ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

深みの外出。その5。

なんかまぁまたflow状態が続いてて今日は消えた途中まで作ってたミックスを復元しよう!とか思い立ってずーっとやってたんで書いてなくてマラソンの持続力が下がりそうだから今日は短めで。


あとまぁあれだよね、絶対に今までの自分ではありえないことをやるってことでずいぶん先の話になるけどハロウィンとかに渋谷とかに行ってみるってのもありだよね。そこで自分なりにコスプレしてナンパするという(笑)まぁ場所と日時予告しちゃったらリスクだらけだからそんなことは絶対やらないけどさ、ただまぁそういうのもありだよね。まず俺はそういうのやらないからね(笑)なんかだからさ、数学が大嫌いだったころの自分が数学にハマっている自分を見たら「えー!」ってなるわけじゃん?そういう自己改革だよね。「えー!ハロウィンに行ったの!」っていうさ、「何があったの?」って思うぐらいの変化だよね。でも焦って無理をしているというわけではなくあくまで自分の「深みのナンパ」というコンセプトの中に入っている行事としてそれがあるってことだよね。あとまぁハロウィンのときって渋谷のホテル街とか行列になるわけだしまぁヤレるチャンスは若干上がるよねっつってもまぁ純愛モードじゃないけど(笑)


でもまぁなんかさ、そういう行列ができている写真を見て「へぇー」っていう一切関わりのない別の世界の出来事のように思うわけじゃん?でも変わった自分はそこに並んでいるかもしれない!っていうことだよね。で、並んでたほうが楽しいしね(笑)そっちのほうが楽しいし実りがあるってことなんだよね。心底ハロウィンとかがくだらないと思ってたらともかく色々なチャンスなわけだしさ、そこまで嫌いじゃないしね俺は(笑)あとまぁ結構面白いことだよね。色々とディスもあるけどハロウィンカルチャーってのが日本のコスプレカルチャーと結びついて独特のもんになってるって日本特有の現象だよねっていうかその社会学的にもよく言われるようななんかが輸入されてその国で解釈されたり実践されたりすることで独特のものに変化しながらそれが特有のカルチャーとして根付くっていうことだよね。これもまぁパラダイムシフトですよね。人ごみ嫌い!っていうところから一気に人ごみ大好き!になるわけだからね。書いてるだけでハロウィンが楽しみになってきたもんなー。まぁその前に彼女作っておきたいけどね。彼女と行ければ最高だけどまぁ彼女が人ごみ嫌いだったらまぁそれはそれでいいし(笑)


ただでも本当にバランスですよ。自己改革をせねば!ということで背伸びしたり無理をするっていうのだと絶対ガタが来るし続かないよね。あくまで自分の楽しみの一つっていう領域の中で自己啓発とか自己改革とかまぁ根本的な自分の育成っつーのと人生をより楽しむっていうことをするんだよね。自己改革!がメインになり過ぎるとひたすたあるのは焦りとかさ、「あーハロウィン行ったのに誰も相手にしてくれなかった・・・」っていう落ち込みとかさ、よりディープになっちゃうよね。だからこそのガチナンパではない人生の中に自然体として可愛い子がいたら声を掛けるということをhabitにするっていうことだよね。まぁあとあんまりそこはかっこつけないでさ、むしろかっこ悪くていいんだよね。


早すぎる中年クライシスに陥ったアラサーが色々と無理をして頑張ってるみたいに見えても全然オッケーなのね。散々書いたように「深みのナンパ」とか「深みの外出」という内省に基づいた確固たるコンセプトがある中でやってるわけでそれはまぁジャンル的にフィロソフィーですよね。見栄えはただの焦っているアラサーでもね(笑)いや、日本ってそういう見栄えとかどう感じられるか?ってのを気にしすぎるじゃん?それで自己規制がかかったり周りの目を気にして何もやらなかったりっていう最悪の生産性が生まれるんだよね。そんなんでより社会のクソ化が進むなんて由々しき事態ですよね。


あ、んでそれでいうとさ、原宿でなんかカップルが「あれ?あの人また見かけたんだけど?さっきもいたよねー?」「ただの暇人じゃない?」とかって言ってて俺のことかは分からなかったけど(笑)そんなのもう心にかすりもしないよね。ブレない軸があるからそんなのどうでもいいんだよね。むしろ楽しむぐらいの勢いっつーか部屋でつまんねーって言ってるのに比べたらそういうことを言われるってこと自体ももはや愛おしくなるよね。俺に対して言ったかはともかくそれ自体に心からの感謝が生まれるんだよね。クソゲーRPGNPCになってくれてありがとう!っていう感じになってくる(笑)ただでも言いたいのはあれなんだよね、いきなりまともな人間になるとかナンパできるいっぱしの男になる!とかそういう小市民的なことではなくてね、自分のプロジェクトの延長でやっているということなんだよね。そこが自己啓発ということなんだけど生まれ変わるっつってナンパ男になるっつったら今までの自分全否定じゃないですか?そうじゃないんだよね。絶望の果てにナンパがあったという感じなんだよね。


