ウォール伝、ディープWebアンダーグラウンド。

日々の鍛錬こそ頂への一歩なり! by Lee Sin

虚無感徒然。

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天命奇御 Fate Seekerっつーゲームなんだけど英語対応してないんだけど評価が高いんでやってみたら面白くてさ、ただまぁ全編中国語は今の俺にはハードコア過ぎるわ(笑)ちゃんと読んでるとゲームが全く進まないという・・・。ただ文字と発音が同時に発せられてるっていうのに慣れるっていう意味では英語学習者が英語字幕で英語の映画を見るのと同じなんで方法論的に俺が英語でやってたのと同じですな。まぁ英語でワークしたんでどんな外国語でもいけるだろうと。

 

ようは勉強!っていう風にしないことだよね。楽しいことと結びつけるってことだよね。目的が無く単語だけ暗記なんて牢獄にでもいない限り無理だろうし。

 

あとバグとかで評価が微妙なんだけどThe Wind Road 紫塞秋风っつーやつも買ってみたんだけどまだやってないんだけどね。

 

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あんまりヒドいバグとかがあったらプレイ時間二時間以内なら返金できるからね。まぁ値段も値段だしまぁまぁだったら全然いいですよね。ただ英語がオフィシャルな英訳じゃないんで相当酷いらしいんだけどまぁ全く分からないよりかはマシかなと。

 

んでまぁ今日書きたいのはっていうかまぁ女優の自殺とか今日もミュージシャンの自殺とかがあって色々と思うことがあるんだけどまぁ理由ってのは本人しか分からないし公表されるようなものではない私的なそれこそ公開目的ではない日記みたいなプライベートな内容なんで全貌が分かることはないんだけどただ「え!あの人が!」っつっても意外でもないんだよね。

 

元々あんま仕事無くてコロナ禍でほぼ無職になったっつってもそういう人いっぱいいるわけだし経済的理由で自殺する人もいるだろうけどそれは頼める人すらいないという場合かあとはプライドが高くて実家に帰るとかっていう選択を考えない人とかだったりするんだと思うんだけどまぁ親の家があればなんとか生きていけるから死ぬぐらいだったらスネカジリして生きたほうが絶対いいのと色んな事情があるわけだから実家に帰ったとかっつって負け犬扱いしたりとかね、ようは変なプライドをはらせないことだよね。

 

別に恥ずかしいことでもなんでもないわけだからね。あ、んでまぁあれなんだよね、女優とかミュージシャンってまぁ恐らくパンピーより感性が鋭いし鋭くないと務まらねーだろって話でもあるんだけど個人は置いておいて虚無感って絶対あるよね。

 

これはもう俺の題材だよね。俺の人生かけて向き合わなきゃいけない究極の闇ですよね。いや、虚無感について書いてきた歴長いじゃん?で、改めて虚無感だよなって思うんだよね。んでまた俺の話になるけど何かにオブセッシヴになるとかって虚無感と一触即発だからこそそこに落ちないように何かに没頭するってのがあるわけよ。好きで没頭するというのもあるんだけど虚無感が怖いというのもあって防衛本能でもあるんだよね。

 

だからなんだろうね、家族がいたらオッケーってわけじゃないんだけど奥さんが居て子供が居て・・・っつってもまぁ竹内結子みたいな例もあるから一概に言えないんだけどまぁ仮に家族が居ても虚無感ってあんま変わらないっつーか関係ないんだよね。俺の理解だと仏教とか禅の無の理解ってまぁその虚無感ってのをデフォルトとして認識して平常心で居るということなんだけどそれだと社会生活営めないじゃん?

 

あとまぁ欲望とか願望とか欲求があるから生きていけるんだけどある時パタンと何もかもがどうでも良くなるということがあって所謂魔が差すの魔なんだけどこれがなんで魔なのか?っていうと死神みたいなもんなんだよね。その魔に死神が表れて一瞬でその鎌で首を狩って去っていくみたいなね、衝動的な自殺とかってそういう感じがあると思うんだけどそれってのは持ってる人は常に持ってるものなんだよね。

 

だから鬱状態にあって普通の状態ではなかったとかじゃなくてまぁ疲れとかはあるにしてもそうじゃないから全く周りは分からないとか平気で振る舞ってるといってもそれは自殺の寸前まで平気で振る舞っていたというより魔を認識してから常にそうであったってことなんだよね。んで不確定要素で魔に狩られる場合があるっていうことなんだよね。

 

だから急に魔が差すことは無くて常にそれはあったんだけど仕事とか家庭とか友人だとか趣味だとか色んな要素で魔を差せなくすることはできるんだけど一人になったりするとその魔が急接近してきたりするんだよね。でもそれは強迫性なんたらみたいな神経症とも違って当たり前にあるものなんだよね。

 

