ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ロックは性欲。

Big Muffも買っちゃったよ(笑)まぁね、「デジタル臭い」みたいな言葉があるけど俺のこのギター関係のデジタル臭さへのトラウマって帰国後すぐぐらいに買ったZoomのマルチなんだよね。もう唖然とするぐらい音が死ぬんだけど(笑)最近のは全然そうじゃないらしいんでっつってもまぁDawあるから大体質は分かるんだけどやっぱりコンパクトエフェクターとアンプ直の感じって迫力あるんだよね。でもエフェクター繋ぎすぎても多分死ぬからやっぱり空間系とかは最後のDawで十分で、あ、んで小さいタブレット買ったんですよね。

 

Amplifi TTのアプリを使うためだったんだけど全然いじってないんだよね。前のタブレットが死ぬ前に若干いじってたことがあるけどトーン検索とかでアンビエントとか検索するとデフォでなんのテクもなくただコード弾くだけでドローン作れちゃったりとか人間が音楽に介在する余地の狭さってのを感じますよね。ようはやられてきたこととかテクノロジーとかがまさに機械でもできるようなアルゴリズム的な部分を担っちゃってまぁAIが人の仕事を奪うってのと同じだよね。

 

まぁなんだろうね、音楽って相対的だからドローン自体を知らない人はありふれたギタードローンを聴いても感動するんだろうけどどんだけプロセスが複雑だろうが原理的に同じだからアンビエント的なのってすぐ陳腐化するんだよね。それこそRafael Toralあたりがもう完璧すぎるのを作ってる感じでまぁそれ言い出すとシューゲイザーとかも一緒なんだけどね。音響系が陳腐化するってのは前に書いたけどこれと同じですよね。プロセッサーがありえないぐらい進歩してるから昔だったらスーパーコンピューター的なホームコンピューターじゃできないようなプロセスが一瞬で出来ちゃうからまぁそれこそこれもプリセットですよね。

 

Reaktorとか出始めの頃も恐ろしかったけど何十年ぶりかにKomplete経由で使うようになって改めてその恐ろしさに気がつくよね。使いこなすっつーより唖然とするような音がプリセットに組み込まれてて確かにパラメーターとかいじって音作りはできるっつっても例えばあまりに強烈すぎる場合、例えばフランジャーフランジャーの音しか出ないように複雑なのってイマイチ馴染まないよね。ギターの歴史みたいなので確かフェイザーが最初だったんだよね。んでそれのもっと高度なフランジャーってのができて最初は流行ったけどシンプルなフェイザーに戻っていったっていうまぁホントにこれに尽きるよね。

 

前も書いたけど結局、プロセッシングが複雑になり過ぎるとソースがなんでもよくなっちゃうんだよね。ピアノであれギターであれバイオリンであれ元の楽器の特性みたいなのが失われて全部原子レベルでプロセッシングされるからまぁ本当にシンセだよね。逆もまぁあるけどね。ギターの音がシンセになるっつーやつね。あれってシンセから入ってる人は全然感動しないと思うんだよね。

 

まさにギターの特性がなんもないからね。ゼロではないにしても。加工し過ぎてもソースがなんでもいいんじゃない?とか楽器のメロディアスっつーか音楽的な要素が無くなっちゃって音響的になり過ぎるとつまらなくなるんだよねっていうかそういうのはマイクとか具体音で昔よくやってたから飽きてるんだけどかといっても自分はノイズ好きでこれぞギター!みたいな音は全然好きじゃないからまぁやっぱ音響的なんだよね。まぁそんなの言うまでもないか。

 

ただまぁそこで一昔前はこの音響的っていう部分に色々とまだやれそうな要素があったんだけどまぁやり尽くされて中には陳腐化するようなのもあってかといってもメロディとかリズムっつー意味での音楽なんてもっと前にやり尽くされてるからぶっちゃけ本当に余地が無いんだよね。なんで普通に弾けても面白くないし意味ないっつーとアレだけどなんの感動もないのか?ってまぁMidiデータでロックとかブルース演奏するようなもんだからね。演奏っつーか鳴らすって感じか。

