ウォール伝、ディープWebアンダーグラウンド。

日々の鍛錬こそ頂への一歩なり! by Lee Sin

STOP自殺。登校拒否のススメ。

キャットウーマンとか中国語圏の変態がアツい!って話をしたら読者が2人減ってたんだけどなんなん?(笑)

 

まぁ俺の音楽もそうだけどここも読者がどうのリスナーがどうのなんつってたらやっていけませんわね。

 

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いや、インキャパのムービーがあるのか!と思いつつ美川師匠が昔から言っている「続けること」って本当に師匠は20年以上前から言ってるんだけどそれよね。今バズる!とかキャットウーマンみたいに日に1900万アクセスがあった!とか(読み違えかもしれんけど)その瞬間的な華やかさも否定はしないんだけど続けて行くことで熟成されるっていうか磨かれるものってあるからね。

 

あとまぁなんつーの?経済的成功=芸術の成功じゃないですよね。こないだユニオン行ってきたんだけどさ、あんまり見ないで買っちゃったやつで誰とは言わないけど日本人のやつのハウスのアナログがあったんだけどめちゃめちゃ酷い内容でさ(笑)んでも調べるとユニバーサルだかどっかのメジャーから出した!とかってなっててまぁページとか見るとパリピな感じっつーの?頭悪い音だなとは思ったけどこんなのがメジャーデビュー!とかってまだハウスでデビューするだけいいのかもしれないけど商業的成功みたいなのに幻想を抱いちゃいけないよね。

 

まぁ昔のエレキングとかテクノ調べててもやっぱりURの精神よね。言うならば俺のアシッドってポストパンクなわけで、まぁオリジナルが意図しないポストパンクだったんだけどなんかまぁスーサイド的なさ、リズムマシンとシンセとボーカルだけ!みたいな意図しない天然の引き算から来るヴァイブスだよね。

 

結局最近落ち着いてきたのは結局ノイズを作ってる時と同じスタンスでいいんだなってことなんだよね。アシッドハウスだからクラブでかかるようなやつをレコードで出してみたい!とかって思ったけどよく考えるとそんなの腐るほどあるから俺が作ったところで何にもならないんだよね。だからまぁどの道、アングラ志向とか関係なしに自分が作りたいものを作るしかないよねってことなんだよね。

 

色々とレコードとかネットも含めて音源聴いてると世間に迎合してるのと完全にアングラ突き通してるのとアングラの表面だけ真似ているのと色々あるけどまぁモロに音に出るからすぐ分かるよね。

 

あ、んで今日は真面目な話を書いてたんだけどキャットウーマンの話で色々と長くなったんで書いてたのを貼るんだけどさっきスーサイドって書いたけどSTOP自殺ってのをYahooかなんかからのリンクで見たんだけどあれなんだよね、正直何言ってるんだって思ってたんだけど読んでみたら思春期とかに暗黒期に入ってしまった感性がビンビンの10代の子達に死ぬな!って言ってるんだよね。このシリーズ。これはマジでそう。

 

大人は色々な理由があって自殺するわけでその是非はぶっちゃけ難しいよね。周りには超絶的に迷惑をかけてしまうけど生きてるだけで苦しいから逃れるしかない!ぐらいにまで追い詰められてしまうともうメンタルがね・・・ヤバいからね。

 

でもまぁウォール伝を中高生とかが読んでるとは思わんし読者自体全盛期に比べるといつもの自虐になるけど激減してるから(笑)メッセージとかじゃないんだけど俺なりのSTOP自殺を書こうかなって思ったのはあれなのよね、今まさにやってるアシッドと関係あることだからなんだよね。

 

中学の頃の壮絶な感じとか過去に散々書いたしあとまぁサイモンの件とか(笑)その他諸々受苦という言葉がふさわしいような理不尽な苦痛さを味わって生きてきたけど今はそれは神による試練だったんだってまぁ実は前からそう思ってて受苦の正当化とも言えなくもないけど大人になってからはそうだよね。

 

まぁただ大人になってからってのはまた違う次元なんだよね。でもまだ二十歳前の場合、本当にSTOP自殺記事で色んな自殺を過去に考えたことがある人たちが答えてるように10代って変わるからね。逆に大人になってからだとややこしいけど10代の場合、永遠に思えるようだけど一時だからね。

 

