ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

アホで間抜けなアメリカ在住の日本人。

mimisemi2008-02-22

ニューヨークの美容院について調べてたらこんなのを見つけたっていうかYahoo知恵袋なんだけど質問者・回答者の名前を取り除いて勝手に引用しちゃおう。

まず質問。

欧米のチップについて、

欧米のチップについて、

アメリカのNYでこないだ日系の美容院で髪切ったんですが、会計の際、カット50ドルの請求に対し、60ドル(20ドル札を3枚)渡してお釣りを貰おうと思ったら、“お釣りはいくらにしましょうか?”って聞いてくるもんだからびっくりして、美容院は相場が5ドルくらいだとか何とか誰かが言ってたような無いような事を思い出して、じゃぁお釣り5ドル下さい。って言って結局チップ5ドル払ったんですが、これってやらしいですよね。いくら欧米の文化だとはいえ、“チップはいくらくれるんや?”って意味ですもんね?

何で最初っから料金に含めないのか不思議ですよ。会計の際、サービスに満足したら払うのがチップなのに、“お釣りはいくらにしましょうか?”なんて聞かれたらいくらなんでもチップあげない訳にはいかないじゃないですか、、

コレが当たり前なんだから仕方ないとはいえ、日本人同士で、しかも相手が学生って分ってるのに、、(ちなみに美容院のチップ相場はいくらくらいなんですか?)

欧米のチップ文化ってホント頭悩みますよね、中華とか安いレストランとかでおいしくてサービスよかったら勿論払いますけど、一ドルくらいだし、タクシーとかってたまに急いでる時はお釣りはいいよって言いますけど僕は基本的に払わないんですよね、学生だし、たまにしか使わないし、それに払わなかったからどうなるって訳じゃないですもんね、、、欲しければサービス料込みで会計してくれればいいのに、ってホント思います。

まぁさすがに行きつけのところだったり、顔なじみだったら全然チップあげてもいいですけどでもコレはチップ文化の無い日本人の考えなのかな。。

皆さんチップで頭使いませんか?後よかったらNYでお奨めの美容院ご存知でしたら教えてください。


ってことなんだけど、これってまさしく俺がこっちに来て常日頃から感じているこっちで働いているっていうかこっちでサービス業をやってる日本人連中の失礼さ加減なんだよね。 いや、どんな感じで聞かれたかにもよるんだが、どーも俺のこっちで働いている中途半端な日本人の印象ってのは、なんだかこっちに来たらこっちのルールに従えというのを履き違えて、別にそこまで接客に気を使わなくてもいいだとか、日本ほどお客が神様ではないなんて勘違いして適当な接客をしているアホが多いと思うんだよね。アメリカに来たんだったらアメリカのルールに従えというのはその通りだけど、それは人間と社会との関係性の中で発生するものであって、人間同士で発生するものではない。だから何も日本人がこっちに来たからってアメリカンな喋り方とか考え方とかボディランゲージを使わなきゃいけないなんてことは無い。ここをごっちゃにしてしまうと、アメリカ人は失礼だし、ここはアメリカだから別に日本みたいに気を使わなくていいとか思って適当な接客をしているようなやつがすげー多い感じがする。あとアメリカの自由な感じをこれまた履き違えて舞い上がってるようなやつとかね。でもこれって本当におかしい話で、俺がこっちに来てからも日本人としてのアイデンティティというか、まぁ俺が日本人として育ってきた中で形成されてきたアイデンティティというのが変わるわけが無いんだよね。だから俺の人との接し方は極めて日本人的なままだし、特に変えようとも思わない。もちろんもっとアメリカンな感じでフレンドリーにいきたいとは思うけど、それとアイデンティティとは関係ない。ただアイデンティティがグラグラなやつらはこっちに来るとこっちにかぶれたりして、ファッションから言動から聞く音楽からライフスタイルまでめちゃめちゃアメリカンになったりしてるんじゃないかと思う。で、それがクールで適応だと勘違いしているやつらね。まぁこういうのは本当に頭が悪い連中だから批判してもしょうがないんだけど、でもなんだかこっちの接客態度の悪い日本人店員を見ているとこういう履き違えを感じるわけね。恐らくこの質問者も元々チップを払うつもりだったんだろうけど、こんな露骨な聞かれ方をして嫌になったに違いない。前にウォール伝で書いたイーストヴィレッジの設楽事件ね。設楽に似たやつが会計を持ってきただけで「ティップティップ」とか無様な英語とジェスチャーで俺にチップをねだるのはまさしくバクシーシだなと思った。日本人の丁寧さというか厚かましくない感じってのは日本人として生まれてきたんだったら一生捨ててはいけないと思う。もちろんアメリカ社会でやっていく上でそういったことがマイナスになってしまうような状況があればそれはフレキシブルに対応していけばいいだけの話なわけだ。例えばまぁ会社とか学校とかね。でも少なくとも日本人同士のコミュニケーションで場がアメリカだからということで失礼に接していいということには絶対ならないとは当然なんだけど、どうも勘違いしてるやつが多いような気がする。アダプトすることはいいことだけど、過剰に同化してしまうやつは恐らくそんなに頭が良くないやつらだと思うんだよね。