 

演奏するってのがMidiデータに還元出来ちゃうのがようはつまらないってことで別な言い方をすればMidiとかプログラミングじゃどうにもならないようなところにこそ音楽的本質があるんであってそこでギターってのはすんげー人間的表現に長けてるんだよね。グワーッ!ってなっちゃってる感じとかそのまま音にできるしすんげー深い感じで弾くとかニュアンスが出しやすいよね。

 

なんだろうね、下手くそでもギターは良さがあったりするのってそこまでのスキルを駆使しなくても音楽的センスと感情を出すっていうところに長けた人がやるとそれが現れやすい楽器なんだと思うよね。まぁそれで言うとドラムとか原始的なのもまぁある程度そうなのかな。上手くないけど狂ったように叩くっつーより破壊してるんじゃないか?みたいな音って出せるもんね。

 

やっぱりまぁアルゴリズムに還元できないのってベタになるけどそれこそ感情とか怒りとか愛とかじゃないですか?だからまぁそういう人間臭すぎるところをそのまま出せるギターっつー楽器は色々とやり尽くされた今でもまだまだやりようがある数少ない音楽の媒体だと思うんだよね。まぁもちろん人間臭い音楽をやってる人が多いか?っつーと少ないわけで大抵のもんはアルゴリズム的なものに支配されてるよね。それこそAIとかで代替可能なようなのばっかで。

 

こういう環境があればこれ作っちゃいますよねっていう環境に支配されるっつーか環境的な必然性で出てくるようなものだよね。だから逆はかっこよかったり渋かったりするわけだ。全く本来のベースを担う機能に乏しかったTB-303がアシッドとして乱用されるとかまぁこれもある意味、当時のTB-303の価値が暴落してたから金無いストリートのやつらが手に入れやすかったみたいな環境が作ったものではあるんだけど必然的ではないじゃん?

 

なんかこういうゲットー的っつーのかそういうのに魅力を感じるよねっていうかやっぱ人間臭さなんだよね。パンクにしても音楽のジャンルとしては別に好きじゃないんだけど姿勢が好きなのが弾けないのにギターやっちゃうとか曲が簡単すぎるからそんな練習しなくてもすぐバンドできちゃうっていうとりあえず音を出したい!っつー衝動が勝っちゃってるみたいなもんとかさ、爆音にすると単純に暴力的な迫力が出るとかってまぁ原始的なロックも同じだよね。

 

悪魔の音楽とかって言われてたわけでしょ。エレキギターってのは。なんかでもこういう増幅とかさ、爆音で鳴らすっていうところってやっぱアルゴリズム的じゃないし人間臭いよね。爆音で鳴らしたくなっちゃうよね!っていう人情っつーかね、情緒だよね。TB-303TR-808とか909を廃工場で爆音で鳴らすとか発想が極めてノイズ的だよね。音響的エピキュリアンというか音楽性とかじゃなくて音の気持ちよさなんだよね。

 

AI的なものはそれすらも解析可能ではあるけどAI自体が気持ちよさを感じることはできないからこういうのを爆音で鳴らすと気持ちいらしいよってのは数値としては分かるけど本質的な理由は分からないっていうね、だからこそAIは快楽を求めることができないわけじゃん?アシッドハウスなんてのは快楽を追求した音楽でしょう。そこでの廉価なアナログ機器を増幅して爆音で鳴らすっていうね、結局、ノイズ的なギターもそうだもんね。

 

ギターの音自体はそんなに好きじゃないって書いたけどそれは最大公約数的なギターの音で特にロックとかを追いかけてない人が聴くギターの音は最悪のギターの場合が多いってのをギターに向き合い始めて改めて思ったんだよね。J-POPとかJ-Rockみたいなのって歌とか全体の楽曲メインだからギターをそこまで前に出せないってのもあるんだろうけど本当にペラペラだもんね。ペケペケワカワカなんかちょっとワウかけたようなギターをリズミカルに刻んでるだけでそれこそプログラミングで代替可能な機械的な音だよね。んでもそういうのばっかりを耳にするからっつってギターがクソな楽器か?っつーとそんなことないわけで・・・ってのが最近俺が書いてることだよね。

