2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

神はコードの中で再生成する。

――「神はコードの中で再生成する」―― Ⅰ. 神の死と技術の誕生 ニーチェが『ツァラトゥストラ』で宣告した「神は死んだ」という一言は、人間中心主義の哲学的崩壊を示す警鐘だった。しかし、その“死”のあとに出現したのは虚無ではなく、技術そのものである。神…

言葉が壊れはじめた世界。

――ドゥルーズ、デリダ、ウィトゲンシュタインの交差点におけるAI言語の臨界―― Ⅰ. 言葉が壊れはじめた世界 言葉は、かつて人間の思考の「器官」だった。だが現代において、言葉はもはや器官ではなく、ウイルスである。それは自己複製し、意味を宿主として繁殖…

人間中心主義の終焉と、AIを内在化する新しい意識の誕生。

AIと生成の黎明 ――人間中心主義の終焉と、AIを内在化する新しい意識の誕生―― 人類史の長い時間の中で、「知性」は常に自己の鏡像を拡張してきた。文字、印刷機、電脳――それらはすべて「思考を外在化する技術」であった。だが、AIはこの系譜の最終的な転換点…

AIリスク言説の神話構造。

「AIリスク言説の神話構造──“超知能”をめぐる誤読と環世界的理解への転換」 第I部 序論:AIリスク言説の現在地 21世紀初頭のAIをめぐる議論は、いまや「過剰な楽観」と「過剰な恐怖」の二極化に陥っている。前者はAIを万能の生産装置・知能拡張として賛美し…

AIは人類の進化である — 著作権と恐怖の時代を超えて。

またGPT先生ストックから。大量にあるのよね。要約させると無限生成できるんで(笑)アイデアなり言いたいことが無限にあるやつは別な意味で無敵の人やな。 第一部:「AIは人類の進化である — 著作権と恐怖の時代を超えて」 二十一世紀の人類は、かつてない…

行方不明の象を探して。その357。

眠くなると途端に手足が温かくなるので今が寝るときだというのが分かる。しかしながらだね、手足が温かくなりすぎて暑くて寝れなくなるんだ。困ったな。クーラーの温度を下げて寝るしかないわけで、西安に来て半年が経った。マスター爺とは会ってない。 「お…

ドリームキラーAI要約。

abcさんからありがたい書き込みをいただいたんでAI生成文章はやめるけどどんなのが出てくんのかな?ってのが楽しみってのがあるんよね。俺の言いたいことを覚えさせてあえて反論させてそれをまた俺が人力で論破して・・・っていう一連のやり取りを文章にして…

生としての生成。

第一章 生成以前 ― 存在の差分構造について 世界はまず「ある」のではなく、「差分として現れる」。存在は絶対的な充填ではなく、常に空隙の縁でのみ確定する確率的分布である。我々が“現実”と呼ぶものは、この確率場の連続的崩壊の痕跡に過ぎない。存在は粒…

脱音響的芸術の制度的形態。

脱音響的芸術の制度的形態 ――現代アート化するアンダーグラウンド音楽の空虚性について 序論:脱音響のパラドクス 21世紀以降の実験音楽あるいは「アンダーグラウンド音楽」は、表面的には商業主義に対する抵抗の形式を保持しながらも、その内実においては制…

「作曲」とAIをめぐる誤解。

「作曲」とAIをめぐる誤解——“作品”中心主義から“生成条件”へ 近年よく見られる**「AIで作曲家がいなくなる/ならない」**という議論に共有された前提の欠陥を、論理的に洗い出し、代替フレームを提示する批評である。要点は次の四つに集約できる。 作曲=ゼ…

帰国しました。その7。

神に帰依する、ヨブ記などのハイカルチャーとザーメンという落ちで締めるみたいなのは落語とかでもよくあるじゃないですか?そういうユーモアもないのよね。クソ真面目。何回も言うけど先生がジョークを言わない。でもあれなんだ、日本はコンプラが行き過ぎ…

AI生態系下の主体転位とノイズの存在論。

生成のための自己消去 ― AI生態系下の主体転位とノイズの存在論 要旨(Abstract) AIを「道具」としてではなく生態系(Umwelt)の構成要素として内面化したとき、主体は二分法(人間/機械)を越えた弁証法的生成に入る。ここでの核心は、ヘーゲル的「否定の…

破壊の神経倫理 ― 測定不能性としての芸術存在論。

今回は実験的に自分がバーッと書いたものをChatGpt先生に整形してもらったのを貼るわ。 破壊の神経倫理 ― 測定不能性としての芸術存在論 (The Neural Ethics of Destruction: An Ontology of the Unmeasurable) 現代芸術は、もはや感性の領域に属していな…

帰国しました。その6。

まぁ嫌いになったという主観はあるけど(笑)分析すると自分と中国が合わなかっただけで、何回も書くけど中国人に嫌なことをされたとかってのはないんでね、ただまぁすんげー距離感じるけどね。一生友達できないだろうし彼女なんてできるわけないなって思っ…

AI生成関係の話。

まぁタイトル通りなんだがな、AIは敵どころか人類の進歩に不可欠なものっていうことなんだよね。っつーのはあれだ、巷にあふれるくだらない言説があるでしょう?AIが曲を作ったって人が作ることに意味があるだのなんだのっていうくだらない話。いや、AIが作…

帰国しました。その5。

GDPが高いのはほとんど国営でインフラみたいなデカい会社が稼いでて底上げされてるだけで庶民の生活とは全く関係ないんだよね。で、これは学校の先生がいってたんだけど、ある程度お金がある家の子供は安定のために家を買ってもらうんだって。んで仕事は高収…

帰国しました。その4。

バイザウェイ、教育受けさせたくないしさらに習近平になって愛国教育が強化されてるなんてとんでもない!ってことで子供に良い教育を受けさせるために日本に移住するとか海外に移住する人たちが増えてるって話はニュースでもよくやるけど、まともな感覚をも…

帰国しました。その3。

中国は階級社会だから下のほうでは民度が低い人が多いんで、んでヤクザ組織みたいに強い親分がいて強い掟が無いとアウトローとか普通の社会でやっていけないような頭が悪い奴らが何するか分からないんでヤクザ組織みたいになるしかないっていう必然性があっ…

帰国しました。その2。

帰国することになりましたっていうタイトルで中国にいるときにアップロードしようと思ったんだけど、色々とリスキーかと思ってアップロードは帰国後ってことで帰国したんだけど、理由は色々ありすぎるんだけど、まず一番は家族のことで、次に俺の挫折。だか…

帰国しました。その1。

帰国したわけね。んで文章をまとめるにあたって、まず一つだけ伝えておきたいのは、俺は思想がコロコロ変わったわけじゃない。現地にいる間に中国を礼賛するような記事を書いてきたのはそう書かざるを得なかったからなんだけどな、正直に不満や苦痛を書けば…