まだアイデンティティが確立されてないから地味ないじめられっ子までいかないにしても超地味なタイプがなんかの音楽とか芸術とか映画とかっていうカルチャーに影響されて激変するということがあるからね。それまでがり勉だったのがパンクに目覚めてからは雰囲気が変わって前に自分をいじってくるようなやつとかが一切いじってこなくなったとか(笑)染まりやすい時期だしそれって変われる可能性がめっちゃある!ってことなんだよね。

 

そこを中学そこいらでこれが全部だって判断して死ぬなんて育成中のキャラのデリートをするようなもんでそれまでの労力とかせっかく生まれてきたのに勝手に狭い世界で全部決めつけて自殺するなんて勿体なさ過ぎるっていうかそれは勘違いなんだよってことなんだよね。それが全てに感じてしまうような環境が問題あるわけで、だからまぁ俺みたいな生き方を真似るのもアリなのよ。

 

俺は中学でパニック発作になって学校に行けなくなったんだけど理由は色々あって一つではないんだけどそこはあんま重要じゃないんで書かないっていうか昔色々書いたけど書く必要もないんですっ飛ばすと学校に行かなくなることでまぁ学校からの勧誘ってしつこくて送られてくる俺と親しかったと思われていた当時の友達が「先生が学校に来いって言ってるよ」って毎日来るんだよね(笑)

 

まぁそういう細かい話は飛ばしてまぁんでとにかくメンタルやられててパニック発作だとかって分かったのが結構後なんだけど今思えばあの時点で鬱とパニック発作と統合失調症もあったと思うんだよね。統合失調症に関しては軽い程度で鬱の合併症であるパターンぐらいのものだけどまぁ脳内のケミカルバランスがぶっ壊れてたんだよね。んで体がおかしくなってて毎日下痢してたんだよね。

 

自律神経失調症だよね。学校行かなくなっても最初からうまく行ったわけじゃないんだけど今思えばもう俺の人生を掴みかけたなっていうのがさ、音楽との出会いよねやっぱ。まぁ子供のころから夢遊病とかがあって今思えばだけど心霊体験的なものとかもあってまぁ多感だったってまぁそれは今も変わらないけど結構物件とか場所にも問題あったんだろうなって感じだったんだけど登校拒否になった時に住んでたマンションって新築だから霊とか出ないだろうって思ってたんだけどメンタルやられて部屋で過ごすようになってから夜中とかラップ音が尋常じゃなかったんだよね。

 

あれは霊っつーより多感な時期な子が精神からなんかを発しててそれが音になってるみたいな説もあるけどメンタルやられてて夜中はラップ音が凄くてっつーんで寝れないしもう地獄だったんだよね。

 

んでまぁあの部屋はなんか変なのがいるから寝るときだけ父が寝ていた和室とチェンジしてくれって頼んだら状況が状況だったから父も承諾してくれたんだけど何が最高って母がすぐ和室の横で寝てるから変なのが来ても安心!っていう中学生なのに小学生みたいなメンタルだけどシリアスに怪奇現象がヤバかったんだよね。そのぐらい。

 

で、和室で寝るようになってから和室に父用の小さいテレビがあったからダメとは言われてたんだけど隠れてプレステやってたんだけどまぁプレステ買ってくれたのが学校に行かなくなった俺を憐れんでって言い方あれだけどおばあちゃんが買ってくれたんだよね。

 

まぁんでそれに救われたってのはあるよね。んで当時Iさんっていう父の当時の部下の人が俺の状況を父が話したのか察してくれてPSのソフトを山のように貸してくれたんだよね。ただメンタルぶっ壊れてたからって言い訳になるけど今でも思い出すと後悔するんだけどそんな大事な借り物をぞんざいに扱ったりっていうかゲームでイライラするとゲーム機に当たるタイプだったのよ。俺。それは昔から凄まじい癇癪でヤバかったんだよね。で、もうそれが借り物とかおばあちゃんに買ってもらった大切なPSとか関係なしに蹴飛ばしたりコントローラー投げつけたりしてたんだよね。

 

まぁそんなことがありつつそれに関しては今は後悔しかないけど、怪奇現象はとりあえずクリアできたのと当時ごっつやっててダウンタウンにハマったんだけど学校行ってると学校の陰気臭い感じの波長で合わないようなのが家で結構やりたい放題になってた自分にぴったりの波長でそこでダウンタウンにハマって当時はレンタルビデオだったんだけどごっつとかガキの使いとかのビデオを借りてきてダビングして夜に隠れてやるゲームって幻想水滸伝だったんだけどずーとっやってるから当然クリアするし全部の仲間を集めてないのか!って気が付いて二週目やってそれで全キャラのレベルマックスにするまでやり込んだりして、んでもまぁそんなソフトをしょっちゅう買ってくれるわけじゃなかったからやるのが無くなるんだよね。