 

まぁあとロックは好きじゃないっつーのも訂正が必要で歌謡曲的なロックは相変わらず嫌いだけど初期の原始的なロックってのはすんげーノイジーだったりするわけじゃん?歌謡曲みたいにシンセだの伴奏だのコーラスだの・・・って余計なものが無いギターベースドラムみたいな編成だから個々の音がデカいんだよね。

 

あとやっぱそこでノイズとロックって意味だとヴェルヴェット・アンダーグラウンドってやっぱ現代音楽的な要素とロックの融合でなおかつノイズ的で革新的ってのがまぁルーリードとかジョンケールとかまぁ後にアート系ロックとかって呼ばれるロック馬鹿じゃないハイブローな音楽を好むインテリがやるようなロックをやる連中がやってたノイズ的なことなんだよね。

 

シスターレイってこないだ貼ったけどまず発想としてパンク的な弾けないから限られたフレーズを繰り返すっつーよりかはライリーとかの影響でミニマル的なアプローチをしていたって意味で後のグレン・ブランカとかRhys Chathamにも繋がるようなロック的ミニマルのアプローチとノイズっていうのを最初にやったかはともかく方法論的にやってたってところがデカいのとノイジーな部分っつーかRawな録音も馬鹿がそこにあったラジカセで撮りましたみたいな意味でのRawじゃなくて音響的にスタジオとかガレージみたいなところで集まって演奏したっていう空気感をそのまま捉えるっていうようなスタジオを楽器と見做すような発想ってまぁフィル・スペクターとかジョー・ミークとかにも繋がるようなアコースティックな音響感覚があるんだよね。

 

でも昔の人からするとそういうのがリアルタイムだったらそれがデフォで今はそういうアコースティックな音響感覚とかも全部シミュレートできるんですねー!っつー驚きがあるんだけどそれがデフォの世代がだいぶ多くなるとそういうプリミティヴなもっと元の感覚ってのが失われていくよね。元が電子音楽だった俺なんかも本当に打ち込み世代の申し子みたいなもんだからまさにそうなんですよ。ロックってのを轟音とか反体制とかウッドストックみたいなムーヴメントとして経験してなくて歌謡曲に成り下がったようなのをテレビとかCMとかを通して聴くっていうある意味一番死んだロックを聴かされてたってのはあるよね。

 

もう一切ノイズがないようなギターがギターである必要性が無いようなもんとかっつってもアコギは別ですよ。ただエレキでエレキならエレキの音があるだろうってのが完全に死んでるのってまぁある意味大体そういうギターばっかだよね。まぁ歌とかそもそも考え方がロックっつーよりポップスっつー観点だとそうなっちゃうよね。

 

ガールズバンドなんてのが持て囃されて聴いてみてもっつーかみようとしなくても耳に入ってくるようなものを聴いたりすると打ち込みの歌謡曲とかポップスと全然変わらないからね。バンドっていうならバンドのサウンドってあると思うんだけど全くそういうのが無いんだよね。まぁああいうのもギター女子フェチっつーかギターを持つ女の子ってのがアイコン的にポルノっぽく消費されてるだけなんだよね。アイドルとかと同じズリネタ的消費というかまぁ今時の歌謡曲の話をしてもしょうがないんだけどでも死んだロックとかも少なからずそういう部分ってあるわけじゃん?

