ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

激鬱サイクルの話っつーかまぁ認識の話ですかね。

だいぶゲーム漬けだったけどまぁこんなにビッグタイトルが集中して出るとまぁしょうがないかなって気はするんだけどいつもの没頭した後の虚しさが尋常じゃないというかでもこれって結局落差みたいなもんでリアルがつまらないから没入してた世界から戻ってくるとつまらないみたいなことだよねっていう感じだよね。ギター始めた頃然りですわ。練習が日常化するとマンネリ化してそれ自体がつまらなくなるっていうね、まぁぼちぼちギター触らなくなって一か月ぐらい経っちゃったかもしれんけどまぁそれはともかく一体リアルとはなんなんだ?って気がしてくるよね。

 

人生って何なんだ?っていうことなんだけどまぁなんつーか意味ないってこと言い出すと何も成立しないよね。例えばまぁオンゲーのレベル上げに没頭してる人がレベル上げで何を得られるか?っていうとゲーム内のレベルなだけで意味ないけどまぁそれ自体が楽しいからやってるわけでしょう。別になんつーか媒体がRPGだろうがFPSだろうが同じだよね。CODのドミネーションとかで何を守ってるんだろうか?ってすんげー冷めた気持ちになるときがあるよね(笑)

 

旗を守れ!ってなんなのそれ?っていうまぁそれ言い出すとスポーツとかも同じだけどね。なんで球を投げて打って人が走るの?っていうことなわけでやってること自体が意味ないっていうかなんなのそれ?ってことを言い出すとなんでもそうだよね。だからまぁそれについて考えてもしょうがないよね。まぁそもそもゲームってそういうもんだからね。ただまぁ課金要素とかにしても武器のスキンに課金するとかCS GOのレアスキンに200万だかの値がつくとかもはやヴァーチャルとリアルの境が無いっていうかそんだけヴァーチャルなものに実在性があるってことだよね。

 

CODの迷彩アンロックとかはまぁRPG的チャレンジ要素もあるけどまぁでも凄いと思うんだよね。ゲーム内の武器のグラフィックだぜ?それに夢中になるとかまぁその理由は分かるし馬鹿だってことが言いたいんじゃなくて結局まぁリアルでも同じなんだよね。所詮そんなもんだぜ?っていうところに金かけたりだとかそれが現実に存在するものかどうか?ってのは別に知覚したり感じられればもうそれは実在なんだっていうようなスキンなんてまさにそうでしょう。んでまぁヴァーチャルってのは虚構だけどリアルも虚構だから余計に境が無いんだよね。それはヴァーチャルなものが台頭してきてるからごっちゃになっちゃってるっていうことじゃなくてリアルの虚構というより虚構性だよね。あんま文学とか詳しくないけどまぁ文学的な題材だと思うんだけどね。

 

それに比べてヴァーチャルは最初から虚構ということが自明だから虚構性はないんだよね。リアルの場合、リアルだと見せかけて実は虚構だらけというだまし絵みたいな構造があるんだけどヴァーチャルは分かっててそれにコミットしたりプレイするっていうそれが自明という前提があるから虚構性は無いよね。まぁ虚しさを感じることはあるかもしれないけどでもそれって別にゲーム特有のものじゃないよね。

 

例えばまぁゲーム観戦って言い方変えればEスポ観戦とも言えるわけでまぁそれってサッカーとか野球とかとフィジカル面では違うけどでもまぁゲーム性とか娯楽性っていうところで言うと同じでしょ。んでまぁ別に自分がプロになるわけじゃないけど自分もそのゲームをやるってのは週末に草野球するようなもんで草野球やってても別に実益にならないし虚しい・・・なんてことにはならないでしょう。そもそも野球をやることが目的なんだからね。それで言うとまぁゲーム全般そうですよね。

 

でもなんか思うにゲームに没入しちゃうのってやっぱり現実がつまらないからっていうところはすげーあると思うんだよね。あとまぁあれだ、その全部室内で済んじゃう問題で言うと音楽とか映画とかがストリーミングで見たり聞いたりできるからストリーミングで音楽聴きながらゲームとかね、外出なくていいんだよね。

 

まぁだから外出てもやることねーなっていうまぁそりゃ人にもよるけどでもそれ言い出すと室内でも別に特に取り立ててやることもないんだよね。んでまぁこないだ書いたけど激鬱のサイクルに入ってるって書いたけどまぁなんか凄くそういう見方ってのが冷静に見れるとつまらないじゃん?だからまぁ鬱でもないっていうか楽しくないから気分も沈むってことだよね。