 

んでそこで見てたのがごっつとかガキとかダウンタウンの漫才のビデオなんだよね。それも見まくってたからテープがベロンベロンになってたんだけど(笑)朝起きてダウンタウンで寝る時もダウンタウンでんでダウンタウンってやんちゃじゃん?すんげー引きこもりで暗くなるかと思いきや学校の陰気な雰囲気から逃れられてそれこそ東野がテレビで裸になってる!みたいな世界にどっぷりで親もとめなかったんだよね。

 

腫れ物に触るかの如く「下手なことを言ってはいけない!」って本当に気を使ってたんだって。まぁそりゃそうだよね。んでまぁやりたい放題になって完全な内弁慶になってたんだけどっていうかめっちゃ話長くなるな(笑)

 

まぁちょっと端折るか。アスペルガー特有の全部覚えてるっつー無駄なスキルがこういうときに発揮されますな(笑)んでまぁ父の和室でプレステもやるのないしダウンタウンも何回も見てるし・・・っつってネットはすでにやってたけどまだ144とかの時代だしパソコンがある俺の部屋では夜に怪奇現象が起こると思ってたから夜にパソコンをやるなんつー選択肢がなかったんだよね。そのぐらい自室が怖かったんだけどんでまぁ勝手に父の部屋の引き出しとか開けるわけですよ。ドラクエみたいに(笑)

 

そうすると不倫相手の写真とかエロ本とかが出てくる・・・ってタイプの父じゃないんで(笑)父の部屋だったかリビングだったか忘れたけど父は元々超ブルジョワだったんだけど一気に没落してから苦学生になってレコードを買う金もなかったから借りてきてテープに録音してたってのが大量にあってその中にYMOのSolid State Survivorがあったんだよね。んで「tokio」ってボコーダーの音カッコ良すぎだろ!とかまぁ電子音だけで構成されてる音楽ってのに感動したんだよね。

 

それまでは音楽なんつったらミュージックステーションに出てくるシャ乱Qみたいなバンドが音楽だと思ってたからこんなのがあるんだ!っつー感動が凄くて親に聞いたらメンバーは坂本龍一と高橋幸宏と細野晴臣だって教えられてんで坂本龍一と言えば当時1919の曲がなんかのCMでかかってたんだよね。んでこれが元YMOの人なんだって教えられてんで1919がかっこよかったから買う金なかったからレンタルCD屋で1919が入ってる1996を借りてきてテープにダビングして死ぬほど聴いてたんだけどそっからよね。音楽の目覚めが。

 

んで同時に高島屋のCMでケンイシイの音楽がかかっててまさにあれって電子音じゃん?「うわーこのひゅーひゅーいってる音かっけー!」っつってCM中に音楽:Ken Ishiiみたいなクレジットあるから親に頼んだんだかお年玉だか全額投入してケンイシイという人のCDを全部買ってきて!って母に頼んで買ってきてもらった中に後の俺の音楽の視野を広げるようになるMIX-UP3とかも入っててあとまぁGarden on The PalmとかExtraよね。買ってきてもらったのはパニック発作が酷すぎて外に出られなかったからなんだけど。

 

んでなんか一回開くと音楽のモードが頭にできるんだよね。んで父が持ってたジャズのCDとかも自発的に聴くようになって父はビルエヴァンスとかキースジャレットみたいな静かなピアノのやつばっか聴いててそれはよく小さいころから父が聴いてたから聴いてたんだけどさ、その父が持ってた救世軍だか赤十字だかにこのCDの売り上げは寄付されますみたいな女の軍人さんのジャケのCDがあってコンピなんだけどジャズやってたころのラムゼイ・ルイスとか入ってたりあとTake FiveとかFive Spot After Darkみたいな渋いやつの定番が入ってて「クッソジャズいいな!」とかってその頃にジャズにも目覚めたんですよね。

 