 

メンバーがとりあえずかっこいいとかロック的に様になるみたいなのとは別な意味でのアイドル的な消費だよね。カートコバーンはかっこいいとは思うけどニルヴァーナとかロック系の特に評価されてるのってやっぱビジュアル映えしてるようなのばっかだよね。冴えないやつらがすげー音出してる!みたいなのが全然無くてすげーポップス臭いっつーのかな。

 

まぁカートコバーンはそういう消費のされ方をしてると思ったから悩んでたわけだしネヴァーマインドなんかももっと本来の自分たちがやってる激しい感じを出したかったっつーかそういうつもりでやってたのにポップスとして売り出すっつー戦略があったからポップスみたいなマスタリングされてあんな感じになっちゃってるって悪いわけじゃないけどニルヴァーナなんて激しい演奏のライヴ映像見るとノイズバンドとほぼ変わらないようなのとかあるからねってそれ言い出すとジミヘンとかも同じでまぁライヴとスタジオ録音は別に考えるべきなんだろうけどでもこのロックにおいてのこのスタジオ録音ってロック殺しだなってすげー思ったんだよね。

 

っつーのはRawなライヴっぽい激しいノイジーな演奏をスタジオ録音でやってもラジオで流れるような感じにできないから無難な感じでそれこそポップスっぽい録音でやるわけでしょ?やってる本人たちも飯のためにやらなきゃいけないし別に爆音はライヴでできるからいいしロックはライヴだろう!みたいなエクスキューズも通用するから妥協できるってところがあるんだろうけどそこでやっぱさ、ブルー・チアーとかヴェルヴェットみたいなロックの音響感覚がなんで無いわけ?って思っちゃうんだよね。

 

そんなのやってる本人たちが一番わかってるだろうに自分はノイジーっつーところにフォーカスしてロックを今ディグってるけどノイジーって言われる9割ぐらいのものがただのポップスなんだよね少なくともスタジオ録音を聴く限りはねっつってもまぁスタジオ録音だからって割り切ってるバンドが大半だろうけどまぁそれこそメジャーとして成り立たせるために必要なのは分かるけどああいうところにロックのポップ化を感じるんだよね。ロックの商業化か。

 

ソニックユースにしても初期は面白いけどアングラだけじゃなくてもっと広くやろうってやり始めた頃のやつとかまぁ一般的に評価は高いんだろうけどクソつまらないからね(笑)ノイジーな即興演奏とか昔やってたようなもっとフリーなのもやってるからいいんだけどやっぱり商業化ってのが入るとロックはダメになるっていうのを本当に今歴史を学びながら思ってるんだよね。ようはまぁ簡単に言っちゃうと元の本質が激しさとノイズにあるようなものをラジオでカップルとかが聴けるようなものに落とし込めるなって話なんだよね。

 

まぁ食うためにはしょうがないんだろうけどでもあれなんだよね、ギターマガジンでCharが良いこと言ってたんだけど今はどの道音楽で食えないっつーか金にならないんだからやりたいようにやっちゃえばいいんだよ!ってやっぱすげーなって思うんだよね。Charが音楽のスタジオ録音とかで俺がロックだと思う音をやってるかは分からないけどAttitudeがやっぱロックだよね。

 

とりあえずかき鳴らせ!っていうAttitudeだもんね。まぁ言うまでもなくCharはギターの神様とかって言われてるわけで実際にまぁ昔は一日何十時間も練習してたっていう人だけど努力家じゃないからね。もう楽しくてそんだけやっちゃってたわけだしいかにも練習!っていうようなものもあんな演奏をしたい!ってのがあったから苦でもなんでもなかったんだろうと思うんだよね。ロックってそういう野望を抱いたりヒーローに憧れを抱くキッズの精神の歴史なんですよね。

 

で、そのキッズ精神をずーっと捨てないでそれこそCharみたいにギターなんて遊びなんだからって言っちゃうようなまぁそれがポーズだとしても求道的に楽器を究めるのだ!みたいな、俺みたいなやつがなりがちなクソ真面目な感じとかはロックから遠くなるぜって言われてるようでさっていうか実際そうだよね。

 

高柳的なストイックな感じとかが好きだけどでも俺がやりたいのは鳴らしたいときに鳴らす!っつーまさにロックそのものなんだよねっつってもまぁ昔やってたノイズと全く同じなんですけどね(笑)だからこうとも言えるんだよね。昔やってたノイズはロックというものを知らなかったか目覚めてなかった俺がやってた俺なりのロックだったんだなと。なぜかこれだけ持ってたサンズアンプのエフェクターにマイクぶち込んで鉄板とかを叩いた音を録音したりとかスピーカーから爆音で出したハウらせたりとかまぁ当時は家でそれやってたから(笑)

