今まで持ってるような同じような色のを買うんじゃなくて結構また冒険しつつチャレンジしてみるっていう感じだよね。あとあれね、身体論ね。ファッションと身体とか身体論そのものとかっつーかこれは前に書いたか。んであれなんだよね、精神分析なんだけど一気に読み過ぎて飽きちゃってさ(笑)まぁまだ一応やるけど今はとりあえず身体論とファッションでいいかなと思って図書館行ってくる感じですね。


まぁでもあれですよ、本当に着倒れってのはすげー素敵な言葉だなーと思うんだよねっつっても見栄じゃなくて好きなもんに金つぎ込むってことだよね。今までは昔は本かレコードで今は洋服だけどまぁそれもなかなかいいんじゃないかと思うわ。引きこもり予防にもなるし(笑)まぁようはそれがレジャーってことですよね。眼鏡にしてもスニーカーにしても洋服にしても凄まじく気に入ったのを買うとそれを身につけたくなるから外出たくなるんだよね。まぁ特にそんな行く場所もないんだけどまぁでも今俺が取ってるメタリアル路線のコンセプトと本当に合致する感じよね。


あ、あとあれだわ、買い物依存症とかについても調べてるんだよね。ようはまぁメカニズムとして特に女子が「お似合いですねー」とか言われると特別扱いされたような気になってなおかつ買うと丁重に扱われるからその一時的な「お姫様扱い」に快感を覚えてハマるだとかこの辺も面白いよね。自分はそうではないけどまぁでも欲しいのを買った後ってのは気分はいいよね。でもまぁそれってなんか普段の虚しさとか趣味の無さとかを誤魔化そうとしてるのか?とか別に純粋に楽しめばいいものを色々と分析し始めるとどういう心理状態なのか?ってのがまたなかなか面白いサブジェクトになっててさ、どんぐらいまでが本当に欲しくて買ってるのか、ただ見せびらかしたいだけなのか消費することで自己実現を達成しようとしてるのか?とかさ、まぁそりゃもちろん好きだから買ってるんだけどただでもやっぱ色々と試着して買うってこと自体が楽しみになってるよね。あとまぁ唯一の外部の人とのトークね(笑)


まぁだからなんつーか俺的に買うことが虚しさ解消とかだとダメなんだよね。本当にそれが好きで買ってるのか?っていうところですよね。まぁでも逆にあれなんだよね、本当に好きじゃないと買わないってことになると結局まぁそんな滅多に気に入ったのに出くわさないから滅多に買わないってことになるんだよねっつーかまぁ好きなのが買える店が決まってくるよね。そうなるとまぁ決まった店に通うことになって結局街に出つつも行動範囲が狭いっつーかさ、まぁパターン化するんだよね。まぁかといっても色々入ってみたところで気に入るのないからしょうがないんだけどね。ただまぁ行ってみようかな?っていうセレクトショップがいくつかあるんで今度はそこ行く感じですかね。でもまぁそこ行っちゃったらもうあと行きたいとこないから「ここだな」って決まった場所で買い続けるってことになってまぁパターン化決定ですねっつってまぁその先が予想できるけどまぁ今はとりあえず楽しいんだったらまぁそれでいいんじゃない?って感じですかね。


ってことで続きね。


それが何気に消費によって自己実現をするみたいな虚しい消費とは縁を切る意味での本当に好きなものしか買わないっていう超モノにこだわるっていう道楽だよね。それが何気に健全なモノの買い方だよなって思うんだよね。あとまぁ眼鏡とスニーカーはもう大体買っちゃってるからね。まぁ眼鏡はキリないけど眼鏡ばっかもアレだから洋服にしようかな?って思ってるんだよねっつっても今年すでにだいぶ買ったけどね。まぁでもあれなんだよな、めちゃめちゃこだわるってことになると例えば「あ、眼鏡屋がある」っつって何気に入ってみて気に入ったものが見つかる確率がほぼゼロに近いわけだよね。


ベーシックなものは一通り持ってて奇抜なやつも気に入ったのは絶対買ってるってことになるとまず普通の眼鏡屋に行って気に入るほど欲しいものなんて見つからないからね。そりゃスニーカー然りですよ。ニューヨークのFlight Clubに行けば見つかるだろうけどその辺の店に行ってもまず見つからないわけだよね。まぁスニーカーと眼鏡に関しては昔から好きだから何気に歴史長いからそりゃ飽和するんだけどね。まぁでもその結果、無駄なやつ買わないんだよね。無駄にあるから買っても履かないというのが目に見えてるから買わないんだよね。逆説的だけどめちゃめちゃこだわるってのが結果的にすげー節約になってるっていうかまぁコスパって言葉はファッションにおいては嫌いだけど無駄なものを買わなくなるって意味で良い節約になるってことだよね。その分本当に気に入ったものは絶対に買うから金が余らないんだけどね(笑)