 

なにやってもむなしいつまらないってなんかそこで脳がおかしいから薬でなんとかして楽しく感じられるようにするなんつってもようはそれって脳というより心だよね。心から楽しめてないっつーのは別にセロトニンがどうとかっていう問題じゃないでしょう。まぁ明らかにそういうケースもあるけど俺の場合違うんだよね。

 

なんかとにかく虚しいんだよね。多分これは何をやっても同じでギターで燃え尽き症候群みたいになって挫折したとかってことでもないしゲームに熱中するのはいいけどそれがゲームっつーヴァーチャルの世界だから結局は虚しく感じるっていうことでもなくて別にそれが現実だろうがヴァーチャルだろうかそれでなんなの?っていうところは同じだからね。それがリアルかヴァーチャルか?っていうのはあんまり関係ない。

 

そう思うとなんか今の俺っていうかここ数年そうだけどとりわけ最近の俺の冷めた感じっていうのはニュートラルな目線を持ってるんだろうなって思うんだよねっつっても達観したような感じじゃなくてまぁなんか傍観者的というかね、見てるだけだからそりゃつまらないわな。で、そこでよく考えがちなのが得たいものを得ていないから不幸なんだ!とか楽しくないんだ!って思って得てないものを幻想化するでしょう。例えばまぁ恋愛とかね、彼女がいないからだ!とかパーティーやってないからだ!とかまぁ彼女がいたってパーティーやったってそりゃ同じなんですよね。

 

場所も関係ないわな。実際にこの虚しさってニューヨーク居た頃もしょっちゅう書いてたと思うけど本当に場所関係ないんだなって思ったんだよね。もう自分っつー主観がそれを感じて無視できないからっつってもそれに囚われすぎてるわけでもなくて囚われるなんてばかばかしいから楽しいことやろうって思うんだけどあんまりないんだよね。

 

まぁ割と若年でそういうのを認識する境地に立ったってプラスに見るのはいいかもしれないけどね。爺さんぐらいになって認識するようなことをもう認識しちゃったみたいなところではあると思うんだけどまぁでも今後の余生どうしていくかなっていうのはすげーあるよね。ギターにしてもまず基礎でそっからまぁ守破離じゃないけどそれをぶっ壊していってよりフリーになるみたいなプロセスももはや古いっていうか散々やり尽くされてるからギターについて調べれば調べるほどなんかやれる余地あんのかな?って思っちゃうんだよね。どんだけ狂ったことやってもありきたりなんだよね。

 

自分でもそういうのに聞き慣れてるからそういう音出しても感動しないし。だからまぁそんな俺がジャズのスタンダードとか弾いたら面白いんだけどそれは趣味的でまぁどうでもいいよね。なんかまぁそんな深く考えないでギターやればいいんだろうけど結局これで何やりたいのかな?って思うと色々と行き詰るよね。大体思いつくようなことは別に格別なスキルとかいらないからやり尽くしちゃってるしね。すでに。

 

ただまぁ極める!って前に格ゲー極める!って書いたけどここ数日ずーっとFPSやってて立ち回りとかエイムを改めて見直してレベルを上げたいなとは思ったよねって実際まぁそこで色々研究してるんだけどね。まぁただぶっちゃけあれですわな、害悪と言われるゴーサプデッサだよね。CODで言えば(笑)

 

それで走り回らないで角待ちするとかガン待ちしてそこで敵倒したら場所かえるってまぁスナイパーと原理は似てるけど結局まぁこれでキルデスは相当良くなるんだけどなんかつまらないよね。まぁそりゃ勝てるだろうって気がするし負ける場合は凸ってる人たちが狩られてるっていうパターンが多くて慎重に立ち回ってるとあとはもうチームメンバー次第というかさ、まぁだからチームゲーではあるんだけどまぁまだ色々工夫はできそうだけどとりあえずまぁオデッセイとかRed Deadとかはストーリー終わったらやらなくなるだろうからやる気が出たらすぐ終わると思うけどまぁFPSは娯楽の一つとして虚しさを感じないでキープできればいいかなとか思いつつもう飽きてるんだけどねっていう感じですかね。

 

まぁとりあえずなんかまた今度書くわ。んじゃまた。