 

ピーガーピーガーやってるキチガイが住んでる家って思われてたし親からもそう思われてたけどこれがギターだったらまぁギターをジャーン!って鳴らしてフィードバック!ジミヘン!とかってやって「もう夜だから音低くしてー」とかって親に言われるっつーキッズと同じなわけでさ、根本は音の快楽の追求ですよね。メタルノイズにしてもギターノイズにしても鳴らすと音楽理論がどうのとか原理がどうのとかコンセプトどうのじゃなくて「くぅー!」ってなるわけなんだよね。

 

んでなんかね、そのギターでゾーンに入ってる時とかまぁゾーンに入ってる時全般そうなんだけどすんげー性欲が高まるんだよね(笑)恐らく脳の快楽を司るところが刺激されて他の部分も出てくるんだと思うんだけどギターノイズでまぁ出し方にもよるっつーか必ずしも好きな音が出るわけじゃないからそこをめちゃめちゃもっと気持ちい音を出すために模索してる最中なんだけどそこでまぁ「くぅー!」ってなるような音が出るときの快楽ってJKの生足とかスト脚スニーカーとかスト脚ブーツを見た時の性欲の高ぶりと似てるんだよね。

 

性器の挿入自体に興味が無くてそういう観念のエロスで興奮するっつーところでちんぽの摩擦っつーよりかはそういう観念的なエロスに性欲の高まりを感じるわけでギターの自分的にジャストな良い音ってのもそのエロスと同等のものなんだなって改めて思ったんだよね。だからムラムラしてくるしギターと女性が結びつくってのもギターのシェイプが女性の体をしてるからとかじゃなくてギターを弾いて興奮してる時に高まってる快楽が性欲と似てるから条件付け的に例えば梅干し見ると唾が出るみたいなのでギター見たり触ると興奮するみたいなのに繋がってるからだと思うんだよね。

 

だから今の俺がギターを弾いてる女性に異様に興奮するようになったのもまさにこういう条件付けの結果だろうって思うわけでね、脚フェチとかってのもある研究によると脳のボディーイメージマップってのに性器と脚ってのが近くて交差してワイアリングされやすいみたいな仮説があるんだけどまぁでもそれは脳のことにしても条件付けの性欲ってあるからね。なぜかこういうときに興奮してそれ以来その特定のシチュエーションに興奮するようになったってのもボディーイメージマップとは違うけどまぁある種のクロスワイアリングですよね。

 

だからまぁDrug,Sex,Rockn'rollなんだと思うんですよ。すべては快楽で原理的に同じところで繋がってるんだよね。だからそのSexの部分は必ずしも挿入が伴うセックスである必要性は無くて性的興奮全般がそれに当てはまるわけだよね。だからまぁ今の俺はプレイが無いだけで観念的にドラッグ以外はロックンロール中なわけだよね(笑)まぁこれで前みたいに寝る前に薬と一緒に度数の高い酒とか飲んでたらすげーロックかもしれないけどまぁ俺は長く健康にロックしたいからそれはいいかなって感じだけどね。だだまぁやっぱセックスっつーかムラムラするようなことをフィジカルで解消するっていうようなことはやりたいよね。

 

人間関係が介在するから面倒でその時間あったらギター関係のことやってるわってことで相変わらずプライオリティが低いんだけどギター関係に関してはほぼ知識ゼロから始めてるようなもんだからやること多いんだよね。音作りっつってもエフェクターのつなぎ方とかメーカー別の音の違いとか歴史的なロックンローラーがどういうRigでやってたか?とか今のDaw環境でのデジタルとアナログの関係性とかそういう知識的なところから今すでにだいぶいろんなことがやれる環境で試みる色んな実験からそれだけでもう一日終わるからそればっかやってると音響マニアになるしちゃんとギター自体弾きたいからギターの練習もして・・・ってことでやってるともう四六時中ゾーンに入ってる感じでなおかつ聴くのもロックっつーね、金がいくらあっても足りないけどギターに関しては洋服とか知識関係の本と同じで出費を惜しまないことにしましたねっつってもギター何本買うとかじゃなくてまずはインフラ整備だよね。