で、ベストアンサーに選ばれたやつ。

ベストアンサーに選ばれた回答

どうもチップの話になると荒れるというか、やはり日本人には苦手なんでしょうね美容院だと20パーセント以上ですかね、普通のサービスと違うという認識でしょうかつまり、料理を運ぶウェートレスとは違い、ずーと付きっ切りで肉体労働ですからね50ドルのカット代に60ドル渡されたら、チップ10ドル込みかな?て店員も考えてしまったのではないかなでも、気にして「お釣りはいくらにしましょうか?」と問いかけたのでは?まぁ、それで気にいらなかったとしたら、お互いに不幸かなと店員は親切に聞いた可能性もあるんですようちでは美容院は20パーセント以上、サービスで指のケアしてくれたら10ドルプラスです(新人が多いので)普通の床屋、理髪店では日本と違って全部してくれるわけではないので料金に関係なく5ドルぐらいです


そう。これはありうる。親切に聞いた可能性もある。ただ質問者がチップ制になれてないんで、過剰に失礼に見えてしまったというのはあるかもしれない。まぁ俺なんて一生チップ制になれないと思うし、チップを払わなきゃいけないものなんて絶対利用しないけどね。

ベストアンサー以外の回答

いやぁ〜、私はアメリカに住んでまだそんなには長くないですが「お釣りはいくらにしましょうか?」は失礼な対応だと思います。普通は客が何も言わない限りはお釣りを一度全部渡してからチップを渡すのが当たり前だと思っていますが。その時に自分で「釣りが$10でチップを$5にしよう」と決めているのなら
こっちから「お釣りは$5だけ下さい」と申し出ます。それか一旦貰った釣りをくずして貰って直接担当してくれた人に手渡しをする。

「お釣りはいくらに・・・」とはまだ一度も言われた事ないですが「どーせ貰うんだから」と向こうがそれが当たり前になって合理的に考えているんだと思いますがそれはカスタマーサービスとして最低ですよね。逆に「チップはいくらがいいんですか?」と聞き返したくなりますよね・・・

美容院のチップは大体10%くらいと私は考えていますが、まぁ代金が$20以下の場合は$2にして、毛染めやパーマで$100以上はもう$10均一って感じにしてます。キリがないですからね(苦笑)

この間ハリウッドのメイクアップアーティストの方とお友達になってかなりの格安でメイクアップをレクチャーしてくれましたがお友達料金だと言って3分の1の代金の$50しか取らなかったのでチップは$10渡しました。知り合いなどがそうやって低料金で提供してくれたり、こっちも頑張って欲しいな、と多めに渡したい時は別ですが、普段は他人の場合よっぽどじゃないと財布のヒモは締め気味デス^ ^;アメリカの生活厳しい〜んだも〜ん!心づけでガンガン出してたら、何も出来ないままチップにばかりお金が出て行くんですよね。