まぁこれ書きだすと現在に至るまでの音楽遍歴の長い話になるからやめるけど(笑)そっからまぁテレビから入ってくるものぐらいしか情報無かったからHeyHeyHeyでオープニングだかの音楽をテイトウワって人がやってるっつーのをHeihey自体は音楽っつーかダウンタウンのトークが見たくて見てたんだけどこのテイトウワが担当してる音楽かっけーなってことでテイトウワを買ったりしたんだけどそれはFuture Listeningで当時それを俺がドヤ顔でリビングでかけてて「Future Listeningって未来を聴くってことだからある意味未来の音楽を今聴いてるわけでもう音楽の先はないってことだよね」って後によく俺が言う「出尽くした」という認識を与えてくれたのがFuture Listeningだったんだけど床屋とかもパニック発作でいけなかったから母に切ってもらってたんだけどテイトウワ風にするということで前ぱっつんにしたりとかして(笑)

 

んでまぁもっと細かく書けば電気がシャングリラのヒットで有名になって「電気グループってなんだ?」ってことでこの時は一気買いする金が無かったから売れているという話題のAを先延ばしにして初期から聴こうってことで聴いたのがフラッシュパパだったんだけどまぁこれにも驚いたよね。変なラップにサンプリングにテクノのビートに・・・っていうんでまぁ生活全部持っていかれるのよね。それが中心になっちゃう。

 

んでだんだん俺も音楽作りてー!ってなってきてんでもヤマハのCS1-Xっつーシンセが8マンぐらいするから買えないじゃん?で、当時の父は良い会社で良い役職だったから買えなくもなかったんだけど色々と簡単に買い与えるとダメになるんじゃないか?っていうのがあって「最初のギター」みたいに何らかの苦労をさせてゲットさせなきゃダメだ!ってことでそれに協力をしてくれたのが叔父さんだったんだよね。

 

仕事の詳細は避けるけどエクセルに膨大なデータを入力するっつーやつでそれが俺の生まれて初めての金が発生した仕事っつーかバイトだったんだけどちょうどそれでシンセが買えるだけのお金をゲットしたんだけど実際はデータは打ち間違えばっかで叔父さんと叔母さんが修正してくれてたんだよねっつっても結構すぐにディスっぽく言われて美談でもないんだけど(笑)まぁそういう仕事をさせてくれたのはありがたいよね。

 

それでシンセを買いに行こう!ってことで父がオーディオ機器とかをよく買ってたラオックスだったか忘れたけどシンセを買ったんだけどシンセだけじゃ作曲はできないっつーんでDTMってご存知ですか?って言われてXG-Worksってのをパソコンにインストールすれば作曲できるようになりますっつってでもシンセしか買う金無かったんだけど結局その他諸々のものは全部父に買ってもらったんだよね(笑)

 

CS1-XのGM音源だけで中学生の楽典も何も知らないやつがテイトウワとか電気のAレベルのトラックとかケンイシイみたいなのを作れるわけがないんだけど「作りたい!」という意志は物凄かったからもうそっからは音楽一色よね。

 

DTMっつーんでPC使うからずーっと部屋に籠りっぱなしなんだけど怪奇現象とかも音楽へのフォーカスで吹っ飛んでて実際にラップ音とかしなくなってたんだけどまぁパニック発作とかがマシになってくるのはだいぶ後になってからなんだけどまぁそっからDJやりたい!ってなったらまた親父がタンテ2台とRolandのDJ-1000っつー当時にしては画期的なDSPエフェクト内蔵でアイソレーターまでついてる!なんつー良いミキサーを買ってもらってただまぁDJやりたい!になる前に渋谷のシスコにパニック発作がありながらも音楽への熱が勝って当時はパニック発作とか関係なく渋谷ってガキが行くには怖い場所だったと思うんだけど(笑)シスコとか通いだすとガキだから店員さんとかに超舐められるんだよね。そりゃ中学生来たら舐められますわ(笑)

 

でもめげずに通い続けてメンタルも鍛えられて・・・っつってもパニック発作が治ったわけじゃないんだけど音楽が軸になって引きこもり生活から渋谷にレコードを買いに行くという習慣がついたりね、渋谷も通い慣れるとだんだん馴染んでくるじゃん?んでもう気づけば渋谷っ子みたいになってたっていうまぁ俺の場合、まず学校に行かなくなったっつーんであのクソみたいで非効率的な陰気な閉鎖空間に閉じ込められることなく好き勝手に好きな音楽を聴いたり親の経済力ありきだったけど(笑)シンセとかタンテを買ってもらえたおかげで音楽っつー次元が開いてからはメンタルの不調とかが治るということはなかったんだけど音楽が楽しすぎて自殺なんて寸分も考えないようになってたよね。