まぁでも着倒れ方丈記にしてもサプールにしてもさ、例えばまぁ最近ナシア・ガミーという精神医学の人の本を読んでるんだけどまぁこの人の提唱じゃないんだけど抑うつリアリティってのがあるんだよね。だいぶ前にも言及したと思うんだけどようは鬱の人のほうが現実をより現実的に見ているっていうことなんだよね。ようは健常者は何らかの形でオプティミズムのバイアスがかかっててそれに比べて鬱の人ってのはそれを即物的にそれとして認識するから夢も減ったくれもないし自分がどんなやつかも大体分かるから変な期待しないし「まぁこんなもんだろう」っていうリアリスティックな諦めが強いんだよね。まぁ諦めとは違うか。で、まぁ俺もこういう抑うつリアリティを生きてるからこそそれがリアル過ぎるが故に凄まじく人生が辛いつまらないものになるんだよね。で、そこで着倒れ方丈記はともかくサプールの人たちが給料半年分ぐらいかけて洋服を買うってのがハレの場を意味してるってのがすげー示唆的だと思ったんだよね。


サプールの人たちは金があって着道楽してるんじゃなくて普通の厳しい環境の中で唯一といっていいほどのハレの場である着飾るということを生きがいにして生きてるっていうのがね、まぁもちろん批判もあるらしいんだけどでもまぁ生きがいって少なからずそういうもんじゃないのかな?って思うんだよね。まぁコンゴの人たちと先進国の人たちの生活はそりゃ全然違うけど着倒れ方丈記にしても特にバランスが取れてない人たちにおいては凄くサプール的だと思うんだよね。それこそすんげー生活切り詰めて自分が好きなブランドにお金をつぎ込むってのは記号としての誇示的消費とは違うでしょう。


まぁ着倒れ方丈記自体が結構前の時代の取材だから今は無くなったブランドとかがあったりするし今の若い人がそれやるか?っていうとまたそれは時代性によって違うんだろうけどただまぁ明らかに目指せ一億円貯金!なんつって無駄に老後ばっか心配する生活よりよっぽど良い日常を過ごしてるよね。金を使い過ぎてるから懐は寂しいけど精神的には貧しくないよね。本当に好きなもんに金使ってるから。でも老後のためってのを考えてしかもよく見かける老後を安泰に過ごすには最低5000万は必要!みたいな煽りを真に受けて強迫観念的に不安ベースで貯金をするみたいなクソみたいな生活するなんてどんだけ金貯めようが精神的に貧しいよね。無駄な浪費を肯定はしないけど最近本当に思うのはとりあえず金を使うってのは正義だなってことなんだよね。趣味に全財産つぎ込めるなんてその精神性がリッチだよね。不安ベースで生きてないからね。


それが生きがいだしそれなくなったら死んでるのと同じだからそれに金使うってのは本当に素敵なことだと思うわけよ。それは別に趣味に限らずだけどね。ナンパが死ぬほど好きでナンパ関係のことにお金を使うってのもまぁそいつが女性に対して倫理的に問題のあることをしてなければこれもまぁようはお金を使うってことだからね。それこそホテル代だの食事代だの金かかるじゃん?でもなんつーのかな?その活動にお金がかかるっていうことだよね。でもそれを楽しんでれば最高に有意義だと思うんだよね。


あとまぁ旅行とかもそういう意味で素敵だと思うしまぁ高尚か下品かは置いておいて趣味にお金を使うってのは心が豊かである証拠だよね。神経症的に貯蓄に走るのは心が貧しいからでしょう。だからそういう貧しさとか不安を紛らわすためにお金を貯めるんだよね。なんかあとやっぱ煽られ過ぎだよね。就職キツイとかもっと経済は悪くなるとか色々言われてるけどそれにビビり過ぎてるんだよね。いや、例えばさ、すんげー手取りが少ない中でそれこそ20代前半とかなのに趣味にお金を使うこともなくっていうか貯金が生活の目標になっちゃってるからお金を使うこと=悪みたいな感じになっててなるべくお金を使わない生活ってのをしながら貯蓄してる生活をしてたとするじゃん?


で、5年で300万貯めましたっつってもさ、それでなんかあったらそれすぐ無くなるよね(笑)まぁ解雇されたとか病気したとかなんでもいいんだけどさ、まぁその300万あったからなんとかなったって言い方もできるけどさ、でもなんかあったときのためにってこと言い出したら何あるか分からないじゃん?ガンになるかもしれないし事故で大けがするかもしれないしさ、でもそんなことを想定して普段の生活をそういう不安ベースでビビりながら生活してるって最高にクソだよね。


そんなこと言い出したら金使えないですよ。全部何かあったときのために蓄えなきゃいけないというロジックになるでしょう。留学する人が減っているってのもようはこういうことだよね。まぁようは留学したところでペイしないからリターンが確定してないから留学しても意味ないしそんな金使うんだったら貯金したほうがいいってことになるけど仮にその人が心の底から留学したい!って思ってたら留学するべきだよね。あとまぁ別に留学じゃなくても短期滞在でもいいんだよね。気に入るか馴染むか分からないから一カ月ぐらい滞在してみるとかってのでもいいでしょう。まぁでもめちゃめちゃ金はかかるよね。まぁそれはその人が留学とか短期滞在から何を得られるか?っていうことでもあるんだけど何もかもどうせリターンが無いだの不安だから貯金するってことになると行きつく先って仕事だけやって無駄に金使わずにあと使わないために寄り道しないで家に直行してあとは金かからないやり方で主にネットを活用して娯楽を楽しむってことになるよね。


ってことでまだ続きますんでんじゃまた。