そこはでもなんか認識的に錯覚したらいけないなって思ってるところでさ、地が自分じゃないといけないんだよね。でもナンパしているという非日常感から自分が乖離していってナンパ男を演じるようになったりしたら完全に終わるっつーかうまくいかないフラグの発生だよね。今までの実存の重みというのを全部背負ってやらないといけない。あとこの俺が背負っている苦しみとか生得的なものとかも全部背負った上でのものだよね。逆にそのぐらいの実存的なアンガージュマンとしてのプロジェクトじゃないとここまで時間と体力かけてやろうと思わないよね。だからまぁ「深みの外出」なんだよね。


まぁそこは中国拳法とかもそうだけどね。いきなりやりだすっつったら「は?」だけど理由はちゃんとあって・・・っつーことを理解してほしい!とはそこまで切実に思わないけどまぁ色々と理由は書いたよね。で、最近はナンパのことばっか考えてるのとこの実存のモードとか起きたらとりあえずゲームやったりネットやるみたいなサイクルを変えていこうと思って工夫の余地を色々と探してるっつーのもあってあんまやってないけどさ、ただまぁ別に傷害事件とか起こすつもりはないけどある程度やってれば変なやつに絡まれても怖くないってのがあるよね。まぁ別に好戦的である必要はないんだけどその用意があるのと無いのとでは全然違うよね。なんかあとそこはなんか勝手にシミュレートするんだよね(笑)無理やりナンパと中国拳法をつなげるとまぁそういうことになるよね。


殴り方ってのは本当にコツがあって調べればいくらでも出てくるけど力学的なことで腕をただ振るのと全身を使うのとでは全然かかる力が変わってくるからね。そういうフィジカルなところを理解するっていうことだよね。もちろん頭だけでやっててもしょうがないしでも別に喧嘩をする必要もないしそんなにはなるべく避けたほうがいいからやらないんですよ。でもまぁ仮にそうなったら実践の場であるから中国拳法も無理やりナンパの一環として組み込もうかなっていう無理やりシステム思考にはなってますよね(笑)


ヤバいときは一瞬でこうやれば相手を気絶させることができるというのは技術としてあるわけで変な話、それだけを練習してもうまくいくかどうかはともかくそれに関する動きは磨かれるよね。まぁよくこれも小市民的な感じで下手に護身術なんで学んで実践しようとして自分を危機に陥らせるとか変な自信を持つのは良くないっていうけどそれと体は相手を殺傷する準備ができているっていう物理的な知識の領域の話って別だよね。「俺ってつえーんだ」じゃなくて仮に襲われたら昔の俺だったら何もできないけど今だったら色々と殺傷する知識があるからこれは便利だなという話になるよね。まぁ物騒なことですけどね。


でもまぁだから型を練習するってことになるんだよね。自動で体が動くとか腕だけで殴るというデフォルト設定が完全に体を入れるというJinの技術が完全に身についているということだよね。まだそこまでやってないしだいぶやらなくなっちゃったけどいつでも体は相手を殺傷することができるっていう状態に保っておくって武術の基本だと思うんだよね。完全に去勢されてそういう思想は無くなってるけど普通はそれよ。でもそれで殺傷できると思い込んでいるのと実際にできるということの違いはデカいからね。だから頭の中でやっているとかじゃなくて体を動かして動きとかも必要ならちゃんと録画してやるってことなんだよね。まぁ別にストリートナンパっつってストリートファイトをするためにやるわけじゃないんだけどまぁなんかそっちのほうが体動かすってことになるし無駄にゲームとかやるより前にだいぶトレーニングしてた頃並にマーシャルアーツもやったほうがいいなって思ったんだよね。


そこがやっぱ自分の持ち味っつーか醍醐味だもんね。蓄積を目の前のオブジェクティヴに色々と活かしていくとか中断されていたことならそれによって継続させるっていう継続させるための認識的な方便だよね。だって明らかに体は動かしたほうがいいもんね。体力って意味でもまぁ体を動かすというのと歩く体力というのは違えど基本ゲームばっかやってたり本ばっか読んでたら体力落ちるもんね。だから普段のトレーニングとして中国拳法をやるってのは体って意味で本当に必要だよね。あとまぁこれも有言実行でさ、「相手を殺傷できる用意ができている」とかって書くとただの中二病じゃん?(笑)


だからマジでできますっていうガチのトレーニングをするということだよね。で、それは使わずにただ知識と体の使い方として知っているというところに留めるようにするんだけど、ただまぁ居合とかにしてもそうなんだけど刀を抜くときに相手を想定して本当にそいつを殺す気で抜かないと全然訓練にならないんだよね。で、これってマーシャルアーツも一緒で本当に殺しに行くつもりで毎日練習してないとただの型練習になっちゃうんだよね。そういう殺気ってのを常に帯びておくっていうのかな。テストステロン的にも良いしね(笑)激しい運動をするとテストステロン値上がるから。


ってことでまだまだ続きます。