 

ほぼ完ぺきなDaw環境とほぼプロ仕様みたいなマルチエフェクターも使いつつアナログもケヴィン・シールズ並のエフェクタージャンキーになるっていうね(笑)ただまぁ空間系はPCでやるからあんな風にはならないだろうけどね。こだわるのはやっぱり歪だからね。

 

ギターでやれそうなことはやり尽くされてても楽しいからやるわけだし音を出したいからやるわけなんだよね。これがやっぱ初期衝動というやつでヒップホップとかラップとかロックとかパンクとかみんなそうじゃないですか?あ、アシッドハウスもそうだねまさに。なんかやっぱそこなんだよね。頭に思い描いてるのをやりたい!ってのはまぁセックスに置き換えれば脚フェチ的なプレイを実際にやりたい!っていう妄想の具現化なんですよね。

 

セックスの場合、店にいってそういうプレイをしてもらうってのには全く興奮しなくて普通の恋愛でそういう変態なことが介在するっていうところなんだよね。脚フェチ用に撮られた写真じゃなくて何気ないインスタグラムの写真のエロスですよ。音楽っつーか俺のギターはまさにそれなんだよね。基本なんか全部ちんぽっつーか性欲ね。やりたい!というそして出したい!っていうそれだけだよね。

 

それだけで十分って気がするわ。テクは放出するときに自由自在に手が動いたほうが色々な音出せるしブルースっぽいフレーズ弾いたと思ったらロックになったりジャズになったりみたいな既成のやつも自分のサウンドシステムでやってれば永遠にギャンギャンした俺のジャガーからノイズが放出されるわけで減ることのないザーメンみたいなもんですよ(笑)それを録音したのをアップするってのはまぁザーメンをネットにぶちまけてるようなもんだよね。まさに散種ですよ。

 

音楽の意味とかこうあらねば!とか売れなきゃいけない!とか食えなきゃいけない!とか良い歳してそんなことをやってるのは恥ずかしい!とかまぁ俺についてはそんなことないだろうけどそういうのの破壊ですよね。本当に立脚点はポストモダン的なんですよ。デリダが行きついたdifferenceですよね。そこを闘争機械的に強度をまき散らす連続体として振る舞い続けるっつーのはドゥルーズ的でそれに陶酔するというのはディオニュソス的でニーチェ的でしょ。そういう音楽の根本的な発生そのものを自分の中で体験してまき散らすっていうことはもうやられ尽くしててもでもそれが原理でしょ?って思うのがロック的・パンク的ロマン主義だよね。

 

つまらない現代へのイロニーでありなおかつ主意主義的で人間臭い衝動とかっていう人間的なものを浪漫的に探求するわけだよね。保田師匠の日本原理と同じですよ。愛国っつーより愛音だよね。音楽っつーより音が好きで音を愛でるっていう愛音だよね。愛でることに商業性も承認欲求も何もないでしょ。ただそこをマスターベーション的にやってるんじゃなくてオープンにロッケンロールな感じでやるんだよね。ここのベクトルがより内面的だと陰気なノイズになりがちでそういうのはもう嫌だし俺はもうロッカーなわけだからそんなジメジメしたものはやりませんよっつってもブラックメタル的なダークアンビエントとかDoomとかはやるかもしれないけどね。何しろ今はベースギターあるわけだから。

 

なんかまぁやりたいことはめっちゃ増えてるんだけどギターのことを考えるとまたムラムラしてきたりして毎日それの繰り返しですね。まぁそんだけ脳がアクティブってことでいいんじゃないでしょうかね。

 

ってことで今日はこの辺で。んじゃまた。