質問者さんの$5はそれで良かったと思いますよ!私もその場合は$5にしてると思います。NYと言ったらチップも税金も大変じゃないですか??日系の店に行ってそんな扱いされるとスレてるんだな〜って本当ガッカリしますよ〜。ある意味足元見られてるのかもしれませんしね。


この人は恐らくディーセントな感覚を持った日本人なんだと思う。 「スレてる」ってのがどういう意味なのか分からないんだけど、とりあえずまぁ劣化したサービスを提供している店が多いってことかな。あと大体どこも高い割に別にカットが上手いわけじゃないし、 明らかに俺が地元で通ってた美容院のほうがクオリティが高いっつーかいつもやってもらってた人がいるんだけど、この人のほうがよっぽどいい。この人がニューヨークに来たら接客とカットの技術でトップになるんじゃないか?ってぐらいこっちの美容院のサービスはプア過ぎる。あ、日本人系のところねっつっても数軒行った感想だけど。なんなんだろうか?ニューヨークの日系の店の接客サービスの悪さは!

他の回答

チップを払わなければ、アメリカの文化や常識を知らない、非常識な日本人だと思わるだけでしょう。せっかくNYにいるんだし、アメリカの常識も学んでくださいな。郷に入っては郷に従えといいますし。後、チップは国によって文化が違うので、欧米なんて大きなくくりじゃ扱えません。ドイツなんかはつり銭の端数を渡す程度で、アメリカほどチップを渡す場面は多くありません。


まぁそれは言えるね。任意ではなくチップを払わなきゃいけないサービスに対して払わないのはさすがにマズい。俺は一回あったけどね。あまりに金が無かったから。ただ前の例のコンサバホームステイファミリーのブッシュ大好きファーザーが「チップなんて本当に必要なとき以外、払う必要はない。俺は滅多にチップは払わないし、アメリカ人の全てがチップを払ってるなんて思うのは大間違いだ」なんつっててまぁこの人はブッシュをサポートしてるし人間的に問題ありそうな人だったんでまぁまともな意見としては受け止められないけど、でもまぁ人によってはチップを良いものだとは思ってない人達もいるってのは確かだろうね。レザボアのピンクみたいに。

アメリカはチップの文化ですね。昨日、娘のヘアカットで13ドルなので20ドルを払いました。(フランチャイズのお店です)やっぱりいつもの事ですが、お釣りはいくらにするか聞きましたよ。私は2ドルチップといって残額をいただきましたが。それが美容院のやり方みたいですね。誰もそのことでトラブルにはならないようです。15%がチップですので50ドルなら、7ドル50?が相場です。こちらは安いチェーン店ですので1ドル95?ですから2ドルで十分ですね。
ピッツァをオーダーしてもチップは15%タクシーも15%です。レストランも高級になると支払いの時に既に15%含まれてきますが、普通は含まれません。ウエイターやウエイトレスのサービスによります。私もニューヨーク行った時すごく大きなステーキハウスに行きましたが、ショーンコネリーのような人がサービスしてくれましたので、それはそれはゴージャスな感じになりました。気分をハイにしてくれる人には20%や30%の時もあります。

アメリカはチップ制ですね。所謂、寄付、ドーネーションと思っています。慣れるまで損しているみたいですが、長く住むと慣れてきます。15%はどんなに安いチャニーズバフェでも守ります。ただ本当に嫌なサービス、嫌な思いになると、下げますよ。多くのチップをもらいたい人は、丁寧で楽しく接してくれます。
いい制度だと思います。このチップは税金対象外なので多く上げれば上げるほど喜ばれます。でも私はロングヘアにして自分でカットしてます。アメリカではコミュニケーションが出来ないので日本に行った時切りますね。反対に日本に行った時、チップ制が無いのでがっかりします。ニューヨークなら日本人のヘアカッターもいると思いますよ。私はセンターに住んでいます。お役に立てなくてすみません。