俺なんかずーっとそれに追われててそれに追われまいと趣味とかもはや趣味というレベルではない取り組みの仕方とかでそういう魔が差すというのをガードしてきてるんだけど消えることはないんだよね。なんで消えないか?っていうとうつ病デフォルト説みたいなもんで虚無感を得ている状態ってある意味自分とか世界をニュートラルに見れているということでようは前にも書いたけど普段はあれやりたいとかアレ欲しいとかあれやんなきゃとかどこに行かなきゃとかっていうアクティビティで魔が差してる暇ないんだけどふと時間がちょっとあってニュートラル状態になるとそれが見えてくるんだよね。頭がおかしいんじゃなくてある程度頭が良いからこそ希望的観測とかも吹っ飛んで客観的に物事を見られる結果、虚無感を感じてしまうんだよね。

 

だからそれって脱するもんでもなくてかといっても悟りを得るようなもんでもないんだよね。悟りは俺は諦めてるね。論理は分かるけどそれをデフォとして無欲に生きて行くというのは無理だしつまらな過ぎるから欲とか刺激が必要ででもそれは諸刃の剣で欲とか刺激が無くなると反動が凄くて一気に死のベクトルに行っちゃうんだよね。

 

だからそれは経済的にどうのとか将来がどうのとかってのとは関係ない実存なんだよね。例えばもう蓄えは十分にあって女優業なり職業ミュージシャンをやめて好きなことをやって生きて行きますって言ったところでそれは変わらないっつーかね、逆に仕事とかに忙殺されなくなるから魔が差すタイミングがより多くなって脆弱になるということがあるよね。

 

仕事一筋人間なんて典型的にそうだよね。それで魔を常に食い止めてきたんだけど退職して退職金もいっぱいあるっつーのに毎日やってたことが無くなってそれ一筋で生きてきたから一気に意欲が萎えて老化が進むとかね、あとまぁ死亡率も高いんだよね。一筋型の人の退職後って。だからそれって普遍的に存在するものだと言えると思うんだよね。

 

だからまぁ生きるってのがなんだろうね、ファンタジーとかに出てくる10賢者みたいなのが魔を出さないために常に結界を張っているみたいなさ、そういう張っている状態なんだよね。でもふとしたことで10賢者が倒れるなり魔の勢いが凄まじくなって結界を破って出てきた結果、狩られてしまうっていうね、その結果がまぁ第三者から見るとあんな美人で才能があってお金も将来も困ってなさそうなのになんで・・・ってことになるんだよね。

 

そこがまぁ見方の違いだよね。そういう経済とか仕事とかっつー理由で悩んでるんじゃなくてその魔が出るか出ないか?の問題なんだよね。あとはまぁ生い立ちによってもその魔がより強い形で存在するという人もいるだろうし結界を張るのが大変っていう人もいるよね。

 

俺がなんかに没頭してるのが好きなのは被害妄想とかも含めた(笑)病的な思い込みとか誰でも家に閉じこもってたら病んでくるっていうような類の観念の病みたいなのが介在する余地がないからなんだよね。それは別にゲームでも作曲でもレコードを聴きまくるってことでもなんでもいいんだけどね。今やってる武術の場合、型を練習するとか練功しているときはそんなこと考えてる余裕が無いから結果的に頭を良い意味で空っぽにできるっていうか実際は空っぽじゃなくて体勢がどうのとか軸がどうのとかっていうフィジカルに意識を向けることで病んだものを退けるみたいな効果があるんだよね。

 

体を動かすのが良い理由って色々あるんだろうけどなんかやってるときはそれが介在しないからね。特にフィジカルな場合、フィジカルに負担がかかってたりするから介在しようがないよね。あとまぁやり方にもよるけど良いやり方でやってればセロトニンが出たり勝手になぜか脳がハイになったりとかっていう効果もあったりなんかするんだよね。

 

だから体を動かす=魔を退けるみたいな大麻じゃなくて退魔的な効果よね。だからまぁ中年とかになるとジムに行きだしたりあとまぁ筋トレとかがおっさんぐらいの年齢層でブームらしいけどこれも全部がそうとは言えないけど退魔効果ってのもあると思うんだよね。慢性的な運動不足の解消とか体が動けなくなるぐらいまで老け込む前に良い歳のとり方をするためとかってのもあるとは思うんだけどね。

 

ただまぁ趣味にしろ人生にしろ「何のため?」ってことを言い出すと全部無に帰すよね。ある意味禁句というかさ、巷に溢れるビジネス書とか自己啓発書だとそれが自分のステイトを上げることになりますとかビジネスチャンスを生みます!とかって書いてあったりもするけど「で?」ってことだよね。それなんのためにやるのch?っていうとまぁ金稼ぐってことなんだけど金を軸に物事を考えるのは嫌じゃん?そういうの古いし金が軸過ぎるからこそ出てくる問題ってのが多すぎて近年は弊害のほうが多いんじゃないか?というぐらいよね。

 

 

ってことで長くなったんで分けるわ。んじゃまた。