 

かといっても成人してからの躓きとかはまたいっぱいあったんだけど中学の一時的な暗黒期はお笑いと音楽の力によって一瞬で吹き飛んだわけなんだよね。だから俺で言うとYMOから始まるテクノやらその他いろいろの音楽を知らないままメンタル不良体調不良に悩まされて自殺するってことじゃん?まぁでも考えた身としては分かるんだけど一気に変わったりするぜ!ってことだよね。

 

それで何もかもが治る!とかうまく行く!じゃないんだけど生きる理由とか生き死に以前にやりたいことが見つかる!っていうことだったりとかさ、そういうのが契機で一気に人間って変わるもんなんだよね。

 

んでまぁぶっちゃけ高校ぐらいまでやる学科のことなんてレベル低いから大人になってからやればいいぐらいなもんで(笑)今は昔ほどひどくはないと思うけど学校くだらないと思ったら行かなきゃいいんだよね。まぁ問題もあるけどね。俺みたいに元から協調性に欠けるやつがもっとやんちゃになってしまう・・・っていうようなね、でも別にそれでよくね?って話だよね。

 

なんでみんな従順になって意味不明な概念である「シャカイジン」になって真面目に働かなきゃいけないのか?という話ですよね。仮にそれが強制されるから絶望しかないというのであれば親に寄生してニートになるとか好きなことだけやる生活を周りの反対を押しのけてでもやる!ってことをしてもいいのよ。死ぬぐらいなら生きたいように生きていいんですよっていうか生きなきゃダメだ。

 

ニートになるのはなるので問題だけど(笑)親は自殺されるよりかは全然いいわけよ。自殺なんて最悪の選択よ。大人になってからはまた別の話になるけど思春期特有の思い込みとか北朝鮮みたいな奴隷養成工場である学校によって植え付けられた「せねばならない」みたいな押し付けとか洗脳とかそういうのが原因だったらそっから離れればいいんですよ。何回も書くように高校ぐらいのレベルなんだったら後でどうにでもなるし大学行きたい!と思ったら大検取ればいいわけでくだらない高校生活をパスできると思えば儲けもんでしょう。

 

学校って私立でもない限り公立だと文化的なものと真逆の従順さを求められるからね。夏休みが終わると自殺する子が増えるって言うけど別に学校なんて行かなくていいという選択肢が当たり前にあればいいんだよね。俺みたいに偶然も含めた色々な機会に恵まれるかは別として何かやるにしても俺が中学とかの頃より色んな事が始めやすくなってるわけだしただなんつーかメディアとかに載せるのって学校行くな!とは言えないじゃん?だから俺は声を大にして言いたいね。死ぬぐらいなら学校行くな!なんですよ。

 

それで大成してる人間がここにいますよ(笑)今の俺の仕込みの全ては登校拒否の賜物だからね。普通の学生がくだらない授業とか無駄な通学時間を過ごしている間に俺は音楽漬けで映画にも目覚めてゴダールやらヌーヴェルヴァーグやらってまぁませガキの典型みたいな映画ばっかだったけど(笑)その時期に涵養された完成とか文化的地盤って凄まじいからね。

 

定年退職してから好きだったテクノを思い出して・・・とかってやるのと違うじゃん?そんぐらい思春期ってのは大事な時期なわけだ。それを抑圧だらけの学校によって自分を苦しめる必要もなければ義務教育といってもそこが牢獄ぐらいの苦痛な場所なら国家でも人間の命を奪う権利はないから登校拒否する権利ってのはあるんですよ。

 

たまに全く問題ないのに来ないやついるけどまぁそういうやつは自殺とは縁がないから今は関係ないと思うけど(笑)常識的に考えて大人になってからのほうが長いからね。「お前昔そんなやつだったんだー」っつってもそれは一時の話でメインは大人になってからじゃん?だから変わったねーっていうより色々と変化を遂げるかもしれない時期なんだよね。その変化の前に死ぬというのは本当に勿体ないわけだ。

 

良くある話でしょ?めっちゃオシャレな子なんだけど中学自体は芋っぽい女子グループに所属してたとかさ、一昔前のビジュアル系バンドとかでも中学の卒業写真とか晒されるとクソ地味なやつだったりさ、そんなやつが裏声使って化粧して髪染めて歌ったりギター弾くんだぜ?

