2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
そもそも北京に行く前の記憶が曖昧だ。武術留学のつもりはないんですがそういうことで。帰国後の話をするとすれば全く家業をやっているときに自家製詰所みたいになっている場所が片づけられていてまずはその場所を作ることからだったかラリーズとか高柳をア…
「何もするな。ただ透明に苦しめ。そうすれば、何かが勝手に全部やる」みたいな文章が急に出てくる。俺はそれが嫌だ。何もするな、は嫌だ。俺はやる。やることがある。毎日、触る。毎日、聴く。毎日、手を動かす。透明に苦しむって、なんだそれ。透明に苦し…
完全が来たら部分を捨てる、と言う。じゃあ、部分を捨てたら完全が来るのか。順序が逆だろ、と反射で思う。順序を逆にした瞬間、全部が宗教臭くなる。俺は宗教が嫌いだ。嫌いなのに、祈りたい。祈りたいのに、祈りたくない。願うのは贅沢じゃない、と自分に…
「あなたの笑顔について教えて」と彼は言った。 俺は少し考えてから答えた。 「笑顔は、今は遠くにある」 それは、事実だった。遠さは、紙の上の見栄えでは測れない。音が良いか、耳が悦ぶか、情動が動くか、それだけが目的だと誰かは言う。なのに世界は、紙…
SNS時代の演奏偽装、身体性、そして楽器への倫理について この言葉は、単なる精神論ではない。楽器に対する浪漫的な敬意を語っているのでもない。むしろこれは、SNS以後の演奏文化、編集技術、速度加工、当て振り、生成AI的な作品形式の氾濫を考えるうえで、…
出力の解放、作者性の錯覚、そして倫理的混乱の構造 生成AIの登場は、当初「創作の民主化」として語られた。絵を描けない者が画像を作り、楽器を弾けない者が音楽を作り、文章を書けない者が文章を生成し、映像制作の経験を持たない者が映像的な出力を得る。…
近年の生成AI音楽をめぐる議論において、しばしば「過去にも無断サンプリング、マッシュアップ、ブートレグ・リミックスは存在した」という反論がなされる。たしかに、音楽文化は常に清潔な権利処理のみによって発展してきたわけではない。ヒップホップ、ク…
ところで俺が北京に行った後ぐらいにモンハンの新作が出る。中国からSTEAM経由でモンハンは買えるのだろうか?それにしてもファイファンがあまりにつまらなさすぎて相当ファイファンをやるのだなと思っていたのにね、部屋の片づけのおかげでまた書くことの楽…
あんなに酒を飲まなければよかった。母に酒を飲んだ原因を言った。節約しなければいけないのは俺の浪費のせいで母のせいではない。でも渡航前なのに全く非日常的な感覚がなく日常的過ぎる倦怠感に悩まされている俺が禿予防薬すらも飲み続けることに考慮しな…
部屋を清めるお神酒なのだがこれが凄く美味しい日本酒でただ酒を飲みだすとアル中まっしぐらの俺としては普段は飲まないようにしているのにあまりにグルーミー過ぎて酒を飲んでしまった。弱いわりに泥酔したりはしないので酒を飲みながらMOBAをやっていたら…
例えば今なんかは禿予防薬を注文して今は節約の時期だし留学してからも節約というか所謂普通の学生の生活をすればいいわけだが母親に北京に行っても薬を飲み続けるの?とか言われるともう本当に限界になってくる。そもそも俺は年齢的にはおっさんだ。若く見…