2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
「書くべきか、片づけるべきか?」という疑問が空間に漂うが、答えはどこにもない。氷の結晶が夜の闇を切り裂き、シャロンストーンは氷の微笑だったよね?ヤッてから殺すのはジェイソンだ。ジェイソン童貞説というのがある。なんで激しいファックをしている…
相変わらず音楽も聴かずにイアマフをしてこれを書いていると神経音とFF7リバースのゴールドソーサーのテーマとPhutureのSpank SpankだったかSpank Spank名義のやつだったか「ポポンポポンポンペイペイ」ってずーっとループしてるやつがただですらループして…
「私はここで終わるのか?」 墓の底から、己とそっくりな男が彼を見上げていた。その男は、彼と寸分違わぬ顔をしていた。彼はすでに死んでいるのか、それとも今、死にゆくのか。夜はその問いに答えず、ただ彼を包み込んだ。彼は闇の奥へと沈み、地の中へと閉…
バイク野郎との変なテンションの戦いが始まったが全くついていけない。そのテンションに。全く面白くない。でも義務感から最後までやるだろう。一応見るドラマみたいなもんだ。刺客の腕は刃を握るために存在していた。何も考えずに刃を握るためだけに生きて…
daimonion 2026-01-14 19:31:17 お久しぶりです。 ずっと前にコメントをしたdaimonionというものです。 mimisemiさんもお元気なようで良かったです。 私は数学の専門課程に入ったものも、特にこれといったものは掴めず終わることになりそうす。 まあ、特別後…
近代以降の音楽は、理性が設計した理解可能性の回路の中で発展してきた。調性、拍節、形式、対位法。これらは「音の真理」ではなく、「聴取を安定させる制度」だった。制度とは安心の配給であり、安心とは統治の別名である。音楽は長く、聴く者の理解を満た…
神経は閾値で作動する。閾値を超えた入力は発火として現れ、閾値未満の入力は沈黙として残る。残るとは保存ではない。蓄積でもない。まだ形にならないまま、回路の感度そのものを歪める。 宇宙は巨大で、神経は微小だ。サイズは違う。形式は繰り返される。臨…
世界を固体として扱う視線が、倦怠を「停滞」と誤認する。固体は停止しか持たない。流体は停止を持たない。あるのは速度と粘度の変調だけだ。止まったように見えるのは、流れが遅いのではない。粘度が上がり、変形の抵抗が前景化している。 世界は止まらない…
倦怠の底に残る微細な震えは、終わらなかった生命の証拠ではなく、終わるという概念がまだ届いていない層の残響である。完全な停止は観測者の想像上にしか存在しない。停止に見える局面があるのは、運動が消えるのではなく、運動が表層の速度を捨て、内部の…
倦怠とは、生成が停止したあとの残骸ではない。停止そのものが生成の位相であり、停止が現象として立ち上がる瞬間から、すでに次の編成が稼働している。死の手前にあるのではなく、死という語彙が届かない層で、構造は自らを折り畳み、旧形式を一時的に封緘…
◆【第6章|Part 1】 白人ロックはいつ死んだのか?──黒人時間の奪還による“死の年代確定(1969–1981)” 白人の音楽史は、つねに白人の心臓を中心に書かれる。ロックは白人の発明であり、発展も革新も衰退も白人内部の自己物語として整形され、世界へ配布さ…