 

今もかっこいいとは思ったことないけどヒャダインとかの学生時代とかも酷いじゃん?(笑)クソダサいんだけど音楽的には渋谷系に憧れてたんだろうなっていう恐らくテイトウワの真似をしてるんだと思うんだけど(笑)

 

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アメトークとかでの中学自体イケてない芸人とかってまぁ所詮はネタの範疇だよね。でも本当に劇的変化を遂げる人っているからね。俺もここで言われたことあるんだけど「渡米したばっかの頃はただのパンク青年だったんだけど色々とアメリカに行って経験することで劇的変化を遂げたんですね!」って言われたことがあって、まぁ登校拒否だった自分がアメリカに留学するとかそれ自体がすでにもう劇的変化なんだけどそっからまたあるんだぜ?俺の場合、常にどんな時でも上昇志向があるから常に劇的変化を遂げてるからね。飽和すると精神的にヤラれるってのもあるんだけど。

 

まぁそれは実は人って常にそうなんだけどね。脳の可塑性って凄いから変化しようと思うといくらでも変われるんだけど人は「そうだった」という過去に囚われるからね。そんなのただの概念なんだけど意図せずにそれを選んでリミッターをかけちゃうんだよね。まぁでも大人になってからは実際はなかなか変わるのは大変なところもあるんだけどこれから変わるのが当たり前の時期の人間が変わる前に死ぬなんてありえないことですよ。

 

まぁその「変わる」ことを妨げてるのが俺の場合はモロに「学校」という重圧と抑圧以外のなんでもなかったものだったからマジで登校拒否のススメって感じですよね。でもそんなこと言って実際に登校拒否になって責任取れるんですか?とかって言われそうだけどそのロジックって意味不明の概念の「シャカイジン」というレールの上に乗るとか「復帰する」みたいなことになってるけどもうそんなの崩壊してるからね。

 

コロナ禍でなおさらそうでしょ。家で出来る仕事をなんであんな遠くの会社まで行かなきゃいけないんだ?っつーことでもあったりさ、まぁそうじゃない場合もあるんだけど無職と職ありの差なんて紙一重なんだよね。でも学校側のロジックだと終身雇用のロジックが変わってないから社会との矛盾があるんだよね。そんなのとっくに崩壊してるのに頑張って就職すれば立派になれる!とかさ、いや、兵隊じゃないんだから(笑)勝手に生きればいいんですよ。

 

まぁ少なくとも夏休み明けに自殺が増えるってのはそんだけ学校が自殺に加担してるってことなんだよね。これは強調し過ぎてもいいぐらいよね。だったら死にたいと思ったら学校に来なくていいですって言えばいいんだよね。それで自殺者が減るなら是非やるべきだわ。あとなんだっけコロナで出社が無くなった結果、普段多くなる時期の自殺が減ったなんて話もあったよね。リサーチ的な裏付けがあるのかはともかくとしてまぁこれも全く同じで確かに食わなきゃいけないんだけど会社に行ってたら死ぬしかなくなるなら無職になることを恐れずに堂々と生きればいいと思うんですよ。

 

president.jp

 

マジで俺は昔から言ってるけど日本ってゾンビ大国だからね。ただ今はだいぶ俺が最悪だ・・・と思ってた時期よりかはマシだと思うけどまだまだゾンビ大国だわな。忠義に値するものならともかく生きることに縛られてゾンビになるなんてパラドックスもいいところだからね。

 

まぁホント、俺を見習ってくれ!って感じよね(笑)病院行き寸前までメンタルぶっ壊れて学校カーストなんてのに属したことはないけどカースト的に見れば最下層ですよね。そんなやつが大人になってからやりたい放題やってるんだからさ、まぁ前衛独走するのも大変だから楽ではないにせよ(笑)今となっては登校拒否は自分の誇りですからね。それによって研ぎ澄まされたものがさらに大人になってからも凄まじくなり続けているってことなわけだから。

 

別に俺みたいな常時前衛にならなくてもとりあえず生きられるなら生きたほうがいいわけですよ。自殺なんて最悪の選択だからね。断言するなら大人は色々ややこしいけど思春期の子供たちだったらまだ色々と変わりようがあるしやりようがある。だから死ぬな!って感じっすかね。

 

ってことでんじゃまた。