こいつは相当なアメリカかぶれ。ピザのことをわざわざ日本語でタイプしづらいピッツァとか書いてる時点ですでにアウトだね。というかこっちの日本人で英語のところを駅前リサコみたいにアメリカンな発音で言おうとする似非英語教師みたいな喋り方をする日本人がいるんだけど、相当アウトだね。日本語で喋ってるんだったらピザはピザで椅子はチェアーにはならないし、りんごがあっぽーにもならないし、みかんがおーれんじにもならない。オーレンジなんてそれっぽく言う必要性が日本語の中であるのか?オレンジでいいじゃん。オレンジが和製英語なわけだ。だったら日本語で話してるんだったらオレンジでいいじゃないか。なんで英語のものをアメリカ英語の発音で言おうとするのか?滞在歴がすんげー長くて和製英語を使えなくなって発音が良くなっちゃうみたいな人達はいいよ。でもそういう人達の英語の部分の発音が良くなっちゃうってのと4年とか5年ぐらいでそれぶってるやつらのそれとでは相当な差があるし、明らかだと思うんだよね。俺は数年でネイティブぶってるやつにしかあったことが無いけど、本当に酷いよ。携帯って言えばいいのにせぇーおふぉーんとか言いかねないようなやつがいるんだよ。マジで。ところでこの回答者の金の払いっぷりを見ると恐らくまぁ生活費とかには困ってないんだろうね。だからこういうことが言えるわけだ。日々の生活が大変な人がただサービスが良かったからっつって30パーセントものチップを払うなんてまずありえないし、見た目がショーンコネリーっぽいってだけで興奮しているあたりはっきりいって全然こっちに慣れてないんだなって思っちゃうよね。なんかの俳優に似てるやつなんてそこら辺にゴロゴロいるわけだよ。慣れてる人、まぁつまり半ばネイティブ化しているような人が見た目がショーンコネリーみたいなウェイターってだけで興奮しないよね。興奮のレベルが観光客レベル。というよりかはチップ制を「良い」ものとして必ず払うように仕向ける似非アメリカ滞在日本人の意見というのに俺は本当にうんざりなんだよね。金あるやつはいいとして、無いやつは最低限の額を払うだけでいいわけよ。それこそ財布の中身と相談してその都度決めるような感じでもいいと思う。無かったら無いで払えそうな額だけ払って、割とあったらサービスの質に応じてまぁ基準とあわせつつ「こんな感じかな」とかって思って払うみたいなね。日本に行った時チップ制が無いんでガッカリしますだって?!何を言ってるんだ!この似非ジャップは!消費者側としてのチップを払うメリットなんて何も無いのに何を日本と比較してこんなことを言ってるんだか。ホント、こういう人の意見は絶対聞いちゃいけません。それに比べると俺ってのは本当に普通の日本人がこっちに来て感じたことを色々書いてたりするんで、俺みたいなやつが書いているような情報を読んだほうがパンピーの意見として貴重なものだと思うんだよね。なんかさ、海外に滞在してるやつとか留学生とかって金があったりするやつがブログとか書いてたりしてさ、ああいうやつらの金銭感覚ってパンピーのそれと違うから絶対参考にならないんだよね。で、何も知らない人がそういうのを鵜呑みにしちゃうと「アメリカってお金がかかるのね・・・」なんて勘違いしちゃう。それって相当マズいよね。アメリカに住んでる人のアメリカ情報とかを読むときは絶対その人のバックグラウンドを知ることが重要なわけだ。そいつが名門校とか通ってたらまずボンボンだと思ったほうがいい。あんなのは留学基準にならない。むしろ俺みたいな元引き篭もりみたいなやつがこっちで苦労してるみたいな状況の中で書かれている情報のほうが正確性はともかく感覚は絶対パンピー目線だと思うのね。どーもなんかこっちに来てるやつらってブルジョワっぽいやつが多くてさ、そういうやつらがそういう生活基準で「ニューヨークは最高!」とかって書いてるのってそういう生活水準だから言えることなんであって、パンピーがこっちに来たところでそうはならないってことが多いわけ。

っつーか意味分からないでしょ?俺が何をやりたいのか。俺も書いてて分からなかったもん。長いんで後編に続きます。

PS。

しかも見づらくて最悪だね。直す気が失せた。

Cool Fever

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